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2007年01月の記事

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2007年01月29日 当会元幹事長 市ノ沢充君後援会 事務所開き

▼当会元幹事長の市ノ沢充君の後援会事務所の「事務所開き」に出席。
当日は西村真悟代議士以下 約60名の参加者のもと 氏神様である多治速比売神社の
吉田醇一宮司にご祈祷をいただいた。
遠くは東京から、北朝鮮による日本人拉致事件の実態を調査している「特定失踪者問題調査会」から、
杉野正治氏が駆け付け、気迫のこもった挨拶をされた。

【西村真悟代議士と当会元幹事長 市ノ沢充君】
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【玉串をあげる当会元幹事長 市ノ沢充君】
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《市ノ沢充君談》
せっかくの日曜日、ごくごく身内でと催した事務所開きにおよそ60名の方が駆け付けて下さり、、事務所ならびに関係者の無事と必勝を期してご祈祷いただきました。
 いよいよ決戦に向けて、より一層気を引き締めて精進を重ねたいと思います。
本日お越しいただいた皆さん、スタッフとして支えてくださっている皆さん、
本日は誠に有り難うございました。

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2007年01月29日 2月 「拉致被害者救出」街頭活動

▼月一回 泉ヶ丘駅前で行っています「街頭活動」のお知らせ

 日時:平成19年2月18日(日)
     午後3時~4時
 場所:泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅 改札付近
     (当会の幟が目印です。)

  ※ 参加するのに特段の連絡等は必要ありません。
     参加ご希望者は、直接現地に集合してください。(現地集合・現地解散です。)
     当日は「ミニ写真展」も開催予定です。

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2007年01月29日 「DEEP! 加美」 緊急報告 性教育

小生の娘は、小学校2年生である。
本来、入学から、現在までを順を追って紹介するつもりであったが小生にとっては、
驚愕の出来事があったので自らルールを破って報告させて頂く。

本日は、娘の授業参観日。
嫁と共に定刻通り九時に教室前に到着。
いざ、教室内に入ろうとした小生の目に
「生活」「性教育」ぼく・わたしのたん生(ママ)の文字が飛び込んだ。
小学校2年生に何の性教育や、と訝しく思いつつ教室に入室し参観開始。

deep5.jpg

先ずは、子宮内の赤ちゃんの写真を見せ、「これは何と思いますか?」と質問。
子供達は口々に(当たり前だが)「赤ちゃんの写真」と答える。
すると、先生「はい、そうです。赤ちゃんの写真です。でも生まれる前のお母さんのおなかの中にいる
写真なんです。でも最初からこんなに大きいのではなくて、お母さんとお父さんのとても
小さな子供の元から・・・
(ここより、子宮内での十月十日の生長過程を、図及び写真付きで紹介)
こうして、生まれる状態になってお母さんの陣痛が始まるのです。
  それでは、皆さん赤ちゃんはどこから生まれると思いますか?」
生徒達が口々に「おなか」「口」からと答える中、
一人の男の子が(多分ウケを狙って)「お尻の穴」この子の狙い通り生徒一同爆笑。
ここで先生少し怒り口調で、
「何故皆さん笑うのですか。お尻の穴に近い穴から赤ちゃんは生まれるのですよ。
それでは今日は妊娠しているお母さんに特別に来てもらっていますので、
ここで出産して貰いましょう。」
そして、教室の片隅に置いていたバスタオルに包まれた物を大切そうに教壇の上に置き、
おもむろにバスタオルを取った。

deep3.jpg

何とそこには、かの悪名高い都立七生養護学校制と思われる『SEX』人形が。
(詳しくはここへ   http://www5f.biglobe.ne.jp/~constanze/nomarin16.html
「では、誰か出産を手伝ってくれる人いてますか?」
この問いに対して「血が出るから怖い」と嫌がる子供達の中に一人勇気のある女の子が手を挙げ、
『看護婦さん』役に。

deep4.jpg


この後、へその緒の説明等をした後、先生はおなかの中にもう一人赤ちゃんがいるのを『発見』。
何とその子のおまたの間には、突起物が。
「アッ、オチンチンがあるから男の子ですね~」
これにて、出産寸劇終了。
この後、赤ちゃん人形を、生徒の代表何人かに抱かし、命の大切さを説き、授業終わり。

小生は小学校2年生に対してこれはやり過ぎだと思うのですが、皆様はどう思われますか?

