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2006年08月の記事

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2006年08月31日 NARUTO

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▼『NARUTO』。
古の「さすけ」「忍者はっとり君」と同じく、忍者ものアニメです。
子供ともども、熱心に見ています。
他の「忍者アニメ」と同じく、ここには「憲法九条」、「無防備都市宣言」など、
腐ったものはありません。

▼≪ストーリー≫
忍の里・木ノ葉隠れの里の少年・うずまきNARUTOは忍者学校の超問題児。
毎日いたずらばかりして、イルカ先生に怒られている。
その上、学校では落ちこぼれで卒業もおぼつかない。
だがナルトには、里の忍びの長(おさ)・火影(ほかげ)の名をついで、
里一番の忍者になるという夢があった。
無事忍者学校の卒業を許されたナルトは、同じ生徒のうちはサスケ、春野サクラとともに、
忍者としての第一歩を踏み出す!

▼≪NARUTOの世界観≫
世界にあまたある国の中で5つの大国
 火の国・水の国・雷の国・風の国・土の国 は軍事力を支える力として、
それぞれが「忍の里」を有していた。
「木ノ葉隠れの里」・「霧隠れの里」・「雲隠れの里」・「砂隠れの里」・「岩隠れの里」がそれである。
国と里は対等の関係であり、強い忍者達がそれぞれの国の独立と安全を守っている。
また五つの「忍の里」の長(火影・水影・雷影・風影・土影)は「五影」と呼ばれ、
全世界何万の忍者の頂点に君臨する存在でもある。

▼≪ミリタリーバランス≫
忍者社会は階級社会で、下忍(げにん)、中忍(ちゅうにん)、上忍(じょうにん)などの階級があり、
それぞれ昇進試験がある。
この昇進試験だが、五つの里で別々に行われるのではなく、五つ里の合同で行われる。
なぜ、敵同士が合同で行うのか?
表向きは各「忍の里」の忍者が一同に会し、親睦を深めると言うものである。
しかし、実際の理由は、
一同に会することにより、お互いの軍事力を推し量り、自らの軍事力の分析を行う。
つまり、お互いが常に牽制しあう事で、軍事バランスを保ち、
大きな戦が起きないようにするためである。

▼私は「漫画」で育った年代なので、漢字も「漫画」で覚えました。
(昔の漫画は、漢字には必ずルビがふってあったものですから・・・)
ところが、年配者の方は「漫画」に対し拒否反応があります。
先日も「嫌韓流」を紹介したところ、遠まわしに拒否されました。
ま、いいか。

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2006年08月29日 日中関係と草の根運動

本日、中国帰国者交流会幹事の岡田氏が当会事務所を訪れ、青旗新聞に掲載された記事について意見交換を行いました。
 増え続ける中国人の言動に対して地域住民が感じている不安や戸惑い、そして怒りを記事にしたものでしたが、岡田氏は、全ての中国人がそうではない、日本人社会に馴染もうと努力している者もいるので温かく見守ってほしい、といくつかの例を挙げて説明されました。

 しかし、岡田氏自身も中国人のいくつかの問題行動を認識しており、とても難しい立場におられるようでした。もちろん、私たちも全ての中国人に問題があるなどとは考えていませんし、地域住民との交流を深めることによって相互に理解が深まり共生する事ができるのであれば、その一助となりたいとも思います。
 泉北地域の治安・安全に取り組む活動は、当会のライフワークでもあります。皆様のご意見やご質問、安全を脅かす治安悪化の情報提供など頂ければ幸いです。

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2006年08月28日 8・28稲田朋美先生講演会

■第37回清交村井塾<公開講座>
日 時 8月28日(月)午後6時開会
場 所 大阪全日空ホテル「飛鳥の間」(3階)
来 賓 衆議院議員・弁護士稲田朋美さん 一当社社員一
講 題 「伝統と創造一道義大国日本をめざして一」
会 費 講演会 無料 懇親会3,000円

申し込みは社団法人清交社(06-6341-8001)へ


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2006年08月28日 沖縄 渡嘉敷島

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 当会は
8月25日~27日「新しい歴史教科書をつくる会・大阪」(通称:つくる会・大阪)主催の記念講演会と戦争
8月26日は「河内国民文化研究会」(三宅博八尾市議主催)に設営等のお手伝いで参加した。
また、戦争展については、「つくる会」様のご好意で、「拉致被害者救出写真展」を併設させて頂いた。
両者とも産経新聞(25日、27日)に掲載されたが、27日にもう一つ興味ある記事が掲載されていた。

   記事名は「沖縄・渡嘉敷島の集団自決 日本軍命令説を否定」。
     沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会 http://blog.zaq.ne.jp/osjes/      
     *「沖縄集団自決」冤罪訴訟裁判が9月1日 大阪高裁にて行われる。

今また一つの「東京裁判主義史観」が崩れた。

     ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

以下、知人のメルマガより転載。
長文で申し訳ありませんが、お読みください。

■渡嘉敷島集団自決、軍命令を否定する証言 元琉球政府の照屋昇雄さん
産経新聞(平成18年8月27日)

 第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、
戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、
産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、
軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。
当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。
渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、
信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。
琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
 
 照屋さんは、昭和20年代後半から琉球政府社会局援護課で
旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。
当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。
この際、琉球政府関係者や渡嘉敷村村長、日本政府南方連絡事務所の担当者らで、
集団自決の犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。 
同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、
軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。
村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた赤松嘉次元大尉(故人)に
連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。 

照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、
日本政府の厚生省(当時)に提出。
これにより集団自決の犠牲者は準軍属とみなされ、遺族や負傷者が
弔慰金や年金を受け取れるようになったという。 
照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。
       赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
 
 300人以上が亡くなった渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に沖縄タイムス社から発刊された
沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。
作家の大江健三郎さんの「沖縄ノート」(岩波書店)では、
「赤松元大尉は「『命令された集団自殺』をひき起こした守備隊長」と書かれている。 
その後、作家の曽野綾子さんが詳細な調査やインタビューを基に「ある神話の背景」(文芸春秋)で
軍命令説への疑問を提示。
平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(豊吉広英) 
  
     【用語解説】
     ≪渡嘉敷島の集団自決≫ 
      沖縄戦開始直後の昭和20年3月28日、渡嘉敷島に上陸した米軍から逃げた
     多数の住民が、島北部の山中の谷間で手榴(しゅりゅう)弾のほか、鎌(かま)、鍬(くわ)
     などを使い自決した。武器や刃物を持っていない者は、縄で首を絞め、肉親を殺害した後に
     自分も命を絶つ者が出るなど悲惨を極めた。渡嘉敷村によると、
     現在までに判明している集団自決の死者は315人。

     ≪戦傷病者戦没者遺族等援護法≫ 
      日中戦争や第二次大戦で戦死、負傷した軍人や軍属、遺族らを援護するため
     昭和27年4月に施行。法の目的に「国家補償の精神に基づく」と明記され、
     障害年金や遺族年金、弔慰金などを国が支給する。
     サイパン島などの南方諸島や沖縄で日本軍の命を受けて行動し、
     戦闘により死傷した日本人についても戦闘参加者として援護対象とされている。


