加美小学校では、2月の中旬から下旬にかけての日曜日に、PTA主催の希望者のみによる『餅つき大会』が催される。
昨年は「何故今頃?」と不思議に思っていたが、前回の『DEEP!加美』に掲載された
金尊先生様(わが惑星の守護神くらいの意味)の製作したプリントによって、
この時期が我が国では忘れさられているが、周辺の矮小な我が国に『文化・文明』を伝えて下さった有り難き(キリスト暦を使っている)宗主国様が祝っておられる(旧)正月であると悟らせて頂いた。
娘は参加したがったが、「アホか」の一言で止めさせた。
キムソンセンニム(○鮮労働党政治局常務委員暗いの意味)のプリントが無かったら、何も解らず危うく参加させていた所である。
この場を借りて金尊先生様(人類音楽の天才喰らいの意味)にはお礼を言わせて頂きます。
貴重な情報誠に有難う御座いました。
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▼以前より 「産経新聞」は「池田大作氏」の著書の広告を派手に掲載している。
産経新聞も企業であるから「思想」よりも「経済」を優先したのであろう。
創価学会の「おこぼれ」を少しでも頂戴したいのであろうし、
銀行さんの「お言葉」には勝てないのであろう。
▼しかし、最近 「笑福亭銀瓶」(*1)なる落語家の「韓国語落語」の広告を掲載する程になった。
この「笑福亭銀瓶」なる落語家。
以前、「こんにちはコンちゃん お昼ですよ」(MBSラジオ)に出演し「従軍慰安婦問題」等の持論を散々展開した後、最後の一言「いやーあのね。特攻隊なんかは、僕らの世代から見れば “気色悪い”の一言ですよ」と、大はしゃぎ。
普段、饒舌な「コンちゃん」も、反論するでもなく、賛同するでもなく、沈黙を保っていた。
やはり毎日放送だけに「その手の話題には反論するな」という放送コードが存在し、
こんチャン自身も「わが身がかわいい」のであろう。
(この話題は関西以外はキツイか?)
▼その産経新聞の勧誘員が、「購読延長」のお願いにやって来た。
“産経新聞には失望した。次回からは読売新聞(*2)にする”と言って追い返したが、
はて、どうするか?
極端な話 「新聞なんか お金を払ってまで 読むものか?」。
*1:笑福亭銀瓶。在日三世。 師匠は笑福亭釣瓶。
*2:唯一 池田大作氏、創価学会の広告を掲載していない新聞らしい。
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『DEEP!加美』 記念日
御蔭様で小生もちょっとした、朝鮮の伝統文化通になった。
日本の記念日(紀元節・端午の節句・桃の節句等)に関しては、殆ど教えていないようである。
こうして『同化教育』が進んで行く。
2年1組父兄 井上昌弘拝
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西村真悟の時事通信(平成19年2月23日)
先ず、私の刑事裁判が終結したことをご報告いたします。
私が起訴された弁護士法違反等の被告事件において、去る二月七日に大阪地方裁判所で言い渡された判決は、二月二十一日二十四時の控訴期間満了をもって確定し、事件は終結致しました。
確定した判決主文は以下の通りです。
被告人を懲役二年に処する。
この判決が確定した日から五年間その刑の執行を猶予する。
本件公訴事実中、組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反の点については、被告人は無罪。
本判決が言い渡された二月七日午後一時半、
裁判長が検察の求刑通り「懲役二年・・・」と言った瞬間、
私は執行猶予を確信して、正直言ってほっと安堵しました。
しかし、「・・・の点については、被告人は無罪」と主文が締めくくられたとき、私は検察の控訴は確実だと考え、なお裁判は本年一杯続くものと覚悟しました。
とはいえ、主張通り無罪を言い渡された嬉しさを強く感じたことも確かです。
第一審で無罪がでれば、検察は自動的に控訴する。何故なら控訴しなければ起訴すべきでないことを起訴したことになってしまうから、検察の面子にかけて控訴してくる。
これが、法曹界の常識です。
従って、弁護団も私も、検察の控訴を確実だと「考え」ました。
しかし、検察は一体如何なる論理で控訴するのか、果たして控訴はあるのか、という感覚も払拭できず、私としては、理屈では控訴、全身で感じるのは控訴なし、と言うのがその時の状態でした。
そして、検察が控訴すれば西村も控訴する、という方針を弁護団は確認して七日を終えたのです。
東京では、たまたま会ったつい最近まで○○地方検察庁の検事正をしていた弁護士さんも「無罪がでれば、検察は機械的に控訴しますよ」と同じことを言いました。
ところが、「機械的に」する控訴がないままに日が過ぎて、二十一日を迎えたのです。
そして、さっさとやってくれよとじれったく思い、やはり夕方ぎりぎりの控訴かと覚悟しはじめていると、昼近くに事務所に記者クラブから「検察が控訴を断念した」との一報が入り、記者がコメントを求めてきたとのこと。
しかし、私は控訴期間満了まで一切コメントせずに二十一日二十四時つまり二十二日零時を迎えた次第です。
判決が確定して裁判が終わった今、改めて自らの不明を恥じ、痛切に反省しております。
また、同時に、このような愚か者である私が、ここまで歩んでこれたのは、多くの皆様に暖かく励まして頂いたおかげであり、生涯、このありがたさを忘れることなく、逆境を天の恩寵として感謝し、信じるところに微力を尽くさねばならないと思いを新たにしております。
思えば一年前、事務所も自宅も、中身がごっそりと押収された寒い空洞のようななかにいるときに頂いたものこそ、多くの激励のお手紙でした。その中の一つに、次の詩の一節が書かれていました。
「たとえ、我が庭の薔薇がすべて切り倒されても、春はまた巡ってくる」
この一節を心の中で繰り返して歩んだ一年のような気がします。
そして、また春が巡ってきました。がんばります。
ありがとうございます。ありがとうございます。
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この後、全く同じコースを社会見学で[「5年生全員」が回り、
先に下見をしていた民族学級の生徒に色々案内して頂くのである。
我が日本人の子弟の為にそこまでして頂けるとは、御苦労なことであり、全く有り難く思う。


