日時:4月16日1400-1530
場所: 泉ヶ丘駅駅頭
内容:「しおかぜ」支援などを中心に拉致問題解決のための街頭活動を行いました。
日時:5月14日14:00-1530
場所: 泉ヶ丘駅駅頭
内容:「家族会」および「しおかぜ」支援、募金「経済制裁」を求める署名活動を行いました。
日時:6月11日14:00-1530
場所: 泉ヶ丘駅駅頭
内容:「家族会」および「しおかぜ」支援募金。「経済制裁」を求める署名活動を行いました。
日時:7月9日14:00-1530
場所: 泉ヶ丘駅駅頭
内容:「家族会」および「しおかぜ」支援募金。「経済制裁」を求める署名活動を行いました。
日時:9月9日15:00-16:00
場所: 泉ヶ丘駅駅頭
内容:「家族会」および「しおかぜ」支援募金。「経済制裁」を求める署名活動を行いました。
日時:10月8日15:00-16:00
場所: 泉ヶ丘駅駅頭
内容:「家族会」および「しおかぜ」支援募金。「経済制裁」を求める署名活動を行いました。
日時:11月4日15:00-16:00
場所: 泉ヶ丘駅駅頭<
内容:「家族会」および「しおかぜ」支援募金。「経済制裁」を求める署名活動を行いました。
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▼本年も皆様方に大変お世話になり 誠にありがとうございました。
わが村を守る為 汗を出せ、
汗を出せない奴は 銭を出せ
汗も銭も出せない奴は 血を流せ!
どこで聞いたか忘れてしまったが、心に残っているフレーズである。
▼来年も「西村真悟代議士とともに行動する」所存でありますので、
ご支援・ご協力をよろしくお願いします。
それでは良いお年をお迎え下さい。
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▼泉北ニュータウンは丘陵を開発して生まれた。
その為、戸建・団地の周辺には多くの緑地が残っている。
地域によっては、住民が自主的に花などを植えている。
しかし近年、この緑地は住民に安らぎを与える一方、防犯上の死角となっている。
▼このような状況の中、緑地に新たな事態が起こっている。
前回、「望郷」において書いたが、泉北ニュータウンには「中国残留孤児」の親類
と名乗る連中が、多数住み着いている。
政府の方針により、府営住宅へ優先的に入居させた為であるが,
彼らは中国の習慣・風習をそのまま日本へ持ち込み、住民と軋轢が生じている。
▼その内の一つに、緑地の不法な開墾がある。
【下の写真は通常の緑地。】
【そして、これらの写真が不法に開墾された緑地である。】
総てではないが、これらの開墾は中国人、いや失礼、元中国人が行っている。
概して、日本人住民も開墾を行うが、植えるのは殆どが観賞用の花。
しかし、彼らは緑地を「我が物顔」で不法占拠し、野菜などの栽培を行っている。
そして、その開墾面積は、日を経るごとに拡大している。
この開墾地を見るにつけ、「彼らの逞しさ」と「行政への不満」が噴出する。
▼余談ではあるが、
夏にトマトなどの野菜がなると、近所の子供が「おやつ」代わりに収穫をする。
子供はもっと逞しい。
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▼安倍晋三首相が「美しい国」を標榜している
それに対し、マスコミや国民が
“あなたは国の為に何をしてくれるのか”
“あなたはこの国を、どの方向に導くのか”
との要望や質問を矢継ぎ早にする。
▼ジョン・F.ケネディは第35代大統領の就任演説において、
“Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.”
(祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねるな、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい。)
この演説は、アメリカ国民だけでなく、日本人そして、世界の人々の記憶に留められることになった。
▼国民が首相に対し要望を出すのは当たり前の事である。
しかし、この国は誰のものでもない,私たち自身の国である。
政治家に総て任せきりで言い訳ではなく、
私たち国民にも果たすべき役目がある。
何も大げさな事ではない。
『ゴミを拾う』
通勤・通学の途中で、そして、散歩の途中で、
一日 3個のゴミを拾う。
この程度の事である。
▼当会も29日は「大掃除」。
来年に向け事務所を清め、来年に向ける。
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標記の件につき、ご報告させていただきます。
≪収入≫
平成18年12月16日 「日米同時集会」募金
平成18年12月18日~22日 「堺市本庁写真展」募金
(のべ来場者数 約750人)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
122,177円
≪支出≫
「特定失踪者問題調査会」ポスター 10,000円(*1)
写真パネル運送料(仙台ー堺) 7,400円(*2)
〃 (堺ー和歌山) 6,100円(*2)
パンフレット作成費用 5,000円(*3)
----------------------------------------
28、500円
*1:署名や募金をいただいた方に、
「特定失踪者問題調査会」作成のポスターを配布させていただきました。
*2:今回の「写真展」は堺市本庁で行いましたが、
会場が広い為、当会所有の写真では埋める事が出来ず、
「救う会」様より貸与して頂ました。
*3:堺市本庁での初めての「写真展」のため、
「救う会」作成のパンフレットを配布させていただきました。
≪収入≫ー≪支出≫
=122,177円ー28、500円
=93,677円
ー以上ー
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▼なぜ拉致に取り組むのか?
