▼旧村には様々な『組織』がある。
村の中には血縁関係の他に、
神社の氏子、お寺の檀家、水利組合、自治会などの組織がある。
(檀家の中には、葬祭用の「講」という親戚を中心にした集まりもある。)
そして、最近、幅を利かしてきたのが「祭」の組織。
「祭」が自治会活動において、大きな比重を占めるなか、
この組織は祭以外の行事にも大きな力を発揮する。
これらの様々な「地域のつながり」の中で、子供は大人から習慣、風習を教わり、
そして社会性(公)を身につけて育ってゆく。
▼一方、ニュータウンにおいて血縁関係は希薄で、組織は自治会のみ。
その自治会行事は「官製」のものが多く、最近は役員を務める煩わしさから
退会をする住民まで出てきている。(自治会に入らなくとも何ら、生活上の不便はない)
元々が何の繋がりも持たない住民で出来た町のため、旧村と比べ、付き合いは散発的で偏っている。
その中で育った子供たちは、最低限、学校や子供会において
「横のつながり」を持ってはいるが、地域と交わる機会が旧村に比べて少ない。
その上、最近では、地元の学校に通わない子供や「子供会」に参加しない子供も増え、
「横のつながり」さえも希薄なケースも増えてきている。
▼どちらが住みやすいかは、一概に言えない。
大規模災害発生時、空き巣などの防犯面においては、旧村は優れている。
ニュータウンにおいて、子供は「家庭」と「子供だけの世界」(私)で過ごす時間が大半を占め、
「地域のつながり」とは隔離されて育つ。
防犯面において、地域が守るべき子供の顔さえ分からず、
子供は守ってくれる大人の顔さえ分からないのは、笑い話である。
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▼府営住宅に住む友人が、
「最近、中国人が大量に住むようになり、治安が急激に悪くなった。」
近所のおばあさんが、
「駅前商店街に行くのが怖い。中国人が我が物顔でうろついている」
▼日本政府による、中国残留孤児の「肉親探し」の調査は、
年数の経過と共に困難を極めるようになった。
その後、目的が「肉親探し」から「孤児の永住帰国」へと大きく変わっていき、
1994年に「中国残留孤児の帰国永住及び自立支援」『援護法』(*1)
という法律を制定するに至った。
▼「肉親探し」の調査が行われた当初から、「偽装残留孤児とその家族」が多数流入していたが、
同法は中国人に徹底的に悪用され、1人の孤児に対し50~60人(最多で150人以上)の
「家族と称する中国人」の入国、定住を一気に加速させた。(*2)
その多くは、待機している日本人を尻目に、府営住宅に最優先で入居できた。
*1:残留孤児と血がつながっている証明書さえあれば、誰でも簡単に入国でき、
しかも定住者資格が 与えられる。
*2:血のつながりを証明する書類は、「人治国家」、「賄賂国家」の中国が発行している。
▼祖国、日本での生活を夢見てきたのであれば、一日も早く日本の習慣や言葉に慣れ、
“日本人として”生きていこうとするのが当然である。
しかし、帰国後、数年を経過しても、相変わらず日本語を取得しようともせず、
中国の習慣を撒き散らして暮らし続ける。
都合が悪くなると、日本の政府や制度を非難する。
彼らは間違いなく、“日本人ではなく中国人”である。
▼一部の日本人は、
『残留孤児→かわいそうな弱者→彼らは善→彼らを批判するのは悪』のルーティンで、
彼らを無条件に擁護するが、
―しかし、考えてください―。
孤児達家族はなぜ、中国での生活総てを捨て、日本に帰化しようとするのか。
「残留孤児」は中国で育ち、中国人と結婚し、その子供は中国人として生まれ育った。
生活基盤は総て中国にある。
帰国は残留孤児本人にとっては祖国、日本への帰化であっても、家族にとっては
祖国、中国を捨てることではないのか。
残留孤児一人の「祖国への帰化」のために、その他の家族、親戚全員が