(尚、先生のセリフは小生の記憶で書いておりますので、
決して一言一句正確という訳では御座いませんが、全体としては、この様な授業の流れでした。)

 ※ 写真については 当人の了解を得ていないと言うことで、万全を期し、
   当人と分からないように 当会が処理させていただきました。

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2007年01月27日 Shame on you

▼泉北ニュータウンに「泉北コミュニティー」という地域情報誌がある。
http://www.community2525.com/ 
その情報誌に先日来、国民健康保険(以下、国保)の滞納問題が連載されている。
その情報誌に、
『国保料を1年以上滞納している世帯に、堺市は保険証書を乱発し、
滞納を助長して国保会計に大きな損害を与えている。
更に、国保料を滞納している世帯の中に、2年以上滞納している「中高所得世帯」が含まれており、
堺市は3年前の滞納分を免除した』とある。

▼これを見て思い出したのが、小学校の給食費滞納問題である。
滞納家庭には経済的に十分余力がありながら、滞納をしている者がいるらしい。
携帯電話や車に使う金はあっても「おかしな理屈」を付け、自分の子供の給食費を出し惜しんでいる。
お金が無いから払わないのではない。

▼「国保料」や「給食費」を滞納するものには「恥」、平たく言えば「格好が悪い」という意識がないのであろうか。
昔であれば、我が身の出費を削ってでも、子供の給食費を出したものである。

▼以前、当ブログに寄せられたコメントを抜粋。
(抜粋)
私は『良識を持った』阪神タイガースのファンです。
甲子園には「行儀の悪く恥知らず」のファンが占領しているので観戦に行きません。
現在の日本人は実に「行儀が悪い」ですね。
無作法に振舞うことが「カッコいい」と勘違いしています。
「カッコ良さ」とは礼儀正しく、穏やかで、弱者を思いやる優しい心を持った人のことです。
かつての日本人は美しかった・・・。
 (抜粋終了)

 「給食費」を出し惜しむ親と、この阪神ファンのイメージが重なってしょうがない。

▼どうやら日本人の「シナ人化」「朝鮮人化」が始まっている。

「シナ人」「朝鮮人」を差別しているわけではなく、彼らの民族性が日本人と明らかに違うだけで、
彼らの民族性は長い戦乱の歴史により培われたものである.

かっての大阪人は「素にして野だが卑に非ず」だったはずである。

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2007年01月25日 「DEEP! 加美」 その1

まず、大阪モン以外の皆様へ。
大阪はご存知のとおり 「在日」と「解同」の巣窟で、様々な「利権」が存在しています。
それらの「利権」が仕事上においても複雑に絡み合い、声高に「拉致救出」などを
叫び難いのが現状です。
しかし、「在日」と「解同」の札を使い、利権を貪っているのは一部の「在日」と「解同」(エセ解同を含む)で、彼らにとって「差別」は飯の種であり、「なくなってもらっては困る」ものです。

しかし、多くの「在日」と「解同」の人々は何らかの形で「利権」や「差別」の恩恵を受けているのも事実で、
おまけに 一般人に対しては屈折した「ひがみ根性」も持ち合わせています。
困ったもんです。

その中、大阪市平野区加美は在日が多く在住する地域の一つです。

      ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

【入学説明会の際貰った、学校概要と西暦のみ記載の大阪市教委発行の『正式(市教委に確認済み)プリント】)

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小学生以上のお子様をお持ちの方は、御存知だろうが小学校の入学前には入学説明会がある。

 大阪市立加美小学校でも当然説明会が行われ、小生の嫁が出席した。

 先ず、校長の挨拶から始まり、入学まで用意しなければならない物、入学までに子供が出来るようにならなければならない事(着替えなど)の何処の学校でも、行はれる在り来たりの説明が一通り終わる。

在り来たりで無いのは、ここから。

司会
「では、続きまして民族学級のキムソンセイニムから、挨拶が御座います。」


(キムチ要る?)
(注、キムソンセンニム=金尊先生様 偉大なる領道様位の意味)


「アンニョウハセヨー」

前に陣取っているドハデな連中
「アンニョウハセヨー」


(一体何が起こってるんや?)