自分の子供の遊ぶ姿を見て、
「もしこの子らが、横田めぐみさん、有本恵子さんのように拉致されたなら、
自分はどの様に行動するのか?」。
妄想が頭を駆け巡る。
▼本日は、代議士そして三宅博八尾市会議員が来場して頂いた。
代議士は何回も見慣れた写真を初めて観るように、丹念に観ておられた。
▼募金額等の詳細は後日、掲載をさせていただくとして、
三宅博八尾市会議員が会長を務めておられる「河内国民文化研究会」から抜粋。
http://naniwa-hidekiti.blogzine.jp/kawatiken18/2006/12/post_0a0b.html
三宅「今の日本人に一番必要なものは何だとおもいますか。」
鎌田「何でしょうか。」
三宅「それはね、『狂』 ですよ。」
鎌田「それはどういうことですか。」
三宅「日本という国は、幕末と同じように大変な時代を迎えています。
そういう非常の時には中庸ではだめなんです。」
鎌田「あえて『狂』を選んで生きなければならないということですか。」
三宅「そう、幕末の吉田松陰でも坂本龍馬でも『狂』を生きたひとです。
正気の人がまともな考えを貫こうとすれば、傍からは狂気に映る
んです。そういう人が、今の日本にも必要なんです。」
鎌田「それでは、三宅さんが実際に知っている人で『狂』を生きている人がいますか。」
三宅「一人います。」
鎌田「ほう、それは誰ですか。」
三宅「西村真悟です。」
西村真悟といえば、かつて石原慎太郎(現東京都知事)らの協力で
尖閣諸島の魚釣島に上陸した国会議員で、その民族主義者としての言動で知られている。
西村真悟氏は大阪・堺市選出の衆議院議員である。
三宅さんは西村氏との出会い、その清貧の生活ぶり政治家としての見識について熱く語ってくださった。
三宅さんが西村氏と親交を結ぶきっかけになったエピソードも聞かせて頂いた。
ある時、西村氏が講演のなかで、住み慣れた自宅の雨漏りの凄まじさを語った。
ちょうど台風が関西に接近していた。三宅さんの実家は瓦を扱っている。
「また、雨漏りで苦労されるに違いない。」
そう考えた三宅さんは、すぐに実家に連絡して西村氏の自宅に出向き、屋根の応急処置をした。
西村氏よりも西村氏の奥方から大いに感謝されたという。
よかれと思ったことは即行動に移す。
そんな三宅さんの人柄がよくわかるエピソードである。
ともかく、この時の会話がきっかけで、程なく私は三宅さんの紹介で西村真悟代議士との知遇の機会を得た。
私の担当教科は地歴・公民科なので現役代議士の生の声を聴くことができて大いに勉強になった。
まして相手は『狂』を生きている政治家である。
西村氏の話は興味と刺激に満ちていた。
そして、私は西村氏が人情に厚い誠実な人柄で、かつ、大変な勉強家であることも知ることができた。
およそマスコミが築いていたイメージとはかけ離れていた。
その後、三宅さんが八尾市議会の議員選挙に出馬して見事当選した。
三宅さんは西村真悟氏に『狂』を見たが、三宅さん自身が『狂』を生きようとしている。
地方議員としての三宅さんの活躍ぶりがそれを証明している。
拉致問題や教育問題の解決のために東奔西走する姿は、時々マスコミにも取り上げられてきたが、
地元ではそれを知る人は少ないようだ。
市政の問題点を徹底して追求する姿は、守旧派や事勿れ主義の役人たちの敵意にされている。
世間から異端視され、外からは「狂」と映り、内には「至誠」を保つ。
かつて幕末動乱の時代を生きた志士もこのようであったのだろうか。
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▼本日は先客万来。
先ずは、西村真悟代議士夫人が陣中見舞いで来場。
この方と話していると、心が癒される。
▼その次に来られたのが堺市議会 「プロジェクト堺」の
写真右より 杉本和幸議員、三宅達也議員、水ノ上成彰議員。
三議員は、堺市議の中でも、特に拉致問題には熱心に取り組んでおられ、
当「写真展」開催にもご尽力を頂いた。
▼堺市人権推進課から各課に「写真展開催」の連絡が行き届いていた為、
一般職員から管理職の方まで幅広くご来場いただいた。
また堺市教育委員長 高橋保様より
「堺市は人権問題そしてこの度の拉致問題には特に高い関心を持ち、
啓発活動に務めている。 このような視覚に訴える写真展は、啓発上、