■渡嘉敷島の集団自決 「大尉は自ら十字架背負った」
(産経新聞平成18年8月27日)
「大尉は、自ら十字架を背負ってくれた」。
沖縄戦の渡嘉敷島で起きた集団自決の「軍命令」を否定した元琉球政府職員、照屋昇雄さん(82)。
島民が年金や弔慰金を受け取れるようにするために名前を使われた赤松嘉次元大尉は、
一部マスコミなどから残虐な指揮官というレッテルを張られてきた。
照屋さんは、自分のついた「うそ」で、赤松元大尉が長年非難され続けてきたことがつらかったという。

 赤松元大尉は昭和19年9月、海上挺身隊第3戦隊の隊長として渡嘉敷島に赴任した。
任務は120キロ爆雷を積んだベニヤ製特攻艇を使った米艦船への体当たり攻撃。
ところが、20年3月の米軍主力部隊上陸前、作戦秘匿を理由に出撃前に特攻艇の自沈を命じられ、
終戦まで島内にとどまった。

 戦傷病者戦没者遺族等援護法では、日本軍の命令での行動中に死傷した、
沖縄やサイパンの一般住民は「戦闘参加者」として準軍属として扱うことになっている。
厚生労働省によると、集団自決も、軍の命令なら戦闘参加者にあたるという。

 照屋さんは、本来なら渡嘉敷島で命を落とす運命だった赤松元大尉が、
戦後苦しい生活を送る島民の状況に同情し、自ら十字架を背負うことを受け入れたとみている。
こうして照屋さんらが「赤松元大尉が自決を命じた」とする書類を作成した結果、
             厚生省(当時)は32年5月、集団自決した島民を「戦闘参加者」として認定。
遺族や負傷者の援護法適用が決まった。

 ただ、赤松元大尉の思いは、歴史の流れのなかで踏みにじられてきた。
45年3月、集団自決慰霊祭出席のため渡嘉敷島に赴いた赤松元大尉は、
島で抗議集会が開かれたため、慰霊祭に出席できなかった。
中学の教科書では「『集団自決』を強制されたりした人々もあった」
           「軍は民間人の降伏も許さず、手榴弾をくばるなどして集団的な自殺を強制した」
           「なかには、強制されて集団自決した人もいた」(清水書院)と記述されている。

 渡嘉敷村によると、集団自決で亡くなったと確認されているのは315人。
平成5年、渡嘉敷島北部の集団自決跡地に建てられた碑には、「軍命令」とは一切刻まれていない。
渡嘉敷村の関係者が議論を重ねた末の文章だという。
村歴史民俗資料館には、赤松元大尉が陸軍士官学校卒業時に受け取った
恩賜の銀時計も飾られている。
 同村の担当者は「命令があったかどうかは、いろいろな問題があるので、はっきりとは言えない。
            しかし、命令があったという人に実際に確認するとあやふやなことが多いのは事実
            島民としては、『命令はなかった』というのが、本当のところではないか」と話した。


■照屋昇雄さんへの一問一答は次の通り。
《なぜ今になって当時のことを話すことにしたのか》
「今まで隠し通してきたが、もう私は年。いつ死ぬかわからない。真実をはっきりさせようと思った」

《当時の立場は》
「琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員の立場にあった。
以前は新聞記者をしていたが、政府関係者から『援護法ができて、軍人関係の調査を行うからこないか』
と言われ審査委員になった。
私は、島民にアンケートを出したり、直接聞き取り調査を行うことで、
援護法の適用を受ける資格があるかどうかを調べた」

《渡嘉敷ではどれぐらい聞き取り調査をしたのか》
「1週間ほど滞在し、100人以上から話を聞いた」

《その中に、集団自決が軍の命令だと証言した住民はいるのか》
「1人もいなかった。これは断言する。女も男も集めて調査した」

《ではなぜ集団自決をしたのか》
「民間人から召集して作った防衛隊の隊員には手榴(しゅりゅう)弾が渡されており、
隊員が家族のところに逃げ、そこで爆発させた。
隊長が(自決用の手榴弾を住民に)渡したというのもうそ。
座間味島で先に集団自決があったが、それを聞いた島民は混乱していた。
 沖縄には、一門で同じ墓に入ろう、どうせ死ぬのなら、家族みんなで死のうという考えがあった。
さらに、軍国主義のうちてしやまん、1人殺して死のう、という雰囲気があるなか、
隣の島で住民全員が自決したといううわさが流れ、どうしようかというとき、
自決しようという声が上がり、みんなが自決していった」

《集団自決を軍命令とした経緯は》
「何とか援護金を取らせようと調査し、(厚生省の)援護課に社会局長もわれわれも
『この島は貧困にあえいでいるから出してくれないか』と頼んだ。
南方連絡事務所の人は泣きながらお願いしていた。
でも厚生省が『だめだ。日本にはたくさん(自決した人が)いる』と突っぱねた。
『軍隊の隊長の命令なら救うことはできるのか』と聞くと、厚生省も『いいですよ』と認めてくれた」

《赤松元大尉の反応は》
「厚生省の課長から『赤松さんが村を救うため、十字架を背負うと言ってくれた』と言われた。
喜んだ(当時の)玉井喜八村長が赤松さんに会いに行ったら『隊長命令とする命令書を作ってくれた。
そしたら判を押してサインする』と言ってくれたそうだ。
赤松隊長は、重い十字架を背負ってくれた」
「私が資料を読み、もう一人の担当が『住民に告ぐ』とする自決を命令した形にする文書を作った。
『死して国のためにご奉公せよ』といったようなことを書いたと思う。
しかし、金を取るためにこんなことをやったなんてことが出たら大変なことになってしまう。
私、もう一人の担当者、さらに玉井村長とともに『この話は墓場まで持っていこう』と誓った」

《住民は、このことを知っていたのか》
「住民は分かっていた。だから、どんな人が来ても(真相は)絶対言わなかった」

《あらためて、なぜ、今証言するのか》
「赤松隊長が余命3カ月となったとき、玉井村長に『私は3カ月しか命がない。
だから、私が命令したという部分は訂正してくれないか』と要請があったそうだ。
でも、(明らかにして)消したら、お金を受け取っている人がどうなるか分からない。
赤松隊長が新聞や本に『鬼だ』などと書かれるのを見るたび『悪いことをしました』と手を合わせていた。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂ける思い、胸に短刀を刺される思いだった。
玉井村長も亡くなった。
赤松隊長や玉井村長に安らかに眠ってもらうためには、私が言わなきゃいけない」と思った。

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2006年08月26日 8・26つくる会大阪総会記念講演会と戦争展

稲田朋美先生の講演はキャンセルになりました。ご注意下さい。

「新しい歴史教科書をつくる会 大阪」総会記念講演会
~北朝鮮の核問題と拉致事件を考える~
日時8月26日(土)午後2時から4時(1時半受付)
会場:エル大阪(大阪府立労働センター) 南館5F
講師;荒木和博先生(稲田朋美先生はキャンセルになりました。)
会費:1000円

もうひとつの戦争展
~現代に語りかける、真実の歴史~
日時:8月25日(金)~27日(日)
   午前10時~午後7時(最終日は午後3時まで)
会場:エル大阪(大阪府立労働センター) 本館9F
入場無料
展示内容:特別展示「北朝鮮による日本人拉致事件」
日露戦争、満州事変、南京攻略、極東軍事裁判、GHQによる占領政策、百人斬りの真実、、他

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2006年08月26日 8月26日「河内国民文化研究会(三宅博先生主宰)」