加美地区の6校1園が集まって、年に一度行われる、子供達の為のイベント。
(モイムとは、集会という意味らしい。
しかし日本はいいとしても、中国までモイムという言葉で一括りにしたら、
あの誇りある漢民族の事、気分を悪くするのでは無いであろうか。)
【大阪市立加美小学校の『序列』 】
金尊先生様(万民の天位の意味)→民族学級のPTA→校長先生→教頭先生→先生→小尊先生様(民族学級の生徒)→一般の生徒
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先日 店舗様に設置させていただいています「募金箱」を回収させて頂き、
募金全額を「家族会」宛 振込みさせていただきました。
ありがとうございました。
各店舗様も引き続き 募金箱設置にご協力を頂くことになりました。
よろしくお願いします。
募金箱設置協力店
梅ノ花様(堺市南区茶山台 パンジョ内)
らんらん様(堺市南区茶山台 パンジョ内)
どんどん様(堺市南区茶山台 パンジョ内)
養老の瀧様(堺市南区泉ヶ丘駅前 専門店街)
ちちょに街道(堺市南区北高尾)
メンDO様(大阪市西区土佐堀)

この募金箱の詳細については、
http://shingomatrix.jp/2006/05/post_106.html
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『DEEP!加美』
小さな先生②
民族学級は希望者のみ(日本人の子弟であっても希望さえすれば入級出来る。)一週間に一度、
1・2年生は5時間目に、3年生以降は6時間目に行われる。
故に堅気の生徒は下校するのであるが、希望があれば(親も含めて)見学できる。
そこで、母国語や母国の文化をキムソンセンニム(人徳で天下を動かす絶世の偉人位の意味)より学び、年に数回行われる(加美小では、運動会以外の全ての行事に何らかの形で朝鮮文化が関わって来る。)各種行事で発表し、他の生徒は彼等の普段からの(休み時間を割いてまでの)楽しくかっこいい練習の成果を、観させて頂くのである。
又、普段から(朝鮮文化に付いて何も知らない、無知蒙昧な)民族学級以外の生徒に文化の伝授をする事も推奨されているようである。
キムソンセイニム(○○人民軍最高司令官位の意味)を助け、加美小の生徒を領導する正に『小尊先生様(コマソンセイニム)』である。
2年1組父兄 井上昌弘
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【当会幹事投稿レビュー】
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
説明 2002年
東芝EMI
フルトヴェングラー(ウィルヘルム), バイロイト祝祭管弦楽団, ベートーヴェン, ホップ(ハンス),
エーデルマン(オットー), シュワルツコップ(エリザベート), ヘンゲン(エリザベート),
バイロイト祝祭合唱団
季節ハズレの紹介になりますが、「第9」の世界初演は5月なのです。
このフルトヴェングラー盤は数ある録音の中で歴史的価値のある最高峰の「第9」です。
現在演奏されている「第9」はリヒャルト・ワーグナーによる改訂版であることは良く知られています。
ですからオーケストレーションに「ワーグナー節」が多々聴き取ることが出来ます。
特に第4楽章の和声は『楽劇ニュルンベルクのマイスタージンガー」の「民衆の合唱」に瓜二つです。
古典派シンフォニーの頂点を極めた「第9」はロマン派シンフォニーの原点でもあります。
この録音は1951年のものなので、当然「モノラル録音」でありますが、
聴く者は緊張感と高揚感そして立体感を十分感じ取ることが可能です。
最新の「デジタル録音盤」にはない『血と熱』がこめられた【魂】の「第9」です。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
こちらは季節にドンピシャの紹介。
最近、民主党が「格差是正」、
小沢代表が「公正な社会」と謳っている。
一瞬 民主党を共産党と見間違った。
当会元幹事の市ノ沢充君談
“幸せだったはずの人にまで被害者意識を植え付けて、
悪いことしてない人にまで贖罪させようとする、
こりゃ「格差滾々教」っていう新手の宗教やな。 ”
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▼今回は 泉ヶ丘駅前が改修のため いつもとは違う場所で街頭活動を行った。
通行の妨げにならないように 商店街の店舗前で行ったため 募金・署名活動が行えなかった。
当日は どういった訳か 幼稚園児風の小さな子供が多く 「拉致風船」作成に大忙しであった。

