本日、西宮プレラホールにおいて「皇室典範改悪阻止関西集会」が催されました。
当会からも数名の参加者とお手伝いをしました。
300名の会場は人で溢れ、500名近くの方が集まりました。
国会議員からは、平沼赳夫先生、高市早苗先生、北川イッセイ先生、谷川秀善先生、西村真悟先生からのメッセージが届けられました。そして大阪、兵庫の各級議員が多数参加しました。
一通り来賓の挨拶が終わった後、新しい歴史教科書をつくる会会長で、高崎経済大学助教授も勤める八木秀次先生が基調報告を行い、『有識者会議』の人選と議論の中身、そして結論に疑問を投げかけ、さらに本改正案が国会でどのような状況にあるのか、冷静な分析のもとに解説されました。
最後に、拙速な皇室典範改正を防ぐ旨の決議文が採択されましたが、本日参会してくださった皆さん一人ひとりが地元の議員に『圧力』をかけるなどして、草の根保守の決起を呼びかける集会となりました。
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幹事の皆さん、お疲れ様でした。
本日の幹事会の決定に従って、今後、主な議事録を公開します。
知恵を持った方、経験豊かな方、前向きな方、一度幹事会に
オブザーバーとして参加してみませんか?
問い合わせは事務局、市ノ沢まで。
①1月22日、臨時総会の総括
参加者約80名、議案は全て承認される。
堀田新会長の下、これまで以上に西村真悟代議士を力強く支えることを決議した。
②2月26日、多治速比売神社における花見について(案)
11:00 本殿前に集合、昇殿参拝を行なう。
11:10 吉田宮司より神社や梅林のいわれについてお話を伺う
11:20 隣接する荒山公園の梅林散策
12:00 神社宴会場にて、西村代議士を交えて昼食&懇親会
13:30 解散
会費=2,500円(昼食、玉串料=家族は1,000円、小学生以下無料)
以上の内容で、後日宮司と打ち合わせを行なうことを決定。
③3月12日、総会並びに記念講演会について(案)
3月までに押収資料が戻る目処が立たないため、収支報告が不可能。
よって、同日に総会を行うことは中止とする(案内文書で事情を説明する)。
記念講演会は、「西村真悟決起集会」のような性格の集会として実施する。
ゲストは、了承済みのさかもと未明さんの他に、特定失踪者問題調査会の
荒木代表に参加を要請することを決定。
詳細については、次回幹事会で検討する。
④その他
・1月29日、西宮プレラホールで行なう「皇室典範改悪阻止関西集会」への参加要請あり。
幹事長(市ノ沢)が出席することとする。
・新しい歴史教科書をつくる会西尾幹二名誉会長の退任を受けて、
つくる会大阪は八木秀次会長を支える方向で検討している旨、報告があった。
・真悟の会・堺の会員証のようなものを作成しないか提案があり、次回までの宿題とする。
以上
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会員様
当ブログをご覧の将来の会員様へ
「真悟の会・堺」会長 堀田康司
図らずも会長となった。身に余る役職である。
改めて、この役職を与えて下さった会員様、幹事会の皆様に感謝する。
不安が先立つが、与えられた使命は全うしなければならない。
臨時総会で「行動する真悟の会・堺」を標榜した。
実行に移さなければならない。
しかし、行動しなければならないのは私だけではない。
各会員様も私と同様、「日本再生」の志を行動で示して欲しい。
「真悟の会・堺」設立趣意書
亡国は、やがて訪れるものではありません。自国のことを、他人事のように傍観している国民の姿こそが亡国なのです。
戦後、わが国では先人が営々と築いてきた歴史や伝統、更に世界に誇れる精神文化が著しく軽視されてきました。人の痛みや苦しみに共感できる心を失い、個人の利益のみを追求し享楽を貪っている姿は、亡国以外のなにものでもありません。
そこで、私たちは、過去から現在、そして未来に続く悠久の流れの中で自らの責務を果たすべく、
「真悟の会・堺」を発足して活動を開始することにしました。「一燈照隅万燈照國」の言葉どおり、一人ひとりの志は足下を照らす小さな灯りにすぎなくとも、その灯りが万にもなれば、きっとわが国を照らす大きな光となることを信じ、新たな国づくりに取り組んでいきます。
街頭活動を行っていると「頑張ってください」「応援しています」という言葉をかけて頂く。
大変ありがたい事である。言葉をかけるにも少なからず勇気がいる。
しかし、言葉をかけて頂くだけでなく、もう一歩踏み込み、共に行動をして頂きたい。
「この会が何をしてくれるのか」ではなく、「日本再生のために何か出来るか」である。
