昨年末の12月18日に発足した「自民党朝鮮半島問題小委員会」に続き、
2月22日、民主党を中心に国民新党の議員も加わる
「朝鮮半島問題研究会議員連盟」が結成された。
この連盟は「北朝鮮との『交流の促進』によって拉致、核・ミサイル問題の解決や
日朝国交正常化を目指す」とのことである。
また、「対話の一環として北朝鮮訪問を検討するほか、自民党側で訪朝を模索している
同党朝鮮半島問題小委員会の山崎拓最高顧問(元党副総裁)らと連携する方針」という。
岩國哲人会長は、「拉致・核問題解決には対話が重要」と強調し、
「将来的には小沢一郎代表の訪朝」を期待すると表明した。
決して政界再編を見据えた「お友達を増やす」作戦(産経新聞)ではないらしい。
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
1975年
タイと北朝鮮が国交を結ぶ
1978年7月
北朝鮮工作機関がタイ人女性・アノーチャさんをマカオで拉致
1980~1989年
拉致監禁下のアノーチャさんと曾我ひとみ・C.ジェンキンス夫妻が、近所で生活
1980年
アノーチャさんが脱走米兵ラリー・アブシャ(LARRY ABSHIER)氏と結婚
1983年7月10日
夫のアブシャ氏が病死(子どもはいなかった)
1989年
「ドイツ人と再婚する」としてアノーチャさんが転居
2004年12月4日
北朝鮮の金永南・最高人民会議常任委員長が、タイ国王の誕生日と国慶節に際し同国王に祝電
2005年8月27日
国交樹立30周年を迎え、タイのカンタティ外相が北朝鮮を親善訪問
2005年10月7日
ジェンキンス氏が自伝を出版し「北朝鮮がタイ人、ルーマニア人女性も拉致」などの情報を明かす
これを受け、タイのマスコミがアノーチャさん拉致事件を大きくとりあげる
2005年11月7日
アノーチャさんの消息に関するタイ政府の問い合わせに対し北朝鮮政府が否認の回答
2005年11月10日
増元照明家族会事務局長一行がタイにアノーチャさんの家族を訪ね、救出に向けて協力を約束
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
【ジェンキンス氏の手記&証言】
タイで育ったアノーチェさんは十代後半だった1978年夏、仕事先のマカオから、
無理やりボートに乗せられ、北朝鮮に拉致された。
アノーチェさんは南北の非武装地帯を越えて北朝鮮側に渡った元米兵ラリー・アブシャ氏と結婚した。
アノーチェさんが乗せられたボートには同じくマカオで拉致されたアジア系女性二人も乗せられていたという。
「北朝鮮と国交を結ぶことで拉致を解決しよう」と訴える連中が日本国内にもいるが、
彼等は上記の事を認識した上で語っているのだろうか?
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!

『DEEP!加美』加美モイム偏② 加美モイムへの道
本編に入る前に、先ずは今回『加美モイム』が行われる加美北小学校に付いて書きたいと思う。
この学校の特徴としては、通常、何所の学校にでもある筈の国旗や校旗を掲揚するポールが無いのである。
あるPTAの方が理由を校長に質した所、「以前は有ったのだが、いつの間にか無くなっていた。」という回答を頂いたらしい。まったくミステリアスな話である。
で、ここからが本編であるが、参加者はそれぞれの学校に集まり、『正名』の書いた名札を配られ、
それぞれの胸に誇らしげに名札を付け、教職員の引率の下、加美北小学校までの道を約20分かけて行進し到着後、講堂へ案内されたのだが、入った途端腰を抜かしかけた。
というのも、プリントには、『韓国・朝鮮・中国の文化を初めとする、さまざまな文化』と書いて在った筈なのに四面、皆朝鮮ではないか!
広告に偽りありか・・・。
いや、在った。後ろの方にインドやバングラディシュが十羽ひとからげで展示していた。
しかし、英語が無いのが少し気になった。
講堂に入った途端に驚いた事をもう一つ。
何と我らが金尊先生様(人類音楽の天才くらいの意)が艶やかな民族衣装に身を包み声も高らかに『キラキラ星』を熱唱しておられるではないか!
それも日中韓、いや間違えた、韓中日の三ヶ国語で。
料理の腕前が中々というのは知っていたが、歌もお上手であり、中国語まで御出来になるとは、大した才女ではある。
3年3組父兄 井上昌弘拝
【講堂で様々な文化と触れ合う風景】





