▼最近、東シナ海ガス田に関する報道がないと思っていた。
≪産経新聞より≫
東シナ海ガス田開発をめぐり、日本政府が中国側に日中中間線付近の4つのガス田で中国側が開発に投資した資金の半分を負担する案を打診した。つまり共同開発の形を取るのが狙いだ。
天然ガスの海上運搬など日本への運輸コストが見合わない場合、日本側の取り分を中国に売却し、金銭で受け取る事も検討している。
ただ、中国側は4ガス田について大陸棚の自然延長論を主張し、単独開発の正当性を強調。
日本側が求める地下構造のデータ提供にも応じていない。
実際に、ガス田と中国本土を結ぶ海底パイプも完成している可能性が高い。
▼政治学者出身の政治屋がこの問題について「経済」を優先させ、「共同開発」を執拗に主張していた。
「共同提案」を受け入れる事は、中国側の無法行為を是認することではないのか。
そのうちに中国側の事業に飲み込まれてしまうのは明らか。
この学者政治家が言う「経済効率」を国益の最優先課題とするのは如何かと思う。
まず、ガス田開発の総ての事業を中止させ、或いは総ての施設を撤去させ、それから「話し合い」である。
この「話し合い」が付かない限り、事業を再開させてはならない。
「財政破綻」より憂うべきは「国家破綻」(西村真悟著 「誰が国を滅ぼすのか」)
▼以下に記載させて頂くのは、以前の代議士の論説である。
この連載の最後に、「国力」について述べる。
価値力、経済力、国防力の三つが国力を成り立たせる三要素である。
経済力のない国に、国力はない。
しかし、価値なき経済力は猿にカネを持たせるのと同じである。
国防力なき経済力は略奪される。また守るべき価値のない国防力は無意味である。
結局、国力においても、目に見えない価値を前提にして経済と国防が意味をもつのだ。
従って、政治の責務は、この国力の三要素を総合増進して調和を保つことにある。
この責務を果たすための戦略を国家戦略という。
では、戦後政治は、この責務を果たしてきたか。
言うまでもなく、ノーである。
戦後憲法体制は、祖国の価値に目を向けることを危険視し、国防力を敵視したからである。
よって「戦後日本国家」は、経済力のみ突出して調和を欠いた姿となった。
つまり、我が国にあるのは、価値なきカネ、力なきカネである。
従って、この国家での名宰相は、特異な集金能力と行動力で選挙区へ公共事業を集中し得た人物となる。
そして、未だにこの人物のミニチュア版が暗躍し、この度は領土をロシアに売り、拉致された国民を北朝鮮に売って、利権を漁っていた。
また、中国はアメリカには媚びへつらい、我が国には無礼にして居丈高なのはなぜか。
我が国は世界最大の援助を中国に貢ぎ、アメリカは一ドルの援助もしていないのである。
その理由は、アメリカには力があり、我が国には無いからだ。
国力を三要素の調和と考えれば、戦後の我が国が如何にいびつな国家かが分かる。
政治腐敗や売国奴や反日的左翼は、このいびつさを土壌として絶え間なく再生産されている。
従って我が国の政治の真の責務は、我が国の価値力と国防力を育成し経済力と調和させることにある。
経済力は、国民の自由な経済活動領域を確保することによって増強できる。
しかし、価値力と国防力は政治の主体的自覚的な取り組みが必要である。
よって、衆議院議員の使命は、「祖国に対する愛」を世代を越えて伝える力のある教育の再生と、その祖国愛の故に底力のある国防力の建設である。
私が、北朝鮮に拉致された日本人の救出に取り組み、我が国固有の領土である東シナ海の尖閣諸島を視察したのもこの使命からである。
我が国の国力の調和を確保するまで、この努力を怠ってはならない。
では、日本国とご皇室のいやさかと、読者のご多幸を祈ってこの連載を終える。
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【雨に煙る仁徳天皇陵】

■本日は早朝より土砂降り。
掘りの斜面が濡れて滑りやすくなっているので清掃は中止。昼食会のみとなった。
この昼食会で代議士夫人が発言された。