非常に効果があり、子供にも訴える力がある。
堺市も全面的にバックアップするので、今後ともがんばって欲しい」
との言葉をいただいた。
▼そして、先日、産経新聞に当写真展が掲載された為、
岸和田から遠路来られた方もいらっしゃった。
皆さん、写真を一巡見た後、私たちに
「がんばって下さい」と多くの方から励ましをいただいた。
こう言った方々からの励ましが何よりの支えでもある。
本当にありがたい事である。
▼ある来訪者で「拉致」をより身近に感じた。
その御夫婦は堺市出身の特定失踪者Aさんのお隣(当時)に住んでいた方で、
このような催し物があると必ず、出席されるそうである。
そのご夫婦が話されるには
「当時、Aさんが忽然と消えた。家族も失踪する理由が全く見当たらず、
Aさんの家族と共に何日も探し回った。
Aさんの家族は引越しをされたが、Aさんが帰ってきた時の為に、
堺の家は売却せずそのままである。」
▼写真展は後一日。
写真展会場にいるメンバーは総てボランティア。
仕事を休み、あるいは仕事の合間を縫い、手伝っていただいている。
それにしても、一日中立ちっぱなしは疲れる・・・。
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先日よりお知らせの「写真展」の中間報告をさせて頂きます。
▼一日当たり、約100名の方がご来場いただいています。
会場でビデオ上映を行っていますが、非常に好評で、
女性の方が何名か涙を流しながら見ておられたのが印象的でした。
初めてご覧になった方にとってやはり、強く心に訴えるものがあるようで、
ビデオ終了後、その感想を吐露されていました。
「一日も早く、拉致された方々を救出しなければならない」
▼当「写真展」は堺市本庁で行っています。
当然ですが、本庁には市長以下各議員がおられます。
その中、水ノ上成彰議員が先頭に立ち、当会場に来られました。
議員は、「掛け声」だけでなく実際に「写真展」を訪れ、
熱心に「写真展」を見て行かれました。
私たちにとって、非常に心強い議員です。
以上、中間報告です。
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▼12月16日の「日米同時集会」を終えて、
明日(12月18日)から1週間、堺市本庁で「写真展」を行う。
この「写真展」を行うには紆余曲折があった。
駅前の商業施設で行おうとしたが、遠まわしに断られた。
その時の担当者が“いや、やっておられる事は崇高な事ですが・・・。”
「おい、崇高と思うなら、この話を受けんかい! 大体、お前、崇高の意味が分かってんのか!
え、一回、漢字で“スウコウ”て書いてみ!」と、輩を言う事もなく、
「それでは、また機会があればお願いします」と笑顔で答えた。
その他の施設も金銭面、開催趣旨で折り合いが付かず、断念。
▼大阪は大体において商売上、在日関係の取引先、得意先が絡むことが多く、
このような話はなかなか円滑に進まないのが現状である。
しかし、今回の「写真展」開催は、堺市議会議員 杉本和幸議員の努力の結果である。
それより、何よりも「堺市」自身が「GO!」サインを出して頂いたのがありがたかった。
▼なぜ拉致問題に取り組むのか?
『なぜ、拉致、拉致と騒ぐのか?
最近、子供が通学途中で行方不明になっている事件が数件あった。
それらの子供たちの救出活動は行わないのか』
子供を奪われたご両親の悲しみは同じではあるが、「誘拐事件」と「拉致問題」とは根本的に違います。
「誘拐事件」は法治国家である日本国内において発生しましたが、
一方、「拉致問題」は無政府状態にある国家間で行われました。
それから言えば、「拉致」は「領土侵害」と同じく、
日本に対する北朝鮮の主権侵害であり「戦争行為」です。
国民の財産と生命そして領土を守る事は国家の使命であり、
それを怠る事は国家の価値を貶める行為です。
拉致を完全解決する事はまさしく、国家の威信の回復に他なりません。
▼なぜ、拉致問題に取り組むのか?
『拉致された日本人は「赤の他人」。
自分たちの生活に一体、どれほどの影響があるのか。』
拉致された人々を「赤の他人」ではなく、
自分の愛する人 夫、妻、子供、両親、恋人と考えるわけにいかないでしょうか?