「みんなちがって みんないい」
いや、良くない場合も・・・。
例えば、北朝鮮とか・・・。


各イベント毎に違うチョゴリを召されている、衣装持ちの金尊先生様(天下第一の領軍芸術家クライの意)

拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
去る2月23日、日本国固有の領土である竹島を不法占拠する韓国に対し竹島返還を求め、
同志と共に大阪市内にある韓国総領事館に向けて雪の降る中、約一時間にわたるデモ行進を行った。
当初、悪天候のため参加者数を心配していたのだが、途中参加も含め、1000名もの人が集まった。
デモは大阪市西区の靭公園を出発、靭公園から四ツ橋筋を横断し、御堂筋に出て御堂筋を難波に向けて行った。
御堂筋沿いにある韓国総領事館前では一段と大きな声でシュプレヒコールを行い韓国政府に対して竹島返還を求める日本国の意思表示を示した。
【靭公園でシュプレキコールの練習をするデモ隊】

【公園を出発するデモ隊】

【御堂筋を南下するデモ隊 本町辺り】


【韓国領事館前で「竹島を返せ!竹島から即刻 出て行け!」】

【歌舞伎座前を通過するデモ隊】

拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!


『DEEP!加美』加美モイム偏① 序章
『加美モイム』の理念についてはプリントを参照して頂ければ良いが、ひらったく言えば加美地区の
6校1園が集まって、年に一度行われる、子供達の為のイベントである。
各校一年毎に持ち回りで行われ、その年のホストになった学校の『民族学級(大和民族では無い。念の為)』及び、各校の『中国語クラブ』の子供達がこの日の為に練習した成果を参加者に発表する。
因みに小生の娘が通っている加美小学校では、『民族学級』『中国語クラブ』の授業が週一回ずつある。堅気の生徒は下校する。
つまり他の地区に通っている小学生より、週2時限分授業時間が少ないのである。
これを掛ける6年間すると、かなりの遅れになるだろう。
成る程、大阪の学力が【ベベ3】になる筈である。
今回娘がこのイベントに参加したがったので、小生も付き添いで参加した。
ついでに取材もして来たので、何回かに分けてなるべく私見を交えず(あくまでも『なるべく』である。)レポートを書きたいと思う。
3年3組 父兄 井上昌弘拝
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
書籍名:朝鮮総聯の大罪 ―許されざる、その人びと
発行年:2003年
発行社:宝島社
著者:金 昌烈, 金 昌烈
レビュー とても良い本でした。下記の箇所が印象的。
≪P62~64より抜粋≫
さらに奇妙なことは、工場の先輩後輩従業員が終業後、いったん宿舎まで帰ってから、
どこかへ出かけて朝まで戻ってこないことだった。
最初は酒でも飲んでいるのだろうと思ったが、どうもそうではない。
むしろ、何か「仕事」をして帰ってくるらしい。また、欠勤してどこかに出かけ、夕方くたくたになって宿舎に帰ってくる者も多かった。
彼らが何をしているかはすぐ分かった。
宋さんにも「指令」が下ったからだ。先輩従業員が朝食の席でこう言ったのだ。
「おい、宋トンム(漢字では同務と書く。目下や友人に対する軽い敬意を表す)、今日は工場に行かないで俺とつきあえ」
「え、困りますよ。仕事をさぼるわけには……」
そう言いかける宋さんに、先輩はそっと耳打ちした。
「いいからつきあえ。これは工場よりもっと重要な仕事なんだ。そう言えば、お前カメラ持ってたな。持って来い」
