■映画「南京の真実」大阪試写会の補足説明をさせて頂きます。
1.入場予約について
1月31日までにお申込の方に限り、下記要領でご予約を願います。
◆お電話によるご予約 090-5128-1569
◆メールによるご予約 shinjitu_kansai@mbe.nifty.com
上記のいずれかで、代表者名と人数をご連絡下さい。
予約番号を発行します。
当日は、「予約専用受付」で予約番号と代表者名を係員にお伝え下さい。
なお、開演30分前までに入場、お手続がない場合、上記予約は無効となりますので、
ご注意とあらかじめのご了承をお願い申し上げます。
2.入場料について
入場料については無料ですが当日、会場にてカンパの受付を行っています。
3.主催及び共催について
主催:映画「南京の真実」関西上映委員会
共催:国民文化研究会 虹の会
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
中国という「問題」 No.299 平成19年 7月27日(金)
中国の野菜は食べない方がよい。
こう言って、座談会をしたのは平成15年の総選挙であったと思う。
この頃、同僚の山田正彦議員は、既に「現場」を観た上で、食べない方がよい、と警告し、本にも書いていたと思う。
その「現場」とは、中国からの貨物が着く日本の大都会の埠頭である。
炎天下、中国からの「野菜」が山と埠頭に積まれている。それが、不思議にも何日経っても腐らない。
黒い液が染み出て海にこぼれているが、腐らない。そして、徐々にその山が小さくなっていく。
つまり、出荷され日本の何処かで売られ食べられているのである。
その後今まで、中国からの食料には各所で注意を喚起してきたつもりである。
と同時に、少々高くとも近くで獲れた野菜を食べるべきだと言ってきた。
高いサプリメントや痩せる食品や健康に良いお茶を、通信販売や自然食品店で買うことを思えば、
日々口にする野菜などの食品こそ、安心できるものを選ぼう。
安いからと言って「毒」を食べれば、いずれ医療費に跳ね返る。
しかし、マスコミには、中国食品の安全性についての報道は現れてこなかった。
そのような折り、例の不二家の賞味期限切れの食品出荷問題が報道され、あれよあれよという間に連日大騒ぎの報道ぶりとなった。
そうすると、マスコミは、不二家で働いていた「内部告発者」を探し出してきて、顔を隠し音声を変えて、不二家の悪行を報道することになった。
その後、この内部告発は虚偽であることが判明した(しかし、虚偽を報道したマスコミは、今や知らぬ顔である)。
その時、私は何を思っていたかというと、マスコミはこの不二家を攻撃する基準で、何故、中国からの食品を攻撃しないのか、ということであった。
すると、今度は、北海道の業者による、肉の偽装が問題化した。
この時も、この偽装は「毒」や「異物」を混ぜたのではないから、ずるいけれども中国に比べれば、まだましではないかと思っていた。
そのような折り、北米から、中国製品を入れた犬猫の餌を食べた犬猫が大量に死んだとか、南米・中米からは、中国製品を入れた風邪薬を飲んで多数の死者がでたとか、歯磨き粉に毒が入っているとかの情報が流れてきた。
ということは、ここまで来れば、つまり、海外が報道を始めれば、如何に日本のマスコミさんでも、国内と同じ基準で中国さんのことを報道することになるだろうと予測できた訳である。
そして、やっと今報道が始まったところである。まだ、不二家より遙かに遠慮がちであるが。
すると、中国さんが反応したのでついでに言っておくが、あの「中国メディアの段ボール入り肉まん報道」はやらせであるという中国当局の弁明は、極めて怪しい。
これは、不二家の内部告発が虚偽でやらせであると判明して一挙に報道が沈静化した日本の状況を参考にして中国当局が仕組んだやらせだと推測する。
さらに序でだが、この当局のやらせで、重要なことが判明した。
それは、やはり中国はオリンピックができるような国ではないということである。
何故なら、中国当局は、自由に「民間メディア」の社員を処分することができることが判明したからである。これは、中国は全体主義で報道の自由がないことを示している。
従って、来年の北京オリンピックが行われるならば、世界中は、ナチスの「民族の祭典」のような中華人民共和国製「中華の祭典」映像を見せ続けられるであろう。
ところで、中国からの食料に関する当たり前の報道が徐々に始まってみれば、問題は、食料に限らないということが直ちに判明する。
これは、実は中国からの「物」と「人」を総合する「中国という問題」そのものである。
映画の「海賊版」による日本映画界の損害は一昨年180億円と報道されているのは序の口だ。