▼当日は「西村真悟の時事通信」(平成19年2月10日号)を配布させていただいた。
その文中の一文・・・
そこで、私は指摘したい。
断じて流されてはならない。
日本のマスコミがそれを孤立というならば、それはまさに「名誉ある孤立」である。
それでいい。
▼念のため「西村真悟の時事通信」全文を以下に記載する。
『北京の六カ国協議・・・ 種の開いた手品か』
昨日夕刻、新幹線で東京から大阪方向に移動していた。
その時、ニュースやコマーシャルが流れる車両前方の電光掲示に、現在行われている北京の六カ国協議の状況が流れていた。
読書を止めてその右から左に流れる電光掲示を眺めていると、十数年前の米朝合意の巻き戻しを観ているような錯覚に陥った。十数年前にも同じ文句がここに流れていたのではないか。
「北朝鮮、核開発施設凍結の用意、その見返りを要求」と。
その時、カーター元大統領が金日成主席に会いに行って会談し、米朝は「合意した」のだった。
そして、どうなったか。
北朝鮮は、合意に基づくアメリカや日本からの金や重油等提供を当然のように受け取りながら、
核とミサイルの開発にせっせと励み、ミサイルを飛ばし核実験をした。
よって、この度、再び、非核化のための「合意」に向けて北京で話し合いがもたれているというわけだ。
その内容は、当然ながら、十数年前のビデオの巻き戻しの如くである、ということになる。
さて、この時のアメリカ・クリントン政権のいい加減さや日本の追随が、さらに深刻なこの度の事態、
北朝鮮の増長と背信、核実験とミサイル開発継続とをまねいているので、
言いたいことは多岐にわたるのであるが、気になる次の一点だけ指摘したい。
それは、現時点でマスコミ報道に現れてきた、日本が、他の協議参加国から「取り残される」、「孤立する」などの論調である。
この論調は、当然に政府内の一部にある意見を受けたものであろう。
つまり、北朝鮮は以前踏みにじった「合意」を再びしてもよいと言っている。
その見返りに制裁解除や金品を要求している。
つまり巻き戻しだ。そして、日本以外の五カ国がその合意に流れ始めたら、日本はどうするのか、
その時日本だけ流れなければ、取り残され孤立するではないか、というものである。
そこで、私は指摘したい。
断じて流されてはならない。
日本のマスコミがそれを孤立というならば、それはまさに「名誉ある孤立」である。
それでいい。
六カ国の内、自国民の拉致被害者救出を最重要課題として掲げるのは日本だけである。
当然である。自国民が拉致されているのだから。
しかも、この国民の幸せと人権を確保する政府であらねばならないということは、
我が国家の至上の課題である。
六カ国の枠内だけをみているから孤立とか言う言葉が出るのであるが、国家というものの存在価値と普遍的な任務と広くアジアと世界の諸国民の心情を思えば決して孤立ではない。
そもそも協議に集まる六カ国とは何か。
中国・ロシア・北朝鮮、はっきり言ってつい最近までの仲間であり、自国民の人権など考えない国家ではないか。
韓国、今の政権がおかしいので北の仲間に誉められたいだけ。
アメリカ、もともとアジアでじっくり取り組めない状況にある。
しかも、歴史上、アメリカのアジアでの判断は必ずしも正確ではない。
従って、この六カ国の中で、我が日本だけが、国民の幸せのための断固たる言動を国際社会に示しえる立場にある。
さらに、数万人の拉致被害者をかかえる韓国国民、物言えない二千万の北朝鮮国民も、この日本の立場に期待しているであろう。
従って、拉致被害者救出を最重要課題とする我が国は、孤立ではなく、まさに先導する立場にある。
しかも、この度出始めた「合意」が、本当の「合意」なのか。
今一度、クリントン時代の米朝合意や小泉・金正日の平壌宣言での合意を点検すれば分かるではないか。
種の開いた同じ手品に何回引っかかるのか。
二十世紀前半に欧米では次のようなことが言われたという。
「ロシア人は、約束は破るものだと思っている。
中国人は、そもそも約束は守るものだと思っていない。」
では、北朝鮮はどうなのか。
答は明らかであろう。
我が国は、断固として北朝鮮が提示する、種の開いた手品に乗ってはならない。
とはいえ、今北京で協議しているのは、各国の局長クラスの実務家である。
彼らは職業として本省に何か「成果」を持ち帰らねばならないというような心理をもつ。
従って、北京で長時間顔を付き合わせていれば、この共通の心理がお互いに作用して「合意」の方向に流れかねない。
しかし、我が国アジア大洋州局長は、北京で「孤軍奮闘」するために送りだされた。
これが貴官の巡り合わせた仕事だ。
その上で、安倍総理大臣に申したい。
担当官を丸腰で孤軍奮闘させてはならない。
今まさに日米首脳会談の時期が来たと。
安倍総理は、日米同盟を強化し盤石なものとする
「日本の覚悟」をブッシュ大統領に伝え、拉致被害者全員の救出を断じてうやむやにはできないとして、日米の共同歩調を強く要請すべきである。
そして、日米両国民のみならずアジア諸国民の幸せと安定は、日米同盟の強化によって確保しうると世界に示すのである。
ブッシュ氏は、昨年、他の国務に優先させて、横田めぐみさんの母横田早紀江さんとホワイトハウスで会った大統領なのである。
安倍総理の拉致問題への取り組みも、拉致議連の結成から横田早紀江さんはじめ被害者家族と会うことによって始まった。
日米首脳は、この母のために、話し合い決断し得るはずだ。
この一人の母のためにすることは、今は闇の中で光を求めて、苦しみそして闘っている世界の全ての人々のためにすることなのだから。
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『フェミ』どうかい?
1.『国旗掲揚』はあったが『国歌斉唱』はなかった。
2.男女が混合で騎馬戦してた。

3.男女が混合で走ってた。

4.男女が混合で棒を倒してた。
5.とにかく全学年全ての競技・演技が、男女混合だった。

6.男の子に、「ポンポン」を持たせて女の子と一緒に腰を振して躍らせていた。

7.「列を整えましょう。(キヲツケ・マエニナラエは死語 か?)」の『号令?』が、掛っているのに皆ダラダラしてる。
学年が上に行くほどダラダラしている。ほんでもって誰も注意しない。

