韓国は来月3日、竹島周辺の海流調査を計画通り実施へ
日本の海上保安庁が4月に竹島周辺で海洋調査を行おうとし、
韓国の海洋警察がこれを阻止しようとして緊張が高まったが、
こうした対峙が再燃する可能性も出てきた。
さあ、どうする! 小泉首相。
今度も海上保安庁を抑えきれるか?
いや、国民世論を抑えきれるか?

【ソウル28日聯合】
来月3日に予定されている独島周辺の海流調査が、計画通り実施される見通しだ。
政府は26日に徐柱錫(ソ・ジュソク)青瓦台安保首席主の主宰で特別作業班会議を開催、
出席した外交通商部、海洋水産部などの関係者が計画実施を再確認した。
政府関係者が28日、聯合ニュースの電話インタビューに対し明らかにした。
国立海洋調査院は、来月3~14日、2500トン級の水路測量観測船を動員し
独島付近で海流調査を行うとする計画を1月に発表していた。
同調査院は、2000年から海流変化の観測のため海流調査を実施している。
これに対し日本政府は数回にわたり、日本側が主張する排他的経済水域(EEZ)内で
韓国側の調査が実施された場合、海上保安庁の巡視艇を出動させる方針を示しており、
4月に日本側が発表した水路測量計画に端を発した韓日間の葛藤(かっとう)が再発する
可能性が高い。
政府は現在、日本の巡視艇が出動した場合の対応策を検討しているという。
外交通商部の潘基文(パン・ギムン)長官はこれに先立ち14日、
「韓国側水域内での海流調査は韓国の権利で、日本がそれに対し中止を要求することはできない」
との考えを示し、日本からの調査中止要請を一蹴している。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
先日、「経営者漁火会・南大阪大会」に会員10名と共に出席した。
当会の幹事が入会されている関係からお誘いを頂いたが、
「漁火会」と聞いて失礼ながら、漁業関係の経営者の集まりと勘違いした。
中村功氏(漁火会会長)のプロフィール、漁火会の詳細。
(http://www.isaribi.net/)
また、氏は「銀河高原ビール」の創始者でもあります。
(http://www.gingakogenbeer.com/index.html)
漁火の意味は
「今はまだ遠くに見える小さな火かもしれないが、きっと日本の夜明けを示す灯りとなるだろう」。
プログラムは
1.中村功氏 基調講演
2.西村真悟代議士 基調講演
3.有本明弘・嘉代子ご夫妻 基調講演
4.漁火会会員様 実践発表
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
講演が進行する中、有本明弘さんの事が気になった。
昭和58年 有本さんの娘さん、有本恵子さんが北朝鮮に拉致される。
昭和63年 北朝鮮にいることが判明。
平成14年 政府が北朝鮮による拉致と認定。
北朝鮮は昭和63年 石炭ガス中毒で死亡と発表。
平成16年 拉致されてから23年が経過。

その間、北朝鮮の独裁者と日本の指導者たちに何度も、奈落の底に突き落とされ、
有本さんの心は手酷く痛めつけられ、傷つけられた。
それでも、娘の生存を信じて戦ってきた。
しかし、23年という期間はあまりにも長く、有本さんの心身は疲弊してきている。
当日の有本さんの言葉には力が無く、明らかに疲れと焦燥感が感じられた。
一方、有本嘉代子さんは気丈にそして静かに、「拉致」が「公」になるまでの苦労話、
横田さんの訪米、訪朝について話された。
そして、最後に、拉致被害者全員の帰国、拉致被害者支援のお願いを丁寧にされた。
我々には残された時間がないと感じた。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
【会員投稿】
ここに出てくる“ガンダム”についてあまり知りません。
なぜか。
当時、大変な人気だったのですが、へそ曲がりの私は、意地でも見ませんでした。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
最近、痛ましい少年犯罪が続発している。
言いたいことは山ほどあるが、今回はあえて奇抜な提言をしたいと思う。
それは、「子供向けのヒーロー番組を昔のスタイルに戻せ」ということである。
以下、理由を述べる。
昔、と言っても30年程前のヒーロー番組は、完全な勧善懲悪ものがほとんどだった。
正義の味方は必ず正しく、悪玉は、それこそ何をやっても悪かった。
実はこれは大事なことで、子供はこういう話を通じて善悪を判断するようになるのだ。
仮面ライダー、デビルマン、バロムワン等、昔のヒーローはかっこよく、
憧れの存在で、それに対して悪玉は憎むべき存在であった。
この単純なキャスティングが当時の子供に健全な正義感を育ませたといってよいだろう。
大昔の子供たちが、桃太郎やさるかに合戦などのおとぎ話で善悪を身につけたように、
僕たちの世代はヒーロー番組で善悪を学んだのだ。
しかしながら、今から25年ほど前、その勧善懲悪路線も
、ガンダムというアニメによって方向転換を余儀なくされる。
誤解の無いように言っておくが、ガンダムは名作である。
僕も当時、必死で見ていたし、そのことについて否定はしない。
しかし、悪役であるはずのシャアを、正義の味方よりもかっこよく描いたところに
この作品の罪深さがある。
細かい指摘は割愛するが、ガンダムは、リアリティーを追求するあまり、
善悪の型にはまらないキャラクターを生み出してしまったのだ。
そして、それが大衆に受け入れられてしまった。
それはマンネリ化した勧善懲悪ものよりも、リアリティーを追求したものの方が
