『紺碧の艦隊』の読み方〈3〉紺碧要塞の地政学

【当会幹事投稿レヴュー】

書籍名:『紺碧の艦隊』の読み方〈3〉 紺碧要塞の地政学
出版社:徳間書店
著 者 :荒巻 義雄

レビュー

「地政学」とは、自国は地球上においてどの位置に存在するのか。
そしてその存在の普遍性を認識して国家戦略を構築する政治学のことです。

この学問は戦前の日本では盛んに研究されていましたが、戦後は「侵略戦争を肯定する」
と言う誤った学説のため、現在では限られた大学や研究機関でしか論じられていないようです。
しかし「国際政治学」や「軍事学」を学ぶ際には欠かせない知識の一つなのです。

「地政学」の研究書物は数多く存在しています。なかでも「シュミレーション小説」の頂点に位置する
『紺碧の艦隊シリーズ』の解説でもある本書は、初めて「地政学」を学ぶ方には最適の内容になっています。
『紺碧シリーズ』を読んでいない方でも「地政学」の基礎知識は十分理解出来ます。

「一国家が大陸軍国と大海軍国とに成り得ることは出来ない」
「大国と大国の間の弱小国は民族的圧迫症を背負う宿命にある」
「大陸に面した島国は常に大陸国から侵略される危険がある」

以上が簡単ではありますが「地政学」の基礎中の基礎です。
つまり『国家の存亡』を考察する学問が「地政学」なのです。

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コメント

19世紀以前の「地上覇権」→単純な領土拡張思考。19世紀の「制海権」→海上海洋権力思考。20世紀の「(成層圏内)制空権」→航空戦略思考。21世紀の「宇宙制空権」→地球圏情報統制思考。21世紀の宇宙戦時代において『3次元的地政学』と云う新たな 「軍政学」が誕生したのは歴史の必然だと思う。宇宙戦の時代においては「陸」「海」「空」と云う軍隊の編成様式も劇的に変貌することでしょう。まさに『機動戦士ガンダム』の時代が直ぐそこまで来ている のかもしれません。
全てをアメリカに委ねている日本では、過去の戦争を検証することも、今そこにある危機の対策を講じることもできてませんよね。 ところで、東大阪でガンダムを作ってるって本当ですか?
アメリカに委ねているのが、危機の対策を講じることが出来ていない原因じゃないですよ。西村代議士の2/24の時事通信にある通り、東アジアにおいては日米同盟が平和維持の基盤です。悪いのは左側からの妨害でしょう。
ニュータイプQ様。「ガンダム」は知りませんが『ザク』製造のウワ サは聞きます(冗談)。「弾道ミサイル」は直ぐには無理でも『人工 衛星』を製造したぐらいですから応用技術はかなり高度なものがある でしょう(少しマジ)。K大学には研究用の『原子炉』がありますか ら、核融合技術の開発・兵器転用は、北朝鮮よりも優れていると考え られます(かなりマジ)。国防軍が創設されて兵器の「純国産化体制」 が確立されれば、東大阪市の慢性的財政赤字と中小企業の倒産は解消 され豊かな街になるでしょう(確信アリ)。
皆様謝った情報に、左右されすぎです。小生の集めた情報によると東大阪で作られているのは「 太陽の牙ダグラム」です。
『ダグラム(コンバットアーマー)』ですか!調査員R氏の最新情報に よりますと、市営プールの下には『マジンガーZ』、郷土資料館の中に は『伝説巨人イデオン』、枚岡梅林の地下には『ウルトラホーク1号』 が隠されています。おまけに東花園の近鉄電車の車庫には『銀河超特急 999号』があります。ガハハ・・・。
只今、三ノ瀬公園にて「アルカディア号」製造中
つい先ほど、国道170線を「マシンハヤブサ」と「マッハ号」が暴走し ていました。それを「ロボット刑事K」と「電人ザボーガー」が枚岡警察 署と共同で取り締まりしてましたよ。ガハハ・・・。
地政学の知識が少しでもあれば、台湾をどうするべきかすぐにでも 結論が出そうなものだが。 政治家は地政学の知識が必要でしょう。
「地政学」の観点から考察すると朝鮮韓国人気質が驚くほど理解出来ます 。彼らの深層心理に存在するものは、巨大なものに対する『畏怖』です。 だからかつては「日韓併合」を受け入れたのです。【DEEP!加美・シ リーズ】を拝読していて、何故彼らが「そこまでするのか?!」と小生な りに考え着いたのは、彼らの精神の根底にあるものは【さまよえる在日人 】としての深層心理である『怯え』である。我々日本国民は彼らの『怯え 』に振り回されて居るに過ぎない。そんな彼らには遠慮も配慮も無用であ る。必要ならば【対決】すれば良いのである。日本の国家意思を明確にす ることで彼ら自身の『怯え』も解消されるかも知れません。要は日本が【 強国】になれば良いだけなのです。朝鮮韓国民族が日本に対して憎しみや 恨みを抱き続けている限り、そして【在日】であり続ける限り、彼らに未 来は存在しない。憎しみと恨みだけが民族のアイデンティティならば、賢 明な全世界の人類からいずれは疎外される。それは朝鮮韓国人が人類とし て永遠に『自立』出来ないことを意味するのです。

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