冒頭で、中国からの「食料」に関する報道も、外国のメディアが取り上げてやっと動き出したと述べた。そこで、次に始まるべき中国からの「人」に関することを指摘したい。
アメリカの大陸間弾道ミサイルなどの高度の軍事技術が主にクリントン大統領時代に中国に抜き取られ、今や中国のミサイル技術となって我が国始め世界に脅威を与えていることは「公知の事実」である。
また、我が海上自衛隊のイージス艦に関する情報が、自衛官の中国人妻によって抜き取られたことも判明している。それどころか、総理大臣自身が、中国の女スパイに接触されていた。
さらにこの度、在米の中国在外公館が地元の華人団体と学生親睦会を使ってスパイ活動をさせていた事件が相次いで明るみに出てきた。
そして、欧州においても、産業スパイの追跡がベルギーの大学にある中国学生会に辿り着いている。
この問題に関し、調査に関与した欧州戦略センター執行長のクロード・モニトキ氏は、
「スパイは何処の国にもいるが、中国のやり方は非常に侵略性を帯びており、規模も大きい。
また中国の諜報機関の運営も厳密であり、20年前の旧ソ連のようだ。
彼らは国家安全部があり、軍隊にも特別情報局を設置しており、多くの海外の出先機関を
コントロールし、特にメディア関係者、もちろん学生も含まれている」と語っている。
またアメリカCIAなどは、海外における中国人学者のほとんど全員と学生の80パーセントは諜報関係に絡んでいると観ている。
では、日本におけるその数字は如何なるものであるか。
少なくとも私が、日本のテレビの座談会に共に出演した中国人大学教授は全て中国当局の代弁者であった。アメリカCIAの指摘した割合を超えると思う。
何故なら、あの厳しいアメリカでもCIAの指摘の通りのスパイがいる。ましてや、スパイ防止法のないスパイ天国の日本では百パーセントスパイとしても非合理ではない。
では何故、欧米においても「中国人を見たらスパイと思え」という状態になっているのか。
それは、「中国は民主国家でないことから、海外にいる全ての中国人に圧力をかけることができる。海外中国人は強制的にスパイにさせられ、中国の在外公館の命令に服従しなければ、国内の親族がトラブルにあう可能性がある」(クロード・モニトキ氏)からである。
即ち、中国は、未だ民主主義国家でないことを我々は肝に銘じなければならないのだ。
7月24日の夜、テレビ朝日で、信州のレタス栽培の人口4700人の村に570人の中国人が来て働いていると報道されていた。そして、廻りを振り返れば、東京でも大阪でも、例えば、食堂また歓楽街などで、如何に多くの中国人がバイトとして働いていることか。
中国は、貧富の差で国内都市にあぶれてくる自国民(これを中国では盲流という)を、年間三百万人の割で「国際盲流」として海外に放出するという(黄文雄著、「国難」より)。
この国際盲流の流れは、既に日本の来ているのだ。
しかも彼らは、江沢民以来二十年以上も「反日教育」を受けてきた結果、「日本人は殺してもかまわない極悪非道の人種」(中国人のブログより)と思い込んでいても不思議ではないのである。
私は、箇々の中国人のことを言っているのではない。
彼らをコントロールする彼らの国家に注目しているのだ。
改めて、欧州からの警告、
「中国は民主国家ではないことから、海外にいる全ての中国人に圧力をかけることができる」を噛み締めるべきであると今こそ警告したい。
彼らが日本にきているのは、日本で稼いで国内にいる身内の生活を向上させるためである。
中国当局に従わなければ、その大切な国内の身内に危険が及ぶとすれば、彼らはどうするのか。
きれい事ではない。
これは、我が国家の危機管理の領域にある問題である。
二十一世紀の今でも、中国は民主国家ではなく、今やモンスターなのであるから、現在の出入国管理を改めるべきである。欧州がトルコなどから労働者を受け入れた状況と東アジアは全くちがう。
今中国はどうなっているか。
八億か七億の農民は一日の収入は一ドル以下の最貧である。
つまり、最貧層の世界最大の固まりが中国大陸にある。暗黒大陸は中国にある。
遠いアフリカにあるのではない。
この最貧を「農奴」にして中国沿岸部の「企業」は最低の賃金で世界を相手に大稼ぎしている。
この大稼ぎのおかげで、共産党政権は自信過剰で軍備拡張に励み、その上、反日教育で育てた十三億の国民を擁している。
しかも、WHO(世界保険機構)によれば、中国の売春婦は六百万人(実数は千万とも三千万とも言われる)で、その総売上はGDPの10パーセントである。
そして、性病は年40パーセントの増加を続け今や五千万人を突破している。
また、偽物生産はGDPの八パーセントを占めると推測される。