斬新と感じた当時の子供たちの支持であったと考える。
当時中学生くらいの子供たちはそれでよかった。
なぜなら、幼少期にたっぷり勧善懲悪ものを見て
「善悪の基礎」ができていたからである。
しかし、当時、善悪の判断を学ぶ時期にあった、物心つくかつかないかの幼い子供たちは、
もはや、テレビから勧善懲悪を学ぶことは出来なくなってしまったのである。
これは文化の断絶といっても過言ではないだろう。
それ以降のヒーロー番組からは「絶対の悪玉」はいなくなった。
一応、敵味方に分かれているので、善悪というカテゴリー分けはできるが、
悪玉の中に、かっこいいおにいさんや色っぽいおねえさんがいつの間にかいるようになって、
子供の中にも悪玉の方を支持する子供が出てくるようになってしまった。
まるで、時代劇にでてくる越後屋をイケメン俳優にさせるようなもので、
見ている方は水戸黄門を純粋に支持することができなくなってしまったのだ。
「悪玉にもそれなりの主張があり、一方的に悪いわけではない」
このことは、現実社会においてはある程度正しいことのように思う。
しかし、善悪を教えるときにこの話をもってくれば、子供は混乱するのではないか。
その前に「悪いことをやったら、報いをうける」という人間社会の大前提を教えるべきである。
この点において、僕の激賞する「快傑ズバット」は見事である。
約30年前の作品だが、今見ても全然そのすばらしさを失っていない。
主人公の早川健は親友の敵討ちをするため、日本一の強さを持っているにもかかわらず、
さらに強化服を着込んで快傑ズバットとなり、生身の人間の悪玉を相手に、
一方的に、そして徹底的にしばきあげ、最後には警察に引き渡す。
トラウマになるくらい悪玉がやられる姿を子供に見せつけるこの番組は、
まさしく教育番組といってもいい。
僕は現代においてもこのような、教育番組的勧善懲悪ものを熱望している。
確かに、復讐のためなら手段を選ばないという快傑ズバットのような過激な番組は、
ひょっとすると法の精神から逸脱するものかもしれない。
しかし、人間の本質は法律という擬制の上に成り立っているものではなく、
生々しい喜怒哀楽の世界に存在していることを、まず知らなければならない。
そうすることで人としての思いやり、人情の機微がわかるようになるのではないか。
心で感じず、頭で考える人間が、変に聞き分けのいい思考回路を身につけ、
さらにそれを駆使してしまったことで、現在のような「少年法全盛」の時代が招来するに至ったと
僕は考えている。
だから今一度、ちゃんと子供たちを教育する為のヒーロー番組が必要なのである。
「人を殺したらいけません」、「人のものを盗んだらいけません」、「人を騙してはいけません」等々、
キリスト教では十戒という教義でこれらを教えてきた。
日本にはかつて教育勅語があったが、今はない以上、
これを補完する役割を担っているのがヒーロー番組なのである。
そういった意味で、その持つ社会的役割は重大である。
善悪の判断を幼い時に徹底的に叩き込むことが、凶悪犯罪の予防に資すると考える。
製作会社の目的は視聴率の獲得であり、関連商品の売り上げを伸ばすことである。
もちろんそれらを度外視してまで番組を作ることは出来ないだろうが、
以上のことをある程度、意識して番組を作って頂きたいと思う。
これからのヒーロー番組の行方を見守りたい。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
当会ブログに「市ノ沢充、堺から政治を斬る!」というバナーがあります。
「市ノ沢充」についての詳細は、http://ichi.skr.jp/に任せるとして、
簡単に言えば、西村真悟に憬れて神奈川からやって来た
「東京もんの兄ちゃん」です。
堺にやって来て、5年も住んでいるのに、大阪弁が自由に操る事が出来ません。
変な大阪弁を話されるよりはマシですが、最近、大阪に溶け込んでもらうため、
「じゃりん子 チエ」の全巻読破を薦めました。
(参照:http://www.futabasha.co.jp/chie/)
彼とは代議士の後援会活動で面識を持ち、以降、
「教科書問題」、「拉致救出問題」と行動を共にしてきました。
そんな事で、彼は来年4月の堺市市会議員選挙に立候補する予定です。
彼は「東京もんの兄ちゃん」ですので、
地場議員のような「地縁・血縁」、
公明党、共産党のような“組織票”を持っているわけでもありません。
先日、堺市内で彼の「励ます会」を行いました。
彼が珍しく緊張していた上、スタッフも「場慣れ」していない為、
妙な緊張状態で会が進行していきました。
しかし、出席者の方から
「老練なスタッフではなく、若いスタッフの手作り感があって、良かった」
と絶賛(?)を頂き、冷や汗もんでした。
当日、応援演説に堺市議会議員の
杉本和幸議員、水ノ上成彰議員、三宅達也議員、
そして堺市北区から立候補を予定している池尻さんが駆け付けて頂きました。
杉本議員は温厚な「紳士」、水ノ上議員は剣道5段の「つわもの」、
三宅議員は行動力がある「若者」という各々の印象を受けました。
現職のお三方は、前回の選挙で初当選され、
勿論、来春の選挙に立候補予定ですが、
実績を積み重ねてきた「現職の議員」という存在感を感じました。
池尻さんは『仁徳天皇御陵奉賛会』の仲間で、一緒に御陵さんの清掃奉仕をしていますが、
市ノ沢君と同様、少し緊張気味で“新人”という初々しい印象を受けました。
「堺から国直し」
この言葉を実現する為、皆様の更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