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諸般の事情により講演内容の公開には慎重にならざるを得ません。
とりあえず少しだけ予告編として公開したいと思います。
とき:平成18年1月22日(日) 14:00-16:00(13:30受付)
ところ:じばしん南大阪 4F セミナー室4
Tel. 072-255-0111
内容:役員体制について、会の運営について
会員名簿が押収されてしまったため、一部の会員の方にはお知らせが届いていません。
まだ、受け取っていない会員の方をご存知でしたら伝えてあげてください。
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と き:平成18年1月29日(日)13:30~16:30
ところ:西宮市 プレラホール
(西宮市高松町4-8 プレラにしのみや5階 TEL 0798-64-9485)
講 演:八木 秀次 高崎経済大学助教授
参加費:無料
主催:皇室典範を考える関西有識者会議
皇室典範を考える関西有識者会議 - 全力で皇室典範改悪を阻止しよう!
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著者:西尾末広
署名:西尾末広の政治覚書
出版:毎日出版社
発行年:昭和四三年、七〇頁
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返信ハガキを出していない方で、当日参加される会員は、
案内を送った封筒を持ってきてください。記名の手間が省けます。
それから、事務所強制捜査の際、名刺・名簿類全て押収され、
未だに返却されておりません。
不完全な状態の会員名簿しか手元にないので、
今回のご案内が届いていない方もあるかもしれません。
重ね重ねお詫び申し上げます。
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しかし、我が国の子供達が、「ほりえもん」を誉め讃え憧れるようになれば、我が国も終わりよ。西村眞悟ホームページ・眞悟の時事通信 (平成17年 8月 29日 )より。
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平成十八年一月十七日
各 位
衆議院議員 西村 真悟
まず冒頭に、昨年来の、私に関する逮捕と勾留そして起訴という事態は、私の不明と不徳の招いたものであり、地元の有権者そして国民の皆様に心より深くお詫びを申し上げます。
そして、それでもなお、私が今まで明確にしてきた政治姿勢を支援するとの思いを寄せてくださった地元と全国の多くの皆様により、私は力強く励まされてまいりました。この生涯忘れえぬご激励に感謝し心よりお礼申し上げます。
その上で、この事態の中で私が繰り返し内省し自問してきた課題について、本日私の考えをお伝えしたいと存じます。その課題とは、即ち私の衆議院議員としての議席のことであります。
よって、まず結論として、私は、議員を辞職せずにこの通常国会に臨む方針である旨を申し上げ、以下、その理由をご説明します。
1、そこで、立ち戻るのは、昨年の十一月二十八日に私が逮捕された時点であります。この時、マスコミがこぞって「西村の議員辞職は当然」と主張する中で、何故私は辞職しなかったのか、まず、この時点から申し上げます。
2、そもそも衆議院議員の議席は、「私」のものではなく「公」のものであります。「公」のものでありますから時に辞職しなければならず、時に辞職してはならないのであります。私が今の議席を頂いたのは、昨年九月の郵政民営化一色の総選挙ですが、私は国家の最重要の課題として、「北朝鮮に拉致された同胞救出のために対北朝鮮制裁を断行する」という公約を真正面に掲げた選挙戦を戦いました。これが、私の議席の原点であります。
3、さて、横田めぐみさんの偽の遺骨を日本側に渡した北朝鮮の卑劣な行為に対して、我が国の官房長官は、一昨年の平成十六年十二月二十四日に、「北朝鮮側が、速やかに誠意ある措置を執らなければ、厳しい措置をとる」旨の声明、つまり、対北朝鮮制裁発動を予告する声明を発表しました。
これを受けて拉致被害者救出運動側は、この制裁予告声明を現実の制裁実行に至らしめるために、政府に制裁発動を求める国民集会を繰り広げ、本声明から六ヶ月を経過した昨年六月二十四日には、家族会が首相官邸近くで座り込みを行い、必死の思いで速やかに制裁を決断するように求めていたのであります。