これでは、中国とは匪賊の国家であると見なさざるを得ない(以上、数字は、前掲「国難」より)。
要するに、漢籍に、国が乱れたときに人間が起こす状況を
「為さざる無きなり」つまり、考えられるあらゆることをする、というのがあるがあるが、今の中国は、即ち「為さざるなき」状況ではないか。
外国人が書いた本に、「中国は世界をめちゃくちゃにする」という表題があったが、まさにこの「中国という問題」は、核よりも脅威である。この「為さざる無き」状態に走り始めた中国人数億を、あの毛沢東でも止めることはできないだろうと保障しておく。
近くの日本はたまったものではない。
西暦八九四年、菅原道真が、対中関係を切断した時以上の危機的状況にある。
民主主義国家ではない中国は、日本のマスコミに圧力をかけているので、我がマスコミには今のところ報道はないが故に、今こそ、我が日本社会の脅威である中国という実態、中国という問題を直視すべきである。
我がマスコミが後追い報道をし始めてからでは遅い。
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【開催日時】
平成20年2月9日(土)
・午後5時30分 開場
・午後6時30分 開演
舞台挨拶
・日本文化チャンネル桜代表
・映画「南京の真実」製作・脚本・監督
水島 総様
・京都大学 大学院教授
・映画「南京の真実」製作委員会 委員
中西輝政先生
・午後7時
映画「南京の真実」 第一部 七人の『死刑囚』上映
(上映時間:181分)
・午後10時頃 終演予定
【開催場所】
八尾市文化会館プリズムホール 2F大ホール
大阪府八尾市光町2-40(近鉄八尾駅より徒歩5分) 電話 072-924-5111
http://prismhall.jp/access.html
≪駐車場について≫
会場であるプリズムホール直近の『アリオ八尾店』の駐車場は収容台数:約2,500台、
深夜0時30分まで入出庫可能です。
http://www.ario-yao.jp/access/
お問合せ先:アリオモール/代表電話 072-995-9911
料金は最初の1時間は無料、その後は1時間当たり300円ですので
仮に4時間駐車された場合900円となります。
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■米国を拠点にするインターネット・セキュリティー大手マカフィーは「中国がサイバー冷戦の最前線を走っている」とする報告書をまとめた。
同報告書は中国が米英独などの欧米政府中枢のコンピューターに侵入したり、主要企業での電子スパイ活動が活発化し、経済・科学技術スパイの標的にされていると指摘。
さらに現在、米国を中心に約120カ国が電子情報システム「エシュロン」などを使って、サイバー空間で熾烈(しれつ)な情報戦を展開しており、今後、世界規模の「サイバー冷戦」が到来すると警告している。
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200801110008a.nwc
■侵入事件の中には中国人民解放軍が関与している疑いがあるものがある。
それ以外にも、中国には数万人が所属する巨大サイバー犯罪組織が複数あり、
全くの無法地帯である。
それらの犯罪組織にとって日本は敵であり、攻撃する対象である。
さらには日本を付け狙う北朝鮮の国家ぐるみのハッカー組織というのも存在する。
日本はサイバーテロの危機に直面していると言っても良い状況にある。
その日本で、先日こんな事件が起こった。
アニメ「CLANNAD」の画像を表示するウイルス、作成者を著作権侵害で逮捕
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/24/18220.html
Winnyを使ってウィルスを捲き散らしていた男が、同時に犯した著作権法違反により逮捕された。
しかしウィルスを捲き散らしたこと自体については罪に問われない。
日本にはそれを取り締まる法律が存在しないからである。
■2004年に共謀罪の創設などとともに刑法を改正する法案(犯罪の国際化及び組織化並びに情報処理の高度化に対処するための刑法等の一部を改正する法律案)が国会に提出されているが、現在でも審議中であるという。
繰り返すが、現在の日本はサイバーテロの危機に直面しているのである。
しかし日本でサイバーテロが起こっても、それを取り締まる法律はないのだ。
犯人を特定することが出来ても、逮捕出来ないという事態も十分起こり得る。
これは非常に危険な状況ではないだろうか?
2004年から今まで、国会は何をしていたのだろうか?
