▼当会の事務所は雑居ビルの3階にある。
そのビルの1階は中華惣菜の店で、店内には強烈な「香辛料の香り」が充満していて、
あっという間に、その香りが服に染み付く。
その店に『大紀元』という新聞が置いてあり、驚くべき内容の記事が載っている。
(参考:WEB版 http://www.epochtimes.jp/)
▼概 要
R氏(*1)から提供された情報によれば、中国瀋陽市に「秘密収容所」があり、
数千人の法輪功学習者が監禁されている。
中国政権はまだ生きている彼らの臓器を摘出し、国内外の移植を待つ患者に販売している。
そして、臓器移植に合わせて、死刑執行をしたり、随時、生きている法輪功学習者から臓器を摘出する。
死体(残留物)は所内の焼却炉で焼却し、証拠が完全に隠滅されているという。
法輪功学習者は人間ではなく、製品の原料、商品として扱われている。
*1:日本駐上海領事館の男性館員自殺事件をいち早く報道したため、
中共政権に追われ、米国へ脱出した中国人ジャーナリスト
▼国連の動き
国連人権委員会は、中国瀋陽市蘇家屯の「秘密収容所」で、
生きている法輪功学習者から、売買目的で臓器を摘出している事件について、
全力を挙げて調査を行なっていることを明かした。
▼情報提供者からの話
2001年、約6千人の法輪功学習者を監禁していたが、4分の3の人は腎臓、肝臓、角膜
などを摘出された後処分された。
学習者の多くは、生きたままで臓器を摘出され(*2)、焼却炉で処分された。
情報提供者は、臓器摘出の執刀医を担当していたが、このような施設は全国36ヶ所にあるという。
*2:生きたままの人から摘出した臓器は、死体から摘出した臓器より売価が遥かに高い。
▼巨大な生体臓器バンク
アメリカでは、適合した腎移植を受けるために、3年から7年の待機期間が必要である。
しかし、中国医科大学大学は「腎臓移植の待機期間は約1週間。肝臓移植の待機期間も約1ヶ月」
とHPに記載している。
因みに、腎臓は摘出された後、24時間(米国では48時間)以内に移植完了しなければならない。
中国の病院で毎年1万例以上の臓器移植手術を行っており、臓器非適合を考えれば、
一体どこからこんなたくさんの臓器を提供できるのか疑問である。
中国衛生部の副部長・黄潔夫氏は2005年7月、「中国の臓器提供者はほとんど死刑囚である」と
発言したが、中国で毎年処決される死刑囚は3400人あまりだという。
(その後、この発言を撤回した)
▼臓器移植の実態1
2004年以来、計100人以上の日本人の患者が瀋陽市で臓器移植を受けた。
そのほかにも米国、イスラエル、カナダなど世界各地から毎年2000人以上の患者が
中国で臓器移植を受けている。
中国国内の医療機関への電話調査では、ほとんどが法輪功学習者から摘出した臓器を使っていると認めた。
▼臓器移植の実態2
以下は、「大紀元」の記者が患者を装い電話取材した内容である。
【広州某病院】
記 者:腎臓移植はどのぐらい待つのでしょうか?
病 院: 約1週間待機すれば、移植できます。
記 者: しかし提供される腎臓は健康で、新鮮なものですか?死体からのものではないよね。
病 院: 品質は絶対に保証します。あなたの手術に合わせて、新鮮な臓器を取り寄せます。
記 者: 法輪功学習者の臓器ってありますか?
病 院: 当病院では全部この種類のものです。
【天津市某医科大学】
記 者: 法輪功学習者の腎臓は修煉により、非常に良いと言われていますが、本当ですか?