しかしこの炎天下の座り込みに込められた願いは、またも官邸に届かず、かえって七月には、総理の任期中における北朝鮮との国交樹立実現の方針が総理の口から発せられるなどするうちに、拉致被害者救出は政府の政治課題から消去されて、政局はただ「郵政民営化」だけに塗りつぶされたうえで、八月の解散と九月
の総選挙になだれ込んでいきました。
4、さてこの総選挙後には郵政民営化の騒ぎは急速に過ぎ去り、後に残ったものは、九ヶ月以上も前に速やかな対応を北朝鮮に厳しく求めたにもかかわらず、未だに何もしていない政府の姿でした。
そこで、拉致被害者救出運動は、制裁予告から一年目に当たる昨年十二月二十四日までには、政府に強く制裁実行を促すべく、国民運動を更に盛り上げることになり、我々拉致議連も各地で行われる国民集会の主催者側として参加することになりました。
5、しかし、私は十一月の熊本と岸和田の救出集会には参加できたものの、肝心の十二月の大阪と東京の集会には無念にも参加できませんでした。
しかしながら、私自身の身柄は拘束されていても、私が頂いた議席それ自体は、拉致被害者である多くの同朋を救出するという国民の貴い願いと国家意思を体現したものである以上、私はこの拉致被害者救出運動の大切な時期において、議席を維持しなければならないと判断したのであります。
これが、私が議員辞職をしなかった最大の理由であります。
6、そして昨年暮れに保釈を許されて、一ヶ月の情報遮断の生活から通常の生活に戻り、改めて我が国の政情を眺めましたが、制裁を予告してから一年以上が経過しても、同じビデオを巻き戻しているかのような北朝鮮との「対話」がまたも繰り返され始めていました。
そして、改めて今この時期に、衆議院議員としての立場からの拉致被害者救出への努力を放棄することは出来ないと思い至ったのです。
よって、冒頭申したとおりの結論に至ったものであり、これが議員としての誠を尽くす道と確信した次第であります。
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昨日のニュースで予告されていた西村真悟代議士の記者会見が終了しました。記者約20人、カメラ2台、非常に和やかな雰囲気で行われたそうです。昨日ニュースでながれたとうり、辞職はせず、拉致問題の解決に全力でとりくむ方針が発表されました。
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Yahoo!ニュース - 時事通信 - 弁護士法違反、西村議員辞職せず=拉致被害者救出に取り組む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000099-jij-pol
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 拉致解決のため辞職せず 弁護士法違反の西村議員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000216-kyodo-pol
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「弁護士の名義を貸し、違法な報酬を受け取ったとして大阪地検特捜部に逮捕、起訴された衆院議員、西村真悟被告=民主党除籍=が、議員辞職しない意向を関係者に伝えていたことが十六日、分かった。支持者らと協議し最終的に決定した上で、十七日にも正式発表する。」
中国新聞ニュースより
asahi.com: 西村真悟議員「辞職はしない」 拉致問題の活動が理由 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0117/OSK200601170059.html
Sankei Web 社会 「拉致解決のため辞職せず」 弁護士法違反の西村議員(01/17 20:22)
http://www.sankei.co.jp/news/060117/sha066.htm
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テーミス1月号に衝撃の記事が掲載されました。西村真悟逮捕についても書かれています。
発売中の雑誌ですので、ぜひ、ご一読を。
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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
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