大阪においても22名以上の人々が拉致されている可能性があります。
もしかしたら、あなたの傍にいる方が拉致されていたかもしれません。
▼なぜ、拉致問題に取り組むのか?
『拉致問題だけでなく、多くの問題を我が国は抱えている』
「拉致問題の全面解決」を通して、「日本の国直し」を行う。
「国家主権」「外交」「安全保障」「憲法」「教育」「経済」等における
問題点の「根っこ」は拉致問題と同じです。
拉致問題が全面解決に向かう時、日本の国直しが大きな前進を見せ、
日本が抱える様々な問題も解決に向かうはずです。
堺市本庁にお越しの際は、是非ともお立ち寄り下さい。
2階 市民交流ギャラリーでお待ちしています。
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橿原神宮は
初代天皇 神武天皇を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)
があったとされるこの地に明治23年(1890年)に官幣大社として
創建されました。

紀元節(紀元祭)は、
神武天皇が即位したとされる日で、橿原神宮においては
毎年、2月11日に、勅使参向のもとに行われます。
御祭神の神武天皇が橿原宮で即位された古えを偲び、建国創業の御神徳を景仰する国民的祭典として、盛大に執り行われています。
当会も下記にて橿原神宮参拝を行いますので、皆様も是非ご参加下さい。
記
日 時:平成19年2月11日(日)―紀元節―
費 用:5,000円「玉串料、直会(なおらい)を含む」
但し、非会員の方は別途 バス代1,000円を申し受けます。
集合場所:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」改札前(改札は1ヶ所だけです。)
集合時間:午前9時(当会の幟が目印です。) ※時間厳守。
交通機関:南海バス
行 程:午前 9時 泉ヶ丘駅 出発
午前10時 橿原神宮着
午前11時 紀元祭&神宮会館で直会
午後 3時 橿原神宮 発
午後 4時 泉ヶ丘駅 着
申込方法:当会にメール(shingonokai@yahoo.co.jp)又はFax(020-4624-4253)
でお名前、ご住所をお知らせ頂き、
参加費 会員5,000円 非会員6,000円を下記口座にお振込下さい。
郵便振替口座 00920-5-131777
口座名 真悟の会・堺
申込期限:平成18年12月29日
特記事項:「紀元祭」ですので、服装はそれに見合うものをご着用下さい。
西村真悟代議士が参拝されるかは未定です。
直会時の飲み物にはアルコール類を含みます。
橿原神宮に直行・直帰される方は申込時、お申し出下さい。
以上
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日米同時集会 (日本時間12月16日、米国時間12月15日)
当日は午前10時の開始に合わせ、9時30分から現場で設営開始。
10時より総勢 約30名で街頭活動開始。
堺市議会議員の水ノ上成彰議員も応援に駆けつけていただき、
師走に入り、人出で込み合う商店街で、「北朝鮮に拉致された日本人の救出」を訴えていただいた。
年配の女性が「本当に、北朝鮮はひどい事をする。一刻も早く、救出してあげたい」と話され、カンパを丁寧に渡された。
ありがたい事である。
「拉致問題」は風化されること無く確実に、「総ての国民の課題」として捉えられている。
本日の募金総額 17、858円。
取り纏めまして、「家族会」に全額、寄付させて頂きます。
また、寄付状況も逐一、当ブログに掲載させて頂きます。
本日はありがとうございました。
街頭活動を行う水ノ上成彰議員、市ノ沢充元幹事。
子供に「拉致風船」を手渡す、当会サンタクロース。
街頭活動風景
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【当会幹事 投稿】
おせち料理
ここ数年前から?年末前それも10月~11月になると、
各デパート(百貨店)の地下食品売場などでの「おせち料理」の予約販売が目をみはる・・・
安価なものから数十万円もするようなものまで!
最近はTVショッピング(通販)でも観るようになった。
もう家で「おせち料理」を作られるのが少なくなったのだろうか?
まっ、それはさておき・・・。
(おせち料理の由来)
黒豆、かまぼこ、紅白なます、田作り、栗きんとん…
おせち料理が現在のような形になったのは江戸時代の後半です。
日本の伝統食とはいっても、いわゆる『おせち料理』の歴史は200年余り。
おせち料理は、江戸の粋やユーモアを凝縮した庶民文化から開花したものです。
そもそもの由来は正月の節供料理で、宮中の「お節供(おせちく)」の行事からきています。
お節供は文字を見るとわかるように節日に神に供えたもの。
宮中では1月1日、7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日
といった節日には神に神饌(しんせん)を供え祭り、宴をひらきました。
このように、おせち料理は宮中のしきたりが民間に広まったものですが、
やがて正月にふるまわれる御馳走だけが「おせち料理」と呼ばれるようになりました。
そしてそれらは、その土地や時代によって変化していったのです。
おせち料理を作りおきするのは、お正月に女性を休養させるためとか・・・?