病 院: 本当です。うちの病院にも学習者の臓器はあります。
しかも、呼吸が止まっていない生体からの臓器です。
今年はすでに十数個このような腎臓移植を行いました。
血流が止まった直後、或いは止まっていない若い人の体から、
摘出した腎臓を移植すれば、非常に成功率が高いです。
▼日本移植学会の中国での臓器移植についての見解
「日本の医者が中国での臓器移植を勧めることを禁止している。
死刑囚からの臓器移植が疑われるので、倫理的に問題があるからである。
また、医療技術も上がったとはいえ、日本と比較してまだまだ低く、
移植後のケアーが十分に出来ないからである。」
△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△
▼臓器移植。
ドナーの家族は「死」悲しみと、その死により、一つの見知らぬ「命」が生き長らえた事を喜ぶ。
被ドナーの家族は、一つの愛すべき「命」が生き長らえた事を喜び、その命が見知らぬ「死」から
与えてもらった事を感謝する。
そこには命に対する「感謝」「尊厳」「悲しみ」「喜び」「畏れ」がある。
しかし、この事件にはそれが微塵もない。
わが国とは全く違った倫理観を持った国家「中国」。
この「隣人」と我々は、如何様にそして、なぜ、付き合うべきなのか。
▼6月に発足する国連人権理事国に中国が「寝技」により当選した。
この選挙において、国際人権団体「ヒューマンライツ・ウォッチ」は「人権問題を抱える国」として、
中国への反対票を投じるよう呼びかけたが無駄に終わった。
明日から6月。
中国が国連の人権理事国に就任する。
中国のすべての人権問題は闇へと消え去る。
▼追記
経済同友会の会長(日本IBM社長)が
「首相の靖国参拝に反対するのは、わが社の利益、業界の利益を考えて発言したのではない。
将来の日中親善のためである」と発言。
な~んだ、彼は守銭奴じゃなかったんだ。
単なる売国奴だったんだ。
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先日、配信されてきた「眞悟の事実通信」。
「東西ドイツと全く正逆の将来が朝鮮半島と東アジアの大陸側に想定される」
「学生時代から気になっていた無名の墓の主」を記されている。
それに続けて書かれた文章に思わず笑ってしまった。
(いや、病気なんだから、笑ったら失礼か)
以前、代議士と当会の幹事が「病気と水」について話し込んでいた事があった。
やはり、“水”は人間にとって“命の水”なのであろう。
【眞悟の時事通信抜粋】
私は、小さい頃に小児喘息とアトピー性湿疹を患ったことがあるが、
大きくなるにつれて治まった。
しかし、三〇歳を過ぎてからまたアトピー性湿疹が現われた。
そして、それも治まったと思っていた頃、
三年くらい前から花粉の季節になるといわゆる花粉症が現われ、
アトピー性の土台があるからか時々顔が赤くなるようになった。
そこで、「衆議院本会議場にいる西村眞悟の顔が赤いのは、
昼間から酒を飲んでいるからだ」と誤解した人がいるらしい。
そして、この頃では、西村は酒を飲んで本会議場にいるという話が
主に議員の中で噂となっているという。
しかし、アトピー性体質と花粉症の説明のとおり、
この噂がもしあるとすれば全くの誤解であります。
私は、酒を飲んで本会議場にいたことは一度もありません。
私の顔が赤いのは、よく歩いて日焼けしたからであり、
もしくは、アトピー性湿疹に花粉症が加わったからです。
いずれにしても、酒を飲んだからではありません。
「時事通信」全文は以下より、お読みください。
西村真悟ホームページ
http://www.n-shingo.com/
「眞悟の時事通信 5月18日」
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=228
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5月6日付の東京支部長よりの投稿であったが、掲載を失念していた。
当会発行の「青旗新聞」には掲載されているが、改めて、当ブログに掲載する。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