「河内国民文化研究会(三宅博先生主催)」
設立記念講座と懇親会のお知らせ

「子供たちに引き継ごう!美しい日本の伝統文化・地域社会・自然環境」

このスローガンを掲げて八尾市議会議員に当選、
八尾市政や学校教育のゆがみを市議会で鋭く追及するなど、
目覚しい議員活動を続ける三宅博先生が、この度、地元・八尾を拠点とした研究会を立ち上げます。

8月26日(土)には、八尾プリズムホールで、
「拉致問題が問う日本人の生き方」
をテーマとする設立記念講座を開催します。
設立の趣旨をふまえ、三宅博先生の諸活動に賛同してくださる方のご参加を、
ぜひともお願いする次第です。

「河内国民文化研究会」設立の趣旨

 「日本人が受け継いできた美しい自然と素晴らしい伝統、
そしてそれらが育んだ日本人の感性、
そのいずれもが滅びつつあるのがわが国の現状です。

 この現状を憂慮し、いかにすればそれらを守り育て、かつ、
次世代へと受け継いでいくことができるのか、
その方策を研究し、広く世に問うことを目的として、
『河内国民文化研究会』を設立する次第です。

政治・経済・教育について、さまざまな疑問を率直にお聞かせください。
共に学びつつ、河内から日本のあり方、日本人の生き方を問い直していきましょう。」
                                          (三宅博)

テーマ  「拉致問題が問う日本人の生き方」

実施日時  8月26日(土)午後6時開場・受付開始
会 場  八尾プリズムホール
        近鉄八尾駅下車徒歩5分(西武百貨店の隣り)
記念講座 午後6:30~8:00 
5階・レセプションホール
懇 親 会 午後8:15~9:30実施
1階・レストラン「カフェ・プリズム」
講  師 西村 真悟先生(衆議院議員・拉致議連幹事長)
荒木 和博先生(特定失踪者問題調査会代表)
三宅 博 先生(八尾市会議員・河内国民文化研究会会長)
参 加 費   5000円(当日受付にて頂戴します。懇親会参加費込みです。) 

申込方法  下記の申込み記入欄に必要事項を記入して8月17日までに、
FAXで送信するか、または、紹介者にお渡しください。
(FAX送信先:072-949-0458)

「河内国民文化研究会」設立準備会
(連絡先:℡.072-949-1388)「河内国民文化研究会」設立記念講座・
参加申込み 
お名前            
(紹介者      ) 
℡.   (    )    
ご住所(〒  ‐   ) 

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2006年08月26日 「中国の核が世界を制す」2

書 名:中国の「核」が世界を制す
著 者:伊藤貫
出版社:PHP研究所

ISBN4-569-64868-1.gif


『月刊 日本』平成18年8月号
「迫られる核武装への決断」西村真悟代議士寄稿より抜粋

ところが、本年春『中国の「核」が世界を制する』(著者・伊藤貫、PHP研究所)という本が発行された。
この本は、国家の防衛は、従来のように他国に頼って思考停止しているのではなく
、日本人自身が担わなければならないという当然の前提から出発したものである。
そして、結論として日本自身の核武装の必要性を説いている。
その間に、核兵器開発に邁進する中国の危険性と、
我が国に「核の傘」を提供しているという米国の欺瞞性を論証している。
本書は、我が国に最初に現れた国際政治で通用する我が国の核保有に関する単行本である。
 著者の伊藤貫氏は、ワシントンに20年以上住んで、
鋭くアメリカ政界や日本を観察した結果を本書にまとめている。
従って、この本の読者自身が国際的スパイとなって
アメリカ政界や中国の内情を暴いているように思いになるであろう。
 著者は私に、この本も、ある大手出版社からの出版を断られたと語ったが、
これが、未だに蔓延する我が国言論界の核とアメリカに関する事なかれ主義なのだ。
PHPはよく出版を引き受けてくれたと思う。
そして私も、伊藤貫氏と結論を一にしている。
この『中国の「核」が世界を制する』を一読されれば何も言うことはないのであるが・・・・。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

▼「西村真悟代議士を応援している」と言えば、自動的に「右翼」「タカ派」というラベルが貼られる。
この「ラベル」というものは非常に便利なため、「自ら体験し、考え判断する」という回路を奪い取る。
ワインなどもそうで、味音痴の輩でもラベルさえ熟知していれば、一端のソムリエを気取れる。
ラベルは自らが体験し、自らが貼りつけるものである。
私が、代議士に接し、著書を読んだ結果、貼ったラベルは
「日本が好きで、国を想う心に陰りがない政治家」。

▼平成11年、代議士が防衛政務次官の時、
国会外で「核武装も検討しなければならない」と発言され、その職を追われた。
その当時、私は堺に住みながら「西村真悟」という名前さえ不確かであった。
7年ほど前の事であるが、私自身も含め、隔世の感がある。
それを言えば、本書もそうで、7年前に出版していれば・・・、いや、出版さえ覚束なかったであろう。

▼政治家や言論界は「親米保守」と「反米左翼」(反米親中リベラル)に分かれることが多いが、
西村真悟代議士と同じく本書はそのどちらにも属さない。
皆様も是非、本書を読んで頂き、自らの舌で判断して頂きたい。

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2006年08月22日 ワ-グナ-/楽劇「ニュルンベルクのマイスタ-ジンガ-」全曲

【当会幹事投稿レビュー】
ワ-グナ-/楽劇「ニュルンベルクのマイスタ-ジンガ-」全曲
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2000
ワーナーミュージック・ジャパン
ホル(ロベルト), バイロイト祝祭合唱団, マギー(エミリー), スヴェンデン(ビルギッタ),
トレーケル(ローマン), シュミット(アンドレアス), コルホーネン(ユィルキ),
ヘレ(マティアス), ショリョム=ノジ(シャーンドル), ヨン(クワンフル)


ちょっと『プチ評論』。

 「バイロイト録音」と「スタジオ録音」では明らかに音質が異なる。
後者は各楽器の響きが割れて聞こえるが、前者は適度に混ざり合って聞こえてくる。
つまり『バイロイト・サウンド』の特徴は『マイルドブレンド』な響きである。
小生が実際に【本場】で体験して感じたことなので確証が持てる。

ワーグナーの響きは場合によっては非常に耳障りな処がある。
管弦楽に「究極的劇表現」を求め過ぎているからだと言える。
現在の映画音楽などからでは当たり前の音楽的手法であるが、
当時は正に『革命的響き』であった。
しかしこの「マイスタージンガー」は全音階で作曲されているので
壮大な「前奏曲」やその「ライトモティーフ」を使用した箇所以外は
実に保守的な響きに徹している。
「喜歌劇」ならぬ『喜楽劇』である。
中世の『自由な庶民芸術』を讃えたストーリーなのだから響きが重いと陰鬱となる。
『自由』は明るさがあってこそ『自由』である。

何時の世も「庶民」はどんな時も、明るく楽しく微笑ましく暮らしているのである。
『人の世の人情を信じて日々頑張ろう!』と云う気持ちにさせてくれる前向きな作品です。

演奏時間が長時間なのが素人さんには欠点かな・・・。

   ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

 私はクラシックに関しても門外漢である。
しかし、このレビューの
    “『自由』は明るさがあってこそ『自由』である。
     何時の世も「庶民」はどんな時も、明るく楽しく微笑ましく暮らしているのである。”
に真実がある。