お正月は年神様をお迎えし、おまつりする儀礼です。
料理を作りおきするのは、年神様がいらっしゃる間に煮炊きすることを慎む…
ということから由来しているといいます。
おせち料理の名前には意味があります。(一例)
●黒豆……まめ(健康)に暮らせるように
●数の子……子孫繁栄
●田作り……(江戸時代の高級肥料として片口いわしが使われたことから)豊年豊作祈願
●昆布……よろこぶ
●かちぐり……勝つ
●鯛(タイ)……めでたいに通じる語呂合わせ。
江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、(恵比須様が抱えているでしょ?)
鯛はおめでたい魚としてあまりにも有名。
●橙(ダイダイ)……代々に通じる語呂合わせ。子孫が代々繁栄するように。
●錦たまご……卵の白味と黄味をわけて、ニ色でつくった料理の二色(ニシキ)と
おめでたく豪華な錦との語呂合わせ。
●里芋……里芋は子芋がいっぱいつきます。子宝にめぐまれるように、の意。
●紅白なます……お祝の水引きをかたどったもの。
大根の医者いらず、といわれるように紅白のめでたい色合い
ばかりではなく、ビタミンCも豊富です。
●エビ(腰曲がりえび)……エビは、長いひげをはやし、腰が曲がるまで長生きすることを願って
●紅白かまぼこ……かまぼこははじめは竹輪のような形をしていました。
やがて江戸時代、様々な細工かまぼこが作られるようになると
、祝儀用としてかかせないものになっていきました。
紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番になったのでしょうね。
●栗金団……「栗金団」というお菓子は室町時代に既にありましたが、
いわゆる、おせち料理の栗金団とは別物だったようです。
この頃の栗金団は栗餡を丸めたもの。
現在の形になったのは明治時代のことです。
「金団」とは黄金の団子という意味です。
くちなしの実で黄色に色付けて仕上げます。
名前の語呂合わせではなく、見た目の“黄金”の色合い、豪華に見える様子から、
おせちの定番になったものと思われます。
●伊達巻き……「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。
華やかでしゃれた卵巻き料理ということで、お正月のお口取り“晴れの
料理”として用いられました。
語呂合わせや子孫繁栄の祈りというより、色や形からおせち料理に
登場するようになったようです。
さらに、伊達巻きは、蒲鉾を作る際、つなぎに卵白を使用しますが、
黄味の部分が余ってしまうので、それを活用するために考えだされたもの。 お口取り料理の蒲鉾とはこんな関係だったのですね。
ところで、名前については他説があり、和装で使用する「だてまき」に縞模様
がにているから…というのもあります。
このように、元旦に祝う屠蘇の祝肴(おせち料理)は、無病息災と子孫繁栄の願いを祈ったものです。
おせちは五段重が基本の形です。
ところで、お重に詰める料理の順番ですが、
一の重が祝肴
二の重が酢の物
三の重が焼き物
与(忌み数字の四をきらってこう書く)の重が煮物
五の重が控えの重
とする場合が多いようです。
しかし、その土地や家風によって、二の重が焼き物、三の重が煮物、与の重が酢の物
としているところもあり、絶対的な決まりごととして、とらわれることはないと思います。
それより、核家族化した現代では、本格的な五段重のある家庭は少なく、
三段重が一般的なのではないでしょうか。
そこで、三段重の詰め方の一例をご紹介しましょう。
一の重には口取りと祝肴といった華やかな物を、
二の重にはなますや酢の物を、
三の重には煮〆など煮物を詰めます。
(おせち料理は庶民文化が花開いたもの…)
その時代にあった形や盛付けがあって良いと思います。形式にとらわれるよりも、
新たな年を祝う心、家族の息災や繁栄を祈る心が、一番大切なことなのではないでしょうか。
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【当会幹事投稿】
『ブルーリボン』その誇りと想いを胸に・・・。
拉致被害者救出国民運動の『シンボル』である【ブルーリボン】。
拉致被害者達が囚われている遥か北朝鮮から祖国日本に繋がる『青き海と空』をイメージして、
横田めぐみさんのお母様『横田早紀江さん』が発案したものだと聞く。
今やその『シンボル』は日本国内に止まらず、アメリカ合衆国大統領の胸にも輝いた【ブルーリボン】。
我が子を思う親の心は、人種・国籍に関わりのない全人類共通の想い【愛】である。
かく言う私もあらゆるものに【ブルーリボン】をつけている。
カバンには「リボン」。服には「バッチ」。携帯電話には「ストラップ」。