先日の、「横田早紀江さん、ブッシュ大統領と会談」のニュースについて少し考えてみたい。
なぜならば、このニュースの本質が「拉致解決へ前進」ではなく
「我が国政府の無行動外交の表出」だからである。
新聞によると、今回の訪米 で初めて、北朝鮮による国家犯罪の詳報が
アメリカに伝えられたそうな。
そこで、もし私がアメリカ人ならこう思うだろう。
「なぜ日本政府はこの母親に外交をさせるのか。
今まで日本政府は我々同盟国に対して何の外向的努力をしていたのか。」と。
つまり、政府自身が外交として行わなければならないことや、
拉致をアメリカ国民に知らせて世論を動かすことを、
日本政府は今まで全くやってこなかったのである。
それを横田早紀江さんたちは、今回の訪米でやってきたのである。
人命よりも、たかだか郵政一法案のために行われた昨年の選挙のツケを、
私たち日本人自身が払っている。
日本人はいつから薄情になったのであろうか。
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現在、当会のリーフレット(入会案内)をリニューアル中です。
表紙に、「拉致問題を通して、我々が取り組んでいる問題」として、
≪国家主権≫
≪ 外 交 ≫
≪ 教 育 ≫
≪地域防犯≫
≪ 憲 法 ≫
≪ 国 防 ≫ を挙げています。
その中の、≪地域防犯≫についてですが、
昨今、治安が益々悪化し、皆様の回りでも各自治会等が中心となり、
防犯活動が行われていると思います。
当会におきましても、地域を守る事が国を守る事に繋がると考え、防犯活動を行っていますが、
先月より、【防犯パトロール腕章】(各自が腕に装着)、
【防犯パトロールステッカー】(車の側面に装着)を一新いたしました。
現在は、泉北ニュータウンを中心に活動を行っていますので、
防犯に関する相談事があれば、お気軽に声をお掛けください。
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「真悟の会・堺」幹事会議事録平成18年5月22日
議案①青旗新聞の作成について
前号の反省、改善点=裏面の字の大きさで統一する。分かりやすい記事を。
6月11日の街頭活動に向けて作成、部数=500、記事〆切=6月7日
表面=三宅博八尾市会議員+写真、カンパ箱設置のお願い
裏面=会長コラム、幹事長コラム、行事予定、投稿・書評など
議案②拉致街頭署名活動
6月11日(日)14:00~15:30、泉ヶ丘駅にて(13:30事務所集合)
配布物=青旗新聞
※店舗等にカンパ箱を設置してもらう運動を実施する。現在6店舗
議案③リーフレットの作成について
街頭活動の写真を撮影し、速やかに作成する。
議案④その他
・5月31日(水)府民の会にて、平沼赳夫先生来阪(皇室典範+教育基本法)
14時~16時、場所未定
・6月10日(土)経営者漁火会近畿ブロック総会に西村代議士と有本ご夫妻が参加
当会で参加券10枚購入(1,000円×10名)
・7月上旬「横田めぐみさんら北朝鮮拉致事件」パネル展について
スペースを借り切るのではなく、「街頭写真展」に変更
・8月26日、つくる会大阪(エル大阪)
・9月10日、大阪ブルーリボンの会(エル大阪)
・11月18日(土)「拉致集会」について
議案⑤防犯活動について
次回幹事会 6月7日(水)19:00~21:00 当会事務所
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▼やっと竹島をめぐる「海洋調査」が沈静化した。
沈静化したといっても「朝鮮日報」上の話である。
日本が竹島周辺海域の海底調査を、
「千葉県衆議院補選のタイミングに合わせて」発表したところ、
「朝鮮日報」は、気が狂ったように【海洋調査】一色になった。
その記事の中から、
▼韓国地名学会が「竹島は韓国名称の独島から由来、
従って独島が韓国領土であることが認められる」と述べた。
つまり、独島の「トク」が日本人によって、「トク→トケ→タケ」に転化し、
「島」が付いて「竹島」となった。結果、一本の竹もない独島が「竹島」になった。
⇒“韓国地名学会に座布団一枚!”
