▼「皆さん、こんばんは。打倒!部落解放同盟!これが言いたかった(笑)。
・・・皆さん、よく、政治家を判断するときに、
『あいつは右や、あいつは左や』などと言いますが、右や、左や、って言うのは全部自分を真ん中に置いているということなんですよ。
でもそれは正確じゃない。
正確には、『あの政治家は正しい、あの政治家は間違っている』という判断をすべきでしょう。
正しい政治家は誰ですか?
西村先生なんです。
そして西村先生は正しいという私三宅もまた正しいんです。」
以上は とある集会での「大三宅議員」の発言である。
いつもながら、会場からは大喝采を浴びた。
【壇上で挨拶を行う 三宅博八尾市議。
その左は 挨拶を聞いて照れくさそうにする代議士。】

▼どう言った訳か「西村真悟の支援者」と言うだけで好戦的な「右翼」呼ばわりされる。
おまけに「西村真悟の後援会? 装甲車みたいな車に乗って 大音量で軍歌なんか流しているの?」という「アホ」な質問を受けることもある。
▼先日 「紀元節」に橿原神宮に参拝をしたが、一般の参拝者とは明らかに違う集団が橿原神宮を闊歩していた。
彼らは バスなどに 「日の丸」「菊の御紋」「お題目」を貼り付け、軍歌を大音量で流しながらやって着た。
そして、バスから降りてきた彼らは 一様に同じ服装(紺色の作業服姿に日の丸の鉢巻姿)で、
一般参賀者を蹴散らかすようにダラダラと行進をしていた。
おまけに、手洗い場で自らを清めることなく、出鱈目な参拝を行っていた。
しかし、一般人から見れば 彼らと「真悟の会・堺」も同じ類、延長線上に位置するのかもしれない。
彼らの「目的」と我々の「それ」とは明らかに違うのにである。
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チャンゴの授業終了後、何故か6~7人の小グループに分けられて、順次教室より連れ出されていった。
そして、小生の娘の番になったので、小生も妻と共に又しても列に従って行った。
暫く廊下を歩き、何故か薄暗い階段の踊り場で生徒を立ち止まらせ
「皆さん、昨日金尊先生様(革命の太陽位の意味)から韓国のジャンケンを教わりましたね。
覚えてますか。」と問いかけられた。
それに対し生徒「カイ(グー)バイ(チョキ)オー(パー)」
先生「そうですね。それでは、ここで皆でやってみましょう。
負けた人は、座ってください。それでは、いきます。カイ・バイ・オー」
ところが、我が娘は勝ったのに座ったのである。
先生が「井上あんた勝ったんやから、座らんでエエねんで。」と言っても、
じっと一点を見つめたまま、決して立ち上がろうとしないのである。
訝しく思った先生が、その視線の先を追っていくと(嫁に拠ると)鬼の様な形相で仁王立ちしている小生の姿が・・。
先生は、何事も無かった様に薄暗い場所で、繰り返し、繰り返し朝鮮のジャンケンを行った。
そう、繰り返し、繰り返し・・・。
ゲッ!チョット待て。
この時小生気付いた。
【先ず校門を潜ると共にキムチ臭を嗅がせ、そして穏やかなメロディに乗せた『革命歌』を聞かせ、
その後ドンチャン騒ぎをし、最後に薄暗い場所で繰り返し同じ事をやらす。
(子供は珍しい物が好きだから、この場合は、暫くの間は朝鮮のジャンケンをやるようになる。)】
これは、大東亜戦争終結直前にソビエト共産党が編み出した子供に対する刷り込み方『マインドコントロール』の手法ではないか。
まさか、この方法が公立の小学校で白昼堂々父兄の目の前で行われているとは、正に驚愕であった。
(勿論市教委には、抗議をした。しかし彼等は、この手法を使う事により、『人権に敏感な、ヒトになる』という見解のようである。
完全に確信犯なのである。 )
そして、ジャンケン終了後《民族資料室》に連れて行き『チョゴリ(注)』を着せやがった。
(勿論親の許可無しである)
尚、本年は、チャンゴ(チャンコでもチョンコでもない。お間違えなきように)の授業のみで、
ジャンケン及びチョゴリの着用は無かったようである。少しは抗議が効いているのか。
ところで、ある父兄の方から聞いたのだが、
記念になるのでチョゴリ着用(男の子にも朝鮮の民族衣装を着せる)を楽しみにしていた日本人の父兄の方も居られたようである。
少し悪い事をした気に成った。
2年1組父兄 井上昌弘拝
(注)後に、ある方(大三宅)から聞いた話だが、この時着せられたチョゴリは、キーセン(日本でいう花魁)のものだそうである。
我が娘は七歳にして、大阪市の教職員によってある意味『傷物』にされた。
この恨みは一生忘れない。
奴らがどんなに謝ってもだ!