「祖国、中国を捨て日本に帰化する」という事を一体、どう理解すればよいのか。
▼「在日韓国人」の一世。彼らの祖国は朝鮮である。
彼らは生活基盤を日本に持ち、その子供は日本において生まれ育った。
しかし、彼らは家族、親戚(50人以上)を引き連れ、韓国や北朝鮮に帰ることなく、
在日外国人として日本に住んでいる。
それは『日本が豊かで自由』だからである。
もし、韓国や北朝鮮が日本より、豊かで自由な国であれば、
彼らはどのような行動を取ったか。
▼残留孤児の永住帰国は、
「自由がなく貧しい国」から「自由で豊かな国」への亡命であり、
そして、その陰に隠れて大量の中国人難民が日本に合法的に入国したに過ぎない。
▼残留孤児の偽装家族の他に、偽装学生、偽装結婚、盗難・偽造パスポート入国
(平成17年のパスポートの紛失・盗難件数は約5万件。そのうちの4万件以上は国内。)
等々の「合法的不法入国者」がおり、本来の「不法入国者」を合わせると40~50万人
とも言われている。
これらの組織化された不法中国人は、いずれ、巨大な中国人マフィアを組織し、
その温床となる、税金で賄われ、日本人が立ち入れない「チャイナタウン」を各地につくり上げていく。
このような中国人マフィアは、自らの利益を守る為、敵対する議員、警察、マスコミ等を、
手段を選ばず次々に闇に葬るであろう。
元来、日本の暴力団は、国に対し刃を向ける事は稀であるが、この組織にはそれらの歯止めもなく、
早晩、日本の裏社会だけでなく表社会をも牛耳るであろう。
▼これらの「合法的不法入国者」を一掃する為に一刻も早く、同法を廃棄し、
偽装家族の強制国外退去を行うべきである。
それは、敗戦後、望郷の念を持ちつつ多くの苦労を重ねた本当の「中国残留孤児」が、
日本社会で不等な扱いや差別を受けない為でもある。
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議案①4月16日街頭活動の総括
次回は5月14日(日)14:00~15:30泉ヶ丘駅にて
署名活動もおこなう。
議案②青旗新聞の作成について
第1号を5月1日号として発行する。
拉致家族や議員等関係者に取材し言葉や写真を掲載する。
議案③リーフレットの作成について
議案④平成19年統一地方選挙につい
議案⑤その他
・4月13日「自由北朝鮮放送 日本支援委員会」設立報告会について
・4月22日、日本真悟の会兵庫支部で皇室典範集会(西村真悟・八木秀次)。
・4月24日、西村代議士第2回公判
・4月29日「昭和の日」記念行事について
・4月30日「拉致被害者救出支援高砂集会」について
・「横田めぐみさん北朝鮮拉致事件」パネル展について
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4月3日の幹事会の決定事項。
毎月第2日曜日、14:00~15:30、泉北高速「泉ヶ丘駅」にて街頭活動を行う。
内容は当会のPRと拉致問題への取り組みを交互に行う。
――――――――――――――――――――――――――――――――
【活動内容】
日 :4月16日 (∵9日は行事が集中した為)
時 間:2時~3時30分
場 所:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」改札口
内 容:拉致問題。 特に“しおかぜ”をPR
参加者:当会幹事、ボランティア 合計10名
≪感想≫
私事ですが、
本日は朝から、年に1回の家族集合写真(5人+1匹)を撮る日。
9年前から続けていますが、時々見返すと感慨深いものがあります。
さて、本題。
天気は晴。
いつも通り、立て看板を改札口前に搬入。
今回の立て看板は、「さかもと未明さんのイラスト」と「当会幹事の奥さん作成のイラスト」を中心に、
回りに“しおかぜ”のポスターを配置。
街頭宣伝活動開始!