 歴史を意図的に「支配する側」と「される側」という見地から検証する輩がいる。
その輩は「される側」には自由がなく、文化さえ育たないと断罪する。
しかし、総てがそうであったのか。
レビューに書かれているように、
“何時の世も「庶民」はどんな時も、明るく楽しく微笑ましく暮らしているのである。”。

 私が好きな「落語」も江戸時代から明治時代ごろまでに原型が成立したと聞いている。
歴史には様々な面があり、単眼視するのは危険である。


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2006年08月22日 平成18年8月21日 幹事会議事録

議案①8月15日、大阪護国神社参拝の報告

議案②8月12日、18日、西村代議士国政報告会について

議案③8月26日、14時~16時、つくる会大阪総会記念講演会(エル大阪)
   講 演=荒木和博先生(特定失踪者問題調査会代表)
        小林正先生(新しい歴史教科書をつくる会会長)
   懇親会=17時~
   会 費=講演会1,000円、懇親会4,000円

議案④8月26日、18時半~、三宅博先生主宰の研究会(八尾プリズムホール)
   講 演=西村真悟先生、荒木和博先生、三宅博先生
           懇親会 20時15分~
   会 費=5,000円(懇親会含む)

議案⑤青旗新聞の作成について
   記事〆切=8月31日、9月9日の街頭で配布

議案⑥その他
   ・8月27日、富士総合火力演習
   ・9月10日、大阪ブルーリボンの会(エル大阪)
   ・11月18日(土)「拉致集会」について(泉ヶ丘パンジョホール=170名仮申込)
     パネラー=西村真悟(基調講演)、三宅博、市ノ沢充、
   ・メルマガ本日発信

※次回幹事会    9月 9日(土)17:00~18:00 街頭活動
                      18:30~20:00 幹事会

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2006年08月18日 中国の核が世界を制す

書 名:中国の「核」が世界を制す
著 者:伊藤貫
出版社:PHP研究所

ISBN4-569-64868-1.gif


      日本の政界と言論会における外交議論は、
     いわゆる「親米保守」と「反米左翼」(反米リベラル)に分かれることが多い。
     しかし、本書は、そのどちらにも属しない。
     つまり、今後も米国依存体制を続けられると期待している、若しくは、
     それ以外に日本外交に選択肢はないと思い込んでいる「親米保守派」とは立場を異にする。
     また、日本が独立国としての地位を維持する為には自主的な核抑止力の構築が必要
     であると指摘している点から「反米左翼」とも立場を異にする。

      西村真悟代議士推薦の書であるが、
     これを読めば代議士が「タカ派」と呼ばれる不可解さを実感できる。
     「是が非でも」の書である。

      なお、代議士が「月刊 日本」平成18年8月号に、
     『迫られる核武装への決断』を寄稿されているが、
     その中でも本書を取り上げておられる。

    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 本書を読んで今更ながら、
「我が国と中国共産党は冷戦下にある。戦場は日本国内である」
との言葉を思い出した。
この言葉の主は「もし、中共との戦いに敗れたなら、私は生きていない」
と言われたが、それは西村真悟とて同じ。 
中共は西村真悟の存在を許しはしないだろう。

 彼らは政権を維持する為、ウイグルやチベットと同じく、日本民族も「浄化」する。
中共は「政権は銃口から生まれる」と公言し、8000万人以上の同胞を虐殺した「実績」から、
民主主義思想を持つ日本人を1000万人位殺すのは朝飯前であろう。

 中国に関しては「崩壊論」と「脅威論」がある。
本書は後者であり、そのエッセンスは「核武装か属国か」。
防衛、核武装について筆者は、
   『敗戦後、すでに60年が経過している。
    たった一回、戦争に負けたことを口実として、
    いつまでたっても自主防衛しようとしない日本人は、
    独立主権国を運営する道徳的な資格に欠けている。
    日米同盟を維持しつつ、必要最小限の自主的な核抑止力を整備しておくことは、
    東アジアの「三覇構造」(米露中)の中で生きていかなければならない日本人の、
    道徳的な義務である。』

 石原東京都知事などは「崩壊・分裂論」の立場であるが、
中国が崩壊したとしても非常に厄介である。
その時点において軍事力は米国と遜色ないレベルにある。
言われる2000発もの核ミサイルが、
民主主義とは程遠い「匪賊」政府の手に落ちる。
彼らは躊躇なくミサイルの発射ボタンを押す。

「崩壊論」「脅威論」。
どちらにしても、政治家はあらゆる事態を想定し、対処する必要がある。


    ≪本書の中から抜粋≫
 平和な国に住む国民の大部分は、自分の生活にしか興味がない。
 彼らは、自分の衣食住の条件を改善することを約束する政治家に票を入れる。
 「海の向こうに危険な覇権主義国家が出現した! 
  われわれはこの新興覇権国家に対抗しなければならぬ!」
 と政治家が必死に叫んでも、国内が安定している民主主義国では、
  「あの男はアラーミスト(無責任な脅かし屋)だ」というレッテルを貼られてしまうことが多い。
  1930年代、ヒトラーの文革政策の危険性を指摘して国民を覚醒させようと試みた
  チャーチルとドゴールは、英仏の政界と言論界でアラーミストとして嘲笑されていた。

 最初、この文章を読んだ時、代議士の事かと思った。
さにあらず。
チャーチルとドゴールの事であった。


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2006年08月16日 8月15日 英霊への感謝と不敗の誓い 靖國神社

 昨日のコラムでもお話しましたが、
本年は 靖國神社と大阪護国神社 二手に分かれ
英霊への感謝と不敗の気持ちを込めて参拝いたしました。

当コラムは靖國神社に参拝しました幹事の報告です。
報告は3部に分かれておりますが、紙面の都合上、
参拝の部分だけ掲載させて頂きます。

  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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yasukuni2006_p02s.jpg

≪写真は西村真悟ホームページより転載≫


 翌朝、僕が目覚めて初めにしたことは、天気の確認であった。

本日8月15日は靖国参拝の日。
前日まで天気予報では降水確率20%で、一応雨の心配はなさそうとのことであったが、
果たして実際はどうであろうか。

祈るように小さな部屋の窓から外を見ると、しとしとと雨が降っている。
僕は傘を持ってこなかったことを後悔した。

気を取り直してニュースをチェック。
なんと「小泉総理が靖国参拝へ」という文字があるではないか!
喜ばしいことである。
そして友人たちとこのことについて賭けておけばよかったと後悔した。

朝から2つの後悔をしたのにも拘らず、僕の心は晴れやかだった。
僕の次なる関心事は参拝の時にこの天気はどうなるか、ということであった。

通常、天気とは空模様、気象状態のことをいう。
しかし、天気とは天の気と書く以上、しばしば天の配剤を暗示するものと僕は信じている。
少々オカルティックなようだが、そう考えることで意味をなす事象が存在することもまた、
僕は認識している。

俗っぽい言い方をすれば「晴れ男」に対する期待である。
そしてその晴れ男こそが西村真悟先生である
 (それにまつわるエピソードは紙幅の関係上割愛する)。

僕は得体の知れない期待感に包まれながら靖国神社へと出発した。

9時40分、予定通り靖国神社に到着。
大村益次郎銅像下の西村真悟全国後援会「日本再生の会」事務局の方を見つけ、
参拝の受付を済ませる。
このとき既に雨は上がっていたが、晴れたり曇ったり、またにわか雨が振ったりという、
めまぐるしく変わる不思議な天気であった。