「御父兄の方々、『アンニョウハセヨ』という言葉を御存知ですか。
これは朝鮮語で『こんにちは』という意味なんです。
この他、朝鮮語の簡単な挨拶位はお子さんが1年生の間に出来るように私が責任を持ってお教えしますので、皆様安心して通わせてください。
又、お子様がご自宅に帰られて『アンニョウハセヨ』と言われましたら、御両親も元気よく『アンニョウハセヨ』と言って上げてください。」


「・・・・」

娘をとんでもない環境の学校に通わせようとしているのでは無いかと言う嫁の疑念が、
この後現実の物となっていくのであった。

天災イノボン(井上昌弘)

 ※この「民族学級のキムソンセイニム」は学校内で一番の権限を持っている。
   つまり、キムソンセイニム→校長→教頭→・・・。(イノボン談)

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2007年01月24日 「DEEP! 加美」 序文

▼“いやーさすがに 加美はDEEPやな”
当会幹事の一人は 大阪市平野区加美に住んでいる。
彼の子供は加美小学校に通学しているが、
先日、『学校』が児童に以下のようなプリントを配布した。

kami901.JPG

▼このプリントで目に付くのが
 1.日付が「平成」ではなく「西暦」のみ。
   極端な事を言えば、『反日』、『反天皇制』の所作である。
 2.「民族学級」って何?
 3.学校で「キムチ」を売る。
   おいおい、東京モンが知ったら腰 抜かすぞ。
   と言うか 大阪モンでもビックリした。

▼他国の文化を知るのは大切な事。
しかし、この小学校は「明らかな違う意図を持って」朝鮮文化を
日本国内の公立小学校で教えようとしている。

「誤った日本と朝鮮の歴史」も刷り込もうと懸命で、
その上、日本の役所 教育委員会はそれを黙認している。
大三宅風に言うと「大阪市の教育委員会は腐っとる!」

簡単な「ハングル語」を教えるのも結構。
いや、結構ではあるが、10数年後には中国に飲み込まれ、
この世から消え去る言語を覚えて一体、何になるのか?

▼その他 この幹事から「驚くべき」加美小学校の実態を知らされた。
「エ! 加美って確か日本やな? 朝鮮にも加美ってあるん?」と周りの幹事に確かめた。
上記のプリントは単なる序文。

▼そんな訳で、当会幹事がナビゲターとなり、
「DEEP! 平野区加美」のツアー開始である。

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2007年01月20日 訃報

宗教教育研究会代表 西尾良彦 先生が、昨年9月より病気療養中でしたが、昨日(1月19日)午後3時32分永眠されました。行年61歳でした。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


 お通夜及び告別式は以下の通りです。

お通夜:1月21日(日)午後6時より御詠歌、午後7時より通夜の儀

告別式:1月22日(月)午前10時半より11時半

喪 主:西尾 美香 様(ご長女)

会 場:念法眞教 金剛寺 旭道場
     〒535-0013 大阪市旭区森小路2-9-28
     電話 06-6951-6194
     京阪「千林」駅をご利用下さい。

※西尾先生には「真悟の会・堺」の設立当初より顧問をお務めいただき、種々ご指導賜りました。
 また、当会以外にも、『大阪の教育を正す府民の会』、
              『靖國応援団』
              『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』
              『大阪府教育委員会幹部汚職糾弾訴訟』と幅広く活動をされていました。

  先日、退院され自宅療養中とお伺いしていました。
 元気になられたら色々と当会の今後について、ご相談しなければと思っていただけに、
 非常にショックです。
 これからという時に、残念でなりません。
 改めて ご冥福をお祈り申し上げます。

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2007年01月16日 大三宅議員

▼「真悟の会・堺」の幹事は三宅博八尾市会議員を『大三宅』(おおみやけ)と呼んでいる。(敬称略)
堺市会議員にも三宅達也堺市会議員がおられるので、区別するためである、
と同時に尊敬を込めてである。

▼昨年末に八尾市役所で開催された「拉致救出写真展」を訪れた時偶然、大三宅議員とお会いした。
そこで、12月の定例議会のビデオを三宅議員の解説付で鑑賞する事となった。
 (先日、ブログに記載した「終焉2」の実写版である)

▼ビデオ鑑賞会の後、暫し歓談をしていたが、三宅議員の選挙に対する考えに驚いた。
以下、三宅議員談。

     「あのな、わしは選挙に落ちるのは怖ない。落ちても、何も損はせえへんからや。
      損をするのは八尾市民や。
      同じ給料で、普通の議員の2倍も3倍も働く議員、他におらんで。」