幹事長はいつも通り、マイクを使い「拉致問題」をアピール。
幹事二人は、“拉致風船への空気入れ”に悪戦苦闘。
(これが見た目以上に大変で、最後の方は手が動かなくなってくる。)
残りの幹事とボランティアでビラ配り&募金活動&風船配り。
開始早々、子供が多数、風船めがけて集まってくる。
当会幹事の娘さんとその友達(高校生)がボランティアとして
参加してくれ、街頭活動に「華やかさ」と「賑わい」を呼びこみ、
ビラの受け取りが良くなった。
この場所で街頭活動をするのは手馴れたもので、
時々、近所の方が通り過ぎざまに
「お!がんばってるな」と声を掛けてくださる。
日曜日で、ゆっくりと時間を過ごしているからであろうか、
この泉ヶ丘駅前は声を掛けてくださる方が多い。
≪本日の差し入れ≫
「ドンク」のデニッシュ。 街頭宣伝活動後、皆で頂きました。「ご馳走さま」。
募金を頂いた皆様、声を掛けていただいた皆様、ボランティの皆様。
ありがとうございました。
我々は、北朝鮮に拉致された日本人が全員、故国日本の土を踏むまで諦めません。
皆様の益々のご声援、ご支援を御願い申し上げます。
『しまった! 写真、撮るの忘れた。』
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以下は本日の朝刊(大手二紙)に掲載された記事である。
中国政府が、ガス田開発をめぐり日中間の摩擦が続いている東シナ海で、一般船舶の航行を禁じる海域を設定し、公示していたことが十五日分かった。対象海域は日本が排他的経済水域(EEZ)に基づき主張する中間線を越えている。日中関係筋によると、日本政府への事前通告はなく、日本側の反発は必至だ。
中国側は「平湖ガス田」の拡張工事のため、三月一日から九月末まで中国の作業船を除く船舶に対し、同ガス田付近海域への立ち入りを禁止。指定海域は「中間線」をまたぎ、南北二百キロ、東西三・六キロに及ぶ。
平湖ガス田は、白樺(中国名・春暁)や樫(同・天外天)と同じく中国海洋石油が開発中で、「中間線」に近く、尖閣諸島(同・釣魚島)の北側に位置する。
中国側が協議に先立ち設定した航行禁止海域は、日本の中間線主張を拒否する従来の立場を行動で示した形で、日本側を強く刺激、今後の協議を一層複雑にするとみられている。
東シナ海の日本の防空識別圏内へのY8X機の侵入は、平成9年ごろから頻発。その都度、沖縄県那覇基地や宮崎県新田原基地から迎撃戦闘機がスクランブルし、複数回にわたって同機の写真撮影に成功している。空自では写真とともに、レーダーサイトで記録した航跡、高度、速度などの情報を分析している。
同機は東シナ海の日中中間線付近の空域で活動を活発化させているが、防衛庁は「中国を無用に刺激することは控えてほしい」とする外務省の要請を受け、同機の写真など一部の情報を除いて明らかにしていない。航空自衛隊幹部は「あらゆる有事に備えるのが任務。なかでも中国軍への警戒監視は最重要課題だ」としている
上記記事を見て、何を思うか。
代議士が以前より言われている、
「近々、台湾海峡或いは東シナ海に必ず、中国との紛争が起こる」
が益々現実として、さし迫って来ている感を持つ。
【わが国、日本と中国共産党とは冷戦下にある。戦場は日本国内である】
この言葉の冷戦が実際の、戦争、紛争に変わろうとしている。
次なる一手を指すのは、『日本』自身ではないか。
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4月3日(月)幹事会議事録
当会事務所にて 7時~9時
【議事内容、決定事項】
①定期的な街頭活動の実施について
毎月第2日曜日、14:00~15:30、泉ヶ丘駅にて街頭活動を行う(原則)ことを決定。内容は当会のPRと拉致問題への取り組みを交互に行う。4月は9日に行事が集中しているため、16日に実施する。内容は拉致問題への取り組み。
②街頭活動や訪問活動時に使用する情報発信媒体について
「真悟の会・堺」レポート=『青旗新聞』を作成する。部数は3,000部、発行は隔月、広告も募集する(下一段4分の1で一枠=1万円/年)、ポスティングや街頭活動、訪問活動などに使用、5月1日の発行を目指して、記事の分担をする。
③バッヂ・腕章について