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≪西村真悟 論文紹介≫
掲載書籍:月刊日本
発 刊:2月号(1月22日発行)
表 題:歴史に学ぶ(七)
平和主義の偽善と国際協調主義の幻想
【産経新聞より抜粋】
新テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣される補給部隊の護衛艦「むらさめ」が24日午前、
海上自衛隊横須賀基地を出港した。
昨年11月、旧テロ対策特措法の失効で、部隊が帰国してから約2カ月ぶりの新たな船出となった。
出港行事には、町村信孝官房長官、自衛隊トップの斎藤隆統合幕僚長のほか、安倍晋三前首相、
新法に反対した民主党議員らも出席した。
石破茂防衛相が「日本の国益を守り、世界に対する責任を果たすために、頑張って欲しい」と訓示。
約190人の乗員を乗せた同艦は、約5カ月間の補給活動に向け岸壁を離れた。
指揮官の佐伯精司1佐(47)は
「憲法違反と言われた一国民として我々にも意地と誇りがあります」とあいさつした。
そして、海上自衛隊の補給艦「おうみ」も25日午前、佐世保基地(長崎県)を出航、
日本近海で合流する。
約3週間後に到着。2月中旬にも給油活動を再開する。
【西村真悟の時事通信(平成20年1月23日) 国会の状況】(抜粋)
二十四日朝、派遣補給支援部隊 護衛艦「むらさめ」が海上自衛隊横須賀基地からインド洋に向けて出航する。
私は、明日朝、「むらさめ」の出航を横須賀基地で見送ります。
貴官らは、国家の重要な任務を果たすためにインド洋に行くのだと伝えてやりたいのです。
憲法違反という為にするプロパガンダのなかで出航してゆく隊員を激励するのは、
再議決によって送り出すことになった衆議院議員の任務であると感じるからです。
『時事通信全文』
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
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小沢一郎代表が11日の衆院本会議での新テロ対策特別措置法の採決直前に退席した問題が、
20日のテレビ朝日の報道番組で取り上げられ、社民、共産党など野党各党から批判が相次いだ。
■民主党小沢代表のマスコミへの答弁
【次期衆院選】
私のすべてをかけて選挙戦に臨む。民主党で単独過半数がベストだが大変だ。
野党で過半数を取ることが大目標だ。達成できないなら負けだ。
【新テロ法案の再議決での退席批判】
①6年間続いてきた日本の支援活動は憲法違反である。
②しかし、前から大阪府知事選の応援に行くと約束していた。
選挙での約束は一番、違(たが)えてはいけない。
党首の活動については自分なりの優先順位を決めて判断している。批判はよく分からない。
③あの本会議は数あわせでの本会議でしかなく、大事な法案ではなかった。
(与党が多数で再議決する)結果は目に見えていた。
④そんな質問を(記者から)されるのは分からない。
なぜ、首相や大臣も本会議に欠席することもあるのに、そちらは言わないのか。
あの人たちよりボクの方が忙しいし、役割も大きい
⑤鳩山由紀夫幹事長らが、テレビ番組などで小沢氏の途中退席について謝罪していることについて
「幹事長が何を言ったか分かりません。幹事長に聞いてください。党首には党首の務めがある。
役割に応じた優先順位がある。国民は理解してくれている」と述べた。
【暫定税率廃止】
石油の価格が上がり国民生活を圧迫している。不要不急の事業をやめてでも国民の負担を軽くしたらいい。(この問題で福田首相と協議する余地は)ないと思う。
■そして、本日 22日。
民主党はガソリンを含む揮発油税の暫定税率廃止問題で戦術を変更し、「ガソリン代値下げ」の代わりに、道路特定財源の一般財源化などの制度改革に重点を置いて訴えていく方針を固めた。同党は、暫定税率廃止でガソリン1リットルあたり約25円の値下げをするキャンペーンに力を入れてきたが、人気取りとの批判に押され、「逆効果となってきた」(幹部)と判断した。
■おいおい、そうコロコロと方針を変更しないで欲しい。
思い返せば、「党代表辞任発表→一転、続投を表明」から度々ではないか!
大阪府知事選の投票日を控え、「お願い」がし難くなるではないか。
その内、「ガソリン暫定税率廃止」も「拉致問題」も「領土問題」も、
自らの政権奪取の為には総て「大した問題ではない」と仰るのか。
西村真悟の時事通信 No.326 平成20年 1月13日(日)より抜粋
昨年秋の十月二十六日に、私は次のような感想をメモ用紙に書き込みました。
この度の本会議に臨んで、自分の書き込んだことが今の状況にぴったりだと改めて思った次第です。
「かつての社会党は、反対の為に政治闘争をした。
今の民主党は、政治闘争のために反対をする。
いずれがタチが悪いか。」
以下は時事通信のアドレスですので、是非とも全文を読んで頂きたい。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=326
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西村真悟代議士 TV出演のお知らせ
番 組:報道情報番組「ワイドスクランブル」
(同番組内コーナー「山本晋也の人間一滴」)
日 時:本 日
1月23日(水)PM12:15頃(約20分間)
チャンネル:テレビ朝日系列(全国放送)
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■本年の成人式も一部の地域で大いに荒れた。
その一部地域とは沖縄。
テレビで見た方も多いと思うが、逮捕者まで出る始末である。
■今年4月、43年ぶりに実施された全国学力テストで、成績が伸び悩んだ沖縄県の教育委員会が
文部科学省を訪れ、学力向上のための支援を要請した。