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【『自由主義史観研究会』の赤野さまからのMLをそのまま転載】
マスコミが報道しなかった
昨年12月 14日の
インドのシン首相の演説の全文(日本語)を入手しました
どこから?
衆議院事務局からです
これはインド大使館が準備したもののようですが、ちゃーんとあるのにアップしていないんです!
マスコミにも配布されたんじゃないですか?
英文の原文はインド大使館にありました。
お読みになれば、なぜマスコミが、これを報道しなかったかがよく判ります
原文は日英共に、こちらの拙ブログに追記してあります
http://blog.livedoor.jp/lajme/
赤野
「赤野ブログ」07/03/14
マンモハン・シン・インド首相演説 2006年12月14日 東京
河野洋平衆議院議長閣下
扇千景参議院議長閣下
安倍晋三内閣総理大臣閣下
衆議院議員ならびに参議院議員の皆様
著名な指導者の皆様ならびにご列席の皆様
この威厳のある議会において演説の機会を得ましたことは栄誉なことと認識しております。
我々二カ国の国民が互いに寄せる善意と友情の表れです。
ご列席の皆様
日本とインドは文明的にも近い国であります。
我々の最も古い絆を形成するのが、共通する遺産でもある仏教です。
二つの文化は歴史を通して交流し、豊かさを増してきました。
1000年余り前、インドの僧侶ボディセナ(菩提僊那)は、東大寺の大仏開眼供養に参列するため奈良を訪れました。
近代においては、タゴールと岡倉天心が、アジアの偉大なる両国の間に理解の新しい架け橋を築きました。
科学技術の発展に基づく明治維新以降の日本の近代化と、戦後に日本再建の基となった活力と気概は、インドの初代首相であるジャワハルラル・ネールに深い影響を与えました。
ネール首相は、インドが日本と緊密な絆を結び、その経験から学ぶことを望みました。
インドが日本からのODA(政府開発援助)の最初の受益国になるよう尽力されたのは、
当時の岸信介総理大臣でした。
今日、インドは日本のODAの最大の受益国であり、こうした援助に我々は深く感謝しております。
日本の工業は、自動車や石油化学などインド産業の発展のために貴重な役割を果してきました。
90年代の初頭、インドが深刻な経済危機に陥った時期、日本は迷うことなく支援し続けてくださいました。
1952年、インドは日本との間で二国間の平和条約を調印し、日本に対するすべての戦争賠償要求を放棄しました。
戦後、ラダ・ビノード・パル判事の下した信念に基づく判断は、今日に至っても日本で記憶されています。
こうした出来事は、我々の友情の深さと、歴史を通じて、危機に際してお互いに助け合ってきた事実を反映するものです。
日本を訪れるたびに、お国の発展を見て真に鼓舞され、寛大さに心を打たれます。
私は、1992年の訪日を決して忘れることがないでしょう。
それは、インドの財務相として初の両国間の訪問でした。
1991年に前例のない経済危機に対処した際、日本から送られた支援に謝意を述べるための訪日でした。
古い型を打破し、グローバル化しつつある世界での競争に備えるべく経済を開放し、新たな前進への道を乗り出す機会を、あの危機は我々に与えたのでした。
当時、弾力性や献身といった長所、あるいは逆境にあって如何に機会を創造するかといったことを日本から学ぼうとして、我々は日本に目を向けたのでした。
新生インドの首相として、今日、私は日本に戻ってまいりました。
過去15年間、インド経済は年率平均6パーセントを上回る成長を遂げてきました。
近年は一層弾みがつき、成長率は年間8パーセント以上に加速しています。
現在、インドの投資率は対GNP比で30パーセントに相当します。
1990年代初頭に立ち上げた広範な経済改革の結果、インド経済は、経済のグローバル化と多極化の進む世界の出現によってもたらされた課題やチャンスを受けいれる柔軟性を身につけました。
インドは、開かれた社会、開かれた経済として前進を続けています。
民主的な政体の枠組みの中でインドを変容させようとする我々の努力が成功を収めることは、アジアと世界の平和と発展にとって極めて重要です。
これまでに、10億を超える人々が民族や文化など多元的な要素を抱えた民主主義の枠組みの中で貧困を撲滅し、社会と経済を現代化しようと試みた例は全くありません。
インドは、現在、持続的な高度成長の波に乗っていると思います。
サービス主導型かつ技術先導型の経済によるグローバル経済との統合という新しいモデルを開発してきました。
今日、インドは、情報技術、バイオテクノロジー、医薬品など、知識を基礎とする分野で主要な役割を担う国として台頭してきました。
道路、鉄道、電気通信、港湾、空港などから成る物理的および社会的インフラを拡大し現代化するため、大規模な投資が行われています。
こうした発展は、インドの製造業の競争力と生産性を大いに高めるでしょう。
インドと日本が両国間の結びつきを急速に発展させるための土台は、こうした経過と国際的な筋書きの変化によって生まれました。
二つの古代文明にとって、戦略的かつグローバルな関係を含む、強固で今日的な関係を構築する時が到来したと思います。
それは、アジアと世界にとって大変重要な意味をもつでしょう。
我々は、自由、民主主義、基本的権利、法の支配という普遍的に擁護された価値を共有するアジアの二つの大国です。
両国間に存在するこの共通の価値と膨大な経済的補完性を活用し、互いに相手国を最重要と認める強固なパートナーシップを築いていかなければなりません。
また、新たな国際秩序の中で、インドと日本は国力に見合った均衡の取れた役割を演じなければならないという点でも、考え方を共有しています。
日印間の強い絆は、開かれた包容力のあるアジアを構築し、地域の平和と安定を強化するための重要
な要素です。
経済関係が二国間関係の基盤となるべきであり、この分野での結びつきを強力に推し進めることが必要です。
日印間の貿易や投資は、到底その可能性を発揮しているとはいえません。
それとは対照的に、インドと中国、インドと韓国の貿易は好調で、昨年は両国との貿易がおよそ40パーセントの伸びを示しました。
中国との貿易は日印貿易の3倍近くに膨らんでおり、韓国との貿易も日印貿易とほぼ肩を並べています。
