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2006年03月の記事

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2006年03月30日 示談

いったん終わったはずの警察の捜査が最強の捜査機関・地検特捜部で蒸し返されるとき
(週刊THEMIS 1月号より抜粋)

全国紙司法担当記者が語る。
「これまでの取調べでは示談屋といわれた鈴木浩治容疑者が弁護士資格もないのに交通事故の示談交渉などを請け負い、報酬を『西村真悟』の借名口座に振り込んでいた事がわかっている。西村容疑者は報酬のうち約3千400万円を受け取っていたとされ、政策秘書を含む3人とも容疑を認めた。
 西村容疑者が認めている以上、確かに検察側の主張はそのとおりなのかもしれない。しかし、もともとこの問題は大阪府警が手掛けた案件だといわれていた。大阪府警関係者が解説する。
「鈴木については‘04年秋頃から大阪府警の本格調査が入っていた。これに関連して実は西村真悟自身もすでに早い時期に事情徴収されていた。その結果、鈴木は7月に一度書類送検されている。西村事務所としては、この一件でもうこの事件は終わったと判断していたと思われる。そこへいきなり、大阪地検が乗り込んだ形となった。」
 西村容疑者は逮捕(‘05年11月28日)前、こんなことを洩らしていた。
「今回の事件は(政府側の)リークで始まった。拉致問題は未解決のままなのに、日朝国交正常化を急ぎたがっている政府の国策捜査である!」
 西村氏といえば、超党派の国会議員による「拉致議連」の幹事長を務めており、拉致被害者家族たちにとっては大きな痛手となった。
 西村氏を知る政界関係者がいう。
「法律を破った以上、罪は罪としてつぐなわなければならないが、西村は私腹を肥やすような人間ではない。彼には警察や検察関係者のなかにさまざまなことを相談できるような人間がいた。7月に鈴木容疑者が書類送検されたということは、その時点で検察官は西村の逮捕を見送ったということであり、それがこれだけ短期間に一転→逮捕となったことには不可解な点も多い」
 西村氏は‘05年9月、小泉純一郎首相について「あれ(小泉)は狙撃してもいい男だ」と発言。拉致問題への取り組みや北朝鮮への経済制裁に消極的な姿勢を見せていた小泉首相を断固批判していた。自民党筋も「あまりにもタイミングがよすぎる。国策捜査とまではいいたくないが、小泉政権にとっては都合がいい」と、洩らす。
拉致議連関係者もいう。
「西村氏は逮捕に際して『救う会』のブルーリボンのバッジをつけていたが、さぞかし無念の思いだったと思う。平沼赳夫氏の自民党離党といい、安部晋三氏を慕っていた若手議員の落選といい、拉致問題を中心に政界を冷静に見てみると、人一倍熱心に活動していた政治家がほとんどパージされていることに気がつく。たんなる偶然とは思えないのだが・・・」(拉致議連関係者)
 とくに西村氏は横田めぐみさんについて、国会で初めて政府の対応を追及したことでも知られていた。訳知り顔の一部のメディアが報じたように「バリバリ右翼の危ない政治家」と断じてしまっては、あまりに浅薄だ。

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WBCは日本の優勝で幕を閉じた。
そして、
高校野球、プロ野球の開幕。
野球に関する日程が目白押しである。

このプロ野球であるが、
最近、契約更改の場に、「代理人」という者が同席するという傾向がある。
球団側は経営のプロ、つまり、交渉のプロ。
選手といえば、脳みそが筋肉で出来ているような、野球馬鹿。
明らかに、米流の言うところの「アンフェアー」な状態である。
ここに選手側が「代理人」を同席させる事に何の違和感があるのか?