同県は、小中学校の国語、算数・数学の8種類のテストすべてで平均正答率が全国で最も低かった。
この日は、<1>結果の検証に助言を与える文科省職員の派遣
<2>教員OBを配置するための予算増
<3>小規模校への教員の増員――などを要請した。
同県教委の仲村守和教育長は、「これまでも独自に学力向上策に取り組んできており、
結果はショックだった。教育の機会均等のためにも支援をお願いしたい」と話した。
■沖縄では内地と比較して、教育そして子供に対する躾の面で大きく遅れをとっていて、
少年犯罪も増加の一途である。
沖縄では本土復帰まで(昭和47年頃) 教員の政治活動は放置され、教師のモラル・質は低下し、
必然的に生徒も同じ道を辿った。
政治・経済界も自らの努力で経済を立て直そうとはせず、「戦争・基地問題」などをネタにし、
政府よりいかにお金をむしり取るかに腐心した。
■先日、マスコミを賑わした高校歴史教科書問題。
高校歴史教科書の沖縄戦「集団自決」の記述から、日本軍の「強制」を修正するようにとの検定結果の
撤回を求める県民大会が9月に開かれた。
主催者発表で11万人、しかし実際 2万人程度しか集まっていないが、地元マスコミは意図的に
その「11万人」を大きく取り上げた。
また、沖縄県議会が全会一致で「撤回決議をした」と言っているが、実は二ヶ月前、
一回目は全会決議に至らなかった。そこで左翼勢力が、反対した県議の家族を脅迫し屈服させ、
二回目の県議会で全会一致というパターンにもっていった。
そして何より驚くのが、この集会について中高、専門学校、大学では教師が生徒や学生に参加を
呼び掛け、当初、その日の午後に予定されていた行事を変更や中止した学校まであった。
さらに、会場までの無料バス乗車券を地元新聞に入れたり、
動員に向けて各種団体への厳しい「締め付け」が行われたりしたのである。
このような歪んだ社会構造の状態ではいくら政府が支援したところで無駄であり、
洗脳的な反日・反天皇制教育に無駄金が注がれるだけである。
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■李明博(イ・ミョンバク)次期韓国大統領が17日、ソウル市のプレスセンターで外信記者会見を行った。李次期大統領は冒頭、英語で発言しようとしたが、大統領に就任する身分を考慮して、韓国語で冒頭発言を行った。
1.朝鮮半島の平和に向けては非核化が先決だ。
核の脅威の中で北朝鮮住民が貧しい生活を送っているので、核を放棄し人間的な暮らしをするほう
がよいという点を説得していく。
2.北朝鮮の核問題が最初の関心事項だが、高齢の離散家族の南北往来、韓国軍捕虜や北朝鮮に
拉致された漁民の問題にも深い関心を持っている。
3.日本日は形式的であるにせよ、謝罪や反省はすでに行っている。
謝罪や反省という言葉は使いたくない。
韓日関係が未来志向的に進んでこそ、北東アジアの平和にも役立つ。
4.北京五輪に招かれれば(出席を)検討したい。
この他、政府組織の再編において、統一部が廃止され、他の部処(省庁に当たる)に統合されること
になった。
■小生は不定期連載コラム『DEEP!加美』シリーズにて、加美地区の偏った教育を紹介して来たが、何とこの度その加美から一国の大統領が出た。
李明博氏である。
氏は昭和16年12月19日、4男3女の5番目として大阪府平野区加美で生まれた。
と言う事は両親は大東亜戦争会戦以前に本土に渡ってきたという事である。
父親は牧場で働いていた、となっているがこれは場所柄、多分豚小屋だろう。(広い意味での牧場か。)
そして、3歳の時、日本の敗戦と共に親に連れられて半島に帰った。
元キョッポ(注1)の息子であり、しかもチョッパリ(注2)の疑いまで持たれながら、
大統領まで登りつめられたのだから、その苦労は並大抵ではなかったろう。
現在の加美地区の住民として、心からお祝いを申し上げたい。
尚、当地区の日本人子弟に対して行われている、『朝鮮民族同化教育』に対する支援等は
一切無用ですので、御理解お願いします。
(注1)海外で暮らしている朝鮮民族に対して、本国の人が使うある種の差別用語。
故に在日及び元在日は強制的に日本へ連れて行かれた事にしなければならない。
で無いとウリの裏切り者としてとんでもない差別を受ける。
(注2)馬の蹄。日本の下駄が『馬の蹄』に似ている事から、日本人に対して使う差別用語。
多分千年前位から、使われている。尚、今でもTV等での使用は別に禁止されていないようだ。
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遅くなりましたが、昨年「拉致救出 しおかぜの集い IN 堺」」における募金を先日 振込みをさせていただきました。
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◇林太郎君とは前回の選挙で話す機会があった。
彼が“僕は若造なのに西村真悟の息子と言うだけで 各界のトップの方が頭を下げに来る。非常に恐縮してしまう。”と洩らしたことに少なからず驚いた。
何やら勘違いする輩が多い中、自戒の念を込め 今も鮮明に覚えている言葉である。
◇ 通夜式、告別式と雨の中 交通誘導のお手伝いいただいた会員様には改めて お礼を申し上げます。
林太郎君のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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金完燮(キムワンソプ)氏に続いて、良識のある韓国人が現れたようです。
〇韓国の歴史教科書は捏造だった
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&nid=941645&tab=five
以下一部引用
【イ・ヨンフン教授インタビュー】 (ちょい日本語がおかしいが・・・)
私たちは 1970年代国定教科書体制に転換されながら ‘仮想の歴史’を作って来ました.