経済協力の可能性を十分に生かすには、両国の政府、経済界、産業界の積極的な努力が必要です。
将来、このパートナーシップを築くことができる最も重要な分野は、知識経済であると信じています。
両国の経済構造、比較的得意な分野の均衡状態、人口動態の違いなどを考えれば納得できるでしょう。
科学技術の分野でも、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、生命科学、情報通信技術といった将来の成長分野での提携を加速させていく必要があります。
インドのソフト産業と日本のハード産業は、相乗効果を活用しながら発展しなければなりません。
心ある賢人同士のパートナーシップは、人事の交流をより盛んにすることを意味します。
私は、インドにおいて日本語を学ぶ学生の数が増えることを願っています。
日本語は、既にインドの中等教育で外国語の選択科目として導入されています。
明日、安部総理大臣と私は、「将来への投資構想」を立ち上げます。
今後数年の間に何千人ものインドの若者が日本語を学ぶことができるようにしたいと望んでいます。
相互が関心を持っているもう一つの分野は、エネルギーの安全保障です。
アジア地域全体として、エネルギー供給の安全を保障し、エネルギー市場を効率的に機能させることが必要です。
我々は貿易とエネルギーの流れを確保するために、シーレーンを保護することを含めた、防衛協力の促進に同等の関心をよせています。
日本と同様にインドも、増加するエネルギー需要に対応するため、原子力が現実的でクリーンなエネルギー資源だと考えています。
これを実現させるために、国際社会による革新的で前向きな取り組みが軌道に乗るよう、我々は日本の支援を求めます。
テロは平和に対する共通の脅威で、開かれた我々の社会の調和と組織を脅かします。
テロには多くの側面があり、その原因も多様で、地理的な境界も無視されるという複雑な問題なので
す。我々が力を合わせないかぎり、テロとの戦いには勝てません。
私は、国連と国連安全保障理事会が今日の情勢に対応できるものになるよう、その活性化と改革に向けて両国が協力してきたことをうれしく思います。
両国は国連とさまざまな国連関係機関の効率強化に関心を持っています。
この意味において、今、我々が置かれているグローバル化された世界で、各国の相互依存関係を秩序正しく公正に運営していくべく、両国の協力関係を強化しなければなりません。
アジアで最大の民主主義国と最も発達した民主主義国である両国は、お互いの発展と繁栄に利害関係を有しています。
我々は、インドの経済環境が投資のしやすいものになるよう努める決意です。
日本企業に是非インドにおけるプレゼンスを拡大していただきたいのです。
安部総理大臣と私は、二国間の投資、貿易、テクノロジーの流れを増大させるべく、包括的経済連携
協定の締結につながる交渉を開始します。
我々のパートナーシップは、アジア全域に「優位と繁栄の弧」を創出する可能性を秘めています。
それは、アジア経済共同体の形成の基礎となるものです。
こういった日印間のパートナーシップを拡大させたいという希望や抱負は、あらゆるレベルでの交流を増すことによってのみ現実のものとなります。
我々はハイレベルでの「エネルギー対話」を設置することで合意していますが、このような機会がさらに多くの分野で設置されるべきであり、とりわけ貿易と産業分野では不可欠です。
ご列席の皆様、
いかなる戦略的パートナーシップにおいても、その礎となるのは人々の友情です。
日本の若者の間で映画『踊るマハラジャ』が人気を博していると聞き、うれしく思っています。
インドの子供たちは、日本のロボット『踊るアシモ』を見て歓声を上げていました。
また、日本ではインド料理店の数が驚異的に増えているようですし、インドでも寿司と天婦羅への人気が高まってきたことは間違いありません。
2007年は日印友好年であり、日印観光交流年でもあります。
さらに、両国を結ぶ航空便の大幅な増便も望んでいます。老いも若きも多くの日本人がインドを訪れ、古代と現代のインドが放つ数多くの輝きをご自身の目で見てほしいと思います。
インドと日本の新たなパートナーシップという構想は、本日、その決定的瞬間を迎えました。
私の訪日はこの構想を具体化するためであり、21世紀をアジアの世紀にするために我々が努力して演じている役割に、将来の世代が感謝することができるようにするためなのです。
ご清聴、ありがとうございました。
*********************************
英語原文
Dr. Manmohan Singh, PRIME MINISTER of Republic of India
SPEECH TO THE DIET
[December 14, 2006]
Hon’ble Mr. Kono
Speaker of the House of Representatives
Hon’ble Madam Ohgi
President of the House of Councillors
Your Excellency Prime Minister Shinzo Abe,
Hon’ble Members of the House of Representatives
And the House of Councillors of the National Diet of
Japan,
Distinguished leaders and
Ladies and Gentlemen
I am acutely conscious of the honour you have bestowed
upon me by giving me the opportunity to address this
august House.It is a reflection of the goodwill and
friendship that the people of our two countries have for
each other. I bring you greetings from the Parliament,
government and the people of India.