バッヂは富士山に桜に日の丸をデザインしたものに決定。年会費更新時に活用する。腕章は防犯活動などに使用する。腕章には「防犯」と「真悟の会」と入れる。30部作成を決定。
④西村真悟深井事務所の移転について
西村代議士の事務所が、〒599-8272堺市中区深井中町1253-1諏訪ビル202に移転しました。駐車場はありませんので公共の交通機関をご利用下さい(深井駅から徒歩約10分)。TEL・FAXともに変更ナシ。
⑤その他
4月4日(火)、事務所エアコン設置。
4月13日(木)18:30~、大阪府議会議員会館にて韓国版「しおかぜ」の支援委員会設立報告会。
以上。
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本日、6時半より大阪府議員会館において、韓国で北朝鮮の住民に向けてラジオ放送を運営している脱北者が来るイベントが開かれるというので、行ってきました。
「真悟の会・堺」では特定失踪者問題調査会がおこなっている、短波放送「しおかぜ」の支援を行っています。北朝鮮を抜け出した脱北者がどのように北朝鮮にむけて放送をおこなっているのか知りたいところ。「しおかぜ」とは同じ配信会社を使っているため、周波数は同じ。放送時間帯も近く、北朝鮮内で一緒に情報が伝わりやすいと思われます。
議員会館へは初めて入ったのですが、府議会議員なら無料で使える設備が充実しており、府民税を払っている府民として府議会議員の重要さをわからせてくれました。
ロビーで、昨年末の拉致の大集会を主催した「大阪ブルーリボンの会」のメンバーと再会。「大阪ブルーリボンの会」は今日のイベントも主催している。イベントを楽しみながら活動をしている様子。真悟の会もこういうメンバーをもっと増やさないとなあ。真面目なだけでは続かないので。
今日のイベントへの参加者は60余名。議員会館の会議室は椅子がたりないので追加していました。メディア関係者もきているようでした。
最初に、このイベントは急に決定したということで主催者からお詫びがありました。尽力した人として、吉田議員や三宅議員の名前が挙がっていましたが、どちらも来ていません。何もせずに顔だけ出して長いあいさつをする政治家が多い中、めずらしいですね。
次に、主催の大阪ブルーリボンの会の迫田会長の挨拶がありました。「大阪から声をあげていこう」との内容。
さらに今日の通訳をつとめる西岡力氏が経緯を説明。 ラジオ放送に週に10分間出演しているとのこと。
そして、いよいよ本日のメインイベント、脱北者代表の金聖民(キン・ソンミン)氏が話をしました。元北朝鮮の軍人なので当然、謝罪から始まりました。もともと、脱北者は拉致問題には関心がなかったが、問題に取り組む日本側の強い決意を見て、北朝鮮を追い込む切り札になると考えて日本にやってきたようだ。
韓国では日本より多くの拉致被害者がいるにもかかわらず、拉致が国民的な関心事項になっていない。
北では拉致被害者は「望んでやってきた」のだと説明されていて、住民のほとんどは拉致問題の存在を知らない。北は情報統制が厳しく、文学作品で4回、新聞記事で6回の検閲がある。過去に出版された「世界文学全集」のようなものまで燃やされた。
氏が説明する北の実態は知っていることもあるのですが、興味深い点もありました。
口コミが発達していることや拝金主義の横行は多数のエピソードを交えて、話をしていました。
そして、こういった北朝鮮の特質を利用するためラジオ放送は有効な戦略だと力説していました。
北朝鮮がらみの情報コンテンツを販売することで、ラジオ放送は財政的には十分成り立っていると説明しているのですが、韓国が政府も国民もかなり金正日政権に手なずけられて、左翼学生などから様々な嫌がらせを受けており、苦しいのが本音のようです。
つづいて有本恵子さんのご両親の挨拶。しかしラジオ放送については触れなかった。とにかく藁にもすがる気持ちが伝わってくる。
その後、質疑応答がありました。特定失踪者問題調査会の「しおかぜ」と西岡氏とはかなり温度差がある様子。
金氏は「人権」を強調し、日本人に対し「精神的援助」を要請していました。
最後に感想です。金氏は元北朝鮮の軍人であり、軍の高官として兵士ための文芸活動をおこなっていた人物です。ということは、反日文学を書いていたのではないのか?それがとおりいっぺんの謝罪だけで日本に「助けてくれ」といわれても、「がんばってね」ぐらいしか言えないですね。