日本が土地の 4割を奪ったり食糧の半分を掠奪したと言うが, これは市場原理を通じて日本の米代が高いから韓国の米が渡ること
実際に、日本へ行った人々は募集,、管轄、徴用で併せて70万人位に考えることが定説ですよ
暴雪が降った後周辺地域人々が動員されて復旧作業をしていることと同じです.こういったことを ‘強制連行’という言葉で覆い隠し 650万ないし 840万でありなさいという神話
ノ・ムヒョン大統領は独島問題を自分の政治的支持を取り返しのための手段で活用
私たち歴史教科書にはすごく組織的で軍事的な抗日戦線があったように使われているが, これは完全な操作です
引用終わり
で、こちらの記事
http://www.new-right.com/read.php?cataId=nr02000&num=1084
はすでに消されているようですので、消されない内に、こっちの記事も引用しておきます。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=71237&servcode=400§code=400
中央日報
イ・ヨンフンソウル大教授「旧韓末盲目的反日感情が朝鮮亡国を呼んだ」
教科書フォーラムの共同代表であるイ・ヨンフンソウル大教授(経済学)が、旧韓末「盲目的反日感情」が朝鮮亡国の原因だったという主張をしたことから論議呼びそうだ。
イ教授は30日、時事ウェッブジンニューライトドットコム(www.new-right.com)に掲載されたインタビューで「朝鮮王朝が20世紀の世界史地図から抹消されることもあり得た大きな悲劇を発生させた原因は、盲目的反日主義だ」とし「(朝鮮時代支配集団の)盲目的反日感情と文化的優越感が、最終的に実用主義的外交を不可能にさせたと言える」と主張した。
イ教授は続いて、日本の初代統監と同時に国権侵奪の「元凶」と知られる伊藤博文も、最初は韓国併合に反対していたとし「日本が1876年から韓国を侵入する計画を立てて段階別に推進してきた、すなわち日本が初めから韓半島併合の意図を確実にもっていたということは誤り」と主張した。
これは征韓論などを根拠に日本が早々と韓半島に対する併合を推進したという既存の歴史学界の見方を否定し、反対に植民地化の原因を国内に見出そうとする立場だ。
学界の「過剰民族主義」を批判するための発言と見えるが、ややもすると日本帝国主義を合理化する論理とも解釈されることから大きく論議を呼びそうだ。
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以前、仕事で北京に行ったときのこと。
宿泊していたホテルはオリンピック会場の近く。
メインストリートは整備されている。
道沿いには多くの近代的なビルが建ち並ぶ。
が、一歩裏通りに入ると、道は舗装すらされていない。
今にも潰れそうなボロボロの家が立ち並ぶ。
荷物を運ぶ手段として、馬が現役で活躍している。
良く言えば「発展途上国」っぽい風景。
それにしては、発展途上国であれば必ずいるはずの、「物乞い」の姿は見かけない。
地元の人に聞いてみた。
なんでも、昔はいたのだが、オリンピックが近づいてきたので居なくなったそうだ。
物乞いのいる町がオリンピックに相応しくないからといって、彼らが自主的に出て行くはずもない。
政府が閉め出したのだろう。
彼らは今、どこで何をしているのだろうか?
さて、道路が整備された北京であるが、地下鉄は整備されていない。
オリンピック会場付近にも空港にも、地下鉄は通っていない。
もちろん地上の鉄道もない。
主な交通手段はタクシー、次にバスである。
オリンピック開催時は、大渋滞必至である。
聞いたところによると、オリンピック開催時は車両規制が行われるそうだ。
信号すら守らない北京市民が、そのような規制に従うとでも思っているのだろうか?