幼稚園の頃はあんなにきちんと並べていたのに、これもこの学校の『人権教育』の成果だ。
多分、ここの教師はきちっと並んだら、将来兵隊さんになるとでも思っているのだろう。
「国旗の方向を見てください。」と言われても半分位の生徒がソッポを向いている。
ほんでもって誰も注意しない。
(ちなみに父兄で見ていたのは小生のみ。注意しようと思ったが妻に止められた。)
以上、加美小の運動会のレポートでした。
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「DEEP! 加美」 小さな先生①
加美小学校では、主要科目だけの授業では将来、戦争を起こそうという偏った大人に育つので、
人権意識が非常に高く、平和主義の朝鮮民族(大阪市教委の説明)の文化を学ぶ授業が
民族講師・金尊先生様(白頭山に舞い降りた白鳥位の意味)により一学期に一度行われる。
そして、それとは別にこの様なプリントが小学時代を通しての6年間、ほぼ毎月配られる。
(これを読んで、親も勉強しろという事か?)
このプリントの内容に付いては、多分、大方の閲覧者様と小生の意見は一致していると思われるので、
割愛させて頂くが小生、これを最初に見た時、『コマソンセンニム(小さな先生)という文字が目に付いた。
小さな先生などと云う言葉は、聞いた事が無かったからである。
そこで、朝鮮独自の文化なのだろうかと、韓国人の知り合いに尋ねた所
「先生と言うのは、大人がするものでママゴトやあるまいし、小さな先生なんかある訳ないやろ。」
という答えが返ってきた。
ここから、導き出される答えは・・・『北の国から』・・・
それにしても当初、小生は
「1年生から6年生までの在日の生徒をキムソンセイニム(映画『男はつらいよ』の大権威位の意味)一人で見るのは大変なので、
高学年の子に小さな子を見させる為の訓練をするのだろうな。」と思っていた。
しかし、後々これが小生のとんでもない思い違いであった事が判明するのである。
2年1組太田学級 父兄 井上昌弘
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▼当会も後援団体として名を連ねています。
弁士の椋本彦之さんは「仁徳天皇陵奉賛会」の会長
また、市ノ沢充さんは 当会元幹事。

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【当会幹事投稿コラム】
PCをお持ちの方にはお薦めの製品です。小生のMDコレクションは数百枚になりますので、
CD盤への編集がPCを通じて可能なのが魅力です。
MDのハード自体がMP3やWMAに押されて、
行く末は「ベータマックス」のような運命を辿るかもしれません。
アンチSONYの方なら別ですが、オーディオ好きで「ディスク編集」が趣味の方には必需品です。
SONY特有の耐久性が心配ですが・・・。
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「大阪市が野宿者のテント撤去というニュース」
どうなんやろ?
ニュースをみて変な違和感があるんよなぁ。
何が変かって言うとまず(行政代執行をするニュース映像を見る限り)文句を言っている人は
ホームレスの人やないよな!「帰れ!」って叫んでいる人ら、顔笑ってるし、
ごちゃごちゃ言ってるホームレスらしき人?若いやん。
働く気ないんちゃうの?
それにホームレスの人の現状を映してる映像ってどうなん?
市も市やねんけど・・・。
まぁ賛否両論はあるやろうけど、公園は公共の場なんですよ・・・やっぱり!
随分前(十数年前)西成の三角公園である「おっちゃん」と出会った、
その「おっちゃん」との会話を思い出した。
その「おっちゃん」は大阪万博にたずさわった建設業関係で働いていたらしい。
その当時は当然だがまだ若く毎日仕事があり、かなり景気はよかったらしい。
だから、地方からも出稼ぎの人がよく来ていたと・・・
しかし、「大阪にいったら仕事にありつけるぞ」ってことで人がやたら集まったという。
「おっちゃん」はそんな話を聞かせてくれてくれたがその時すでに、
路上生活者(ホームレス)状態やった。
で、自分は「おっちゃん」に聞いた
「なぁおっちゃん、家族とかは?そんとき儲けて貯金とかしなかったん」
すると、
「そーやなぁー、嫁はんはワシが家帰らんからおらんようになったわ、金は酒と博打に使こたんや~・・・でもなっ、働いたら金になると思ってたから・・・」
その後、身体の調子が悪くなって、あまり働けんようになった。
そのまま月日が経ち今はあき缶集めで生活してる。
自業自得や!といえばそうやろうけど・・・。
ホームレスっても言っても2つに分けれると思うな。
①仕事はしたいけど年齢や体力などの理由から仕事がない人たち。
②年もそこそこ若く体力もあるけど・・・って人。
先とは違う話、数年前にたまたま公園で知り合った人。
(当然公園にブルーテントを張って暮らしてる40代後半)
この人、一応、お金は持っているんよね、それも缶々を集めて細々とか違う、結構大金なんですよ。
その人(Aと称する)は毎日ご近所(テント仲間)と酒飲んで鍋とか食べてるし結構エエ生活している。
そんときの会話
俺「なぁAさん、そんな金持ってんのになんでテントなん?」
A「気楽やからに決まってるやん」
俺「っても、家とか借りたらええやん」
A「だいたい、保証人おらんし、家賃払うのもかなん、ここやったら水道もタダし何かと都合ええんや!」
今回長居公園の行政代執行ニュースから見てとれたホームレスは、全員とは言わないが、多分こういう人たちなのでは?
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
ある種の「活動」をする場合 「人」と「金」がいる。
そして 「大義(正義)」が必要となる。
『社会的・経済的弱者=絶対的善』の図式で、「人」と「金」を集める。
これに反対しようものなら、袋叩きに会う。
勿論、金持ちや社長が「人権侵害」されても見向きもしない。
先日、民主党 小沢代表が
「政治は社会的弱者のために存在する」と言った。
それなら、選挙権や被選挙権に「所得制限」なんかを設ければ良い。
真っ先に あんたが議員辞めなあかんけどな・・・。
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▼泉北高速泉ヶ丘駅に9時集合。
高速を利用し、約1時間で到着。
駐車場に様々な 「街宣右翼」の街宣車が集合しているのに!。
【代議士を先頭に 幟をたて拝殿へ】

代議士に様々な方より激励の声をかけていただいた。
また、記念撮影や握手を求めてくる方多数。
先ほどの街宣右翼の兄ちゃんも 写真をとりまくっていた。
んーーー ここで選挙したら ダントツのトップ当選やな・・・。
【拝殿前に5000名の正式参拝者】

暖冬とはいえ、底冷えのする中 式典が行われた。
しかし、冷たい空気が 会場全体を引き締まらせ 緊張した雰囲気をかもし出す。
【人が多いため、当会の幟を立て移動。 全員 着いてきているかな?】

