8月15日 大阪護国神社

 祖父が亡くなったとき、住職さんがこんな話をしてくれた。
“人が死ねば土に還るだけである。”
“葬礼などは、現世に生きる人間のためであり、死者への哀悼の意を表すためである。
極論を言えば、葬礼などする必要はない。心の中で故人の死を悼めば済むことである。
 心の内にある「死者に対する哀悼の心」が、手を合わせるという行為に向かわせる。
ただ、人は「不確かなもの」「弱いもの」であるから、葬礼などの具体的な目に見えるものを求める。”
 この住職さん、大の「だんじり祭り」好き。

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▼本日 「真悟の会・堺」の仲間と共に、大阪護国神社に参拝をした。
国のために命を捧げた英霊に「感謝と哀悼の意」を表すためである。
東京においても、代議士と共に約600名の支援者が靖国神社に参拝したと聞いている。
靖国神社、護国神社には御霊が祀られているが、遺骨や位牌はない。
遺骨や位牌は英霊の故郷の墓に納められている。
つまり、そこに魂があると言えば、あるのである。
外国人(米国人)から見れば、非常に不思議で神秘的な事だそうだ。
これが我が国の歴史、文化であり、宗教観とでもいうものである。

▼我が国だけでなく、世界各国の戦死者哀悼墓地においても、
同様の風景が見られる事と思う。
国家に殉じた者を慰霊するのは、国家の義務であり、責任でもある。
因みに、米国アーリントン墓地には「戦死者ではない」ケネディ大統領夫妻や
ベトナム戦争の開戦指揮官が埋葬されている。
それが、米国の歴史であり、文化である。

▼残念なのは、大阪府知事、大阪府下の各市町村長が挙って、
参拝をして頂けなかった事である。
国に殉じた方々に感謝の意を表明するのは首長としての道徳的義務ではなかろうか。
来年は、挙って参拝して頂ける事を期待する。

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コメント

小泉首相の昨日の参拝について、 この5年間、わが国は地に落ちた。小泉政治のおかげで。 しかし、一つの公約を果たしたに過ぎない首相をこの上なく 賞賛することは如何なものか? 彼に本当に正義があるのか? 15日に参拝したところで、この5年間は戻るまい。真の国家とは成り得まい。西村先生、なぜ賞賛できますか?自民党にでも入党するおつもりか? 自民党をぶっ壊さなきゃ 真の国家は再生できない という信念に私は、同意した。昨年1月に小泉首相は、公約などたいしたことではない と国会の場で公然と言い放った。それが、今回公約は守らなければならない とは 精神分裂ではないか? それを擁護いたすのか? 説明してもらいたい。 眞吾の堺 の皆さん、これについて説明願いたい。首相に信念ありと思いきや? 本日の西村先生のコメントにはなんとも がっかり である。 富田林市 川筋
中国の目的は「中華帝国再興」、つまり、日本、台湾を朝貢国に貶めることである。これから言えば、靖国に対する攻撃は、日本の「国家の価値」を失わせる攻撃である。一つの国を消滅させる常套手段である。経済面の復興は容易いからである。  最近、中国との冷戦下において、その攻撃が増してきている。 日経新聞等は「富田メモ」なるものを政治利用し、「所謂A級戦犯」攻撃へと手を替えてきた。そして、日本の親中マスコミもそれに乗じて、首相の靖国参拝に批判を繰り返し、結果、世論は「首相参拝反対」の方向へ傾いていった。  ここで小泉首相が参拝を中止すれば、「国家の価値」が失せ、回復不可能な状態に舵が切られる可能性があった。  しかし、小泉首相は口舌の問題ではなく、8月15日に靖国に参拝した。 この事実が重要なのである。 歴史観見直しの転換点に立つ我が国において、いかに行動するかが平時よりも重要となってくる。 この点において、小泉首相を評価する。 以上のように私は解釈する。  
靖国に今年8月15日に参拝した小泉首相のことを今回は中国も韓国も特に何も抗議めいたことは言わなかった。 小泉首相の功罪を問うのではなく、今彼のとりうる行動としての靖国参拝と評価してもよいのではないだろうか。問題は靖国に代わる施設が日本の歴史・風土の面からみて無いと言うことだろう。 大東亜戦争後アメリカの意図で靖国神社は宗教法人となった。アメリカの行ったウォーギルトプログラムの弊害を十分認識して現代問題として靖国のことは論じないといけないだろう。 靖国に関しては中国、韓国から宗教干渉を受けているのであるし。独立国なら干渉行為には厳然とかつ毅然と対しなければならない。 ましてや日本は歴史的に中華の華夷思想の影響を受けてきた。冊封体制下に長くいて事大主義に国論が左右される朝鮮とは違い、日本は7世紀に中国の冊封から出ている。独立を守るためには中華とは対決するときには対決しないといけない。 断固たる態度は必要なのである。
私は、何も靖国参拝を否定するものではありません。 むしろ、心情的には、今回の小泉首相のご参拝は最初で最後の心より賛賀に 値する ものだと思っております。ただ、政治家であるべき者が唯賞賛してよいもの でしょうか?誤解しかねない政治家のご発言にはくれぐれも気をつけて頂き たいのであります。改革者であるならば、尚更慎むべきところは謹んで、 ご発言願いたい。些か生意気な拙者の発言お許しください。 偏に西村先生並びに真悟の会堺の皆々様のご活躍を心よりお祈り申し上げ る次第であります。又、中国、韓国、米国等には毅然と凛とした対応を願う ばかりです。
川筋様へ   川筋様のご意見は西村事務所を通じて、代議士本人に伝わっていると思います。 この度のご意見も西村事務所に伝えるつもりです。 おっしゃるとおり、中国、米国に対しては日本が独立国であるために、毅然とした態度を取るべきだと思います。 今後とも、西村真悟代議士そして当会にご支援、ご協力をお願い申し上げます。 PS.当会のブログですが、代議士も時々、訪問されているそうです。
堀田様 ご丁寧に有難うございました。 今後とも、堺、大阪そして日本を変え て頂きたいと心よりお祈り致します。

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