自動車や郵便受けには「ステッカー」。等・・・。
この国民運動に携わる者として『使命感』や『仲間意識』を高めるためでもある。
しかし最近この【ブルーリボン】には他にも大切な意味があるのではないかと思い始めた。
この運動を通じて出合った人達に共通して感じることは「他人の悲しみは自分の不幸だ」
と感じることの出来る人達である。
現在の日本社会は「拝金主義」「利己主義」がもたらした『偽装国家』『詐欺社会』となってしまった。
かつて我々の先祖達が脈々と築いてきた『道義国家』が崩壊してしまった。
そんな「虚飾の繁栄」の中で人知れず行われた北朝鮮の犯行による拉致事件。
自分のこと以外には関心を持たない「利己社会主義体制」が生み出した
『必然の悲劇』だと言える。
そんな荒んだ社会だが、わずかながら社会や国家を憂いる心ある人達が立ち上がって、
国民運動として拉致被害者救出運動を作り上げた。
「拉致被害者を救出することとは国家を回復すること!」
「国家を回復することとは民族に道義を取り戻すこと!」という言葉の下に結集したのだ。
【ブルーリボン】という「汚れ無き海と澄み渡った空」の下に・・・。
それは拉致被害者救出という『絶対目的』だけではなく、
我々日本人が失ってしまった【美しき心・愛】を取り戻すための『戦いのシンボル』でもあるのだ。
我ら国民同志が胸にする【ブルーリボン】には
「救出」「団結」「回帰」「慈愛」「真理」という様々な『願い』や『意志』が込められている。
国民の意志が国家を作る。国民の道義が国家を再生する。
遥か時間の掛かることだが未来を信じて・・・。
【ブルーリボン】その誇りと想いを胸に・・・。
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平成18年12月10日 幹事会議事録
19時より20時 当会事務所にて
1.11月23日時総会&基調講演の反省
2.12月16日 「日米同時集会」 段取り
3.12月18日~22日 拉致救出写真展 段取り
4.12月29日 大掃除&幹事会&忘年会
5.平成19年2月11日 紀元節 橿原神宮参拝について
会費5,000円(玉串料、食事等)
人数によりバスチャーター
次回幹事会 12月29日
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ある宗教関係私立学校の案内より
『私立学校とは、創立者の建学の精神に基づいた独自の教育方針によって教育するところであり、その教育方針にご賛同いただける方に対してのみ教育を実施するところ。
建学の精神に基づく教育を実施するためには賛同者の掘り起しが不可欠であり、人気のある学校で無ければ、建学の精神に基づく教育の実施は難しい。』
▼「公立の小・中学校の先生は、自分の子供には私立学校に通わせる」という話をよく聞く。
私の知人の公立中学教師も「公立中学に行ったら、十分な勉強も出来ず、アホになるでしょ。
あんな所に子供は通わせられない。」、と子供は小学生から私立。
“おい、公教育をココまで貶めたのは、日教組、全教に属する労働者の責任ではないのか。
自分たちの責任を省みることなく、自分の子供だけは私立に通わせる。
おい、おい。お前のことじゃ、ボケ”
▼以前にも書いたが、私立幼稚園、小学校、中学校に通っている子供は
地元・地域との関係、地域の子供・大人との関係がないに等しい。
私立学校に通う子供たちは、同級生は離れた所に住んでいることが多く、
同級同士や子供同士で遊ぶ事もないに等しい。
その上、塾や習い事でこの状態が、ますます加速する。
これは何を意味するか。
『子供たちは大人の作った世界、大人が作ったルールの下でしか行動していない』ことになる。
彼らは常に大人から与えられた世界でしか生きたことがなく、
子供だけの世界つまり『子供同士で遊ぶ事により、子供同士のルールをつくり、
それを守ると言う事』を知らずに成長する。
▼悲しい事に、この状態は子供だけでなく親にも同様のことが起きる。
親同士や地域内での付き合いは、子供を介して行われる事が多い。
子供が私立に通うことにより、子供同士の付き合いが希薄になる上、
親は校区内の様々な行事に参加する機会を失する。
結果、親自身も地域から孤立した存在となる。
▼もう一つ。
同じ私立学校に通う生徒の親は、大体似たような「考え」「生活レベル」を持っている。
親がそうであれば、子供も大概それに習う。
つまり、子供は「考え」「生活レベル」の違う種類の子供と接触する機会がなく、
親により「選別」された人間関係の中で育つ。
一言で言えば「非常に気持ち悪い環境」で子供は大きくなる。
学校は社会への入り口。
将来、彼らが大人になった時、様々な人間と付き合うことが出来るか、他人事ながら心配する。