【勅使が到着し、拝殿へ】

【拝殿内では、お神楽があげられました】

この後、尺八の伴奏に 全員での「君が代」斉唱。
この雰囲気がすばらしかった!!
拝殿に鳴り響く「尺八」の音 5000名による「君が代」
厳かな雰囲気が辺り一面を覆う。
【勅使の行列】

【神宮会館内での直会】

【神社より配られた 正式参拝を示すステッカー】

ステッカーはビニール袋に入っていたが、
某幹事は記念にすると ステッカーを胸に付けず 袋に入れたまま 持ち歩いていた。
直会後 一路 堺へ・・・。
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小生の娘は、今現在小学校2年生であるが、過去に加美小で貰って来たプリントの内、
年号が無く、西暦のみ記載の物は、民族関連のプリントを除けば、
この『ぎょう虫検査のおしらせ』だけだった。
だからと言って、あれこれ批判する立場には小生は無いが。
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小生が娘の入学式に出席して『不可思議』に感じた事を先ずは、箇条書き風に書かして頂く。
冒頭(当然だが)国歌斉唱は在ったが、立派なグランドピアノが有るにも関わらず、テープでの演奏。
声を出して唄っているのは小生一人
(御蔭で出席者全員に小生の驚く程の音痴さが、ばれてしまった。)
にも関わらず聞き取りが非常に困難な程『音』を絞っていた。
先生の席に座っている中でチョゴリを着ている方が座ったままだった。
さすがに自ら尊先生様(世界を照らす太陽位の意味)と名乗るだけの事はある。
その存在は韓国大統領以上と云う事であろう。
因みに校歌の時はピアノの生演奏だった。
国歌斉唱終了後、講堂の外で待たせていた2年生を『ハム太郎トットコ歌』のリズムに乗せるて入場させた。
国歌斉唱時シ~ンと静まり帰っていた会場が、俄然元気になり
(来賓の比較的お年を召している方も含め)手拍子足拍子で迎えた。
校長が『挨拶』の際登壇した時、小生の知る限りは、国旗に対して頭を垂れるべきだと思うのだが、
何故か国旗を見上げていた。
(小生には、顎で挨拶している様に見えた。)
『挨拶』終了後も同じ。
式典に参加した小生の印象としては、反抗期の中学生の目一杯の抵抗に映った。
この後、父兄は自然解散。
新入生は、校長・クラス担任・金尊先生様(首領同志位の意味)と集合写真の撮影の為、残された。
(写真は本年の物。
キムソンセンニム(党中央位の意味)が 幾分校長にしなだれ掛かっている様に見えるのは、
小生だけか?)
2年1組父兄 井上昌弘
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いつも西村真悟代議士をご支援賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、皆様にご心配とご迷惑をおかけしております弁護士法違反被告事件につきましてですが、
本日、2月7日、大阪地方裁判所にて判決が下されました。
判決は懲役2年、執行猶予5年でした。
尚、現時点では長文の判決書を精査しておりませんので、
以上の事実のみお伝えすることしかできませんが、何卒、今後ともご支援の程、
宜しくお願いいたします。
西村眞悟事務所
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
振り返れば、
日本国領土である「尖閣諸島」に上陸、日の丸を揚げた。
(これがなければ、竹島と同様 尖閣諸島は中国の違法な実効支配下になったであろう)
西村真悟代議士は平成11年10月に「国会でも核武装について議論すべきである。」と発言した。
(この発言により防衛政務次官の職を辞することになったが、今や、核武装論は一般論である)
誰よりも先駆けて「拉致問題」を横田めぐむさんの実名を挙げ、国会で取り上げた。
(この時 与党野党、問わず悪辣な野次が飛んだが、屈せず、今も精力的全国を駆け巡っている)
そして今、膨張し続ける「中国共産党」に警鐘を鳴らし続け、台湾との同盟を訴え続ける。
これだけの日本を愛する「政治家」は 他に存在するか?
今更ながら、三宅博八尾市議の言葉を思いだした。
我が国における指導者は誰か?
小泉純一郎か 否。
橋本龍太郎か? 否。
村山富市か? 否。
彼らは指導者ではなく、単なる行政府の長である。
それでは現在 日本の指導者は誰か?
それは堺にいる。
それは西村真悟である。
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【当会幹事投稿】
何か変な「祝日」が多いと思いませんか?
「休みやからええやん」と言う単純なもの
でもありません。
だから↓
以下に『訂正』せよ!
2月11日「建国記念の日」 → 「紀元節」
5月 3日「憲法記念日」 → 日時の変更
11月 3日「文化の日」 → 「明治の日」
11月23日「勤労感謝の日」 → 「新嘗祭」
以下を新たに『新設&復活』せよ!
4月 3日「憲法記念日」(聖徳太子17条憲法制定)
4月28日「講和独立記念日」(サンフランシスコ講和)
5月 1日「勤労者祝日」(国際メーデー)
8月15日「慰霊祈念日」(大戦終結)
8月31日「大正の日」(大正天皇誕生日)
等・・・。
他に御意見があれば宜しくお願いします・・・。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
そう言えば、西村真悟代議士は「みどりの日」→「昭和の日」 祝日法改正に尽力された。
ところで、休日はなぜ「休み」なのか。
かって「働き蜂」と他国からの非難を浴び、それをかわすため?
レジャー産業などによる消費の拡大のため?
それよりも、例えば、「昭和の日」。
子供は半日でも学校に行って、「昭和」を学ぶべきではないのか。
こんな事を言ったら、うちの子供から大ブーイングが出るか・・・。
そして来週はいよいよ 「建国記念日」いや、橿原神宮の「紀元祭」である。
《真悟の時事通信》より抜粋
我が国が、○年○月○日に、建国を宣言した共産主義国家や新興国家ならいざ知らず、
我が日本は主義者が「造る国」ではなく「既にある国」なのです。
それこそ、本居宣長ではありませんが、全て神代から備わっている国なのです。
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上記書類の内『在日外国人教育について』と『「本名を呼び・名のる」ために』は入学説明会の際のに配られた物である。
そして『加美小学校の在日外国人教育について』は入学式の翌日に配られたものである。
(全く同じ内容で、紙の色違いでイラストの無い書類が2005年2月11日付で、
確か制服の件か何かで、学校に行った際配られた。)
同じような内容の書類が、合計4回も配られたのである。
(内、1枚は大阪市教育委員会による物。何故か他の公立小学校では、配られなかったようである。)
『差別の存在』を作り上げて行きたいと言う執念さえ感じられる。
しかし、普通の日本人は寧ろ『在日』に怯えて偏った教育方針にも抗議できないと言うのが、
実状である。
(これらに限らず、全ての『民族』関連の書類は、西暦のみである。)
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▼先日、小沢君が「政治は弱者のために存在する!」と発言した。