“この仁徳奉賛会が清掃奉仕をするまで、御陵の周辺はゴミが散乱していた。。
しかし、奉賛会が立ち上がり、また、奉賛会のみならず地元の自治会、ロータリークラブなどが
清掃奉仕を始めたため、周囲は見違えるほど綺麗になった。”
前回も書いたが、代議士宅は御陵さんの近く。
犬の散歩ついでにゴミ拾いをされている。毎日、「奉賛会」である。
■ある幹事から、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録について以下のメールを頂いた。
この登録運動の推進の中心が常日頃、日本の文化や歴史を破壊しようと企む共産党であり、
通常では考えられない事です。
世界遺産登録を申請する場合、世界文化遺産特別委員会による審査や推薦のための条件整備にある「すぐれた普遍的価値の証明」等が必要で、そのための発掘調査が公然と行われる可能性があり、
陵の破壊のみならず、その結果を悪用して歴史や伝統の否定と破壊が行われることが想定されます。
それよりも我々日本人が尊み、敬ってきた歴代天皇の墓を暴いて見世物にすることは許しがたい暴挙といえます。
陵は「遺跡」ではなく、過去から現代そして未来へと脈々と息づく日本精神の発露ではないでしょうか。
百舌鳥・古市の古墳群が一網打尽に破壊され、更には奈良へ、
そして全国にという悪夢を思い浮かべます。
■以上の話ですが、宮内庁管轄においては「墓を暴くような」発掘調査は許可されないでしょうし、
世界遺産に登録されれば木一本、伐採できません。
ですので、あまり心配ないのではないかと思います。
当たり前の話ですが、共産党が日本の国の事を考え、行動するなんてありえない事である。
「銃口から政権は生まれる」と「反核平和」を同時に叫ぶ党ですから。
ま、共産党の考えそうなことではあるが・・・。
あ、それから社会党も。 おまけで民主党も入れちゃえ。
■「仁徳天皇陵は面積が個人の墓としては世界最大である。」
どこかのバカ歴史家が御陵さんを前に「大きな声ではいえないが、この説は怪しい。なぜなら、一番外側の堀は明治時代に天皇家が権威付けのために拡張したものである。しかし、拡張したという文献は残っていないが・・・」と観光客を相手に懸命に説明をしていた。
“あのな、明治言うたら約100年前。 その当時の文献が何も残ってない事はないやろ。
おまけに御陵さんは周囲2km以上。 そこに第三の堀を作るには膨大な土木工事が必要。
誰にも気付かず、何の伝聞、資料も残さず工事を終えるのは無理やろ”
この観光客ご一行様は拝礼もせず、説明を聞くとさっさと次の観光ポイントに移動した。
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■本日、雨模様の中 懸垂幕の除幕式(?)を行った。
と言っても、堺市職員3名と私だけだが・・・。
秋晴れのなか、青い幕がきれいに映えている、とは写真だけで、
この後、大降りとなった。
次回は12月10日~16日の掲揚となるが、それ以外の日も掲揚していただけるよう
堺市に練り強く交渉を行うつもりだ。
木原敬介堺市長以下、皆さん よろしくお願いします。
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■代議士は以前「TVタックル」(朝日)と「たかじんのそこまで言って委員会」(読売 以下「たかじん」)という番組に度々 出演をしていた。
しかし、「TVタックル」は意図的な編集や変な効果音が連発されるので嫌いであったが、
「たかじん」の方は殆ど編集がなく時々見ていた。
(日曜日の昼で「吉本新喜劇」以外見るのはこの番組だけ)
この番組、東京方面ではあまり放送されていないようで、そのあたりの事情はウィキペディア(Wikipedia)に出ている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
≪上記サイトから抜粋≫
勝谷誠彦氏が警告している
“現在の関東キー局の過度な報道規制・偏向報道を危惧しており、
このままではいずれ関東は情報過疎地になる”。
