このたびの皇室典範改正劇を考える
平成18年2月10日 真悟の会・堺 副会長 天野喜一朗
まずは、秋篠宮妃殿下のご懐妊おめでとうございます。心よりお慶び申し上げます。
日本の国は目に見えない何ものかに守られていると、つくづくと思いを新たに致しました。
この度の皇室典範改正(改悪)の動きは、日本の歴史、伝統を全く無視した小泉総理の独断と偏見で推し進められようとしていました。当会も改悪阻止運動を積極的に展開してまいりました。このまま推移すれば国論が真二つに割れ、国会が無機能状態となり、日本の国の存亡に直面する事態が起こっていたやも知れません。
そもそも日本の「国体」とは、端的に表現すれば、私心なき天皇陛下そのものであると思っております。2600年以上続いた万世一系の天皇を戴いている、世界に全く例のない国家であり、世界の奇跡であります。そして、ご皇室はわれわれ国民の本家でもあります。この歴史的な重みを変える権利は、現在もそして未来においても、世界中の誰にもありません。
ただ改正する必要があるのは、戦後に臣籍降下された十一宮家の皇籍復帰のみだと思います。(これにより皇統の継承は解決する)
この問題が凍結された今、設立当初より展開しております「拉致救出」活動に、西村真悟代議士と共に、全力をあげて国民世論を喚起し、北朝鮮に対する経済制裁断行を迫りたいと考えております。皆さん、共に行動しましょう。
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この一覧は、次の記事を参照しています: このたびの皇室典範改正劇を考える:
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コメント
投稿者: ハリマオ | 2006年02月12日 23:32