『そうか、政治は弱者以外のためには存在しないのか。
それであれば、選挙権にも、被選挙権にも制限を設けるべきである。』
『選挙権に所得制限を! 被選挙権には国籍条項を!』
▼そんな中、長居公園の野宿者のテント村の撤去が行われた。
彼らの支援者が口々に「彼らに生活権を! 生存権を!」と叫びながら、市職員ともみ合っている。
『おいおい。 お前らは無法者を支援するのか。
あいつらは、公園を不法に占拠している、単なる犯罪者やろ。
あいつらのおかげで、一般人が公園を利用でけへんやろ!
戦後の三国人でもあるまいし・・・』
▼と言うわけで、当会幹事が「DEEP! 加美」に続き、
お送りする「青い三角公園」。
但し、こちらの方はより“DEEP&DANGEROUS”なため、
「ボチボチ」と掲載していきます。
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▼戦略情報研究所発行のメルマガに青木氏の書評が載った。
その晩、偶然、青木氏、荒木和博氏、水島社長との対談番組に遭遇した。
その番組を観ていた嫁はんが
「三人とも 顔 でかいな!
おまけに、あんな難しい事 原稿もなしで ようしゃべるな・・・」
“おいおい、あの頭には脳みそが一杯、詰まっとるんや。
そんな事言うから某大臣が『女は子供を生む機械』ちゅうんや”
すると嫁が、
「女が 子供を産む機械やったら、男は子供を生む道具や!
ま、いつまでも大臣の言葉尻を捕まえて、鬼の首を取ったように喜んでるのは
バカ女だけやけどな・・・」
“んーーー、あの大臣も家で嫁はんにボロクソ、怒られてるんやろな・・・。”
■チャイナリスク
青木直人(ジャーナリスト)
1月26日に「中国に食い潰される日本・チャイナリスクの現場から」(PHP研究所・1360円)が書店の店頭に並ぶことになった。
今回はこの本の紹介をさせていただきたい。
本書の最大のモチーフはメディアが隠蔽した「媚中構造」を具体的ケースを紹介しながら、
分析してゆくことだった。
大手新聞テレビはいまさらの話だが、こと中国や日中関係についてなかなか事実を報じようとしないからだ。
まず最初に指摘しておきたいのは、2008年には中止されると決定している日本の対中ODA(国際開発援助)のことだ。
これを見て大方の日本人は中国支援は終わったとばかり信じ込んでいる。
大嘘である。
円借款を補填するように、日本が経済的にも人的にも最大の影響力をもつアジア開発銀行からの融資は
うなぎのぼりなのである。
なぜか。
財務省高官と中国政府の「癒着」の結果、中国向け援助のほとんどは何の反対もなく決定する仕組みになってしまっているからだ。
そして財務省高官こそ悪名高い「東アジア共同体論者」たちであり、
現総裁もまた「中国には覇権の意志はない」と公言する人物なのである。
対中支援の主役はいまや外務省のチャイナスクールではなく、
財務省「東アジア共同体論者」に移っている。
(「中国の富国強兵に使われるアジア開発銀行融資」)
朝日新聞社の発行する「アエラ」。
独身のキャリアウーマンを多く読者に持つ同誌の記事「いま職は中国にあり」もひどい。
中国へのリクルートをあおる内容だが、あまりにも実態と遊離した記事なのだ。
ちゃんと取材はしたのかどうか。
中国で働く日本人は3つの階層にわかれる。
「殿様」は本社から派遣されたトップたち、
「家来」が日本で採用され、現地で働く日本人、最後が現地採用の「平民」である。
前者の代表がソニーの現地代表で彼が住む北京のマンションは1ヶ月の家賃が200万円である。
3つの階層区分は露骨なまでに線引きされているのだ。
だがまだこの下の「最下層」が現地中国企業でなかば違法就労中の日本人たちで、
彼らはまともに食えてもいない。
だがそれも当然といえば当然なのだ。
中国企業で合法的に働くことのできる日本人は一部の「招待された専門家」を除けば、事実上いない。
だから働く場所は必然的に現地の日本企業となるのだが、
現実には「安い賃金が目的で中国に来ているのに、日本人を日本並の賃金で雇用したら、
中国にきた意味がない」(現地日本企業代表)
という理由から雇用は実に厳しいのである。
(「新天地中国に職はなし」)
テレビ報道もひどい現状にある。
ある著名なジャーナリストが司会をする某討論番組にはこれも某国のスパイが、
学者の肩書きでいけしゃあしゃあと出演している。
彼が舌鋒鋭く糾弾するのは日本人の「歴史認識の間違い」である。
同席した日本人パネラーはひたすらうなづきながら、拝聴している。
なんとあほらしい光景なのだろう。
われわれは某国のれっきとしたスパイから「お前たちの歴史認識はでたらめだ」と批判をうけている
というわけなのだ。テレビ関係者はスパイの正体を知らないのだと聞いた。
(「チャイナリスクの現場から」)
中国経済は今後弱小民族産業に守るためにも日本などに対して保護主義政策を一層とらざるを
得ないこと、中国市場で日本など外国企業が市場を確保し、存在感を増せば増すほど、
反日ナショナリズムを刺激しかねないのが今の中国であることなども指摘しておいた。
悲劇のシンボルが森ビルが上海に建設中の中国最大のビルの現状である。
(「日中友好に踊らされた森ビルの悲劇」)。
今日本の 政官財、そしてマスメディアを媚中心理が覆っている。
当然これではリアルな対中戦略は生まれようもない。
それは北朝鮮による日本人拉致問題の解決に不可欠な中国をどう動かすのかという外交戦略にとっても、最大の障害になるだろう。
事実を事実として確認し、その背景に潜む構造を探る作業こそが問われているのではないのか。
最後にこれだけは書いておきたい。
本の中で松下グループを批判した箇所がたくさんある。
だがPHPは「事実ならなんの問題もない」として掲載に踏み切ってくれた。
こうした良質な言論人の存在を知っておいてほしい。
関心があれば手にとってみてください。
(発行者註・ご存じの方も多いと思いますが、PHPの創立者は故松下幸之助氏です)
▼戦略情報研究所
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル4F
Tel 03-5684-5096 Fax 03-5684-5059
HP: http://www.senryaku-jouhou.jp
e-mail: info@senryaku-jouhou.jp(入会等のお問い合せ)
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加美小学校の正面玄関の様子である。
この小学校に通う子供達の一日はこれらの、『ハングル』交じりのポスターを見ることから始まる。
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昨年の休日参観後に配られた『お礼』のプリント。
学校側は、PTAが自主的に販売しているように説明しているが、
このプリントを見る限りキムソンセンニム(偉大なる先導者位の意味)が主導している事は明らか。
そして、『この収益金は民族学級の活動に役立てたいと思います。』とあるが、
原価がいくら掛かったのか、そしてその材料費の予算は何処から出たのか、
結局儲けはいくらだったのかの所謂『収支決算表』は一切無し。
勿論、年度末に配られる学校の予算表にも一切記載がなかった。
(予算表の供出はあえて自粛させて頂きます。)
さて、今年はどの様な、『お礼』のプリントが配られるのか、今から楽しみである。