会員各位殿
「真悟の会・堺」年会費 更新のお願い
梅雨の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
平素より西村真悟代議士ならびに「真悟の会・堺」の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
当会では、辛いとき苦しいときに支えるのが真の後援会であるとの総意から、
1月の「臨時総会」、2月の「観梅会」、そして3月の「拉致被害者救出集会」などに取り組み、
今後も活発な活動を展開する予定です。
さて、年会費に関するお知らせが遅滞しておりましたが、改めて、
平成18年度の年会費更新をお願いいたします。
ご高配の程、よろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、会員皆様の益々のご健勝と更なるご活躍をご祈念申し上げます。
敬具
平成18年6月吉日
「真悟の会・堺」
会長 堀田康司
TEL 072-230-0707 FAX 020-4624-4253
メール shingonokai@yahoo.co.jp WEBサイト http://shingomatrix.jp/
*当会の年会費は一口3,000円となっております。
郵便振替ご利用の方 口座番号 00920-5-131777
加入社名 真悟の会・堺
銀行をご利用の方 りそな銀行 深井支店
普通預金 6618941
口座名義 真悟の会・堺
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
当会は大阪府選挙管理委員会に政治団体登録をしている
西村真悟代議士の後援会です
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
「救う会・和歌山」主催の「拉致被害者写真展」報告
17日は当会より 5名、
18日は 10名の幹事、会員が出席。
堺より高速利用で約1時間。
和歌山は暫くぶりで、長い間、散策もした事がありませんでした。
どうも、私の中では「白浜への通過点」というイメージがあります。
さて、写真展が行われたのは「アバローム」というホテル。
「ジューンブライド」(外国では)という言葉に誘われ、当時は結婚式が目白押し。
綺麗な花嫁さんが前を通るたび、目がウロウロ。
会場に着いたのが少し早かったのか、まだ準備中の中、強引に入場。
写真に見入ってると、ふと先程の花嫁さんを思い出し、
「横田さんや有本さんのご両親も、娘さんたちの花嫁姿を見たかったろうに」
と考え込んでしまった。
「娘の青春時代とそれを見守る親」という人生に二度とない時期を、「拉致」により奪われた。
奪われた時間は、例え彼女たちが無事に帰国を果たしても、戻ってこない。
悲しい事である。 いや、「悲しい」という言葉だけで表現するのは浅はかであろうか。
パンフレットを見ると、「オープニングセレモニー」に和歌山県知事、和歌山市長の名前がある。
「後援」欄を見ると、和歌山県、和歌山市、海南市とある。
「いやーー、うらやましい」。
これらの「後援」を取り付けるには「救う会・和歌山」の方々の、並々ならぬ努力があったと思う。
頭が下がる思いである。
我々が「写真展」を行うとき、
「どれほどの公的な後援があるか」と考えると、寒々しい気持ちになった。
以前、公的なスペースで写真展を開催しようとしたが、
「只今、そのような貸し出しをするか検討中です」と体よく、断られた。
いやいや、愚痴は言うまい。
我々の熱意が足らなかっただけである。
という事で、
この写真展は23日まで開催中です。
入場無料。
ついでに駐車料金無料!
http://www.sukuukai.jp/syuukai/2006061702.html
北朝鮮による拉致被害者の支援団体「救う会和歌山」と「和歌山拉致議連」は
23日、「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための写真展」を、
6月17日から23日まで和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で開催すると発表した。
救う会全国協議会によると、同会の加盟組織が救出活動の一環として
本格的な写真展を開くのは全国で初めて。
入場無料。問合せは「救う会和歌山」(電話073-421-5400)
ホテル「アバローム紀の国」 http://www.avalorm.com/
住 所:和歌山県和歌山市湊通丁北2-1-2
電話番号:073-436-1200
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!


幹事会有志で自衛艦に乗船してきました。
レポートは当会幹事長のブログにて。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
「真悟の会・堺」幹事会議事録
平成18年6月18日
議案①青旗新聞の作成について=7月3日原稿〆切
7月9日の街頭活動に向けて作成、部数=500部、
表面=三宅博八尾市議+写真、(時事通信)、カンパ箱設置のお願い+写真
裏面=会長コラム、幹事長コラム、行事予定、投稿・書評など
議案②拉致街頭署名活動
7月9日(日)14:00~15:30、泉ヶ丘駅にて(13:30事務所集合)
配布物=青旗新聞(風船配布)+街頭写真展
議案③6月17日(土)、18日(日)和歌山自衛艦乗船ツアー