▼「朝鮮日報」の大騒ぎとは対照的に、小泉首相は蒼ざめた顔で
「お互いに冷静に、円満に」との談話を発表。
その後、日本は海底調査の中止を発表したが、
『約束の落とし所』に「落とした」という印象で、「中止」の報にも、
何の驚きもなかった。
▼新華社通信(中国)は「終始、日本が主導権を握っていた」と報道。
日本が海底調査を強行し、韓国側はこれを拿捕すれば、国際問題に発展する。
そうなると、「韓国が竹島を不法占拠している」という事実が国際的に流布し、
韓国が不利な立場に追い込まれる。
日本は「海底調査」という切り札を温存した事になり、一見、日本の弱腰と思われるが
「戦わずして勝つ」戦法を採ったに過ぎない
目的は「竹島は日本領土」という主張を韓国側に認めさせる事である。
▼この「朝鮮日報」の面白い記事をもう一つ。
≪対日強硬カード 韓国にブーメラン効果も≫
韓国が強硬カードを切る場合、日本の反撃は韓国に大きな打撃を与えかねない。
【対北・対米関係】
日本が対北朝鮮制裁を行った場合、韓半島の周辺情勢に緊張が高まる。
米日関係が一層緊密な現状で、韓国が国際社会で孤立する結果をもたらす可能性もある。
【金融・投資】
昨年度の日本の韓国への投資額は22億5000万ドル。
こうした直接投資以外に日本の金融機関が、韓国の金融機関への融資金の満期延長を渋る場合
、韓国経済に一定の否定的影響が出るかもしれない。
【通商問題】
韓国は、中間材の60%~70%を日本から輸入し、年間の部品素材部門の赤字だけで
150億ドルに達する。半導体と携帯電話を輸出するには、依然として日本の技術に依存
するしかなく、日本が貿易に障壁を設けたり、技術問題に関する圧力をかけたりする場合、
難局に直面する可能性がある。
【韓流の冷え込み】
昨年の日本人観光客は250万人に達した。
2番目に多い中国(60万人)より4倍も多いが、韓日関係悪化は観光業界に大きな影響を及ぼす。
【在日韓国人】
日本に居住する在日韓国人60万人、韓国人不法滞在者10万人。
これらに対する取り締りを強化するだけで、彼らの経済、精神、肉体的苦痛は倍増し、
韓国にとって負担となる。
【軍事問題】
日本の海軍力は米国に次ぐ世界2位だ。
東海、独島近海に日本の最新型イージス艦と艦隊が出動すれば韓国としては対応が難しくなる。
韓国が年末に導入する最新型のF-15 戦闘機を日本はすでに200機以上保有している。
▼日本国内において罪を犯せば、警察に逮捕される。
そして、裁判で有罪となれば、刑務所に服役する事になる。
それは、国内には警察があり、裁判所があり、そして法律があるからである。
ところが、全世界を考えた場合、統一政府はなく、警察や裁判所もない。
統一政府たるべき「国連」の常任理事国は第二次世界大戦の戦勝国が就き、
拒否権を持つ。おまけに、常任理事国の一つが中国である。
これから見れば世界は言わば「無政府状態」であり、
「自らの身は、自ら守る」のが鉄則となる。
「自国領土が侵略されたなら、自らの力で取り戻す。」
「自国民が拉致されたなら、自らの力で取り戻す。」
しかしながら、この「力」を行使するには、国民の「覚悟」が必要であり、
「覚悟のない力の行使」は、相手側をのさばらせ、同盟国からさえも見放される。
そして、この「力」を放棄する事は、「国家の死」にも繋がる。
「竹島問題」
「北朝鮮による拉致問題」
わが国は「覚悟」を持ち、この問題に当たらなければならない。
▼北も南も皆 朝鮮。
そして、小中華思想の朝鮮は、「本中華」につづく。
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≪当会幹事投稿 お役立ち情報≫
投稿してもらった幹事は、2月の「観梅会 多治速比売神社」の料理を
一手に引き受けた料理人で、
代議士も「お! こりゃうまい。」と絶賛。
昨年、1年間で、4万人以上の食中毒患者(内死亡約10人)が発生!