Excellencies, Ladies and Gentlemen,
Japan and India are civilisational neighbours.The common
heritage of Buddhism is our oldest bond. Our two cultures
have been enriched by mutual interaction throughout our
history. The Indian Monk, Bodhisena, came to Nara over a
thousand years ago to be present at the consecration of
Daibutsu at the Todaiji Temple. In more modern times,
Tagore and Okakura Tenshin built new bridges of
understanding between our two great Asian nations.
The modernisation of Japan based on advances in science
and technology since the Meiji Restoration and the energy
and spirit with which it rose after the war had a deep
impact on our first Prime Minister Jawaharlal Nehru.
Jawaharlal Nehru wanted India to develop close ties with
Japan and learn from its experience.
It was Prime Minister Kishi who was instrumental in India
being the first recipient of Japan
’s ODA. Today India is the largest recipient of Japanese
ODA and we are extremely grateful to the government and
people of Japan for this valuable assistance. Japanese
industry has played a valuable role in the development of
Indian industries, particularly automobiles and
petrochemicals. Japan was steadfast in its support when
India went through a period of deep economic crisis in the
early nineties. In turn, India signed a separate peace
treaty with Japan in 1952 in which all war claims against
Japan were waived. The principled judgement of Justice
Radha Binod Pal after the War is remembered even today in
Japan. (applause)
Ladies and Gentlemen,
These events reflect the depth of our friendship and the
fact that we have stood by each other at critical moments
in our history. Each time I visit Japan I am truly
inspired by your progress and deeply touched by your
generosity. I will never forget my visit here in 1992. It
was my first bilateral visit as India
’s finance minister.
I had then come to express our gratitude for Japan’s help
in dealing with an unprecedented economic crisis in 1991.
That crisis gave us an opportunity to break out of an old
mould and embark on a new path to progress through an open
economy ready to compete in a globalising world. We looked
towards Japan then to learn the virtues of resilience and
dedication and how to create opportunity out of adversity.
I must say, today, I return to Japan as the Prime Minister
of a new India. Our economy in the past fifteen years has
grown at an average growth rate of over 6 percent per
annum. In recent years, it has gained further momentum and
the growth rate has accelerated to over 8 percent per
annum. India
’s investment rate is now 30 percent of our GDP. As a
result of wide-ranging economic reforms initiated in the
early 1990s, India
’s economy has acquired the resilience to accept the
challenge and opportunity provided by economic
globalisation and the emergence of a multi-polar world.
As an open society and an open economy, India is on the
move. The success of our effort to transform India within
the framework of a democratic polity is vital to peace and
progress in Asia and the world.
Ladies and Gentlemen,
Never before have over a billion people tried to banish
poverty and modernise their society and economy within the
framework of a plural functioning democracy.
We believe that India is now on a sustained path of high
growth. We have developed a new model for service-led and
technology-driven integration with the global economy.