17日、雨天で運航できず、見学のみ
18日、和歌山の拉致パネル展に参加
自衛艦体験公開は好評、約500名が参加するなど、人気の高い行事
議案④防犯活動について
8日、南区役所へ相談。
堺市の青色パトロールの運営は遅々として進んでいない。
「泉北青少年健全育成会(泉北ブルーレンジャー)」に協力する。
事務所周辺の清掃活動=毎週月曜日9時~10時に実施する。
議案⑤仁徳御陵の名称について
6/15(木)国際文化部、教育委員会に質問・要請。
文化財としての価値の保全に努めていないのではないか。
世界遺産登録の実現に向けて、府民の会堺支部、仁徳御陵奉賛会として協力する。
議案⑥その他
・「横田めぐみさんら北朝鮮拉致事件」パネル展(街頭写真展)について
堺大魚夜市(7/30)に出展を実行委員会に申請中
出店料5万円、パンフ作成、協賛金募る、パネル展とビデオ上映など
・7月15日、靖国神社御霊祭、西村代議士と共に昇殿参拝&夕食会
・8月15日、大阪護国神社に参拝しよう!(日本会議大阪に合流)
・8月26日、つくる会大阪(エル大阪)=稲田朋美、荒木和博
・9月10日、大阪ブルーリボンの会(エル大阪)
・11月18日(土)「拉致集会」について
・メルマガ発信
次回幹事会 7月 9日(日)17:00~19:00 当会事務所
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
堺に148メートルのマンション計画 仁徳陵を一望、住民「景観壊す」(産経新聞大阪版平成18年4月19日夕刊)
堺市内に建設が計画されている高さ約百四十八メートルの超高層マンションから、
国内最大の前方後円墳の仁徳天皇陵(堺区)が“丸見え”になることがわかった。
天皇陵との距離は約一キロ。
同市は世界遺産登録を目指しているが、
地元住民からは「景観悪化につながる」と建設反対の動きも。
中には「天皇陵を見下ろすことに問題はないのか」の声もある。
建設主の南海電鉄は数回にわたり住民説明会を開いているが、
景観論争の決着には時間がかかりそうだ。(今西和貴)
南海電鉄によると、予定地は南海堺東駅の東側に隣接する車庫跡地約一・四ヘクタール。
四十二階と十五階の二棟約五百戸で、平成二十一年三月のオープンを予定している。
高さ約百四十八メートルは市内で最も高い建物となる。
ただ、仁徳天皇陵からの距離は北西にわずか約一キロ。
完成すれば、最上階からは、これまで航空写真などでしかわからなかった古墳の全体像が眺められる。
同電鉄不動産営業本部では「自然環境豊かな仁徳陵の眺望は、最大のウリ」という。
同電鉄では、計画を打ち出した昨年九月以降、
二カ月に一度のペースで地元住民らに説明会を実施しているが、周辺住民は猛反発。
天皇陵を含む百舌鳥古墳群の世界文化遺産登録に向け、
マンション建設が水を差すというのが主な理由だ。
地元住民で建設に反対する上村雄彦・大阪府立大名誉教授は
「明らかに景観を破壊しており、建設を中止しなければ世界遺産登録はありえない」と指摘。
ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、
世界文化遺産のケルン大聖堂(独)の周辺で高層ビル開発の計画が持ち上がった際、
大聖堂を危機遺産に登録し、計画をストップさせたという。
さらに、一部住民からは「堺市のシンボルを見下ろす人たちがいるのはいい気分ではない」という声も。
約二十年前、堺商工会議所が、天皇陵近くに展望タワーの建設を提案したが、
「御陵を上から見下ろすとはもってのほか。失礼だ」などの強い抗議が寄せられ、立ち消えになった。
住民らは今月二十日にも建設中止を求める要望書を市に提出する予定だが、
市建築都市局は
「古墳の周囲には、低いながらもすでに家やマンションが建っている。
現場に高さ制限はなく、建築基準法をクリアしていれば問題ない。
堺の中心地に人を呼び戻す絶好のチャンスと期待している」。
皇室関連の歴史的遺産をめぐっては、
京都御所のある京都市では、市内中心部がそもそも厳しい高さ制限で規制されているため、
内部が丸見えになるような高層建築物は建てられない。
また、すでにオフィスビルなどに囲まれている東京の皇居でも
平成十三年、付近に高さ約百八十メートルの「丸の内ビルヂング」(丸ビル)の建設が計画された際、
外からの視界をさえぎるため高さ約十六メートルのクスノキを植えた経緯がある。
仁徳天皇陵が見下ろされることについて、宮内庁陵墓課では
「皇居の周囲にも高層マンションやビルは建設されている。
住民感情は理解できるが、特に申し上げることはない」という。
市では先月末に有識者で構成する「市歴史文化都市有識者会議」を設置し、
登録に向けた環境整備やPR方法などについて検討しているが、
委員の一人の上田正昭・京都大名誉教授は
「市からは今のところマンション建設についての説明はない。
登録のハードルは高いため、市や地域住民の話を聞き、調査する必要がある」と話している。
以下まおの記述
日本は王国なのである。
王墓かどうか学会と宮内庁とで意見が真っ向対立しているこの仁徳天皇陵(大仙古墳)を
世界遺産登録することをこの古墳を仁徳稜と呼ぶ人々は願っている。
正確な扱いは陵墓参考地である。
登記上は宮内庁管理地で皇室の私有地である。
日本は王国なのである。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
下の写真は 「大阪百舌鳥古墳群」の中でも群を抜く大きさを誇る『仁徳御陵さん』。
遠くに、葛城山、金剛山を望む。