これからの時期は特に食中毒に注意
①食中毒は、菌・ウイルスの感染でおこります
食中毒は、サルモネラ菌、大腸菌などの病原菌やウイルスなどに感染して、主に胃腸症状がおこるものです。
肉、魚貝、卵など、すでに菌やウイルスに汚染されている食品を生(なま)かそれに近い状態で食べる、
菌が付着している野菜や果物などを洗浄が不十分なまま生で食べる、
加熱調理が不十分だったり、調理時間がたって菌が増殖しているものを食べる、
傷や植物、土、ペットなどに触れ汚染された手で食品や調理器具を使用するなど、
いろいろな原因でおこります。
②食中毒を軽視すると危険です
多くの食中毒で腹痛や下痢を伴いますが、菌によってその程度や症状の深刻さ、
吐き気、発熱、発疹など随分症状も異なります。
大腸菌O-157の毒素は死も招くと恐れられていますが、
サルモネラ菌、ブドウ球菌、腸炎ビブリオなどでも死に至る場合があるのです。
このように食中毒と一口にいっても「食あたり」程度の下痢や軽い腹痛から重篤な症状、
死まで、じつにさまざまな症状と病態を含むものなのです。
軽視せず用心するにこしたことはありません。
③食中毒は抵抗力がないとかかりやすくなります
一般に菌が一定以下ならば、体の免疫システムが菌を抑えて発症を防ぎます。
しかし、菌が一定数を超えると免疫の働きが菌の活動に追いつかなくなるわけです。
ちなみにサルモネラ菌では、食品1g中に1万個以上あると食中毒をおこすといわれています。
乳幼児や老人、ストレスや睡眠不足などにより体力が衰えている人では、
菌の数がそれほど多くなくても、免疫力が弱いために中毒をおこしやすいので注意が必要です。
健康管理にも気をつけましょう。
◎食中毒から身を守る三原則◎
「清潔」 手洗い (洗った後手ふきもきれいなタオルで)
「迅速」 なるべく作り置きしないように!
「温度管理」冷蔵庫の管理など
加熱する時はしっかりと加熱して!
(O-157を防ぐには数字を左から見るように「75℃で1分間OK」なんておぼえるといいね)
最近は空調設備が整いまた、ハウスなどでいろんな物が1年じゅう手に入りますので
年間を通して食中毒には気を付けましょう。
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頂きました募金の振込み報告です。
左が「特定失踪者問題調査会」、右が「家族会」。
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平成18年5月14日 街頭活動
日時:平成18年5月14日(日)午後2時~3時30分
場所:泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅
活動内容:「青旗新聞」配布
署名活動
募金活動
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
街頭活動後、家でビールを飲みながら子供と一緒にテレビを見ていると、
ふと、「日常の幸せ」を感じる。
街頭活動なり講演会なりを終えて家に戻ると、「拉致問題」とは直接に関
わりのない「日常」がそこにはある。
しかし、拉致被害者家族の方々は、そのような「日常の幸せ」を感じる時があるのか。
有本さんご夫妻は、「日常の幸せ」を共有していた家族を突然奪われ、20数年以上、
一日たりともそれを感じることがない。
改めて、一刻も早い全員の救出を願い、皆様のより一層のご協力を御願いしたい。
さて、活動報告ですが、
今回は会員さん以外にもボランティアとして、兵庫から参加者があり、
用意したビラを時間内に総て配り終えてしまった。
励ましの言葉をかけて頂く方も多く、
今までにない「拉致問題」への関心の高さが実感できた。
本日の募金額 6,695円
(累計11,256円 しおかぜカンパを含む)
今週中に、「拉致被害者家族」へ振り込む予定です。
「募金箱」を、以下の店舗に設置させて頂いております。
梅の花(湯葉と豆腐の店 泉北パンジョ店)
どんどん(お好み焼き・鉄板焼き 泉北パンジョ店)
らんらん(北海ラーメン・鍋・炉ばた 泉北パンジョ店)
メンDO(手延べ麺専門店 大阪市西区江戸堀)
ちちょに街道(うどん屋さん 堺市南区南高尾)
本日、募金を頂いた皆様、
署名を頂いた皆様、
励ましの言葉をかけて頂いた皆様
街頭活動にご協力を頂いた皆様
ありがとうございました。
今回、参加を見送った方には、是非とも、次回の街頭活動への参加を御願いします。
我々は、北朝鮮に拉致された被害者が全員、救出されるまで諦めません。

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当会の顧問竹崎氏より「経営者漁火会近畿ブロック大会」についての案内状が届きましたので、お知らせいたします。
なお、“一般参加も歓迎”との事ですので、ふるって参加をお願いします。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
拉致被害者と家族の声を世界へ発信し、早期解決のため頑張ろう!