9時50分、三宅博先生を発見、挨拶する。

10時00分、西村真悟先生到着。
先生、いつものようにさまざまな方々から挨拶責めにあわれる。
僕も挨拶に行こうかと考えたが、逆に迷惑かと思い、遠慮する。
程なく、事務局の方のアナウンスで昇殿参拝に出発する。

途中、参拝客が多いため、参集殿(社務所内の待合室)で順番待ち。
20分ほど待たされたであろうか。
おもむろに「西村真悟事務所の方」と、宮司の方から呼ばれ、
僕たちは先生を筆頭に昇殿へと向かった。

途中、手を清め、口を清める水場がある。そこを過ぎると拝殿である。
そこで一同正座して待たされる。
僕はたまたま最後尾に座ったため、拝殿の全体の雰囲気と、
そこから見える本殿の雰囲気を比較的容易に把握することができた。

  そこは静かな場所であった。
  そして、安らぎの場所であった。
  もちろん荘厳な場所でもあった。
  何ものも否定しない、あるがままの、まさに神の社であった。
  しかし、その神は宗教的神ではなく、既知的神である。
  日本的神といってもいい。
  その意味で、靖国神社は世界の国々がいうところの宗教的施設ではなく、
  日本的宗教施設なのである。

座して待つその前には中庭をはさんで本殿があり、雨がやや強く降っていた。

拝殿は一般参拝者のための賽銭箱のその奥に位置しており、
背後でチャリン、チャリンと硬貨を投げる音がする。
僕は一般参拝者が立ち入ることのできない場所に身を置かせて頂いている自覚と、
責任とで身の引き締まる思いがした。


やはり、人数が多すぎるため、西村真悟事務所の方は2回に分かれて参拝
してくださいとのお願いが宮司からあった。

僕は後の組での参拝となった。
そこで前の組の参拝を見守っていると、やはり、期待通りのことが起きた。

なんと、雨が止み始めたのだ。
夕立のようなやや強い雨が、霧雨のようになり、やがて完全に止んでしまった。
僕たちは前の組も後の組も文字通り晴れ晴れと参拝できたわけだ。
やはり、西村先生は「超晴れ男」であった。


参拝が終わってから、事務局の方の予告どおり、遊就館前にて西村先生のご挨拶があり、
これをもって昇殿参拝の集会は散会となった。
そのとたん、雨が降ってきた。僕はちょっと鳥肌が立った。

結果的に、僕たちは本来灼熱であるはずの真夏の靖国神社を、快適に参拝できたわけである。
今思うと、あの雨は慈雨以外の何ものでもない。
これを天の配剤と言わずに何と言うのであろう。

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2006年08月15日 8月15日 大阪護国神社

 祖父が亡くなったとき、住職さんがこんな話をしてくれた。
“人が死ねば土に還るだけである。”
“葬礼などは、現世に生きる人間のためであり、死者への哀悼の意を表すためである。
極論を言えば、葬礼などする必要はない。心の中で故人の死を悼めば済むことである。
 心の内にある「死者に対する哀悼の心」が、手を合わせるという行為に向かわせる。
ただ、人は「不確かなもの」「弱いもの」であるから、葬礼などの具体的な目に見えるものを求める。”
 この住職さん、大の「だんじり祭り」好き。

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▼本日 「真悟の会・堺」の仲間と共に、大阪護国神社に参拝をした。
国のために命を捧げた英霊に「感謝と哀悼の意」を表すためである。
東京においても、代議士と共に約600名の支援者が靖国神社に参拝したと聞いている。
靖国神社、護国神社には御霊が祀られているが、遺骨や位牌はない。
遺骨や位牌は英霊の故郷の墓に納められている。
つまり、そこに魂があると言えば、あるのである。
外国人(米国人)から見れば、非常に不思議で神秘的な事だそうだ。
これが我が国の歴史、文化であり、宗教観とでもいうものである。

▼我が国だけでなく、世界各国の戦死者哀悼墓地においても、
同様の風景が見られる事と思う。
国家に殉じた者を慰霊するのは、国家の義務であり、責任でもある。
因みに、米国アーリントン墓地には「戦死者ではない」ケネディ大統領夫妻や
ベトナム戦争の開戦指揮官が埋葬されている。
それが、米国の歴史であり、文化である。

▼残念なのは、大阪府知事、大阪府下の各市町村長が挙って、
参拝をして頂けなかった事である。
国に殉じた方々に感謝の意を表明するのは首長としての道徳的義務ではなかろうか。
来年は、挙って参拝して頂ける事を期待する。

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2006年08月15日 『慰霊と鎮魂の8月15日』 大阪護国神社

     『慰霊と鎮魂の8月15日』 大阪護国神社
        英霊感謝祭・戦没者追悼祈念講演会

護国神社2.gif

    いまだに中国は「南京大虐殺30万」を主張していますが、
   わが国では南京事件の実証的な研究が進み、その真相が解明され始めています。
   その研究の1つが、「戦争プロパガンダ」の視点から「南京大虐殺」を捉え直そうとする試みです。
   今回、国民党極秘文書から南京事件の全貌を初めて明らかにした東中野先生をお招きします。

     ◇次第 平成18年8月15日(火)
            英霊感謝祭        午前11時50分  (護国神社)
            講演会           午後2時~4時半 (神社境内 住之江会館ホール)
            東中野先生との懇親会 午後5時~6時   (護國神社儀式殿)
             ※懇親会は予定、会費2000円。

     ◇講演会 演題 『慰霊と鎮魂の8月15日』
       講師 東中野 修道 氏(亜細亜大学教授)
        昭和22年鹿児島生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程終了後、
        西ワシントン大学客員教授、ハンブルク大学客員研究員を歴任。
        現在、亜細亜大学教授(政治思想史、日本思想史)。
        著書に『南京事件「証拠写真」を検証する』『南京事件 国民党 極秘文書から読み解く』
        (ともに草思社)など多数。

     ◇入場無料(懇親会は会費2000円)

     ◇共催 英霊にこたえる会大阪府本部 TEL 06-6683-1787
          日本会議大阪 TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682(大阪府神社庁内 丸山)


    大阪護国神社     地下鉄四ツ橋線「住之江公園」駅下車①番出口から徒歩すぐ
                  http://www.osakagokoku.or.jp/
    住之江会館ホール  大阪市住之江区南加賀屋1-1-95 大阪護國神社境内 
                  TEL 06-6683-1787

      ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

     幕末から大東亜戦争に亙って、命をかけて日本の国を守って下さった
    全国の英霊の御霊をお祭りしている靖國神社に対して、
    地元の英霊をお祭りしているのが各都道府県にある護國神社です。

     本年、当会は靖国神社、大阪護国神社と二手に分かれ、参拝を予定しています。
    皆様の是非ともの参加をお願いします。

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2006年08月15日 8・15西村代議士と靖国神社を参拝しませんか?