▼私立学校に子供を通わす親の多くは、「私学の建学精神」に共鳴したのではなく、
現在の公教育に不安を感じているだけなのである。
それだからこそ、国による一刻も早い公立学校の建て直しが望まれる。
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自民・改革の三宅でございます。
議長の発言の許可を頂きましたので、今回も質問をさせていただきます。
まず初めに、多くの国民が大きな関心を寄せております行政に対する同和団体の容喙及び
同和行政のあり方について質問いたします。
本市におきましても部落解放同盟大阪府連合会安中支部の元相談役、八尾市人権安中地域協議会理事長の丸尾勇被疑者が現在においても逮捕・拘留され取調べを受けておりますが、
なぜ丸尾被疑者がかくも八尾市行政を壟断する事が可能であったのか、
その根本原因についてお尋ねいたします。
市は課長補佐級以上の312名に対して丸尾容疑者との関係を調査されました。
新聞報道によりますと多数の職員が年末年始の挨拶や金品の授受あるいは
市情報の漏洩を働いてきたということがこのたび明らかになってまいりましたが、
かくも多くの職員がなぜ丸尾詣でを繰り返してきたのか、その原因について、
市長、あなたはどのように考えておられるのでしょうか。
平素のあなたの姿勢そのものに或いはまた、今までのあなたと部落解放同盟安中支部との
関係にこそ、その原因があるのではないでしょうか。
課長補佐級以上の職員に調査された同じ内容を前回に続いてもう一度この場を借りて
お尋ねいたしますが、市長、助役、教育長、あなた方は丸尾被疑者に対し面談した事はありますか。
そして、金品の授受をしたことはありませんか。
及び市政情報を丸尾被疑者に対し漏洩したことはありませんか。
それぞれはっきりとこの場でお答えください。
「同和関係団体等との委託事業等検討委員の会」
いわゆる外部委員会の最終答申が先日まとまりました。
その中で八尾市の同和行政の今後のあり方等が厳しく指摘されておりますが、
そもそもなぜこのような外部委員会が必要であったのかお答えいただきたいと存じます。
柴谷市長、あなたには八尾市政を預かるトップとしての覚悟や使命感が全く感じられません。
それとともに首長としての主体性の片鱗さえ見ることができません。
自らが行政のあり方に対して最低限の考えと理念があれば、
市政運営の端々にそれらを垣間見る事ができたと存じますが、
市長として「自分が八尾市を預かっている」あるいは「八尾市をこのような姿につくり上げたい」
というものが見られるはずですが、そのかけらさえ、我々の眼から見て見出す事はできません。
過去7年半、あなたは無責任極まりない市政運営をしてきたのであって、この際、
潔く市長の座を退かれるべきであろうと存じます。
あなたが居座り続ける限り、八尾市の市政改革は後退することはあっても前進することはありません。
今回の不祥事を招いた原因は基本的にあなたにその全ての責任があるのです。
それに対し、外部委員会の答申がどうであるとか、全く無責任極まりない態度である
といっても過言ではないでしょう。
それを職員に対する調査であるとか、外部委員会の答申がこうだというのは自らの責任を
顧みることなく、対外的なパフォーマンスやアリバイ工作に狂奔する全くもって許されざる行為です。
9月議会で私が指摘しましたように同和行政の温床となっている支部交渉を直ちに止めるべきです。
そしてまた、全ての同和施策をこの際全廃すべきであると存じます。
奈良市の環境部職員であり部落解放同盟の支部長を努めていた中川被疑者は
市発注工事を自分が経営する建設会社に受注する為市が推し進めようとしていた
郵便入札制度の導入を回避するためにそれらを「支部交渉の場で問題にする」と言って
奈良市を脅しつづけてまいりました。
八尾市にこの構図と共通するところがあるのではないでしょうか。
部落解放同盟支部と八尾市との支部交渉に部落解放同盟側から出席していた八尾市職員の
人数と部落解放同盟における役職及び勤務先の八尾市における所属先を明らかにしてください。
奈良市や京都市では問題職員の大半が環境部関係に勤務しておりましたが、
八尾市では如何でしょうか。
詳細な答弁をお示しください。
八尾市では、部落解放同盟の役員である市職員の勤務状況について奈良市職員と同様
あるいは類似性のある職員、または、服務態度に問題がある職員はどの程度存在しているのですかお答えください。
八尾市との支部交渉でもこの奈良市と同様に出席している八尾市職員が八尾市を脅すような
言動はなかったのでしょうか。正直にお答えください。