経営者漁火会近畿ブロック大会では、今般のアメリカ大統領と拉致被害者家族との会見成果を踏まえ、拉致被害者救出運動の展開をますます拡大し早期解決を促進するため、拉致被害者家族の有本さんご夫妻と、拉致議連幹事長の西村真悟代議士をお迎えし、現況等をご報告いただきたいと存じます。
経営者漁火会では、皆さんと共に行動する救出運動を展開するため、このたび地元堺市で実行されるこの大会で「拉致被害者救出緊急アピール」を行います。
こぞってご参加ください。
記
と き 平成18年6月10日(土)
13時~17時(12時受付)
ところ ホテル リバティプラザ
大阪府堺市堺区翁橋1-99 072-232-2211
会 費 1,000円(懇親会は別途9,000円)
主 催 経営者漁火会近畿ブロック
問合せ 真悟の会・堺事務局まで 以上
≪地図≫
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.34.11.348&el=135.28.47.204&sc=3&fi=1&la=0
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「拉致被害者救出」“募金箱”設置の御願い。
当会は、毎月一回、「拉致被害者救出」街頭活動を行っていますが、
今回新たに店舗用“募金箱”を作成しました。(写真参照)
そこで、皆様に御願い!
この“募金箱”を置いていただける方(店舗)を募集します。
条件としましては、
1.責任を持って“募金箱”を管理できる方。
2.堺市内及び周辺市町村の方。
「よし、置いてやろう。任せなさい!」という方は、先ずは当会へメールをして下さい。
詳細をお知らせします。
なお、サイズは、
左から 大 直径10cm 高さ13cm、中 8cm 13cm、小 8cm 9cm の3種類です。
![]()
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真悟の会・堺」幹事会議事録
平成18年5月8日
議案①青旗新聞の作成について
議案②拉致街頭署名活動
5月14日(日)14:00~15:30、泉ヶ丘駅にて(13:00事務所集合)
配布物=青旗新聞500部
※店舗等にカンパ箱を設置してもらう運動を実施する。
議案③リーフレットの作成について
街頭活動の写真を撮影する。
議案④平成19年統一地方選挙について
議案⑤その他
・4月22日、日本真悟の会・兵庫支部で皇室典範集会(西村真悟・八木秀次)。
当会より6名参加。盛会に終える。
・4月24日、西村代議士第2回公判
・4月29日、「昭和の日」記念行事について
当会より5名参加。約700名が参加。盛会に終える。
・4月30日、「拉致被害者救出支援高砂集会」について
当会から3名、全体で400名が参加。
アメリカから帰国したばかりの増元さんが講演。西村代議士の講演も好評だった。
・5月3日、「憲法シンポジウム」について
・7月上旬「横田めぐみさんら北朝鮮拉致事件」パネル展について
・9月10日、大阪ブルーリボンの会(エル大阪)
・11月18日(土)「拉致集会」について
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4月22日におこなわれた「真悟の会・兵庫」総会における西村真悟国政報告会の写真がとどきましたので掲載します。
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募金活動ご協力への御礼
平素は当会の活動につきまして、多大なるご協力、ご支援を頂き、誠にありがとうございます。
さて、新事務所開所以来、皆様より頂きました募金額をご報告させて頂きます。
[平成18年4月30日現在]
拉致救出活動 1,845円
北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」
(特定失踪者問題調査会) 2,716円
当「真悟の会・堺」 3,904円
温かい言葉と共に頂きました、募金。
大切に使わせて頂きます。有難う御座いました。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
≪募金の取扱について≫