 昨年に引き続き、8月15日に靖国神社を参拝いたします。靖国の英霊を思う
方であればどなたでも参加できます。是非ご参集ください。
  日  時:8月15日 午前10時 集合 
集合場所:靖国神社境内 大村益次郎銅像下
   参加費:500円(玉ぐし料として)
*事前予約は不要です。直接集合場所にお越しください。尚、昇殿参拝致します
ので、それに見合った服装でお越し下さい。

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2006年08月14日 8・14西村真悟国政報告会

 8月15日の靖国神社参拝に先立ちまして、前日、西村真悟国政報告会を開催
いたします。皆様奮ってご参加ください。
日時:8月14日(月)18:00より(開場:17:30)
   (国政報告)18:00-18:45
   (懇親会) 19:00-20:00
場所:衆議院第2議員会館 住所:千代田区永田町2-1-2 
東京メトロ国会議事堂前駅または永田町駅より徒歩2分
会費:5000円
申込:下記まで(いずれかの方法で)ご連絡ください。
   連絡先:西村真悟事務所(衆議院第2議員会館417号室)
   電話:03-35-8-7417、FAX:03-3508-3897、Eメール:tokyooffice@n-shingo.com
締切:8月10日(木)
主催:西村真悟全国後援会「日本再生の会」

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2006年08月12日 貧者の武器 核。

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【読者投稿コラム】
日清戦争、日露戦争で日本は勝ちました。
しかし、大東亜戦争で日本は負けました。
2勝1敗です。
日本が「悪」で、米国が「正義」であったから、負けたのと違います。
作戦ミスで、負けたんです。

しかし、天皇陛下を中心とした「日本」という国は残りました。
そうすれば、次に何をすれば良いんか。
大東亜戦争の敗因を分析して、
次の戦争に少なくとも負けへんように、体制を整えることです。
負けたからと言って、何時までもガキみたいに萎縮している暇はありません。
 ∵ 大東亜戦争当時と現代では世界情勢はあまり変わっていません。
    相変わらず、世界裁判所、世界警察は存在しません。
    「勝てば官軍」が世界のルールです。
中国なんかは東アジアに飽き足らず、世界を征服しようと軍拡を続けています。
日本も見習うべきです。

言っておきますが、私は西村真悟閣下と同じく戦争が大嫌いです。
おまけに、西村真悟閣下と同じく日本が大好きです。
日本が独立国として存在して、他の国から喧嘩をしかけられないようにするだけです。
もし、喧嘩に勝ったとしても、国は傷つき多数の国民が死傷します。
ですんで、喧嘩を売られないようにするだけです。

「極東軍事裁判」(東京裁判)、「A級戦犯」もそうです。
裁判自体が勝った方の主導で進められましたが、仕方がありません。
「公正な裁判であれば、裁判官は第三国が勤めるべきで、被告人席に米国大統領も座らせるべき。」とか言っても仕方ありません。
なんせ、日本は負けちゃたんですから。
さっきも言いましたけど「勝てば官軍」で、負けた方は勝った方の言いなりです。
せやけど、勝った方から言われるならまだしも、身内がごちゃごちゃ言うのが気に入りません。
こんな輩に限って、勝った時、総てが自分の手柄のように吹聴しまくるか、太鼓持ちに変化します。
まるで朝鮮人の「勝った方が我が方」のノリです。

色々書きましたが、米中の下僕にならないように、
とっとと核武装しちゃいましょ。
ぬるいションベンを頭からかけられて、いつまでもヘラヘラ笑ってる場合ちゃいます。
中国は待ってくれません。

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2006年08月12日 8・12西村真悟国政報告会 in 関西

 毎年の恒例であります「西村真悟国政報告会 in 関西」を今年も開催致します
。皆様奮ってご参加いただけますよう、宜しくお願い致します。
日時:8月12日(土)19:00より(開場:18:30)
   (国政報告)19:00-20:00
   (懇親会) 20:00-21:00
場所:大阪厚生年金会館7F「フロール」
住所:大阪市西区新町1-14-15 TEL:06-6532-6301
    地下鉄四ツ橋駅または本町駅より徒歩6分
会費:5000円
申込:下記まで(いずれかの方法で)ご連絡ください。
   連絡先:西村真悟事務所(衆議院第2議員会館417号室)
   電話:03-35-8-7417、FAX:03-3508-3897、Eメール:tokyooffice@n-shingo.com
締切:8月9日(水)
主催:西村真悟全国後援会「日本再生の会」

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2006年08月11日 幹事会議事録 平成18年8月7日

議案①7月15日、西村代議士と御霊祭参加
   直前の拉致でも行進にも参加。デモは盛大に行われた。
   参集殿には約100名、懇親会には70名が参加。
   西村代議士への期待の高さが感じられた。

議案②7月31日、堺大魚夜市の報告
   「救う会・堺」の後援団体として参加。
   カンパ=22,616円
   西村代議士ご夫妻、三宅博八尾市議ご夫妻、有本さんご夫妻が来場。
   夕方から人出が増えて、普段関心の薄い層にも見てもらうことができた。

議案③防犯活動について
   「泉北青少年健全育成会(泉北ブルーレンジャー)」に全面協力。
   事務所周辺の清掃活動=毎週月曜日9時~10時に実施する。

議案④その他
   ・8月6日、8:00~、大阪護国神社の清掃奉仕の報告
    約60名が参加、けがも病気もなく無事終了。
   ・8月15日、大阪護国神社に参拝しよう!(日本会議大阪に合流)
    お手伝い可能な方は10時現地集合(事務所9時集合)
   ・8月26日、つくる会大阪(エル大阪)=稲田朋美、荒木和博
   ・8月27日、富士総合火力演習
   ・9月10日、大阪ブルーリボンの会(エル大阪)
   ・11月18日(土)「拉致集会」について
     パネラー=西村真悟(基調講演)、三宅博、市ノ沢充
   ・メルマガ発信=現在約70名が購読、本日発信

次回幹事会   8月21日(月)18:00~19:00 幹事会
次 々 回    9月 9日(土)17:00~18:00 街頭活動
                   18:30~20:00 幹事会

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2006年08月09日 ≪何故私が【拉致問題】に取組むのか≫

当会幹事投稿コラム

≪何故私が【拉致問題】に取組むのか≫
「拉致問題なぁ~、横田めぐみさん達はほんまにかわいそうや~」と言う声が、
私の周りの人達からは決まり文句のように聞こえて来る。
そして「あんたは何でこの問題に熱心なんや?」と少し変わった人種を見るような目付きで私を見る。
実はそういう私も最近までハッキリした答えを見出せないまま『救出運動』に取組んでいたように思う。
『被害者御家族』のことを思えば胸が痛むからとか、
『拉致被害者』を救出することが【国家の回復】であるとか、
これらも当然の理由だが・・・。

 今年も8月15日を迎えようとしている。
毎度のように『靖国参拝是非論』がマスコミから作為的に流れ出す。
A級戦犯がどうだとか、富田メモがどうだとか、時期総理は参拝容認派かどうだとか、
政治的プロパガンダやマスコミの遊び半分な報道に『靖国』は翻弄されてしまう・・・。
 
私は数年前『靖国』に参拝して、隣接する遊就館にて戦死者の遺書遺影を拝見した時、
言葉では言えない気持ちになった。
「悲しい」「悔しい」と云う感情よりも、志を果たして本懐を遂げた彼らに比べて、
今の自分の生き方は充実して誇りを持てるものなのか?と自問自答を繰り返し、
遺影の前でしばらく立ち尽くしていた。

ふと我に返り改めて遺影を見詰め直した時、
彼らの眼に共通した思いが込められていることに気がついた。

【後(お国)を頼みます】― 間違いなく私にはそう見えた。
       
 彼らは戦場で国の未来を信じて、志を立てて死に赴いたと思う。
ただ国を護るため。
そして日本の再生と民族の未来を戦後に生まれて来る新しい世代→『私達』に託して・・・。