写真の右下は御陵さんの周回道路で、人々が散策やジョギングを楽しむ。
代議士もこの辺りを、よく散歩されるそうである。

拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
▼私の事務所の塀には代議士のポスターが貼ってあった。
それが、約1ヶ月前からカッターナイフで傷つけられたり、
看板が破壊されたりする行為が相次いだ。
手持ちのポスターで補修をしたが、それも無残に破り捨てられた。
自分とは「異なる考え」を持つ者に対する攻撃。
それは、上記のような暴力行為から、ネット上における罵詈雑言の羅列がある。
よく見られるのが、創価学会や池田大作氏の名前に妙な「当て字」を付け、
暴言を浴びせかける行為。
異なる意見を持つ者が、お互いを尊重しあい、共存するのが理想である。
▼久しぶりに難波に出かけた。
反対車線に渡ろうとすると、歩道に車体を乗り上げ、
横断歩道を半分以上塞ぐ違法駐車の車。
横断する人が非難の眼差しで、車を睨みつけ歩いていく。
ふと見ると、車のフロントウインドウには「身体障害者等駐車禁止除外車」の標識。
ある場所が駐車禁止となっているのは、
そこへの駐車が交通事故を生み出す可能性があり、また、
渋滞などの事態を生み出す必要からである。
それが、「あの標識」一枚が免罪符となり、彼ら障害者は「特殊な人種」となり、
一般社会から隔絶される。
▼産経新聞【元開放同盟中央委員 大賀正行氏に聞く】より抜粋
「社会意識としての差別観念」という言葉があるが、
部落差別はいまだに根強く残っている。
被差別部落と聞けば、
「あの連中か」といったマイナスイメージで捉えられるこの意識をどう払拭し、
プラスイメージに変えて、これをいかに広げていくのか。
それが部落開放運動の昔からの大きなテーマだ。
それにもかかわらず、小西容疑者(財団法人「飛鳥会」理事)は
事件によってダーティーイメージを振りまく方に力を貸してしまった。
小西容疑者の生い立ちを聞けば、確かに涙が出る部分もあり、
暴力団に入った心情は分かる。
私も一つ間違えば同じ運命になっていたかもしれない。
それが差別と貧困というものだ。
でも、反社会では人々の支援は得られないし、一層差別を助長する。
「だから足を洗って、まじめに解放運動をやれ」
私は自分にも言い聞かせながら、いろんな人にそう言い続けてきた。
優等生ばかりでなく、ひねくれた人間を真人間にすることも解放運動だし、
そんな人の方が大衆運動は力を持つ。
そう思って小西容疑者にも同じ事を言ってきた。
▼我々は「拉致被害者救出」運動を展開しているが、
いまだに「特殊な人種」として見られ、
街頭活動においても、多くの人が無関心を装う。
しかし、諦めることなく、
一人でも多くの方が「拉致救出問題」に関心を持っていただくよう、
地道に訴えていかなければならない。
ましてや、我々の行動は暴力や暴言に訴えることなく、反社会的であってはならない。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!

この本を読んだ・・・
今さら?、いやいやどうして、ぷぷっと笑いがでるようなことや、
おっ!そうやったなぁ なんて思い返すことが載ってる。
「(調理以前の)料理の常識」
その中から1つ抜粋
『米の1合と1カップは同じ?違う? 』
答:*1カップ=200ml *1合 =180ml
間違えると失敗の元
料理本に書かれている米の量には実は2種類ある。
1つは「カップ」、もう1つは「合」という表記。
カップ1は一般的な計量カップの1CUP
(200ml、200cc)の目盛りまでいれた量。
1合は炊飯器についているカップの口いっぱいまで入れた量。
1合の米を計量カップに移すと200mlの目盛りまではいかない。
つまり、1合はカップ1より少ないのだ。
炊飯器はすべて合が基準。
計量カップではかった米カップ2に対し、
炊飯器の目盛り2までの水では水が足りず、
ご飯はかたくなってしまう。
レシピをよく見ると、カップの表記の場合は必ず水分量もいっしょに書いてあるはず。
合表記のときは、炊飯器の目盛りに合わせればよい。
表記はカップなのか合なのか、
炊き込みご飯やすし飯、赤飯、おかゆなど、
水加減が重要な和風のご飯物を作るときには特に注意したい。
合というのは日本で昔から使われてきた計量の単位。
今では酒や米をはかるときぐらいしか使われていないが、
なぜかしっかり残っている。ちなみに10合は1升のこと。
米をはかるときにもうひとつ注意したいのが、
カップをトントンと上下させてぎっしり詰めないこと。
こうすると米の量が多くなってしまう。
これは炊飯器のカップでも同じこと。1回サッとはかって分量まで入れればよい。
米はもち米や玄米、七分づき米など、どれもカップに入る重さは同じ。
ただし、水分量や水に浸す時間が変わるので、よくチェックして炊くようにしよう。
【米の洗い方。】(ぬかはどこまで落とす? )
もむように「研ぐ」は昔の話。
とにかく「短時間でさっさと」が鉄則
米を研ぐのは表面についたぬかを落とすため。
では、ザルにいれて水で流せばいいかというと、そうはいかない。
米は縦に筋状の溝があり、その間にぬかが詰まっているので、
水のなかでかるくこすりあわせて洗いおとす必要がある。
炊飯器の釜の中で洗うと釜が傷つくので、
米はボールに入れて洗い、吸水時に釜に移す。
①まず、はかった米にたっぷりの水を1度にいれ、急いで指全体でグルグルかき回す。
すぐに水を捨てて、これを繰り返す。
米は水をいれた瞬間から吸水し、初めの1分間は特に吸水率が高い。