Today India has emerged as an important player in
knowledge-based sectors like information technology,
biotechnology and pharmaceuticals. Massive investments are
being made in the expansion and modernization of physical
and social infrastructure consisting of roads, railways,
telecommunications, sea and airports. These developments
will greatly add to the competitiveness and efficiency of
India
’s manufacturing sector. It is these developments and the
changed international scenario that have created the
foundation for our two countries to rapidly develop our
ties. I believe the time has come for our two ancient
civilizations to build a strong contemporary relationship
involving strategic and global partnership that will have
great significance for Asia and I believe for the world as
a whole. (applause)
We are two major Asian countries who share the
universally respected values of freedom, democracy,
respect for fundamental human rights and commitment to the
rule of law. We must draw on these common values and the
enormous economic complementarities that exist between us
to build a strong partnership of the highest mutual
importance. (applause)
We also share the belief that both India and Japan must
play their rightful and commensurate role in the emerging
international order. Strong ties between India and Japan
will be a major factor in building an open and inclusive
Asia and in enhancing peace and stability in the Asian
region and beyond. (applause)
Economic ties must be the bedrock of our relationship and
a strong push is required in this area. Our trade and
investment ties are well below potential. This must
change. In contrast, India
’s trade with both China and Korea is booming and grew
last year at around 40% with both countries. China
’s trade with India is nearly three times India’s trade
with Japan and Korea
’s trade with India is almost equal to Japan’s trade
with India.
As I said, this must change. To exploit the full potential
of our economic cooperation, we need strong efforts by our
two governments, business and industry. Looking to the
future I believe that the most important area in which we
can build this partnership is the knowledge economy. The
structure of our economies, the balance of our comparative
advantages and the profile of our populations are
compelling reasons for this.
Ladies and Gentlemen,
In the field of science and technology we need to
accelerate the pace of cooperation in the growth sectors
of the future such as nano-technology, bio-technology,
life sciences and information and communication
technologies. We must exploit synergies in the development
of Indian software and Japanese hardware industries. Any
partnership of minds involves greater people-to-people
contact. I would like to see more students in India
learning the Japanese language. Japanese has already been
introduced as an optional foreign language in our
secondary schools. Tomorrow, Prime Minister Abe and I will
be launching the
“Investing in the Future Initiative” and we hope to see
thousands of our youth learning Japanese in the next few
years. (applause)
Another area of mutual interest is energy security. Our
region as a whole needs the assurance of the security of
energy supplies, and the efficient functioning of energy
markets. We have an equal stake in promoting defence
cooperation, including the protection of sea-lanes to
secure our trade and energy flows. Like Japan, India sees
nuclear power as a viable and clean energy source to meet
its growing energy requirements. We seek Japan
’s support in helping put in place innovative and
forward-looking approaches of the international community
to make this possible. At the same time, I would like to
inform that India
’s commitment to universal nuclear disarmament remains
unchanged. Terrorism is a common threat to our peace and
is threatening the harmony and fabric of our open
societies. It is a complex problem that has many faces,
many causes and respects no geographical barriers. We
cannot prevail in the fight against terrorism unless we
work together.
I am pleased that India and Japan are working together to
revitalize and reform the United Nations, and the U.N.
Security Council, making them more relevant to our times.
Both of us have a vital stake in the enhanced
effectiveness of the United Nations and its various
organs. To that end we must intensify our cooperation for
an orderly and equitable management of the interdependence
of nations in an increasingly globalised world that we
live in.
Ladies and Gentlemen,
As the largest and most developed democracies of Asia, we
have a mutual stake in each other
’s progress and prosperity. We are determined to provide
an investment friendly economic environment in India. I
invite Japanese companies to expand their presence in
India. Prime Minister Abe and I will launch negotiations
that will lead to a Comprehensive Economic Partnership
Agreement to encourage greater flows of trade, investment
and technology between our two countries. (applause)
Our partnership has the potential to create an “arc of
advantage and prosperity
” across Asia, laying the foundation for the creation of
an Asian Economic Community.
These hopes and aspirations of an expanded India-Japan
partnership will become a reality only if we increase
exchanges between our two countries at all levels. We have
agreed to establish a high level Energy Dialogue but such
fora must be established in many more areas, not least of
all between our trade and industry.
Excellencies, Ladies and Gentlemen,
The friendship between peoples is the cornerstone of any
strategic partnership. I am delighted to hear of the
popularity of
“Odori Maharaja” among young people here. Our children
were delighted to see your own
“Odori Asimo” ? the dancing robot! I believe the number
of Indian restaurants in Japan has increased phenomenally.
I assure you that sushi and tempura are equally becoming
popular in India! (applause)
2007 is the India-Japan Friendship Year and the year of
India-Japan Tourism Exchange. We also hope to
substantially increase air connectivity between our two
countries. I invite young and old Japanese to visit India
and see for themselves the many splendours of ancient and
modern India.
The idea of a new partnership between Japan and India has
found its moment today. I come here to give concrete shape
to the idea so that future generations will be able to
thank us for the part we are trying to play in making the
21st century an Asian century.
Thank you.
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▼先日 会員様に 会費更新のお願い&「季刊 青旗」を送付させていただきましたが、
到着いたしましたでしょうか?