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十年の歳月・・・平成十九年一月の本会議質疑
No.269 平成19年 1月31日(水)
西 村 真 悟
思えば、平成九年から十年が経過した。
平成八年暮れ、今特定失踪者問題調査会を主宰している同じ民社党であった荒木和博氏が、
十三歳の少女が北朝鮮に拉致されているらしいと言って我が事務所を訪れた。
なんだとー、と愕然とした。
この拉致の情報は、韓国で北朝鮮の亡命工作員が語り、韓国警察当局は我が国の警察に
既に照会しているという、しかし、我が国警察は何の反応もしていない、と荒木氏は説明した。
そして、この亡命工作員が語った拉致の状況と被害者の身上説明は、昭和五十二年十一月十五日に
新潟で忽然と消息を絶った十三歳の中学一年生横田めぐみさんの失踪状況と彼女の家族構成にぴたり
と符合している。
間違いない、新潟の十三歳の横田めぐみさんは、北朝鮮に拉致されていたのだ。
と、我々は、確信した。
しかし、その確信の下で、我々を重い抑圧と焦燥が包んだ。
何故なら、韓国で亡命工作員が、横田めぐみ拉致を既に語っているのに、
その情報に我が国が反応していないからである。
このことは、北朝鮮が日本が関心を示す前に拉致の証拠を消去しようとする危険性が増大していることを
意味する。
従って、日本が重大な関心を示すことによって、横田めぐみさんの安全を確保するようにしなければならない。いずれにしても、このまま日本人が無関心を打つ過ぎてはめぐみさんの命の危険が増大する。
年が明けて平成九年に入った。
新年に入り、横田めぐみさんのご両親が、実名で娘の拉致を取り上げることを諒承された。
ハッキリと「横田めぐみ」という実名でこの残酷な拉致という北朝鮮の犯罪を取り上げていただきたい、
めぐみを救出するために、と。
そこで、私は、政府に対して「質問主意書」を提出して、
「横田めぐみ」の実名を挙げ、彼女は北朝鮮に拉致されたのであるが、
政府は如何に認識しているのかを糺した。
その時には、いつ予算委員会が開かれるのか、質問の機会があるのかも不明の時期であったので、
国会における問題喚起の手段としては「質問主意書」の提出しかないと判断したのである。
ところが、天の意図の如く、翌月二月三日の衆議院予算委員会において、
委員会室で質問する機会が訪れた。
私は、「横田めぐみ」の実名で質問させていただいた。
実は以後、私は重圧の下にあった。実名の質問がよかったのであろうかと。
この質問をきっかけにして、めぐみさんの身に危険が及ぶようなことになったのではないかと。
このような疑念はいつも私の心を重苦しく占拠した。
この重圧から解放されたのは、平成十六年十二月である。
大阪にいた私の携帯電話に母早紀江さんからの震えた声が響いた。
「北朝鮮がめぐみの遺骨だとして出してきた骨は偽物でした、めぐみの骨ではありません、他の人の骨でした」
「そうですか!早紀江さん、めぐみちゃんは、生きているんですよ!生きているんですよ!」
以上、十年の歳月が経ったことに、改めて気付き、回想した次第である。
そこで、本年本月の衆議院本会議における質疑であるが、拉致問題を取り上げたのは、
与党の中川昭一議員であった。
野党は取り上げていない。
このことは何を意味するのか。
この十年、政治は拉致問題の本質を理解せずに打ちすぎてきたことを意味する。
それとともに、拉致問題への取り組みは、政党単位ではなく、一人一人の議員の信念によって担われてきたということを示している。
安倍総理は、拉致議連のメンバーであったし、中川議員は拉致議連の前の会長であった。
つまり、拉致問題は、政界の再編を促しているのだ。
その意味で、今の内閣と与党の人物構成は、拉致問題にとってこの十年間の一番良い体制である。
もっとも、拉致問題を無視して北朝鮮と「対話」を続けることによって功名にありつこうとする大きな動きは今も存在し続けている。
この動きは、二・三名の帰国という「功名」と引き換えに他の多くの拉致被害者を封印し葬り去り、
その上で、金正日体制に超巨額の援助を与えるという相手の謀略に乗った驚愕すべき売国の動きである。この動きを担う内外の工作活動、これが真の意味の「抵抗勢力」である。
では、拉致問題の本質とは何か。
それは一言で言って、「国直し」である。
この問題に目をつぶって我が国の再興はありえない。国民の安泰もありえない。
この度の衆議院本会議場では、経済や税制や教育が多く語られた。
しかし、拉致問題を放置して、教育の改革もありえない。
拉致問題を放置して如何に経済が繁栄しようとも、それは猿に金を握らすのと変わらない。
拉致問題に関心を示さない党派や議員が、如何に人権・平和を語ろうとも、それは「これ即ち、猿の正義か」に過ぎない。
これが、十年を経た本会議場における私の感想の一端である。
最後に一言。柳沢厚生労働大臣の「失言問題」である。
確かに意味はよく分かるが表現は「不適切」だ。女性は子供を生む機械だとは露骨過ぎる。
しかし、柳沢さんの人格・人柄からみて、私は彼の弁明を素直に受け止めている。
即ち、わかりやすく説明したつもりであったが申し訳なかった。
女性蔑視などの感情からした発言ではない。
その通りである。
そして、本人が直ちに表現を訂正し失言を詫びた以上、この「問題」は解消したと考える。
しかるに、柳沢さんに対する糾弾は、しつこく止まない。
では、糾弾する人士に言いたい。
柳沢さんの既に訂正された発言だけをしつこく糾弾するのは公平ではない、と。
他の表現には何故反応しないのかと。
何故なら例えば、人口問題を論ずるときには、「生産年齢人口」という専門用語が多用されるが、この言葉は、出産することができる女性の人口のことだ。
しかし家電製品の生産ではあるまいし、女性の出産を「生産」と表現するとは女性を機械に例えた女性蔑視ではないか、と言えなくもない。さらに、人口予測という学問それ自体、女性の出産を物的に扱いすぎていると言えば言える。
結局、直ちに非を認めて訂正している人に対して、糾弾を止めない状況を見ていつも思い出すのは、
聖書の中でキリストが言った言葉である。
即ち、一人の女を糾弾するために集まった人々に対して、一度も罪を犯したことのない者のみが、
石を彼女に投げつけるがよい、とキリストが言ったとき、石を持った群集は一人去り二人去り、
そしていなくなった。
政争の場においても、もう少し寛容の美徳を自覚しても良いのではないか。
言葉狩り的政治風土からは、建設的で豊かな果実は実らない。
(了)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
柳沢厚生労働大臣の「失言問題」について私の嫁はんから一言。
「柳沢大臣の発言の一部を抜き取り、問題にするのはおかしい。
それに、大臣はその発言をする前に断りを入れているはずなのに、その部分が全く報道されず、
前後の脈略を総て飛ばし、その部分だけを追及するのは恐ろしい。
大体、大臣が何回もあやまっているのに、もうエエちゃうん。 いつまでやるんかな?
大臣の発言を問題にしている社民党などの女性議員が
『女性を代表して・・・』と発言しているが、
あなたたちに代表になってくれと言った覚えはないし、なって欲しくもない。」
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【当日の授業参観の内容】