交通事故における示談交渉。
ここにもアンフェアーな状態が発生する。
一方は、契約の妙により自らの「非弁活動」をも霧散しているー
保険会社の示談交渉のプロ、所謂、百戦錬磨の兵。
他方は、法律知識、経験に乏しい被害者。
この哀れな被害者にも「代理人」の同席が必要ではないのか。

本来、この「代理人」の役目を為すべきは弁護士。
しかし、弁護士の着手料を聞いて、一般庶民は躊躇する。
「成功報酬」が原則の「示談屋」が生まれる土壌がそこにはある。

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2006年03月25日 時事通信

事件は7月末に鈴木容疑者の書類送検で、一度は捜査を終えていたはずだった。 その後、大阪地検と府警が、再度動き始めたという情報にも、西村事務所関係 者からは「大丈夫」という楽観的な声しか聞こえてこなかった。だが、事態は 一気に代議士本人の逮捕へ。 永田町では「大きな力が働いたとしか言いようがない」の声も上がっている。 ある関係者は「露骨な拉致議連つぶし」と指摘する。西村氏は拉致議連の幹事 長を努めているが、今回の逮捕で民主党を除籍処分となり、議連は会長の平沼 赳夫元経産相をはじめ幹部は無所属になった。「政党の協力が全く期待できなく なる」と関係者は懸念を強める。 被害者家族は「活動が弱まることは心配していない」(横田滋代表) と述べているが、西村氏を筆頭に議連メンバーの過激な政府・与党批判が世論 を動かす原動力になってきたのは事実だ。関係者は「政府主導で交渉を進め、 日朝国交正常化交渉を軌道に乗せるのが狙いでは」と推測する。 ほかに、「常に小泉批判を過激に繰り返してきたために、官邸からにらまれてい た。特に最近の月刊誌が引き金になったのでは」という声も。また、この時期 に逮捕となったことについて「北朝鮮亡命女性の帰国が北朝鮮側から交渉を進 めようという何らかのサインだとすれば、西村氏の逮捕が日本側からの返答を 意味するサインの可能性もある」と話す関係者もいるなど、日朝交渉をめぐっ てさまざまな憶測を呼んでいる。

以上は、昨年11月29日 スポーツ報知に載った記事である。

これを最後に、マスコミは「西村真悟バッシング」になだれ込み、
ヒステリックに情報を垂れ流す。
一方、ネット上では「国策捜査」との憶測が流れ、
「代議士を逮捕した大阪地検検事と、某宗教団体との関係」
「蔓延する非弁活動の実態」
「某宗教団体と官邸サイドによる陰謀説」
など、様々な情報が飛び交う。

振り返って、
鈴木宗男代議士、辻本清美代議士の逮捕劇。
一部のネット上において、これらも「国策捜査」と憶測された。
マスコミは、事件とは関係のない事柄まで節度なく、誹謗中傷を繰り返した。
「反撃が出来ない者への攻撃」は卑怯以外の何物でもない。


考えるに、
これらの逮捕劇において、マスコミが垂れ流した情報に真実は幾つあったのか。
そのマスコミ報道から、
“本来なら民主党が決議案を出すべきだが、いつまで待っても出さないので、
業を煮やして出すことにした”と公明党の東順治国対委員長が、
「西村真悟議員辞職勧告決議案」について、並々ならぬ決意を表明した。
この真偽と意図は。

「自分と敵対する意見を持つ者を、尊重する社会」が理想である。
敵対者を暴力や暴言で押さえ込む社会であってはならない。


さはさりながら、西村真悟。
国を憂い、国を思う心に陰り無。

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2006年03月22日 日朝平壌共同宣言

本日、西村真悟時事通信(no,222 平成18年3月21日)を受け取った。
改めて、「日朝平壌共同宣言」を読み返してみる。

この2つを読みながら、
先日の「3.12 拉致救出集会」で、
さかもと未明さんが代議士の言葉を受け、
「そしたら、一度、平壌共同宣言を読んでみなくっちゃ」
と発言された事を思い出した。

未明さん、読んだかな?