それは関西でも同じことである。
マスコミは、代議士の事件においても「検察側発表」だけを垂れ流し、それを真実であるかのように読者・視聴者を誘導、洗脳していった。
結果、裁判は法廷では行われず、「新聞紙上」で「お茶の間」で行われた。
それだから、政治絡みの事件がマスコミで大きく取り上げられると、
「誰が何の目的で今回の事件を摘発し、マスコミで取り上げさせたのか」と訝る。
■この「たかじん」が「発禁!? たかじん新聞」を今月15日 創刊した。
そして、代議士がこの新聞に動画出演するらしい。
特集動画予告編
シリーズ発禁な人々:第1弾「衆議院議員 西村真悟」
(http://weblog.takajin-np.jp/)
内容は 全編30分 前半20分が代議士の講演 後半10分がインタビューとなっている。
しかし、この「発禁!? たかじん新聞」はNTTのiモードでしか見ることが出来ない。
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本日で堺市南区で行っていた「拉致救出」写真展が終了する。
当会は昨年より堺市本庁を中心に「拉致救出」写真展&パネル展を開催してきたが、
大阪ブルーリボンの会と連携し、大阪府内各市役所で写真&パネル展を行う事になった。
1週間前、「救う会・奈良」の集会にも参加したが、いつも思うのは、
一部の官公庁など公的機関の「拉致問題」への無関心である。
言葉足らずだが、彼らにとって「拉致問題」は所詮他人事、他国で行われている犯罪という認識しか持ち合わせていないのではないかと思う。
「面倒くさい仕事を持ち込まないでくれ」と言う顔でしばしば迎えられる時、
池田真咲さんのこの言葉を思い出す。
「政治家は世のため人のために働く存在だと言われるがこれは違う。
政治家は正義を見極めることが本分であり、
その正義を見極める政治家の下で行政が世のため人の為に働けばよいのだ」
次回写真展は堺市西区役所。
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1995
ビクターエンタテインメント
サントラ,
ヘルシー・ウィングス・オーケストラ
飯島真理
【レビュー】
戦闘機がロボットに『変形』することが斬新。
異星人の男と女が共に「巨人種」であり、互いに戦い合う『文明』が悲しい。
「戦闘機パイロット」&「アイドル歌手」&「女性エリート将校」とが繰り広げる、泥臭さを感じさせない奇妙な『三角関係』が微笑ましい。
SF設定とストーリーの奇抜さに感嘆したアニメ作品の傑作です。
巨匠ー羽田健太郎の作曲による『メタリック・シンフォニー』が、美しくも切なく、
激しくも華やかな響きを持って、この作品を更に惹きたてていて、
様々なフレーズやテンポを変えて奏でられている『愛の動機』が楽曲全体をドラマティックに
構成しています。
主人公の「アイドル歌手」の声を担当した、シンガーソングライターの飯島真理さんが歌う主題歌
『愛・おぼえていますか』は女性歌謡史に残る名曲です。
故・安井かずみさん作詞の歌詞に、前向きな女性の素直さと気高さを感じます。
音楽的に優れたアニメ作品は数多くありますが、『マクロス・シリーズ』の原点であり頂点であるこの作品も又一時代を築きあげたのです。
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10月13日は「救う会・奈良」の第二回大会だった。
登壇者は西村真悟代議士(拉致議連幹事長)
荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)
三宅博八尾市議(特定失踪者問題調査会理事)
そして、拉致被害者家族の方
有本さんご夫妻(有本恵子さんのご両親)
松本孟さん(松本京子さんのお兄さん)
この大会開会までには様々な事があったと思うが、「救う会・奈良」のメンバーの奮闘により成功を収めた。
今回の目玉はやはり朝鮮総連会館へのデモ行進。