1.頂きました募金額については概ね一ヶ月毎、当ブログにご報告させて頂きます。
2.頂きました募金は、2、3ヶ月分を取り纏め、「当会名・募金活動」で以下の口座に全額、
振込し、その旨、当ブログにご報告させて頂きます。
拉致救出活動:東日本銀行 川崎支店 普通 481854
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」
しおかぜ:郵便振替口座 00160-9-583587 「特定失踪者問題調査会」
真悟の会・堺:郵便振替口座:00920-5-131777 「真悟の会・堺」
りそな銀行深井支店 普通預金 6618941「真悟の会・堺」
*なお、募金額等の情報は、各個人さま宛へはお知らせ致しません。
3.拉致救出活動、「しおかぜ」に対する募金の領収書がご入用な方、
高額募金の方は、上記2.の各口座に直接、お振込を御願いします。
以上
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ー北朝鮮に拉致された日本人の救出支援集会ー第3回 高砂集会
日時:平成18年4月30日(日)14:00~16:15 場所:兵庫県高砂市保健センター・中ホール 主催:東播磨ブルーリボンの会
1.国家斉唱
2. 開会の挨拶
3. 被害者の訴え
増元照明(拉致被害者家族会 事務局長)
有本明弘、嘉代子 ご夫妻
4. 講演
衆議院議員 西村真悟代(拉致議連 幹事長)
5. 閉会の挨拶
6. 唱歌「ふるさと」合唱
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
▼当会の幹事と共に10時頃、堺を出発し、12時前に会場に到着。
会場横のレストランで食事をしていると、有本ご夫妻、
そして、米国から急遽単身帰国した増元さんも到着。
食事後、受付で「ブルーリボンの会」の方と雑談をしていると、
代議士到着!
当会幹事と共に出迎え、一言二言、言葉を交わす。
そして、我々も会場へ。
300人収容の中ホールが満席状態で、バラバラに着席。
▼増元さん、有本ご夫妻、代議士の話に共通するのは
「小泉首相の資質」。
増元さん「私は小泉首相批判の急先鋒のように言われるが、そうではない。
私をこうしたのは小泉首相、本人である。
米国のブッシュ大統領をはじめとする議員の方々は目頭を熱くして、
我々の話を熱心に聞いてくれた。
勿論、彼らには彼らの戦略があってのことだと思う。
しかし、わが国の首相である小泉さんは、これ程熱心に
我々の話を聞いてくれた事は一度もない。」
有本さん「拉致被害者が5人、生きている事が確認された.。
そしたら、その5人の家族だけが別室に呼び出され、
“良かったですね。あなた方の息子さん、ご兄弟は生きておられて”
と官邸サイドより屈託もなく話しかけられた。
全く、無神経である。その頃は家族会が一つの家族としてこの問題に
奔走している事を知っている筈なのに・・・
代議士「夏の暑い最中、家族会は官邸前で、経済制裁の座り込みを断行した。
それを見た小泉首相は、彼らに会わない様に別の門から出入りをした。
しかし、米国大使館は、座り込みをしている家族会前にさりげなく、
冷たい水を差し入れた。」
▼『拉致されているのは日本人である。
小泉首相と同じ、日本人である。 いや、その筈である。』
我々は、経済制裁の効果云々ではなく、拉致された日本人を救出する為、
全力を挙げなければならない。(代議士曰く「国家の回復」)
ところが、小泉首相の「竹島問題」「米国議会公聴会」に関する発言が、
“拉致されたのは私の国民ではない。竹島は私の国の領土ではない。
他人事に、危険を冒してくびを突っ込む必要はない”と聞こえる。
この小泉首相の任期が5年を超え、支持率がいまだに40%台と聞き、驚き、厭きれる。
▼代議士が平成9年、国会において初めて「拉致問題」を質問した時、
怒号と野次で質問が出来ず、議長に静粛を求めた。
そして、現在。
有本夫妻「年明け以降、政府の対応が顕著に変わった。」
代議士「拉致問題はこの一年が山場である。」
7年を経て、拉致問題が大きく動き出す。
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