 されど現在、わが国は建国以来最大の危機に晒されている。
国内社会の倫理基盤の崩壊、不法入国及び不良外国人による犯罪の激増。
独裁政党に支配されている大国からの経済的脅威・軍事的脅威。
そして数百人に及ぶ日本人を拉致した隣国からの経済的恐喝・軍事的恫喝。

かつて特攻作戦で若き青年達の命を犠牲にした時の政府。
そして『拉致被害者』の人権に犠牲を強いている現在の政府。
いつの世もわが国政府は国民の生命と人権を犠牲にしている。
『平和主義』と云う最大の【偽善】を掲げて・・・。

『靖国の英霊達』も戦争に赴くことなく平和な人生を送って天寿を全うしていたら、
日本社会のあらゆる分野で、数々の業績を残されて国家・社会のため大いに貢献して
下さったに違いない。
『拉致被害者』も拉致されることなく平和な人生を送っていれば、
日常社会や一般家庭で平凡ではあっても実りある人生を過ごされていたはずだ。

『英霊達』は覚悟を決めて、自らの命を国に捧げて下さった。
しかし『拉致被害者』は隣国の悪しき独裁者の野望により、自らの人生を奪われてしまった。
共に【人生と未来】を奪われていることは共通している。

『英霊達』は既に亡くなっている。しかし『拉致被害者』は生きている。

生存している拉致された日本国民を救出するのが国民の義務であり国家の責務である。
『拉致被害者』を全員奪還出来なければ、日本国は近い将来必ずや『滅亡する』だろう。
国民を護れない国家など国家ではなく、強力な意志を持つ外国に従属させられてしまう。
『意志ある国家』とは、国家と国民を自らの力で護ることが出来る力を持っている国家である。
簡単に言えば【自主独立】と云うことである。

私は私達国民の未来を護って下さった『英霊達の思い』を胸に
『国民の義務』として、国家国民の『自主独立』のため、
この『拉致問題解決国民運動』に今まで以上に取組んで行きたいと思う。

日本と云う国家と国民である自分自身の【自由と独立】のため。
そして、愛する人の生命と自由を【護る】ために・・・。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

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2006年08月06日 ワーグナー:パルジファル

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     タイトル:ワーグナー:パルジファル
     説  明: 1999年
          ユニバーサルクラシック
          ワーグナー, アイリーン・ダリス, アニア・シリア, ウルズラ・ベーゼ,
          エルセ=マルグレーテ・ガルデッリ, グスタフ・ナイトリンガー,
          グンドゥラ・ヤノヴィッツ, ゲオルク・パスクダ, ゲルト・ニーンシュテット,
          ゲルハルト・シュトルツェ
     カテゴリ:CD クラシック


当会幹事投稿 レビュー

  人類史上最高の【総合芸術作品】である。

 この作品を小生は次のように表現する。

 第一幕「神秘」・第二幕「煩悩」・第三幕「浄化」→全体として『希望?』

 キリスト教の「救済思想」や仏教の「慈悲思想」をモティーフとしているが、

 『宗教』なるものを遥かに超越した人類共通の観念【愛】がこの作品の主題である。

 煩悩に汚染された人々の心に、理性と安らぎを与えてくれる究極の『癒しの音楽』です。


    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

  このレビューで義父が思い浮かんだ。
大阪万博の時、ギリシア館に入り浸るほど、「ギリシア神話」が大好きで、
ワーグナーのような壮大な「総合芸術系」にも含蓄が深い。

 現在、何か(?)のドイツ語の原書を読み漁っている傍ら、
ピアノ教室、コーラスに通う毎日を過ごしている。

代議士と共通項が多く、義父自身も代議士の大ファンである。


     

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2006年08月06日 8月6日 親子・護國神社清掃奉仕

             親子・護國神社清掃奉仕

   ~真夏の半日、親子一緒に英霊に感謝の心を込めて~

      幕末から大東亜戦争に亙って、命をかけて日本の国を守って下さった
    全国の英霊の御霊をお祭りしている靖國神社に対して、
    地元の英霊をお祭りしているのが各都道府県にある護國神社です。 
    ここにこうして私たちが生かされているのも先人の御霊のおかげです。
    昨年、親御さん、お子さんに大変好評だった真夏の半日、
    親子一緒に感謝を込めて護國神社境内を清掃し、
    先人の皆様に喜んで頂きましょう。
    お知り合いの方にも是非、お知らせ下さい。

  ●日 時 8月6日(日)午前8時~正午(午前7時50分までに集合)

  ●会 場 大阪護國神社境内
        大阪市住之江区南加賀屋1-1-95
        ℡ 06-6683-1787
        地下鉄 四ツ橋線「住之江公園」駅下車  ①番出口から徒歩すぐ

  ●内 容 ・参拝
     ・ラジオ体操                      8時15分~ 8時45分
     ・境内の清掃                      8時45分~10時45分
     ・おじいちゃん・おばあちゃんの戦争体験を聞く 11時~正午 
      ※話し手 山本 善次 さん
       戦争当時、支那の前線で勇敢に戦い、
       戦後は住宅問題のコンサルタントのお仕事をしておられます。

  ●持ち物 軍手、タオル、帽子

   ※参加無料 おむすび・お菓子・ジュース差し入れがありま
   ※日差しが強く、気温も高い時期のため熱射病等になられる方がおられます。
     当日、体調の悪い方は御参加をご遠慮下さい。
   ※雨天の場合は中止致します。
     当日の連絡先は携帯 090-2598-6497 丸山までご一報下さい。

  ◎なお当日は、靖國神社崇敬奉賛会青年部『あさなぎ』関西支部設立準備会が主催して、
   3時から4時半まで儀式殿「大広間」にて、中西 輝政先生(京都大学教授)が
   「もののふの心と日本のまもり」と題して、特別講演を行いますので、
   ご希望の方はご参加下さい。(参加費は無料です)

  ■主 催 英霊にこたえる会大阪府本部(TEL 06-6681-3401 FAX 06-6683-7397)
          〒559-0015 大阪市住之江区南加賀屋1-1-95住之江会館内
         日本会議大阪(TEL 06-6245-5741 FAX 06-6243-1682)
          〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6号 大阪府神社庁内

護国神社2.gif


大阪護国神社 http://www.osakagokoku.or.jp/

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2006年08月03日 杉本信行氏 死去

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 西村真悟代議士 推薦書
 「中国の核が世界を制す」と共に薦められた書です。

   書名:大地の咆哮(ほうこう)
元上海総領事の“鎮魂の書”
   著者:杉本信行
   出版:PHP研究所
   価格:1,785円(本体 1,700円)

     著者紹介:すぎもと のぶゆき
            昭和24年 京都市生まれ
            昭和48年 京都大学卒。
            平成13年 在上海日本国総領事館総領事。
            上海総領事在職中の平成16年5月に、
            総領事館の男性職員が自殺。
            背景に中国公安当局者による強要があったと見られた為、
            杉本氏はすぐに中国外務省に抗議するとともに、
            政府に早急な対応を求めたが、
            当時の外務省は小泉首相らに報告しなかった。
            平成17年、病気療養(肺がん)のため休職。
            平成18年8月3日 肺がんのため 死去。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 屋山太郎氏(政治評論家)評
  中国側からスパイ行為を強要され自殺した上海総領事館員がいたが、
 そのときの上司、総領事が杉本信行氏である。
 杉本氏はキャリア外交官で中国語を専門とする所謂、チャイナスクールの育ちである。
 殊更に杉本氏の出自を書いたのは、彼がチャイナスクールでは絶対に書かないであろう
 「中国」を実に思い切って書き、自らの意思を表明しているからだ。
 杉本氏がここまで腹をくくったのは、自らが末期癌に侵されていることを知り、
 それこそ遺書のつもりで書こうと思いつめたからだろう。
 部下への鎮魂書でもある。