以前USJに行ったときにで感心したのだが、USJでは各トイレに常駐の掃除係が居て、誰かがトイレを汚したらすぐに係の人が見つけて掃除するのだ。
北京のトイレは公衆・店内問わず、USJとは真逆の対応である。
近代的な外見のビルの各フロアにあるトイレでさえ同様である。
日本における「駅のトイレ」ですら、まだ綺麗なものに思える。
恐らく北京では慢性的な水不足のため、十分な対応ができないのであろう。
相当な熟成期間がなければ、あのようなアンモニア臭は発生しない。
敢えてそれ以上書かないこととする。
北京滞在中に一度、急ぎの用があって少し走ってみたことがある。
死ぬのではないかと思われるぐらい、酷い息切れをした。
時々町の空気が真っ白になることがある。
遠目には霧のようだが、空気が乾燥している北京では霧は発生しない。
よく見ると白い空気の正体は粉塵であることが分かる。
このような大気汚染の中で長距離走など考えられない。
私の予想では、このオリンピックに置いて、中国は世界に恥をさらすことになる。
従って、北京オリンピックは開催されるべきであると、個人的には思う。
北京で起こった恥ずかしい事件の映像だけで、ニュースの時間の放送枠を埋めるのに十分な情報ソースとなることだろう。
視聴率的にもかなり貢献できるはずだ。

それにしても日本だけだろうか、国会議員が大挙して北京詣をして おまけに「北京オリンピック応援団」を結成しているのは・・・・。
http://mid.parfe.jp/kannyo/2008/top.htm
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■平成20年 代議士と当会幹事の「初顔合わせ」は、地上200mの「浪曲頂上ライブ」だった。
演目は 松浦四郎若 勧進帳
春野恵子 両国夫婦花火
芦川淳平 トークショー&しみじみ日本なにわぶし
どうも田舎モンなんで、51階で食事をするのが初めて。
ビルの高さに酔うかと思ったが、夜だったので下が見えない分 幾分かはマシだった。
写真では解りにくいが、写真左側に代議士
そして真ん中あたりで四郎若師匠、春野恵子さんに迫力のある掛け声を連発する大三宅。
本年はこの二人で日本を変えていく様相である。
とりあえずは、振り落とされずに付いていきたいものである。
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平成二十年正月元旦、あけましておめでとうございます。
お国と御皇室の弥栄と、皆さまの本年のご多幸とご活躍を祈り申し上げます。
旧年の世相は「偽」という印象を残したのに対し、本年は「真」となり、国家再興の歩みが堂々と拓かれることを念じます。
記
とはいえ、我が国内の「世相」を国内で如何に感じていても、我が国周辺の状況は、「変」であり「激」であり「乱」であり「凶」となる要因に満ちている。
にもかかわらず、我が国内の世相は、この状況を認知せず、一種の閉塞空間のなかの安息を楽しんでいる。
ここにおいて、先憂後楽であらねばならない政治は、この周辺状況に対応出来る状態にあるのか。
仮に厳しさを自覚した即応体制にあるならば、少なくとも、総理大臣は、冬の北京で春だとは言わなかったであろう。してみれば、旧年二十八日、総理大臣が北京で春と言ったのも「偽」か。
さて、本年三月には台湾の総統選挙、ロシアの大統領選挙。
七月には北海道でサミット。九月には北京オリンピック。その次は、アメリカ大統領選挙。
これをざっと観ただけでも、我が国を取り巻く政治状況に激変が起こりかねない。
先ず、三月の台湾総統選挙。
この結果次第で、台湾の強力な軍事力が中国の軍事力と合体して、我が国に向かうことになる。
つまり、中国国民党の候補者が総統になれば、台湾は中国と合体する方向に向かうのだ。
四日前に北京で、日中関係に春が来たと言っていた総理は、
台湾の総統選挙に如何なる関心を持っているのだろうか。
日本の総理は、この総統選挙も「支持しない」のであろうか。それなら、結論はともかく、論理的には一貫している。
しかし、仮に、三月の台湾総統選挙を容認していながら、台湾名での国連加盟申請を「支持しない」のであれば、中国への迎合による論理破綻である。
何故なら、総統選挙そのものが台湾が国家である証だからである。台湾が国家である証を容認しておいて、国家であれば当然なせる国連への加盟申請を「支持しない」という論理は成り立たない。
次に、七月のサミット。
総理は、北海道でのサミットに総理として乗り込みたいのだと思うが、覚悟はあるのだろうか。
北海道の一部を軍事占領しているロシアの首脳が北海道に来るのだ。
この北海道のサミットを絶好のチャンスとして、サミット参加国環視のなかで、ロシアに対し如何にして北方領土返還を迫るのか。北海道に「夏が来た」で済まされる問題ではない。
仮に、ロシアとの事前協議で、先方が北方領土問題に全く関心を示さず、サミットに於いて話し合うことにも応じないならば、ロシア一行の宿泊ホテルは、水も冷暖房も水洗便所もない木賃宿にすべきである。最低レベルのホテルにすべきである。その為に特別の小屋を建ててもよい。こういうことを「しらっと」するのが外交だ。外交官とはそれを慇懃にしてのける役人ではないか。特にロシアに対しては露骨に我が方の感情を示さねばならない。まさに、ロシアが未だ軍事占領を続ける北海道でするサミットなのだから。
北京のオリンピック。
正直言って憂鬱である。スポーツ選手がオリンピックに参加したいのは分かる。
