
7月11日付 「真悟の憂国」、
“我が国の防衛ラインはどこにあるのか。
我が国の水際か、我が国と相手国の国境か?
否。
相手国のミサイル基地の後方にある。”
「基地本体にではなく、なぜ、その後方か?」
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「物理的なミサイル」だけを見れば、防衛ラインは「基地本体」である。
「後方」とは、命令を下す独裁者とそれを受けるミサイル発射基地のラインである。
「防衛」とは、単に相手側にミサイルをぶち込み、ミサイル基地を破壊する事だけではない。
この場合、日本にもミサイルが撃ち込まれ、多数の死傷者が出る可能性がある。
MD(ミサイル防衛構想)も完全でなく同じく、多数の死傷者が出る。
日本を戦場にしてはならない。
では、どうすべきか。
独裁者に発射の命令をさせないことである。
発射命令を下させない為には、どうしたら良いか。
日本も核武装をし、独裁者にミサイルを撃つ事を断念させれば良いのである。
代議士の言う
“核に関する軍事バランスは「相互確証破壊」体制の確立である。”
さらに、代議士は続ける
「この体制確立の第一歩は何も難しくない。単純なことだ。
つまり、内閣総理大臣は明日にでも、
“もはや、非核三原則は存在しない”
との声明を発するだけでよい。
これだけで、抑止力は増大する。
その上で、西ドイツのシュミットのように、
同盟国アメリカと核弾頭ミサイルと巡航ミサイルの導入の
交渉を開始すべきである。(中略)
今、自分が総理なら、今する。」
核は平和均衡を保つ「兵器」である。
しかし、60年前、「鬼畜」アメリカが2発もの「兵器」を日本に投下し、
非戦闘員を多数、殺戮した。
「その日」が再び、めぐってくる。
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