まだの方は一読を。

西村真悟時事通信(no,222 平成18年3月21日)
 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
日朝平壌共同宣言
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/n_korea_02/sengen.html

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2006年03月20日 新事務所開設しました。

 新事務所が正式に稼動し始めました。
住所:〒590ー0103堺市南区深阪南170番地藤原ビル301号室(カーナビでは「堺市深阪南170」と入力してください)

電話番号:072-230-0707
FAX:020-4624-4253

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2006年03月18日 有本御夫妻のお話

 3月12日の拉致集会で有本御夫妻のお話の録音です。

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2006年03月18日 西村真悟は何を語ったか

 議員辞職勧告決議案について、3月12日の講演の中で代議士が語った箇所の録音を公開します。是非お聞きください。

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2006年03月18日 議員辞職勧告決議案

今回の決議案提出は公明党が要求。

「憲法上疑義がある。議員の身分の問題を軽々に扱うべきではない、また、議員の身分を奪う国会決議は慎重にすべきだ」と消極的だった自民党も、武部勤幹事長が押し切る形で、
公明党の強い姿勢に同調した。

衆院事務局によると、与党が衆院で議員辞職勧告決議案を、過去に提出したケースはなく、
今回の対応は極めて異例だ。

議員辞職勧告決議案は、自民、民主、公明党などの賛成多数で可決された。
しかし、自民党内には「与党の横暴」という批判に対する懸念も根強く、採決では起立しなかったり、
棄権や欠席議員が相次ぎ、足並みの乱れを印象づけた。
また、与党内にしこりを残すことにもなった。

民主党は、「反対する理由はない」として賛成した。

西村真悟議員は
「そう簡単に議席の任務を放棄するわけにはいかない」と、改めて議員辞職を拒否。

【東順治氏(公明)】大事な案件だから、自民党も全員出席できちんと採決に臨んでほしかった。
 西村議員は辞職するのが当然だ。辞職しないのは残念の極みと不快感を表明。
【平沼赳夫氏(無所属ー反対)】(弁護士法違反などの罪に問われた裁判も)まだ結審して
 いない。最終的には議員の資格は有権者が決めるものだ。
【山田正彦氏(民主ー反対)】党議に反して反対。旧自由党時代から親しくしており、情において
 忍びないものがあった。
【永田寿康(民主ー棄権)】心情的に耐えられなかった。私は半ば謹慎の身なので、苦渋の決断
 をした。
【河野太郎氏(自民ー棄権)】拘束力もない決議が、議員の身分の重みに比べどれだけの意味
 があるのか。
【片山虎之助氏(自民)】本人を除く国会の意思として『辞めてくれ』ということだ。
【久間章生氏(自民)】法的効果を伴わない決議をするのはどうなんだろう。
【鈴木宗男氏(無所属ー反対)】有権者が選んだ議員を国会で排除するのは民主主義になじまない。
【小泉純一郎首相】進退はご自身が考えるべき問題だ。


以上が各新聞の拾い読みであるが、
一部の党以外の一体誰が、この決議案を待望しているのか?

「西村真悟代議士潰し」。
非常に解りやすい話ではある。

それにしても、民主党の
  「反対する理由はない」という表明。
 つまり、「確たる賛成意見は持っていないが、反対する理由がないから賛成」
 それだけで一人の国会議員を辞職に追い込もうとしている。
 もはや党ではない。

                                       
                                   
                      

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2006年03月16日 3.12拉致集会を終えて 2

今回、パネラーとして登壇いただいた三宅博八尾市議会議員。
『特定失踪者問題調査会理事』として拉致問題に取り組んでおられます。
また、西村真悟代議士と志をともにする好漢であり、当会も絶大なる信頼を置いています。

三宅八尾市議が発言された中で、私の興味を引いたのは、
【日本における少子化とアジア・アフリカにおける人口爆発】。

アジア・アフリカ・中国における人口爆発は、早晩、世界に食料危機をもたらし、各地での戦争・紛争を引き起こすのは明らかである。
その中で、日本は「少子化」という反対の方向に向かっている。

生物は水等の源が不足すると、その活動を最小限に抑えるか、自ら手足を切り捨て、個体としての「大きさを縮小する」方向に向かい、「種の保存」を行う。


当該地においても、「少子高齢化」が叫ばれているが、「高齢化」はそれほど「悪」なのであろうか?
「高齢者」は、体力などは若者に比べ劣るが、一方、経験に裏打ちされた知識そして太刀打ちできない人脈を持っておられる。このような「高齢者」が多いという事は、それだけ、日本は人的財産が豊富であると言えないのか。

「パンツの脱ぎ方」は知ってるが「パンツのはき方」を知らない者が、大量生産的に子供を生む事は、一体、どんな意味があるのか?