     「わしは味方の有権者も敵に回す事がある。 
      有権者は利権絡みで議員に擦り寄ってくるが、わしは一切はねのける。
      せやから、味方の有権者でも、反対側に回る奴もおる。
      金の為に、議員をやってるんと違うからな」

▼その他、色々な話題が「てんこ盛り」の座談会でした。
いやー、大三宅議員は GREAT!
しかし、その大三宅議員が「国士」と呼んでいる西村真悟はもっとGREAT!!
もしかしたら、私なんかが気軽に声を掛けてはいけないのかもしれない。
取りあえず、三歩下がろう。

▼その三宅博八尾市会議員が会長を務める「河内国民文化研究会」
  http://naniwa-hidekiti.blogzine.jp/kawatiken18/ 
 是非とも、訪問していただきたい。


 【一昨年の堺大魚市にて。横田夫妻と共に】

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2007年01月13日 もう一人の「西村先生」

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【当会幹事投稿】

【西村由紀江】と云う大阪府豊中市出身の「作曲家&ピアニスト」が居られます。
音楽のジャンルで言えば「イージーリスニング」と呼ばれているものですが・・・。

 私が彼女の創る音楽と出合ったのは20代の前半、重病で就職に失敗してどん底に喘いでいた時期でした。
優しくも力強く、何かを伝えようとするその響きに「心の癒し」を得ることが出来ました。

 彼女が創り出す音楽は「曲」と言うよりは【詩(うた)】と表現出来る程に、
音色豊かな声的響きを持っています。
彼女自身が追い求めている『静』『清』『生』が織り交わって【詩(うた)】が創り出されているのです。
代表作はかつて大ヒットしたTVドラマ「101回目のプロポーズ」。
その音楽を担当されて、ドラマの「サントラCD」も当時では記録的なヒットとなりました。
又、関西地区限定の音楽番組のホステスも長年勤められました。
一流のアーティスト達と物怖じもせずに共演する彼女は「大物の風格」をさえ備わっていました。

 遥か15年程前に彼女のライヴを観賞して、私が詳細に答えた「ステージ・アンケート」が
彼女自身に好印象を与えたようで、所属事務所の配慮もあり、後日「西村先生」御本人と
対面させて頂き談笑することが出来ました。
その時の会話の内容は忘れてしまいましたが、彼女に対する印象は
「瞳の鋭いしかし優しい眼差しをした女性」。
しかもスレンダーな「大美女」。
それと芸術家特有の「近寄り難さ」も合わせ持っていました。

 そして現在の彼女は正に日本を代表する「作曲家」となられて、ライヴやTVで活躍されておられます。
同じ歳の『同級生』でもある彼女の活躍は、私の励みでもあり誇りでもあります。
いつの日か私も「何か」を成し遂げて、再び彼女と対面して
「西村先生、私はあなたを追ってここまで来ました。やっと追い付けたようです。」
と胸を張って話してみたいと思っています。
これが真の『男のロマン』です!

 そのために今の私は、同じ「西村先生」でも、【西村眞悟先生】の下で、
癒しある日本再生を目指して日々精進しております。
ん~全然関係ないかぁ~。

西村由紀江先生については↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E7%94%B1%E7%B4%80%E6%B1%9F

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2007年01月09日 事務所移転のお知らせ

                                平成19年1月10日
各位
                                   「真悟の会・堺」
                                   会長 堀田康司

 平成19年2月1日付、当会事務所は西村真悟・堺事務所に移転を致します。
移転後の住所等は以下の通りでございます。

                     記
≪新事務所≫
  〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル202
       西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
            電話 072(277)4140
             FAX 072(277)4309

 ※メールアドレス、ホームページアドレスに変更はございません。
                                       以上

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2007年01月09日 小さな政府

▼昨年、若者が暴走し警察に追われて事故死した。
その現場に両親が祠を建てようとしたが、市の建築許可が下りなかった為、
両親や知人が、警察と市職員をなじった。
「おかしな話」である。

▼若者が罪を犯して事故死した。
彼の罪が「死」に値するかどうかは別問題として、
警察は自らの任務を全うし、市職員も自らの責務を全うした。
それだけの話である。
両親は警察と市職員をなじる前に、子供の死に自らの責務を感じるべきである。