当会は会員様からの「会費」で 会運営をおこなっております。
是非ともの 会費更新をお願いします。
送付させていただきました内 何名様かは「転居先不明」という形で返送されてきました。
「更新のお願い」が未着の方は 新住所をお知らせいただければ、幸いです。
念のため 郵便振替口座をお知らせいたします。
口座名:真悟の会・堺
郵便振替口座:00920-5-131777
以上 よろしくお願いします。
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民族教室に到着すると、そこにはキモソンセンニム(人類音楽の天才位の意味)では無い別の(チョゴリを着用した)ソンセンニム(何処から湧いて出たのか?)がお二人居られ韓国・朝鮮の太鼓『チャンゴ』の練習を、スタートした。
一人に一つずつ太鼓を渡し、スカートを履いている女生徒に対し先ずは胡坐を強要し(注)足の上に太鼓を乗せ、ドンチャカの開始。
当然、民族学級にて前もって金尊先生様(無敵必勝の象徴位の意味)より教えて貰っている民族な子達は、それ以外の子より上手く演奏出来る。
こうして又、日本人の子はジシン(自信・自身)を無くして行く。
熱心に授業を見ている小生に、ソンセンニムの一人が気付き、こちらに微笑みかけて来たが、小生の胸の『日の丸バッチ』及び『ブルーリボンバッジ』が目に留まったらしく、少し怖い顔になり、慌てて視線を逸らされた。
本年は、加美地区の地車囃子を習った。
大阪の一地区のだんじりから、いきなり朝鮮の伝統文化に飛ぶ。
これを持ってバランスの取れた教育と、市教委の方は仰って居られた。
太鼓と鐘は全員で一つずつだった。
故に、順番を待っている子は、好き勝手にワイワイしてた。
民族の時とは大違いである。
環境のせいなのか、指導者の資質に拠るものなのか。
このコラムをお読みの市教委の関係者に問いたい。
2年1組父兄 井上昌弘拝
(注)娘は暫くの間、この座り方が楽だと気付き家でもするようになった。注意をしても「学校で教えてもらったんやから何でアカンの。」と反抗された。
当然鉄拳制裁したが。
どうでもいい事だが、加美小の教育の御蔭で娘は小生から叱られる数が確実に増えている。)
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▼新発売! 「日の丸」バッジ
寸 法:たて約1cm よこ約1.3cm
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購入申込:郵便局振替用紙の「通信欄」に
「商品名」、「個数」をご記入の上、
送料ともお振込みをお願いします。
入金確認後、発送をさせていただきます。
郵便振替口座:00920-5-131777
口座名義人:真悟の会・堺
※送料は1~5個でしたら 120円ですが、
それ以上は 確認のメールをお願いします。
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▼先日 堺で 代議士の後援会のひとつである『真和政経研究会』の国政報告会が行われた。
少人数のため 司会進行も代議士がされ、会は滞りなく開かれた。
まず裁判が確定した報告、そして今後の活動に向けての決意表明。
次に国政報告。
今の国会がいかにどうしようもなくレベルの低いものになっているか、
また、この遠因は我々日本人が精神的に戦後からの復興をなしえていないところにあることなどに触れられた。
講演会終了後 会に出席していた「統一地方選挙の立候補予定者」
大阪府議会議員 立候補予定者
堺市議会議員 立候補予定者
八尾市議会議員 立候補予定者 が紹介された。
約2分の持ち時間を使い、候補者1人1人が今までの活動報告や政治信念を話された。

当会からは会長が真和政経研究会の会員として出席。当会会員2名も同伴。
その2名が手伝いとして クローク係りを務めたが、この2名とも180cmを超える大柄。
傍から見ていると 「ボディガードが急遽、クローク係りを務めた」風で、
なにやらおかしかった。
▼講演内容の詳細については 当会主催ではないので 割愛させていただく。
その後は懇親会。
西村先生は心なしか上機嫌でいつもよりもおいしい酒を飲んでいらっしゃるように思えた。
会場も満席で、我々「真悟の会・堺」のメンバーは立食パーティー状態であった。
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【レビュー】
リヒャルト・ワーグナー作曲『ニーベルングの指環』全曲
ゲオルク・ショルティ指揮:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
一人の人間が創り出した人類史上最大規模を誇る【総合芸術作品】です。
ここでは4作品各々のストーリーや各作品の登場人物の紹介は省略させて頂きます。
後の「指環物語」や「スターウォーズ」はこの『ニーベルングの指環』がベースとなっています。
当然オペラであるから音楽作品でもあります。
現在のように舞台公演をDVDにて手軽に鑑賞出来る時代ではなかった時、ゲオルク・ショルティが指揮棒を執り、ウィーン・フィルが奏でるこの『リング』こそ、音楽を『視覚化』した最高のレコードでした。