ー量と質の問題である。ー

                                              平成16年3月16日
                                               「真悟の会・堺」会長
                                                  堀田康司

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2006年03月15日 西村真悟の時事通信No.221

3月12日の集会について代議士が書いておられます。ぜひご覧ください。
 眞悟の時事通信No.221

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2006年03月15日 3.12 拉致救出集会を終えて

平成11年6月 
西村真悟代議士は “国会でも核武装の議論をしなければならない”と発言し、
防衛庁政務次官の職を辞する事となった。

そして、わが国、日本が中国共産党と冷戦下(勿論、戦場は日本国内)にあるなか、
代議士は“近いうちに、東シナ海、台湾海峡に有事がある”
と今回の拉致集会でも繰り返し発言されている。

返って、11年前。
阪神淡路に大地震が発生し、6000人以上の命と財産が失われた。
この時の総理大臣が村山富一。
大震災の一報を聞き、彼はこう発言した、
“なにせ初めての事なので、どうしたらいいか・・・”。
刻々と日本国民の生命と財産が失われているときにである。

東シナ海、台湾海峡に有事が起こる時、その時の総理大臣は誰であろう。
彼も村山富一氏と同じく、
“なにせ初めての事なので、どうしたらいいか・・・”。と発言するのであろうか。

有事が発生すれば、阪神大震災と比較ならない程の、国益が一気に失われる。

このような事態に即応できる人物が総理大臣となるべきであり、
わたしはその人物が、西村真悟代議士と確信する。

                          平成18年3月15日
                          「真悟の会・堺」会長
                            堀田康司

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2006年03月14日 ありがとうございました。

『3.12 ー拉致ー このままでは終わらせない! 拉致救出決起集会』
 に参加して頂いた皆様へ。

 当日は雨が時折強くなる肌寒い天候にも係わらず、堺市内のみならず、
遠方より参加頂き、誠にありがとうございました。

 今迄、西村真悟代議士の国政報告会・講演会を中心に進めてまいりましたが、
今回は、パネルディスカッションを加え、2部構成とさせて頂きました。
このパネルディスカッション。 
紅一点のさかもと未明さんの軽妙なしゃべり口で、大いに盛り上がり、参加者の
皆様からも好評を頂きましたので、このような形も今後、取り入れたいと考えています。

現在、西村真悟代議士は非常に厳しい状況下にあります。
しかし、このような時こそ、支援者一同一枚岩となり、代議士
を支えるべきと考えます。
皆様方のより一層のご支援を御願い申し上げます。

                 「真悟の会・堺」会長 堀田康司

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さかもと未明さんと西村真悟代議士

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2006年03月12日 3・12拉致・このままでは終わらせない!拉致救出決起集会

060312chirashi.jpg
PDFファイル

日 時:3月12日(日)14:00~16:00
会 場:大阪府堺市栂文化会館大ホール=泉北高速鉄道栂美木多駅から徒歩1分
会場は、800名ぐらいはいります。皆で会場を一杯にしよう!

会 費:1,000円

ゲスト基調講演:さかもと未明さん(漫画家)
 『憂ちゃんのおしえてプリーズ』
 毎週土曜日産経新聞に連載中!
 関連記事
 http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0502/myphoto.html
 http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/0310/ronbun4-1.html

基調講演 西村真悟 拉致議連幹事長
パネラー 三宅博 八尾市会議員
パネラー 市ノ沢充 当会幹事長 

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2006年03月05日 街頭活動を行いました。

 本日午後、泉ヶ丘駅前において、3月12日に行われる決起集会のための街頭宣伝活動を行いました。

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電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp

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