それとともに私が過去指摘し続けてまいりましたように打倒天皇制を公然と標榜するような
反日革命団体と八尾市が公式協議の場を持つこと事態が許されざる事であります。
この際、長年に渡る八尾市の膿を出し切るとともに同和行政の全てを断ち切っていかなければなりません。
そのことが市長として市民に対する責任を全うする事になるのです。その覚悟をお示しください。
次に、固定資産税の取り扱いについてお尋ねいたします。
過日の河内新聞で報道されておりましたが朝鮮総連八尾柏原同胞会館に対する過去の
全額免除を改めて、今年度からは、税額のうち4割を徴収することに決定したという事でありますが、
残りの6割を減免される合理的根拠をお示しください。
何故それ程中途半端な取り扱いをなさるのですか。
何度も言うように朝鮮総連は北朝鮮本国の日本における出先機関です。
多くの罪なき日本国民を北朝鮮へ拉致をした実行部隊、中核組織の朝鮮総連施設に対する
課税においてなぜそれほど神経質な取り扱いをなさるのか。
朝鮮総連の何が怖くてかような取り扱いを続けているのですか。
北朝鮮のミサイル発射及び地下核実験に対し日本政府の制裁措置が実行され、
北朝鮮船舶の半年間入港禁止措置が取られましたがこの結果、
日本国内においてどのような変化があったかご存知ですか。
覚せい剤の価格が10倍に跳ね上がったのです。
日本からは罪なき国民を拉致し大量破壊兵器の開発のための技術、部品、情報、資金といったものを吸い上げ、
かたや北朝鮮からは日本国民の心身をぼろぼろにする覚せい剤を国内に持ち込み、
あるいは偽100ドル札を持ち込み、なおかつ日本国内に向けた大量破壊兵器の開発に
血眼を上げている北朝鮮本国の日本国内における出先機関ではありませんか。
いつまでこのような日本国民を裏切り続けるような税の特別な取り扱いを継続されるのか。
明確な理由をお答えください。
最後に教育についてお尋ねいたします。
八尾市同様、八尾市教育委員会も過去、口を開けば人権・平和・平等・国際理解を
連呼され続けてまいりました。
その行為が部落解放同盟の行政における横暴の片棒を担ぐ事になってきたことに対し、
どのような認識をお持ちでしょうか。真摯にお答えください。
八尾市は、他自治体と比べ、日本で初めて拉致問題を人権研修に取り入れられてまいりました。
このこと事態は高く評価されてしかるべきであろうと存じます。
しかしながら、学校現場で児童・生徒を相手に八尾市教育委員会が拉致事件を人権問題として
具体的に取り組まれないのはなぜなのでしょうか。
もし、過去に事例があるのであればここでご紹介ください。
北朝鮮人権法に記されていますように行政の各機関において拉致問題を取り上げなければなりません。
ましてや口を開けば人権、人権と連呼されてきた八尾市教育委員会であればなおさらであります。
これまで各学校で取り組まれなかった理由を分かりやすくお答えください。
また今後、各学校、各クラスにおいて拉致問題をどのように取り上げていかれるのか、
その具体的プランを併せてお答えいただきたいと存じます。
以上で第1回目の質問を終えますが、
市民に対して行政担当者としての真剣な覚悟が伝わるご答弁をお願いいたします。
ご静聴ありがとうございました。
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【当会幹事投稿】
先日弊社の優良顧客から「運送保険の契約頼むわ~」と契約の電話がありました。
「積荷は特殊な物(ブツ)やさかい保険金額を5千万から1億で見積もり出してや~」とのこと。
運送保険は業界用語では『マリーン』と呼びます。
早速マリーン(海上保険)課に料率算定を依頼。
「ブツ」を再度確認したところ、何と【人工衛星】である!
弊社開業以来初の特殊契約成立か?と驚嘆した。
「そう言えば東大阪の町工場が結集して【人工衛星】を造ると言うプロジェクトがあったなぁ~。
最近揉めとったと聞いたけど、完成したんや!」と少しわが町を見直した。
しばらくしてマリーン課から連絡があり
「一代理店が引受けた前例が全く無いので東京本社で決裁しました。
保険料率は定まったものが無いのでMRIやCTスキャンの輸送料率を基にしてお引き受けします!」
と言ってくれた。
「ウチは『ロイズ保険機構』に匹敵するで!」と大騒ぎしていましたが、
「保険料と運賃を相殺すると儲けあらへんさかい、保険はいらんわ、すんませんなぁ~」
と顧客が契約見積りを確認後、契約中止を言ってきた。
ほんまに残念ですがウチは【人工衛星】も扱える「特殊損保代理店」と言う新しい看板が持てた。
「よっしゃ!次は【核弾頭輸送保険】の契約成立や!」
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