製作プロデューサーであったジョン・カルショーは『リング』の世界初のスタジオ録音に挑むにあたり音楽の『視覚化』を徹底追求しました。演奏を楽器だけで行うことなく、打楽器奏者には「鉄砧」「巨大金属板」を叩かせ、馬が登場する場面には実際の「馬蹄音」の収録を試みました。
また登場人物である小人の合唱には地元の「ウィーンっ子(素人の子供達)」を集めて来て収録し、素晴らしい劇効果を創り上げました。
『リング』はオペラでもあり戯曲でもあります。
しかし普通のオペラのように美しく歌われる箇所(アリア等)が殆どありません。
音楽は人物の感情や劇場面を現象化した『ライトモティーフ』なる音楽技法を新たに開発して使用しています。これが長大な一連の4作品(ラインの黄金・ワルキューレ・ジークフリート・神々の黄昏)を一つの【総合芸術作品】として統一することに成功しました。
音楽を聴くだけでは作品をイメージ出来ない。
実際の舞台を観たいのであればこの『リング』を聴くよりは、舞台公演を収録した最新版のDVDを観て頂く方が素早く『リング』の全貌に触れることが可能でしょう。
しかし当時の世界最高のワーグナー歌手陣とオーケストラが奏でる『魂の響き』は今なお全く色褪せることがありません。
今でこそ『リング』の全曲録音は珍しくありませんが、音楽史上に燦然と輝く偉業を成し遂げた音楽家・芸術家達の『魂』は現在も確実に受け継がれているのです。
『ニーベルングの指環』については↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8C%87%E7%92%B0
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一年に一度、地域の方々をお招きして催される『文化祭』の様な物である。
昨今、地域内での交流が少なくなっている中、この試みは良いではないか、と思った。
そう、このプリントをもらって来た時点では、そう思ったのである。
で、当日。
校門をくぐり、プーンとキムチ臭が漂う中(この学校は、キムチの販売が無い日にも、何故かこの匂いがする。
理由は色々考えられるが、差別に繋がる可能性が在るので、書くのは自重する。
廊下を通り先ずは、人形劇を観劇。
終了後、各教室へ戻り二時間目は、幾つかの班に別れ、班毎のリーダーを先頭に各教室へ移動するのだが、その中に『民族教室』と言うのがあり、先生の「民族のリーダーさん」という呼び掛けに何とわが子が、手を上げているでは無いか。
しかし、ここで文句を言っても詮無い事だと思い、行列に従って教室を移動していた所、講堂から何と、あの北側の立場で南北統一を歌い、発禁になった『イムジン河』が流れてきたでは無いか。
まさか生きている間に、公立の学校でこの歌を聞く事になるとは、思わなかった。(注)
でも、これは単なる序章であった。
2年1組父兄 井上昌弘拝

(注)本年も地域のバンド『ドルフィン』は『イムジン河』を日韓双方の言語で演奏しておりました。
彼等の解説によると、この歌は国家権力により発禁になっが、アルフィーの高見沢さんにより、今時そんな時代ではない(彼は拉致を知らないのか。)という事で、発掘されたらしい。
しかしこいつ等、小学校6年生に対して何を企んどるんや!
因みに『ドルフィン』のメンバーは全員日本名を名乗っていました。
北の大地から南の空へ
飛びゆく鳥よ自由の使者よ
誰が祖国を二つに分けてしまったの
誰が祖国を分けてしまったの
お前ら(コミンテルン)や!
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「ハングルの勉強をしたい人は、担任の先生(自らに対しては尊先生様(『わが惑星の守護神』くらいの意味)と最大限の尊称を用い、日本人に対しては、普通に『先生』と呼んで居られる。やはり心の何処かで「たかが『チョッパリ』」と思って居られるのだろう。)に言って見学に来てくださいね。」
「さあ、2学期も楽しく民族の勉強をしましょう。」
これには、『民族学級』以外の生徒への、メッセージも含まれていると思うのは、深読みのし過ぎか。
子供という者は珍しい物には興味を示す。
それも、学校で太鼓を叩いたり、踊りを踊ったり、歌を歌ったり出来るのだから尚更である。
おまけに『飴』まで貰えるのだから、好奇心・食欲共に旺盛な我が娘は、一年生の時一発で、釣られてしまった。
その事を家に帰って報告した結果、小生より二度と参加する気が起こらない程叱られた。
娘が悪くないのは解っているが、小生は上半分は、我が国民を拉致し、下半分は、我が領土・竹島を拉致して平然としているような『素晴らしい』民族の文化などこれっぽっちも、学んで欲しくないのである。
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▼『代議士は桜より梅が好き』という情報の元、
昨年は「多治速比売神社参拝&梅林散策&懇親会」という企画を行った。
当会のブログ表紙の写真は、その時の「一こま」。
ただ、昨年は土砂降りで、観梅どころではなく 寒さに打ち震えていた記憶がある。
▼改めて 本年 一人で観梅会を行った。
暖冬のため 多くの花がしまいかけであった。
【梅林遠景】

【多治速比売神社 拝殿】