  杉本氏は「靖国問題」が実は中国政権内部の権力闘争の道具の
 一つになっている事を仔細に説明している。
 氏自身は神道がキリスト教など他の宗教と異なり
 「日本民族独特の宗教」だということを日本はもっと発信すべきだと考えているが、
 いま靖国参拝をやめることは日本という国家にとって致命的になると警告している。
 もし、首相が経済活動や邦人の安全を理由に靖国参拝をやめることになれば、
 中国政権内部の対日強硬派は
 「日本という国は経済利益のためには国の面子も捨てる」国と受け取るのは必死だという。
 栗山尚市氏ら外務省の本流の外交官や親中派の政治家は
 「参拝をやめろ」と声をそろえていってきたが、
 杉本氏は「面子を捨てるような国は国際テロリストをも誘発しかねない」と断固として警告する。
 譲歩によって日本は何も得るものはないともいう。

  中国の将来を見る尺度はさまざまだが、その中で不動の尺度といえるのは「水問題」だろう。
 中国の水不足や水の汚染が深刻だということは、しばしば聞いていたが、
 杉本氏は中国の気象条件、揚子江や黄河の状況、上海の水利権など徹底的に調べ上げ、
 中国政府に「水問題の解決策」を具申している。

  外交官とはここまでやるものかと頭が下がる思いだが、
 この緻密な計画は一歩狂っても破綻しかねない。
 残念ながら中国人には国家百年の計は無理ではないか。

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2006年08月01日 堺大魚夜市

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▼まずは報告。
堺大魚夜市 募金額22,616円!
有難う御座いました。

▼午前11時に事務所に集合。
「救う会」堺のメンバーと「ブルーレンジャー」1号、2号で会場設営へ。
当初、3時頃から設営を開始する予定が、11時に変更。
暑さに弱い私にとっては「いや、勘弁してくれよ」の世界です。
予想通り、予想通り、暑い。
誰かが、地球の暖房スイッチを切り忘れたのではないかと思う。

▼設営を進めるが、計画と実際とが食い違い、手間取る。
因みに、計画をしたのは私ですが、反省はしていません。
「ま、よくある事です。」

▼午後1時、開場。
平日の為、観客は「堺大魚夜市」の関係者のみ。
仕方がないので(?)、体育館の控え室で暫し、休息。
体育館では海上自衛隊が「南極の氷」の展示を行っていた。
この氷には数万年前の空気が閉じ込められているらしい。
舐めてみたが、単なる氷であった。
女性自衛官の真っ白な制服がまぶしかった。
  《参考》
   海上自衛隊 砕氷船「しらせ」
   ④海で働く喜び - ベテラン隊員達の活躍
   http://www3.stream.co.jp/www11/kaiji06/index.html

▼午後5時過ぎ、心地よい海風と共に、
代議士、有本ご夫妻、三宅八尾市議が登場。
ブースが一気に活気づき、写真を撮る人で人垣が出来始める。
左右のブース関係者も巻き込んで、大記念撮影大会へ。
ここぞとばかり、某市長、某市議も記念撮影の輪へ・・・。
3年前は横田ご夫妻が招待されたが、今回は有本ご夫妻。
代議士、有本ご夫妻、三宅八尾市議がステージ上で
大きな拍手と共に紹介される。

▼今回の「写真展」にも、当会の幹事をはじめ、沢山の方が駆け付けてくれた。
ありがたい事である。
これらの仲間とともに、今後も、より一層活動を広げて行きたいと思う。

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2006年08月01日 食育

▼地元出身の議員さんのポスターが刷新された。
そのポスターには『食育』という文字が躍っている。
おまけに、「拉致問題」にも取り組んでいるらしい。
『食育』の意味を探ろうと、議員さんのホームページを見たが、
大した内容もなく、「内閣府」作成のパンフレットに誘導された。
どう言った訳か、この議員さんは地元での評判がかんばしくない。
理由はこの辺りにあるのか。

▼仕事柄、日曜出勤をする。
車で事務所に行く途中、決まって渋滞する箇所がある。
その渋滞の先には何があるか?
   ご存知、≪マクドナルド≫。
    会長のF氏が「子供の頃から、マクドナルドの味に馴らさせておけば、
             日本人の味覚破壊が完了し、
             大人になってもマクドから離れる事はない。」と言った、
   あの≪マクドナルド≫である。
言いたがないが、日曜の朝から、子供に“あんなもの”を食べさせる親の気が知れない。
朝食を作るのに、いかほどの労力、時間が要るというのか。

▼「マクド」の件に限らず、親が食事を作ることに時間をかけなくなった。
“仕事が忙しく、食事を作っている時間がない。”
“食事を作ることよりももっと大事なことがある。”
様々な言い訳を並べ立て「食事を作ること」を拒否する。
しわ寄せは総て子供に集約され、「学校給食」が唯一の栄養源となる。
その学校給食でさえ《人権尊重》から、子供が嫌がる食べ物を食べさせない。
子供は偏食となり、様々な病気を引き起こし、勉強さえ満足に出来ない有様である。

▼この学校給食。
最近は朝食を食べてこないため、学校で朝食を出している学校がある。
学校が親に代わって、子供の面倒を見ている。
これで驚いてはいけない。
給食費の滞納が増えている。その理由は
  「義務教育なので支払う必要がない」
  「払わなくても、学校を辞めさせられない」
  「携帯代は出せても、給食費を払う気はない」
  「愛犬の美容代やガソリン代にお金がかかるので、給食費はない」
  「給食費支払の民事の時効が2年なので、延ばしている」

 このような輩のおかげで、学校は給食費滞納分を補う為、
食材の節約を余儀なくされ、まともに払っている子供にしわ寄せがいく。

▼「食育」のパンフレットを読ませていただいたが、
感想として「いや、きれいなパンフレット」程度である。
おまけに、「食育基本法」は、言い訳がましく、小賢しい。
「食育」は表面に出ている枝葉の問題であり、
根本にはもっと大きな問題が潜んでいる。
 それは「教育」である。
 それも「教育勅語」に基づいた「まっとうな教育」である。
   食育基本法 パンフレット http://www8.cao.go.jp/syokuiku/syoku_suisin.pdf   
   食育基本法条文 http://www.e-shokuiku.com/kihonhou/index.html

この辺り、先程の議員さんが理解されているか大いに疑問である。
昨年の選挙前、『焼肉屋』に市長、市議会議長を集めて、
『食育による教育改革』について協議した結果を、
是非とも、ご自身のホームページで公開してほしいものである。


▼余禄として、
 回転寿司が嫌いである。
 寿司は好きである。
「ベルトコンベアーで運ばれてきた寿司を食べる」と言う行為が嫌いである。
養鶏所のブロイラーを連想させ、寿司が「食べ物」ではなく「えさ」に見える。

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