表面についたぬかを手早く落とすと、風味よく炊ける。
水が冷たいから・・・とお湯やぬるま湯でやると、
吸水率がアップしてぬか臭くなってしまうから注意。
②水を捨てたら指をたて小さな円を描きながら、米粒どうしをこすり合わせるように軽く洗う。
このとき力はあまり入れないように。
米にひびがはいったりわれたりしたものは「花咲き米」といって口当たりも味もおちる。
面倒だからとザルにいれて洗ったり、泡立て器で洗うのも米が割れてしまうのでさけること。
③洗ったらすぐに水を入れ、軽くかき混ぜながら水をなんかいか取り替える。
④再び洗う、水を取り替えるを繰り返す。
ただし洗うのは3~4回まで。水が透明になるまでやる必要はない。
米に水を入れてから洗いおわりまでの時間は4~5分以内が目安。
長時間かけて洗ったり、洗った米をザルに上げて長く置くと米が割れる原因になる。
【ご飯を炊くコツ 】
30分~1時間水につけることが一番大事。
ただし、IHの炊飯ジャーは浸水させずに炊く。
一度炊けたら2~3分後、再加熱のスイッチを入れる。
これで底にたまった水分が蒸発し、米がベタつかずパラリとする。
(炊飯器の種類によって2~3分位でスイッチが入らないものもある)
炊きあがったら10~15分蒸らす。
底からご飯を混ぜ返す。(蒸気を逃がす)
[[ランキング]]日本人の幸せのために西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
昨年秋、大阪府の教育長や教育監を始めとする39名が収賄などに問われ、
減給(最大10分の1を3ヶ月)などの処分が下されました。
それから約半年、教育問題に取り組む仲間と、
こんな軽い処分で許されていいのか、ということを追及してきました。
しかし、大阪府教育委員会は身内びいきの態度を改めず、
いまだに汚職に手を染めた教育長を守っています。
そこで、私たちは「監査請求」を行い、
本来であれば懲戒解雇されているべき教育長に対して
「不当な公金の支出」をしているではないか、という指摘をすることにしました。
これに応じない場合は、然るべき(法的)措置も検討してます。
この申し入れを6月14日午後4時より、記者会見を4時半より行います。
産経新聞、テレビ朝日などの取材も入るそうです。
この報道を受けて、一人でも多くの方に府庁(教育委員会)などに
抗議の電話をしていただければ、大きなプレッシャーになります。
ぜひご協力をお願いします!
大阪府TEL(代表)06-6941-0351
以下、弁護士の見解を紹介します。
本件のポイントは、
「汚職した教育長は、直ちに(裁量の余地なく)懲戒解雇処分されるべし」
という命題にあります。
国家公務員については、
懲戒処分の基準が人事院等により、示されていたと思うのですが、
地方公務員についても、国家公務員の基準が準用されるべきだと考えられています。
あるいは、大阪府には独自の懲戒処分基準があるやも知れません。
監査委員に対する請求なので、監査委員の職務権限を超えることは、もとめられません。
監査委員は、懲戒処分ではなく、公金の支出に不正がないかを調べる機関です。
したがって、懲戒処分を受けるべき原因事実を指摘し、
その懲戒処分の程度は、解雇が相当であることを論証したうえで、
それが懈怠されているため(なすべきことがなされていないことを理由にして)、
給与の支払いが「不当な公金の支出」だとの主張を行うわけです。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
この記事は、幹事からの投稿であるが、
私も先日、TVで対馬の様子を見た。
そこには大量の(年間3万人以上)の観光客が押し寄せ、
法律を無視した行為など、傍若無人ぶりを発揮していた。
旅館などの一部の施設は、
「韓国人、お断り!」の張り紙を出し、対抗策を練っている。
早晩、世界中で嫌われものの「コレアンタウン」が、対馬に出現する。
実際、ロスのコレアンタウンは無法地帯で、
「朝鮮人はどこに行っても朝鮮人」。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
対馬は日本の領土である。この厳然たる事実が今、歪められようとしている。
日本の領土について議論するとき、まず、
それは誰のものであるかをしっかりと考えなければならない。
この問いかけに対して大多数の人はこう言うだろう、
「日本の領土は日本人のものだ」と。
しかしそれでは正確さに欠ける。
正確には「日本の領土は、我々日本人とその子孫達のものである」。
すなわち、領土問題を考えるときは、時間軸という概念を考慮に入れなければならない。
そもそも領土とは国の保有する土地、すなわち国土のことであり、
国土は、我々が生み出したものではない。
国土は我々のご先祖から譲り受けた貴重な財産であり、また、
我々が現に享受している文化の大元である。
我々のご先祖が他国との争いの中で必死に守りぬいてきた国土があるからこそ、
世界に誇るべき文化を生み出すことができたし、また、
それを享受することができた。
そして、我々はこの国土を子孫 達へと受け継ぐ義務がある。
ここで断っておくが、国土と不動産とは、同じように見えて実は
歴然として使い分けられるべき言葉である。
すなわち、国土とは、国家を国家ならしめる3要素、すなわち
国土、国民、スピリットのうちの1つであり、国家の統治の及ぶ土地を指す。
それに対し不動産とは、
民法86条1項に基づく「土地及びその定着物」をいう。
前者は国家の存立に不可欠のものであり、人による所有は認められず、