警察は国民の生命・財産を守り
自衛隊は外敵から国民の生命・財産を守る。
国民はそれを期待し、彼らは職務としてそれを遂行する。

▼小泉首相の時代から
「小さな政府」、「官から民へ」というフレーズが巷に流れる。
なぜ、そうなのか?
反対に、市民全員が「市職員」 国民総てが「国家公務員」として「公」のために働くというのはどうか?
前述の警察官、市職員のように、総ての公務員が自らの責務を遂行すれば事足りるのではないか。
なぜ、「小さな政府」「官から民へ」なのか、どうも合点がいかない。

  「小さな政府」にすれば硬直化が防げ、総てが円滑に機能するのか?
  「官から民へ」により、新たな「利権」が生まれるのではないか?
  「官への批判」を消し去る為に、自らを省みることなく、
   単に「民」への丸投げを行っているだけではないのか?

問題は政府の「大きさ」ではない。
「官」全体に蔓延っている「官僚主義」にある。
その根は深く、昭和初期に遡る。

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2007年01月06日 太陽を盗んだ男

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   【当会幹事レビュー】
    ジャンル:映画
    タイトル:太陽を盗んだ男
    主  演:沢田研二


現在全世界が抱える最大の問題の一つが『核兵器の拡散』であります。
前世紀まで『核』は国連常任理事5大国の『独占兵器』でしたが、
21世紀の今日ではノウハウと資金さえあれば、
開発途上の「小国」でも核保有が可能となったのです。

この映画のストーリーは、ある中学校の化学教師が、原発に潜入してプロトニウムを強奪して、
自宅で『原爆』を製造し完成させる。
しかしノンポリのこの教師は『原爆』の効力を有効に使うことが出来ず、
とんちんかんな要求を政府に行う。
政府は受け入れつつも、犯人=教師逮捕に国家をあげての大作戦で臨む。
最後には執念ある捜査官との格闘の末、犯人が辛くも逃げ勝つが、
既に製造中のミスから「被曝」したことを悟っている犯人は、
時限式起爆装置を解除することなく大都会の人波に飲み込まれて行く・・・。
そして・・・。

世界の何処かで、個人が『核兵器』を製造しているかもしれないと言う、
現在では考えられる核拡散の『恐怖』を描いた【笑える】「サスペンス活劇」です。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

確か「とんちんかんな要求」とは、「プロ野球のテレビ放映を、試合終了まで行え!」だったような。
その時分当たりは、アメリカの高校生が原爆を理論上で完成させ、大騒ぎだったはず・・・・。
もし、リメイク版を作るとすれば一体、どんな「要求」をするか。

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2007年01月04日 あけましておめでとうございます。

▼あけましておめでとうございます。
本年も よろしくお願いします。
例年通り、酒漬けのお正月でした。

▼本年の4月には 統一地方選挙 7月には参議院選挙が行われます。
当会の元幹事も統一地方選挙に立候補を予定していますが、国政と同様、地方政治も腐り切った様相で、もはや発酵しています。

「保守」系議員と呼ばれる連中は、大半が「口利き」「利権」議員ばかり。
彼らは「政」を行う事なく、如何に議員の地位を利用し、利権を守るかに腐心しています。
当然、市政についての興味は「自らの利権」に関係する部分だけであり、政治全般に対する不勉強も甚だしく、「政治」に関する簡単な質問にさえ答える事が出来ません。
そして保守系有権者。
彼らも「保守」系議員にぶら下がり、「おこぼれ」頂戴の集票マシンと化しています。
一方、「革新」系議員と呼ばれる連中は「政治」に関しては非常に勉強熱心で、着々と実績を積み重ねて市政を牛耳っていますが、その姿は保守系議員も見習うべきものがあります。

このような「有権者なりの政治」が地方に限らず存在しています。

▼以上のような事は、有権者の大半が知っていますし、今更、ブログで述べる内容でもありません。
しかしながら、傍観していても事態が変わることはありえません。
その中、当会の元幹事は4月の選挙に向け活動を既に開始しており、
当会も微力ながら「市政から国直し」のお手伝いをしています。

有権者の皆様に淡々と、「政治」の大切さを述べていくつもりです。

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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」

電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp

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