聞くところによると、この建物は未登記の上、建築以来30年間も固定資産税を支払っていない。
朝鮮総連自体は法人格を持っていないため、ダミーとも言える総連系会社の持ち物となっている。
また、土地自体も地目が「雑種地」。
つまり、「宅地」ではないため、法的には建物は建築できないはずである。
登記とは別に、奈良市当局はこの建物に固定資産税をかけるべきが、していない。
と言う事は、固定資産税分の金数を朝鮮総連に寄付しているのと全く同義である。
北朝鮮が「悪の枢軸」であれば、奈良市は「悪の枢軸」支援都市となるのではないか。
確か、奈良市の環境事業部の職員で殆ど出勤せず、満額の給料ももらっていた解放同盟の幹部がいた。 彼は強面で市の入札にも圧力を掛けていたと報道にあった。
この彼のような行動・態度が市民に「解放同盟は怖いもの」という印象を植え付け、部落への偏見・差別を助長している。 かれらにとって、「部落差別」は飯の種であり、なくなっては困るものでもある。
彼らのお蔭で、まともに部落差別をなくそうとしている方々は、大きな足かせをはめられたと同じである。
今回の鮮総連会館への「奪還・県民大行進」はなかなかアピール度があり、十分な効果があったように思う。昨年、大阪ブルーリボンが主催したデモ行進は大雨で中止になった事を思い出した。
また、第一回「奈良大会」の開会中、北朝鮮が核実験を行ったように記憶している。
【奈良商工会議所前に整列をし、シュプレキコールの練習をするデモ隊。
この時点でかなりの盛り上がりがあった。】

【目標の朝鮮総連会館。
子供を返せ! 家族を返せ! 日本人を返せ!】

【朝鮮総連会館前にて】

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北朝鮮の核実験失敗についての考察(後編)
北朝鮮は4キロトンの核実験を行うと事前通告した。
4キロトンの規模とは、いわゆる小型核兵器が持つ破壊力である。
同じプルトニウム爆弾でも、長崎型原爆の破壊力は20キロトンであり、今回の実験に用いられたとされる物よりずっと大きい。
その代わり長崎型原爆は重さが4.5トンあり、ミサイルに搭載することはできない。
北朝鮮のミサイルに搭載できるように小型化した核弾頭を製造するとすれば、その破壊力は推定で4キロトンになる。
核兵器を小型化するには、プルトニウム爆弾を小型化するには、超えなければならない壁がいくつもある。
Pu239の純度を上げること、起爆装置を小型化高精度化すること、他にもいろいろあるが敢えて書かないこととする。
北朝鮮はそれらを乗り越え小型核を製造しようとしたが、何かに問題があり完成に至らなかったというのだろうか?
もし仮に北朝鮮が20キロトンの核実験を行ったとする。
その場合日本の反応はどうなるか?
「北朝鮮の作った核兵器は重すぎてミサイルに搭載できない」と評価されるだろう。
日本は北朝鮮の脅威には晒されていないことになる。それでは困るのだ。
一方、もし4キロトンの核実験に成功すればどうなるか。
日本は核の脅威にさらされ、震え上がることになる。
だから北朝鮮は4キロトンの核兵器の核実験をする必要があったのだ。
ところで、北朝鮮の4キロトンの小型核は完成に近いのだろうか?
これを完成させるためにはあとどれぐらいの時間が必要だろうか?
それが今多くの日本人が持っている疑問だろう。
だが私は断言する。
北朝鮮には完成間近どころか現在開発中の小型核すら存在しない。
「北朝鮮は1回しか核実験を行わなかった。」これが理由である。
もし北朝鮮がミサイルに搭載する小型核を開発中であれば、その開発段階がどの程度であれ、核実験を複数回行わなければならない。
プルトニウムの消費をなるべく抑えたいという要望はあるだろうが、そうだとしてもこの兵器は北朝鮮の命運を握る兵器であるはずである。
それを完成させるためにはプルトニウムをいくら消費したとしてもそれは無駄ではない。
プルトニウムなど、後からいくらでも作れるからだ。
それとも「北朝鮮はもう完全に小型核を完成させていて、実験は一回しかする必要はない」とでも言うのだろうか?