【梅林遠景
遠くに大阪港から堺港に続く臨海工場群の煙突 その向こうが六甲山】

【当日は暖かい日和のため たくさんの方がお弁当持参で観梅】


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【当会幹事投稿レヴュー】
書籍名:『紺碧の艦隊』の読み方〈3〉 紺碧要塞の地政学
出版社:徳間書店
著 者 :荒巻 義雄
レビュー
「地政学」とは、自国は地球上においてどの位置に存在するのか。
そしてその存在の普遍性を認識して国家戦略を構築する政治学のことです。
この学問は戦前の日本では盛んに研究されていましたが、戦後は「侵略戦争を肯定する」
と言う誤った学説のため、現在では限られた大学や研究機関でしか論じられていないようです。
しかし「国際政治学」や「軍事学」を学ぶ際には欠かせない知識の一つなのです。
「地政学」の研究書物は数多く存在しています。なかでも「シュミレーション小説」の頂点に位置する
『紺碧の艦隊シリーズ』の解説でもある本書は、初めて「地政学」を学ぶ方には最適の内容になっています。
『紺碧シリーズ』を読んでいない方でも「地政学」の基礎知識は十分理解出来ます。
「一国家が大陸軍国と大海軍国とに成り得ることは出来ない」
「大国と大国の間の弱小国は民族的圧迫症を背負う宿命にある」
「大陸に面した島国は常に大陸国から侵略される危険がある」
以上が簡単ではありますが「地政学」の基礎中の基礎です。
つまり『国家の存亡』を考察する学問が「地政学」なのです。
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このプリントの内容から察するに、朝鮮国では日本による『植民地支配』以前から、
識字率が高かったと金尊先生様(首領永生偉業の新しい歴史を切り開いた偉大なる領導者くらいの意味)は仰りたいようだが、小生の歴史認識とはかなりのずれがある。
これは、きっと悪意のある偏った情報に小生が『汚染』されていたからだろう。
『本当の事』を教えて頂き、誠に有り難い限りである。
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▼「救う会」よりお礼状を頂きましたので、ご報告 申し上げます。

▼以下は 余禄ですので 愛犬家の皆様は読み飛ばしてください。
先日 犬の予防注射に動物病院へ
そこは私にとって 「異空間」であった。。
おばちゃん1
“この子は パンが大好きなんよ。ねえー○○ちゃん”
『犬なんか 残飯か ドッグフードでもたべさせときゃ良いんや!』
医者1
“いやー この子は おとなしく予防注射をうけてくれました。帰ったら ほめて上げて下さい。”
『あのな 犬やぞ 犬。 犬にこの子もあの子もあるか』
おばちゃん2
“この子は ○△×という種類で 血統書付なんよ。 家族同然やわ。”
『あのな家族がペットショップで売ってるか?
お前 他の家族もどっかで 買うてきたんか
犬に血統書付いとるけど、おばはんはどんな血統書付いてんや。
自分に自信がない奴に限って ブランドを欲しがりやがる。』
動物病院は 「犬好き」ではなく 「ブランド犬」を飼っている自分が好きな皆様の集まりでした。
因みに うちの犬は 川原に捨てられていた雑種 メス。
血統書が付いていないせいか、ちょと「バカ」。
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▼泉州の地場産業の一つが、繊維産業。
しかし、中国等の安価な製品に押されて倒産する会社が相次ぎ、
その跡地に続々と「一戸建て」が建てられている。
▼写真は工場跡地に建てられた一戸建てであるが 最初、見たときは色と造りから「りかちゃんハウス」かと思った。
それは、回りの風景(工場・倉庫群)とは明らかに違和感があるからであろうか。
しかし、ニュータウンはオールドタウンの始まりで、特にこの分譲地のような
広さの家では 二世帯住宅などは望むべくもなく、
30数年後、子供たちが一人前となり家を離れれば、あたり一帯は「オールドタウン」と化す。
▼戸建開発業者は「速さ」が命である。
土地買収後 如何に早く開発を済ませ 家を建て 売却するかである。
それは、金利そして、次の元入れに回すためでもあろうか。
如何に早く安価に家を建てるか?
材木の加工を「日当」が高く偏屈な「大工」を使わず、安価で早い機械によるプレカットで行う。
かくして、「墨付け」そして、鋸・鉋・ノミを使う「きざみ」ができる大工は無用と化す。
写真の広さの一戸建てであれば、目一杯の建蔽率・容積率で建物を建て、残りのスペースに普通車と軽四輪の駐車場を取る。
すると庭のスペースが殆ど残らない。
そして、旧来の「庭石や庭木」のない「イングリッシュガーデン」と総称される「ハーブガーデン」がトレンドとなる。
かくして、こだわりの強い「造園業者」や「植木屋」は廃業の憂き目を見ることとなる。
日本から「職人」がどんどん消え去る。
▼写真のような「戸建」は大体において建設会社が「10年保証」をしている。
しかし、10年後にその会社があるかどうかは定かでない。
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