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4月9日、信太山自衛隊駐屯地創立49周年に、幹事二人と共に出席。
【主要行事】
記念式典 1000~1050
音楽&太鼓演奏 1050~1115
訓練展示 1115~1150
祝賀会食 1200~1310
【駐屯地到着】
桜花吹雪の中、信太山駐屯地に到着。
不思議なのが、駐屯地前にある「交番」。
無人交番が多い中、ここは常に二人位の警察官が常駐している。
彼らは自衛隊を監視しているのか、はたまた、自衛隊を警護しているのか。
自衛隊は国を守る前に、まず、自らを守らなければならない。
しかし、駐屯地警備を強化すれば、「自衛隊は国民に対して銃を向けるのか」
という理解不能の議論が沸き起こる。
【駐屯地内散策】
屋外展示。
駐屯地内に戦車、自走砲、へりなどが展示してある。
普段から見慣れていないため、圧倒的な威圧感や重量感を与える。
駐屯地内の売店。
隊員用の一般日用雑貨の他、戦闘服、装備類なども売っている。
装備類などは米国製が多く、中には一体何に使うのか分からない物もあった。
一般人でも購入する事が出来るので、店内は非常に賑わっていた。
【イベント会場】
驚いたのが、本物の戦車よりでかい、「戦車型エアー滑り台」。
ほかにも遊具が2基あったが、さすが自衛隊というか、自衛隊ならではの
「戦車滑り台」が子供の一番人気であった。
そしてイベントには欠かせない「屋台軍団」&地場野菜売場。
並びには、9mm拳銃、89式小銃などが展示してあり、触り放題、撃ち放題。
試しに、サマーワ派遣部隊が装着している防弾ベストを着てみたが、重い!
【訓練展示】
“展示”と名がついているので、武器等の“単なる展示”と勘違いしていたら、
いきなり、155mmりゅう弾砲(?)の号砲。
そして、防御側と攻撃側に別れての模擬戦闘。
そのうちに、ヘリからの急襲部隊も降下し、銃声と煙幕、砂埃が当たり一面を包みこんだ。
なかでも戦車が轟音を立てて走る姿は、やはり、圧巻であった。
写真を撮るのを忘れ、暫し、見入っていた。
【感想】
数年前に一度来ているが、その時とは随分雰囲気が違っているように思う。
参加者の数が増えているのと、子供用の遊具などがあり、家族連れでも十分に
楽しめるようになったからであろうか。
来年は是非とも子供連れで来たいものである。
【追記】
後日、写真をアップロードしますので、ご覧ください。
《信太山駐屯地紹介》
http://www.3d.mae.jgsdf.go.jp/shinoda.htm
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「偽メール問題」に狂奔するマスコミ。
代議士の「弁護士法違反事件」においても同様で、
「西村真悟を叩くのが正義、擁護は悪」、
「西村を叩かずんば、マスコミにあらず」の図式で、
大阪地検発表の情報を、何の裏付けも取らず垂れ流した。
(実際、検察庁の作文までもが「供述」として発表された。)
また、事件が国会議員の職務とは直接の関連が無いにも関わらず、
「尖閣諸島上陸」、「拉致問題」等の功績さえも、バッシングの対象とした。
西村真悟代議士が犯した罪は「弁護士法違反」(非弁活動との提携)とされているが、
当初から代議士はこれを認めていない。
代議士の発言から、
“大阪府警から教えられるまで、その非弁活動を全く知らなかった。”
“事実そうであるならば、(罪を)認めざるを得ない”
“この非弁活動を行なった者は、私の法律事務所にいた者であることは事実であり、元職員に対する管理監督の不行き届きを深く反省し、・・・”。
これらの発言は、
『鈴木容疑者の非弁活動を知らなかったし、それを許した事もない。しかし、監督責任者としての「使用者責任」の罪を免れることが出来ない。その監督方法は杜撰であり、非弁活動を許した事と同等である。』を意味する。
また、非弁活動という形式行為(形式犯)においては、名義を勝手に使われた代議士こそが一番の被害者であるとも言える。
何にしても、
マスコミは一刻も早く、政治家とタレントの違いを認識すべきである。
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