そうでないことは「失敗した」という結果を見れば明らかなことだ。
あるいは実験しなくても正常に動作するという自信があれば「核実験をしない」という選択もあり得る。
国連の制裁を受けてまでわざわざ核実験を行う理由は無いからである。
もし北朝鮮が小型核を開発中であれば、その開発段階がどうであれ「1回だけ実験を行う」という選択肢はない。
さて、改めて経緯を辿ってみると、北朝鮮はその難しい4キロトンの小型核の実験について、初めから成功する自信満々であったように見受けられる。
脅しで核実験をするなら「失敗した場合の保険」に大きめの核実験も同時に行うべきであろう。
しかし北朝鮮はそれを行わないほど、核実験成功の自信があった。
難しいはずの小型核の実験に、そこまで自信を持てる根拠は何だろうか?
北朝鮮が絶対に成功する自信があった。
理由は、これは小型核ではないからだ。
北朝鮮が実験を行ったのは、小型化の工夫など何も行っていない普通のプルトニウム型核爆弾である。
ただ、プルトニウムの量を減らすことで、威力を4キロトンに弱めたのだ。
言ってみればこれは「核兵器もどき」である。
通常の核実験は自ら製造した核兵器の性能や信頼性を確認するためのものである。
だが北朝鮮が行ったのはそうでなく「俺たちは核兵器を持ってるんだ」ということを誇示するための単なるパフォーマンスに過ぎない。
脅しのための核爆発パフォーマンスであれば、1回行えば十分である。
わざわざ何度も行って、貴重なプルトニウムを浪費する理由もない。
脅しの効果が期待できない大きな核兵器については、わざわざ使用する必要はない。
4キロトンとは言え普通のプルトニウム爆弾なのだから、必ず1回で成功する自信もあった。
そしてその普通の核爆弾の起爆にすら失敗した。
予想されていた威力の、たったの10分の1しか出せなかったのだ。
北朝鮮の核兵器開発能力はその程度の物である。
日本は北朝鮮の核の脅威には全くさらされていない。
存在しない「核の脅威」のために、拉致問題での譲歩など絶対に行って欲しくないものだ。
北朝鮮への更なる制裁の強化を求めたい。
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「特定失踪者問題調査会」(以下「調査会」)からのお礼状が届きましたので、報告させて頂きます。
なお、現状においても「調査会」の財政状態は厳しく、
皆様には 重ねての「調査会」へのカンパをお願いします。
「特定失踪者問題調査会」 http://www.chosa-kai.jp/
■カンパのお願い■
特定失踪者問題調査会の活動は、皆様からのカンパでまかなわれています。
皆様のご協力をお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587 特定失踪者問題調査会
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関係各位
ここ数日、当会へのアクセス障害が発生いたしました。
もしかすれば、ブログへの「DOS攻撃」か調査しましたところ、
「さくらインターネット」の障害とメンテナンスによるものと思われます。
沢山のお問い合わせを頂き、ご迷惑とご心配をお掛けしました。
詳細は以下をご参照下さい。
http://support.sakura.ad.jp/page/news/20070923-001.news
http://support.sakura.ad.jp/page/mainte
また、携帯版も「タイトルしかでない」という障害が発生しておりますが、こちらの方はブログの障害とは関係なく(別サーバー)、CGIが壊れている為だと思われます。
現在、担当者が原因究明中です。
以上 よろしくお願いします。
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1年前の北朝鮮の核実験失敗について、世間一般で最も多く言われていた意見は以下のようであった。
そして、私もほぼ同様の意見を持っていた。
①北朝鮮は、ミサイルに搭載するための小型核兵器を開発し、実験した。
②しかし、技術力が不足しているため、結果的に実験には失敗した。
③この技術力不足は当面解消されそうにない。
しかし、実験失敗後1年たった現在、改めて当時の状況を考え直し、私は上記の推測が間違いであることを確信するに至った。
理由は後述するとして、事件の経緯をもう一度振り返ってみる。
・北朝鮮から中国へ「4キロトン規模の核実験を行う」と通告。
・北朝鮮が核実験を実施。各国で地震波を検出、後に推定規模が0.5キロトンとされた。
・地震波の波形を分析した結果、早期爆発と呼ばれる核実験失敗時特有の波形であることがわかった。
・米軍が朝鮮半島周辺の上空で大気中の放射性物質を検出。
・行った核実験はこの1回のみ。北朝鮮は「核実験は成功」と発表した。
この経緯の中で、上の推論では説明のつかない箇所が1カ所ある。それは何か?