後者は財物の一種であり、人が所有することが認められるものである。
いささか前置きが長くなったが、本題に入る。
現在、対馬では、日本人の観光客が激減して、その対策もあってか、
最近は韓国からの観光客が増えているという。
それ自体問題はないのだが、
何と韓国では「対馬は韓国領である」としてアピールする勢力が台頭しつつあるという。
勿論、対馬は日本の領土で、今まで一度として韓国領となったことはないのだが、
韓国の馬山市では6月19日を「対馬の日」に制定し、
馬山市議長は一方的に韓国領だと“立証”した。
そのためもあってか、
対馬の街頭で、「対馬は韓国領だ」と叫ぶ韓国人団体客の姿がTVに流されたりしている
(6月5日朝日放送TVタックル)。
このような状況の中で、
対馬の不動産会社TのN氏が、対馬の土地を韓国人相手に別荘地と称して
頻繁に販売を行っているという。
しかも近々5万3000坪の土地を別荘地として販売する計画しているらしい。
ここまでくれば売国奴と言われても仕方のないところであろう。
確かに、不動産を外国人に売るという行為自体は違法ではない。
しかし、対馬の領有権を主張する韓国を相手に、不動産を売るという行為は
国土を売る行為と同義であり、まさしく売国行為である。
日本の国益を著しく害する行為を行うN氏には
国土という概念が欠落していると言わざるを得ない。
おそらく氏はこのような国民からの怒りに対して、
単に別荘地を売っただけだとうそぶくであろう。
しかし、売買が成立し、韓国人の手に別荘地の所有権が移り、
その別荘地に別荘ではなく、韓国の記念碑が建てられたとき、
彼は、国民及びその子孫たちに対してどう弁明をするのであろう。
決して予測し得なかったでは済まされない問題である。
今回の問題の根底には対馬の財政問題があるとのことであるが、本来、
財政の問題と国土の問題は別問題である。
彼にはビジネスをするためには多少のことは許されるという甘えの論理が存在している。
また彼を放任している行政も同罪である。
彼らにはその思考の中に時間軸という概念がない。
彼らには亡国の足音が聞こえないのだろうか。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
参考:http://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k024.html
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
本日、午後2時から3時半まで、泉ヶ丘駅頭にて、
北朝鮮による拉致被害者救出のための街頭署名を行いました。
今回は15名が参加し、『青旗新聞』を配布。
励ましの言葉をかけて頂く方も多く、「拉致」への
関心が薄れていないことを実感しました。
本日の募金額 11,573円
(累計11,573円=5/17までに頂戴したカンパは送金済み)
ある程度まとまったら「拉致被害者家族」へ振り込む予定です。
「募金箱」を、以下の店舗に設置させて頂いております。
梅の花(湯葉と豆腐の店 泉北パンジョ店)
どんどん(お好み焼き・鉄板焼き 泉北パンジョ店)
らんらん(北海ラーメン・鍋・炉ばた 泉北パンジョ店)
メンDO(手延べ麺専門店 大阪市西区江戸堀)
ちちょに街道(うどん屋さん 堺市南区南高尾)
本日、募金を頂いた皆様、
署名を頂いた皆様、
励ましの言葉をかけて頂いた皆様
街頭活動にご協力を頂いた皆様
ありがとうございました。
今回、参加を見送った方には、是非とも、次回の街頭活動への参加を御願いします。
我々は、北朝鮮に拉致された被害者が全員、救出されるまで諦めません。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
▼子供がらみの事件でよく見る光景。
『加害者の子供が通っている学校関係者の謝罪会見』。
内容は、異口同音に、
「いや、あの子は真面目で、みんなの人気者で、まさか、事件を起こすとは・・・」。
もし、ここで
「いや、あの子は素行不良で、みんなから嫌われ、いつか事件を起こすと思っていました」
と発言すれば、
親の責任を問うことなく、
「それなら、なぜ、対応しなかった。今回の事件は学校側にも大きな責任がある」
とマスコミはヒステッリクに攻めたてる。
▼私の知人に先生がいる。
彼が言うには「特定の子供だけに対応していると、授業に差しさわりが出る上、
他の子供の親御さんから必ず文句が出る。
学校での先生の負担が昔と違い格段に増えている中、
家庭が十分な躾を怠ったつけを、総て学校、先生に押し付けられても困る。
騒ぎを起こす子供の家庭は問題を抱えているか、崩壊をしているケースが殆どで、
そこまで立ち入る事が出来ない。」。
学校、先生の擁護ではない。
しかし、家庭には家庭の役目があり、学校には学校の役目がある。
子供に躾をするのは「家庭の役目」であり、その監督責任は先ず、家庭にある。
しかし、最近では家庭が躾を怠るばかりか、その親自身が十分な躾を受けていないため、
その「つけ」は総て学校に集約される。
当会の幹事が
「家庭がその役目を十分に果たしていない。
それなら、子供が罪を犯せば親も同罪とし、親子共々、刑に服させる。」と持論を述べた。
同感である。
▼私は子供の頃、学校は好きであったが、先生が嫌いであった。
小学生の時、先生から卒業式で「君が代」を歌う事を禁じられたが、
いつも通りに歌ってしまい、先生に殴られた。
中学生の時、先生が「君たちはなぜ、勉強をするのか解るか?