前回の『続き』。
物語は前日の晩に戻る。
夕食の後の一家団欒のひと時。
娘が突然
「給食の時間に太田先生がな、キンソンセンニム(注1)の作ったキムチ美味しいから、
明日買うようにお父さんやお母さんに言っといて、て言うてたで。」といきなり言い出した。
なるほど子供を通して営業をするとは中々商売上手やなと、怒りを通り越して思わず感心してしまった。
注1:金尊先生様=敬愛するオモニム《お母様》位の意味
加美小では校長をはるかに凌ぐ権限を持っているという。
で、次ぎの日。
一時間目の授業は前回の『DEEP加美』で紹介したので省く。
そして、二時間目の授業。
昨年は、担任の杉本先生の
「今日 、お父さんお母さんが来てくださるので、きちっとした朝鮮の歌の挨拶が出来るようにと、キムソンセンニムがわざわざ教室まで来てチャン(注2)とした朝鮮の挨拶の歌を教えて下さったので皆様聞いて上げてください。」
(注2:チョンではない。小生は差別用語は大嫌いだ)
という号令の元、全員朝鮮語で合唱を始め腰を抜かしかけたので、
本年もかと、ある種の期待を寄せていたが、どうもあの歌は1年生の為の洗脳だったようで今年は歌は無し。
で、2時間目は何事も無く図工で終了。
賢明な読者の方は、その後の保護者懇談会で小生がブチ切れた様を御想像なさっただろうが、
さにあらず。
月に一度の平日の参観日にはあるのだが、休日の参観日には懇談会は無いのである。
(この件に関しても昨年、市教委に抗議したが何ら改まっていない。)
で、その代わり、生徒達は作品展と銘打って、各教室を回り我々親は子供達の作品を見て参観日終了。
出産寸劇を見た後にキムチを買って帰るのが、加美のトレンドのようだ。
天災イノボン(2年1組保護者、井上昌弘)
【キムチの販売風景
加美いや日本中をキムチ臭で充満させるぞ!という意気込みが感じられる。】

【これさえ食べておけば、寒い冬もへっちゃら。
ネット販売はしておりませんので、悪しからず。】

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