それは「行った核実験はこの1回のみ」という部分である。
インドやパキスタンの核実験の時を思い出して頂きたいが、核実験は続けて複数回行われる行われるのが普通である。
インドやパキスタンが実験を行ったのは失敗をしにくい「ウラン型核爆弾」である。
そうであっても、信頼性確保のために何度も実験を行っている。
今回北朝鮮が行った核実験は「プルトニウム型」と予想される。
「プルトニウム型」は「ウラン型」よりも核爆発の失敗の可能性が高い。
原子炉でプルトニウムを製造すると主に生成されるのが核兵器の材料となるPu239で、他に自発核分裂性同位体のPu240などの同位体が同時に生成される。
そしてこの少量のPu240はPu239よりも一瞬早く核爆発しようとする性質があり、これが核兵器の障害となるのだがこれを分離除去するのは簡単には出来ない。
Pu240の割合が高い場合、あるいはPu240が少量でも起爆装置が不完全な場合等には、この一瞬早い小さな核爆発が核爆弾そのものを破壊し、残りの大部分のPu239が核爆発を起こせなくしてしまう。
これが早期爆発と呼ばれる物で、今回北朝鮮が核実験に失敗した原因と言われている物である。
この問題があるため、プルトニウム原爆を製造した場合はその起爆装置、Pu239の純度あるいは他の何かに問題がないかどうかの確認のために実験を行うのが普通である。
例えば20キロトンの核兵器の実験をしたとして、結果15キロトンの威力かも知れないし10キロトンの威力かも知れない。
その威力が落ちたのは何らかの原因があってのことで、原因を調べるためにあらゆるデータを取得する。
この取得したデータが今後の核爆弾の性能向上に生かされる。
そして1回の核実験だけではその信頼性を確保できないので、通常複数回実験を行い再現性を確認するのが当然である。
しかし北朝鮮は1回しか核実験を行わなかった。これは不自然である。
北朝鮮の核実験失敗についてこれまでに行われた推測の中で、1回しか実験を行わなかった理由について明確に示した物を私は見たことがない。
全てのことに必ず理由はあるのだ。
この理由について明確に示していない推測は、不完全な推測だと言わざるを得ない。
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▼平成19年10月15日(月)~10月19日(金)におきまして、
堺市本庁に引き続き、堺市南区役所 玄関ホールにおきまして、「拉致救出写真展」を行います。
展示時間は9時から5時まで。
(15日は設営のため11時から、19日は撤収のため3時まで)
なお、南区役所は本庁と違い、展示スペースが限られていますので、
本庁の約半分の規模となります。
また、常駐員がいませんので、ブルーリボンバッジの販売、ビデオ上映も行いません。
堺市南区役所:堺市南区桃山台1丁1番1号
http://www.city.sakai.osaka.jp/profile/profile1.html
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「地表爆発は空中爆発より残留放射能が多い。だから空中爆発より地表爆発の方が怖い」
というNHKの主張に対して反論。
原爆において恐ろしいのは残留放射能よりもむしろ、原爆炸裂の瞬間に大量に発せられる放射線の方です。
放射線により体を構成する細胞が破壊されると、様々な「急性放射線障害」が発症します。
致死量以上の放射線を全身に浴びると、重度の急性放射線障害を発症し、殆どの場合2週間以内に死亡します。