しかし、北京でのオリンピックは憂鬱である。
世界の疫病神だ。共産党独裁国家、最大の反日国家、最大の人権無視国家、チベット人やウイグル人への虐待、自国農民への虐待、核とミサイルを増産し続ける軍事優先国家、社会秩序はめちゃくちゃ、犯罪多発、言論の自由もない警察監視国家、空気も水も劣悪、傲慢無礼な中華思想の「阿Q」、自分に不都合なことは一切認めず人様の悪口ばかりを言いつのる「阿Q]・・・こんなところが、(どういう工作をしたのか)オリンピック選考委員会で当選してオリンピックをするからといって、いそいそと参加することはないだろう。
嫌々参加するのも嫌だ。
いっそのこと、ボイコットするのはどうであろうか。
オリンピックのしわ寄せで北京などから閉め出されている多くの中国民衆は拍手喝采するのではないか。
仮につつがなく開催にこぎつけても、どうせ中国共産党は、ナチスの「民族の祭典」まがいの宣伝映像を延々と世界に流すのであろう。
ところで、ナチスの「民族の祭典」のあとには何があった。
歴史を振り返ろう。
手放しでオリンピックを観て居れば、そのあとに何が来るか分からない。
これが、独裁国家のオリンピックというものだ。
現在の中国社会は、東京オリンピックの前の「三丁目の夕日」の時代の日本ではない。
清朝末期の富裕と退廃と阿片窟のような裏社会と絶望的な貧富の格差。
オリンピックという官制祭典の無理がたたって、この中国社会がどうなるか分からない。
中国の歴史における歴代王朝末期の社会動乱が始まりかねない。
こうなれば、核ミサイルを持った軍隊が軍閥となって中央の統制が取れなくなる。
北朝鮮でオリンピックをするほうがまだましだ。
アメリカ大統領選挙。
いずれの大統領が当選しても、アメリカの対日戦略、東アジア戦略は変化する。
我が国は、如何にして国家存立の戦略を構築するのか。
そして、日米同盟関係を如何にするのか。
はたまたアホのように、「国連中心主義」でまとまるのか。
いずれにしても、今の与野党の構造からは、国家戦略は生み出せない。
以上の通り本年の状況を概観すると、国連中心主義で一致しかけている我が国国内政治の状況が、如何に子供じみたものか分かるというものである。
さらに、与野党とも、これに対処するにもっともふさわしくない御仁が代表を務めているなー、と一種の感慨に打たれざるを得ない。
我が国家存立と再興のために、政界の再編は必至である。
それにしても、麻生外交が掲げた戦略的意義を脅威の思いを以て注目したのは中国であったのではないか。
本年、安倍・麻生内閣の痕跡も残さないような内閣が、このアジアの動乱に対処することになるとはまことに皮肉と言わざるを得ない。
さて、冬の北京が春だと思っている総理と内閣のことはともかく、我々は何が出来るか。
先ず、私は、我が日本の為にも、もちろん台湾のためにも、
台湾総統には民進党の謝長廷氏が当選しなければならないと思う。
それは当然ではないか。謝長廷氏は台湾を愛している。
台湾を愛している人が台湾の総統・プレジデントになることを願うのは隣国の当然の願いである。
反対に、台湾を愛していない者、台湾は中国の一部と思っている者、つまり、台湾という国家を否定する為に台湾のプレジデントになろうとする者、この者が台湾の総統になることを、仮に我が国が願うならば、これは民主主義という理念の否定であり台湾を侮辱することであり、国家否定という最大の内政干渉という裏切りである。
謝長廷氏は、旧年十二月に来日して京都大学で演説し、
「台湾は既に国家である」と鮮明にした。
よって、我が国は、謝長廷氏を支持すべきである。
「台湾は独立しない」つまり「台湾は国家ではない」と主張する中国国民党の候補者は、民主主義を否定する者である。このような者は、台湾のみならず我が国と東アジアに不幸をもたらす。
そこで、我々は何が出来るか。諸兄姉にお願いしたい。
総統選挙までに出来るだけ多くの仲間とともに台湾を訪れて欲しい。
そして、我々日本人は謝長廷氏を支持すると多くの台湾の人に伝えて欲しい。
三月までの海外旅行地は台湾と設定して欲しい。一衣帯水の隣国なので、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジアへの旅行代金で何回も台湾へ行けるはずだ。
台湾のあらゆる観光地で、また、夜店で、さらに、田舎で、日本人は台湾の総統に謝長廷氏を願っていると台湾の人々に伝えて欲しい。
旧年十一月、百名を越える人々と「日台同盟推進訪問団」を結成して台湾を訪れた。
その後、参加した仲間と情報交換した。
その結果、台湾の人々は、日本人が「台湾人の台湾」を願っていると言えば非常に喜んでくれるということだった。
長年、国民党の所謂「白色テロ」という恐怖政治のなかで生きてきた台湾の人々は、なかなか自分の政治信条を表明できなかった。その癖が未だに抜けていない。
しかし、日本人が大勢行って励ませば、「台湾人の台湾」を目指す動きは大きなうねりとなって謝長廷氏当選に結びつくのではないか。
・・・これが、台湾をよく知る仲間の意見である。
よって、本元旦において、多くの仲間が、台湾と日本の幸せのために、台湾を訪れ、一衣帯水の隣人を励ますことを心から願う。
これが、我々日本人が、日常生活のなかで、アジアの幸せのために為せることである。このような立場に、日本人がいること、これご先祖のおかげと思う。
(了)
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