答えは、人に騙されないよう知恵をつけるためだ」と得意そうに話した。
この二人は間違いなく「教育者」ではなく「運動家」であった。
▼これらの「運動家」は『「愛国心」を法律において強制するのは、
「内心の自由」を踏みにじることである。』と主張する。
しかし、日教組に代表される「運動家」こそが、
物の判断が十分にできない無垢な子供たちに対し、
偏った歴史認識を強制的、洗脳的、暴力的に教え込み、「内心の自由」を奪っている。
それから言えば、「愛国心」を法律で定めるより、先ず、
このような「運動家」を学校現場より一掃する事が第一である。
▼余禄として、
「在日朝鮮人」が集中的に存在する大阪で、
平成18年度大阪府・大阪市教育委員会は23名の外国籍者を4月から採用した。
この結果大阪府内の公立小・中・高等学校で勤務する外国籍教員は100名を突破した。
問題は教員の「国籍」ではなく、彼らの「資質」である。
彼らが子供たちに「立派な日本人」になる為の教育を施すのか。
「日の丸」が揚がったとき、率先して起立、脱帽して「君が代」を斉唱するのか。
得てして、彼らは「教育者」ではなく「運動家」であることが多い。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
議案①青旗新聞の作成について=8日校了、9日午後印刷
6月11日の街頭活動に向けて作成、記事〆切=6月7日
表面=三宅博先生+写真、(時事通信)、カンパ箱設置のお願い+写真
裏面=会長コラム、幹事長コラム、行事予定、投稿・書評など
議案②拉致街頭署名活動
6月11日(日)14:00~15:30、泉ヶ丘駅にて(13:30事務所集合)
配布物=青旗新聞(風船配布)
議案③リーフレットの作成について
完成した原紙を元に、副会長にコピーを依頼
議案④6月17日(土)、18日(日)和歌山自衛艦乗船ツアー
議案⑤防犯活動について
青色パトロールの運営について協議する。
事務所周辺の清掃活動=毎週月曜日9時~10時に実施する。
議案⑥仁徳御陵の名称について
大仙古墳、大山古墳などの名称について
議案⑦その他
・6月10日(土)経営者漁火会近畿ブロック総会に西村代議士と有本ご夫妻が参加
・7月上旬「横田めぐみさんら北朝鮮拉致事件」パネル展(街灯写真展)について
・7月15日、靖国神社御霊祭、西村代議士と共に昇殿参拝&夕食会
・8月15日、大阪護国神社に参拝しよう!(日本会議大阪に合流)
・8月26日、つくる会大阪(エル大阪)=稲田朋美、荒木和博
・9月10日、大阪ブルーリボンの会(エル大阪)
・11月18日(土)「拉致集会」について(泉ヶ丘パンジョホール=170名仮申込)
・メルマガ発信
次回幹事会 6月18日(日)18:00~20:00 当会事務所
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
幹事投稿「お役立ち情報」
心肺蘇生法とAED
『AED』とは
自動体外式電気的除細動器(AutomatedExternalDefibrillator)の略で、
電気ショックが必要な心臓の状態を判断できる安全で操作性の高い機器です。
突然心停止の70%近くは心臓が細かく震える心室細動という状態で、
より早い電気的除細動(いわゆる電気ショック)の実施が蘇生率を高めることになります。
AEDは一般市民でも使用できる機器であり、
救急における心肺蘇生法として期待されています。
(最近では駅などに設置されているようです)
【心肺蘇生法の手順 】
1.意識を調べる (呼びかけてみる)
2.助けを呼ぶ (とにかく近くにいる人に救急車を呼んでもらう)
3.呼吸を調べる (呼吸をしているか?)
*.口の中を調べる
顎を下に下げて、口を開け異物(食物、吐物、血液など)が無いか奥まで見る。
もし異物が有れば指にきれいなハンカチかガーゼを巻きつけ異物をかき出す。
液体の場合は、頸をゆっくり横に向け出してから口の中をよく拭き取る。
もし異物が喉の奥に有って取れない場合は、
下記の背部叩打法又はハイムリック法を行う。
異物が有れば必ず出してから次の観察・処置をしないと意味がありません。
*.心臓音・脈を調べる
4.気道を確保する
5.人工呼吸 (呼吸がないとき)
相手の鼻をつまみ,口からゆっくり2秒かけて2回吹き込む
6.心臓マッサージ (心臓マッサージは15対2)
心臓マッサージ15回と人工呼吸2回を繰り返す
【口と口を合わせる人工呼吸が抵抗ある人に】
知識では知っているけれど,いざ人工呼吸をするとなると・・
ましてや,全く知らない人が倒れていたときには,
なかなか人工呼吸はできないもの。
確かに,心臓が止まっている人に対する心肺蘇生には
胸を5回押して息を1回吹き込むのが効果的と教えられてきました。
でも,人工呼吸のために口をつけるのがいやなために,
見て見ぬ振りをして通りすぎてしまうなら,・・・
このような場合,顎を上げるか,首を軽く後屈させて
人工呼吸はせずに,連続的に胸を強く押すだけでも,
全く処置をしないよりは,かなり効果的!!
確かに,体内に十分な酸素は取り入れられません。
しかし,胸を圧迫する運動で少しは呼吸補助(換気)ができること、
脳をはじめとする全身の毛細血管までの血液の流れだけは保たれることから,
心停止のまま放置することと比べるとかなり効果があると考えられます.
----------------------------
「救急の日」及び「救急医療週間」においても各関係機関の協力のもと
応急手当の普及活動や救急に関する種々の行事が全国的な規模で実施されております。
応急手当に関する正しい知識と技術を修得したい方は、
消防機関等が実施する普通救命講習に積極的に参加してみてはいかがでしょうか。
詳しいことは近くの消防署に電話等で直接お問い合わせください。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
01(木)
02(金)
03(土)
04(日)
05(月)
06(火)
07(水) 19:00~21:00 「真悟の会・堺」事務所 幹事会
08(木)
09(金)
10(土) 13:00~17:00 ホテル・リバティプラザ 経営者漁火会近畿ブロック総会
11(日) 14:00~15:30 泉ヶ丘駅駅頭 街頭活動
12(月)
13(火)
14(水)
15(木)
16(金)
17(土)
18(日) 18:00~20:00 「真悟の会・堺」事務所 幹事会
19(月) 13:00~17:00 大阪地方裁判所 第三回公判
20(火)
21(水)
22(木)
23(金)
24(土)
25(日)
26(月)
27(火)
28(水)
29(木)
30(金)
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp
Copyright (C) 2005-2008 Shingonokai Sakai. All rights reserved.