ただし最近の日本の医療体制であれば、致死量の放射線を浴びても数ヶ月生きることが可能なようですが、最終的に死は免れないようです。
広島・長崎においては、爆心地から近い地域いた人や遮蔽物のない屋外にいた人は、致死量以上の放射線を浴び多くの人が2週間以内に死亡、あるいはそれ以下の放射線でも数ヶ月以内に白血病を発症し多く死亡しています。
原爆の死者数のうち、熱線・爆風の直接的影響による即死者が半数、残り半数は後遺症で後から死亡とされていますが、この後遺症で死亡とされる人のうち、炸裂時の放射線による急性放射線障害での死者が大部分を占めると言われています。
急性放射線障害の怖さを示すエピソードとして1つ。
広島の爆心地において、コンクリート造りの建物の中にいたために、熱線や爆風に晒されることなく無傷だった人が数十人単位で結構多く居たそうです。
助かった人達が一緒にまとまって爆心地から避難していきました。
数日後、爆心地からの脱出組のグループの人達が、次々と高熱を出して死んでいったのです。
その中で唯一、鉄筋コンクリート製のビルの地下室にいた1人が、同様の高熱を発しながら辛うじて生き残りました。他は全員死亡。
広島・長崎での急性放射線障害による死者が何万人もいたために、放射線量と人の死亡の因果関係については結構はっきりと分かっています。
それに対し、残留放射能による影響で人がどの程度死ぬかは実は不明確です。
確かに広島・長崎においても残留放射能による被爆による死者も、少なくない数が報告されています。
しかし、少なくないと言っても炸裂時の放射線を直接浴びて死んだ人の数と比較すると桁違いで少ないようです。
さて、番組で取り上げられた地表爆発についてですが、核が地表爆発すると爆心地には巨大な穴が開き、爆心地付近では誰も生き残れないと思われます。
しかし、爆心地を数百メートル離れれば、熱線や放射線は建物に遮られて到達することができなくなります。熱線や放射線による死者数は、空中爆発の時より圧倒的に少なくなります。
そして、番組で述べられていたとおり、残留放射能の量は地上爆発の方が圧倒的に多くなります。
しかし残留放射能は、人がほとんど死んでしまう爆心地にとどまり、拡散しません。
爆心地から離れた人は、今の時代であればみな放射能の怖さを知っているので、広島・長崎の時のように後からわざわざ爆心地に入っていくことは無いと思われます。
従って、恐らく残留放射能による死者は少ないと思われます。
確かに残留放射能が多いため、爆心地に人が戻れるようになるまでに、より時間がかかるという問題はありますが。
なお、番組中で「地上爆発では爆風が何度も反射を繰り返し云々」という下りがありましたが、画像を見る限り反射した爆風は明らかに威力が低下しており、破壊力を持っていないと思われます。
さらには、空中爆発において爆風の破壊力を増す「マッハ効果」が地上爆発では全くありません。
地上爆発では爆風の効果は非常に限定的と思われます。
以上により、地上爆発による死者は、空中爆発による死者に比べ、多く見積もっても数分の1にしかならないと思われます。
というか、そんなことは昔から専門家の間では常識です。
核爆発で最も怖いのは空中爆発というのが明らかだから、アメリカは広島・長崎で空中爆発をさせたのです。
その常識を覆し「地上爆発の方が怖い」という嘘により人々の恐怖心を煽るのは何故?
日本に対し空中爆発による核攻撃をする能力がないテロ国家の味方でしょうか?
そもそも、番組に登場した「専門家」は一体何の専門家なのかが疑問である?
