
▼『NARUTO』。
古の「さすけ」「忍者はっとり君」と同じく、忍者ものアニメです。
子供ともども、熱心に見ています。
他の「忍者アニメ」と同じく、ここには「憲法九条」、「無防備都市宣言」など、
腐ったものはありません。
▼≪ストーリー≫
忍の里・木ノ葉隠れの里の少年・うずまきNARUTOは忍者学校の超問題児。
毎日いたずらばかりして、イルカ先生に怒られている。
その上、学校では落ちこぼれで卒業もおぼつかない。
だがナルトには、里の忍びの長(おさ)・火影(ほかげ)の名をついで、
里一番の忍者になるという夢があった。
無事忍者学校の卒業を許されたナルトは、同じ生徒のうちはサスケ、春野サクラとともに、
忍者としての第一歩を踏み出す!
▼≪NARUTOの世界観≫
世界にあまたある国の中で5つの大国
火の国・水の国・雷の国・風の国・土の国 は軍事力を支える力として、
それぞれが「忍の里」を有していた。
「木ノ葉隠れの里」・「霧隠れの里」・「雲隠れの里」・「砂隠れの里」・「岩隠れの里」がそれである。
国と里は対等の関係であり、強い忍者達がそれぞれの国の独立と安全を守っている。
また五つの「忍の里」の長(火影・水影・雷影・風影・土影)は「五影」と呼ばれ、
全世界何万の忍者の頂点に君臨する存在でもある。
▼≪ミリタリーバランス≫
忍者社会は階級社会で、下忍(げにん)、中忍(ちゅうにん)、上忍(じょうにん)などの階級があり、
それぞれ昇進試験がある。
この昇進試験だが、五つの里で別々に行われるのではなく、五つ里の合同で行われる。
なぜ、敵同士が合同で行うのか?
表向きは各「忍の里」の忍者が一同に会し、親睦を深めると言うものである。
しかし、実際の理由は、
一同に会することにより、お互いの軍事力を推し量り、自らの軍事力の分析を行う。
つまり、お互いが常に牽制しあう事で、軍事バランスを保ち、
大きな戦が起きないようにするためである。
▼私は「漫画」で育った年代なので、漢字も「漫画」で覚えました。
(昔の漫画は、漢字には必ずルビがふってあったものですから・・・)
ところが、年配者の方は「漫画」に対し拒否反応があります。
先日も「嫌韓流」を紹介したところ、遠まわしに拒否されました。
ま、いいか。
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コメント
投稿者: sesiria | 2006年09月04日 17:19