恐らく多くの一般人が騙されたに違いない。
なお、電磁パルス攻撃を行うためには、コンプトン効果を発生させるために地上50kmの成層圏界面よりも上で核爆発を起こす必要があり、それだけの距離を置いても地上に電磁パルス攻撃で効果的な破壊を行えるためには、水爆程度の破壊力を持つ巨大核爆弾が必要です。
そして、恐らく何十トンもの重量があると思われるその巨大核爆弾を高々度に打ち上げるための巨大ミサイルも必要です。
これを実行するには中共並の力が必要なのですが…。
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▼先日、久しぶりの停電であった。
それも3回連続で1回の停電時間が約5分。
別段、雷が鳴っていたわけでもなく、「もしかしたらテロか!?」と思ってしまった。
停電と言えば、昔は父親がヒューズを持って走り回っていたものである。
▼先日、NHKで「核クライシス」という番組があった。
【核クライシス1】
テロリストやカルト教団などの「非国家」への核兵器拡散が世界に重大な危機をもたらす。
「相互破壊確証」は相手が「国家」であるという想定であり、
守るべき土地を持たない「非国家」に対してはその核抑止力の効果が薄い。
例えばアルカイダなどは自らを守ると言う概念が希薄であり、また、手先が世界各地に分散している現状では、彼らは躊躇無く核攻撃を行う可能性がある。
【核クライシス2】
核爆発には3つのパターンがある。
1・地表爆発
爆心地の被害は甚大であるが、最も恐ろしいのは「死の灰」。
多くの「死の灰」は爆心地を中心に地上に降り注ぐ。
2.空中爆発
例を言えば、広島・長崎である。
高度を持った爆破であったため、「死の灰」が成層圏まで拡散した。
その為、原爆投下後「広島は今後、50年間 放射能の影響で草木も生えない」と言われたが、
「死の灰」の拡散により、その被害は少なかった。
3.高々度爆発
核兵器の高々度(成層圏)での爆発。
これであれば、地表に放射能の衝撃波、熱戦は届かず、まして「死の灰」も地上に降り注がない。
その代わり、「広大な範囲」で強力な電磁パルスが降り注ぐ。
このパルスは極めて短時間のため、人体に全く影響はないが、送電線から総ての電気・電子機器
に致命的な影響を与える。
つまり、パソコンと言わず総てのコンピュータが壊滅的な打撃を受け、総てのインフラが停止する。
たった15分の停電でさえ、わずかであるが社会生活を混乱に陥れた。
この高々度爆発。米国であれば、たった3発で米国全土を原始時代に逆戻りさせる事が出来る。
最近、中国人民解放軍が米国国防省のコンピューターへの進入に成功したと報じたが、その比ではない。
日本に対してははおそらく1発で十分であり、精巧な誘導装置などは必要ない。
(中国に対しても3発程度の核兵器で十分対処可能であろう。)
大陸、半島から発射された弾道ミサイルは加速、中間、終末段階を経て、約10分で日本国内に着弾する。
これを迎え撃つシステム「MD」(ミサイル防衛)を推奨しているのが石破茂元防衛庁長官。
「MD」の真贋は兎も角、あまりにMDを推奨するので当初、石破さんのお家でMDを作っているのかと勘違いした。
▼この番組は最後に、広島市の研究チームが非国家に核兵器が渡る事の恐怖を捉え、
核兵器の削減そして全廃こそが一番効率的でローコストであるとの結論を紹介していた。
確かに、オウム真理教などの「カルト教団」が核兵器を入手し、国家転覆を図る事もありうる。
しかし、それは将来起こる予測に過ぎず、「今そこにある危機」は何十発もの核兵器の照準を我が国に合わせている「中国共産党王朝」である。
今後、「資源争奪戦」(特にレアメタル)、「食料争奪戦」において中共のみならず、ロシア、米国も「核カード」を存分に使い、闘いを勝ち抜こうとしている。
その中、核兵器を持たない つまり国防の概念さえあやふや日本がこれらの国に取り込まれることは明らかであり、この闘いの中、核兵器を持つ国々が、一斉に、まさに一斉に核兵器を手放すとはとても思えない。
「話せば分かる」と言うのは日本国内だけで通用する戯言である。
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