そうして新宿の駅前の喫茶店まで行くと、知らない男が手を振り、店の一番奥にいる初老の紳士のことを指さした。
先輩はうなずくと、カウンターに陣取り、初老の紳士をちらちらと見始めた。
手を振った男がほっとした顔をして、入れ替わりに店を出て行く。
先輩が宋さんに小声で言う。「おい、しっかり見てろよ。今日はあいつをつけ回すぞ」
「え、なぜですか」
「(総聯)中央がそうしろって言ってるんだ。工場の仕事なんかより名誉ある仕事だぜ。
あっ、コーヒー注文した。ブルジョアめ。
おっ、日本のブル新聞(ブルジョア新聞。社会主義者が『朝日』や『読売』などの一般紙を蔑んで言う)なんか読んでやがる。朝鮮新報を読めよ、民族反逆者めが」
こうしてその紳士をつけ回した挙げ句、夕方に東京駅の前で若い女性と密会する現場を押さえることに成功した。
「おい、写真撮れ、写真」
そうして、近所の喫茶店から電話して、別の張り込み員に来てもらい、ようやく宿舎に帰ることを許された。
「今日なんぞは楽な方だぞ。二、三日帰れないこともあるからな」
「先輩、あの人は絶対に僕たちの尾行に気づいていたと思うのですが」
「当たり前だろう。そのためにやってるんだから」
「えっ!?」
「こうやって神経をまいらせるんだよ。あいつは陰で次期議長の金炳植副議長の悪口を触れ回っている不心得者だから、こうしてお灸をすえているのさ。しかし今日、浮気の現場を抑えたから、あいつももう終わりだ。それにしても、お前けっこう筋がいいな。これから、もっと働いてもらうぞ」
「筋がいい」といっても能力を評価されたのではない。先輩の言うことに何でも口ごたえせずハイハイと従うところが評価されたに過ぎなかった。
しかし、人を疑うことを知らない当時の宋さんはそんなことにも気づかなかった。
こうして、なし崩し敵に宋さんは、朝鮮総聯の秘密部隊「ふくろう部隊」の手下となった。
これは総聯の若手エリート集団ということになっていたが、実態は金炳植の手先として、反主流派の幹部をつけまわし、一挙手一投足を監視し、報告するのが主な仕事だった。
夜中に繰り返し無言電話をかけたり、匿名で脅迫状を送ったりもした。
幹部本人だけではなく、その家族をつけまわしたり、脅したりした。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!


小学校3年では家庭科の授業は無い。
しかし無い筈の授業が、算数及び理科の時間を割いて、それも団子を作るというのだから、
甘いもの好きの娘に取ってこれ程嬉しい事は無い。
で、当日。
以降は娘から聞いた体験になるが、クラス全員で家庭科室に入り待機していた所、家庭科の先生が
現れると思いきや、登場したのは金尊先生様(キンソンセイニム 前人未踏の大料理人位の意味)。
金尊先生様(神妙な戦略戦術家位の意味)が仰るには、
「韓国に帰国していた所、皆様の事を思い出し、韓国の団子(餅)の作り方を教えて上げようと思い・・・」何ともち米まで、韓国で買って帰って下さったそうだ。重たいのにさぞかし大変だっただろう。
その韓国産のもち米で、察するに殆どは日本の餅もついた事の無い子供達に、韓国の旧正月を祝う
団子の作り方を教えて下さった。
昔ながらの伝統文化が廃れる中、韓国の伝統文化を日本の子供達に伝授して下さるとは、
有り難迷惑とか言ったら罰が当たるだろう。
それにしても、ただの思い付きだけで、本来の算数・理科のカリキュラムを団子の作り方の授業に
変更出来るとは、その絶対的権力には真に敬服する。
ここまで、加美小の授業及びイベントを色々紹介してきたが、主な物だけでもチョゴリ・チャンゴ・キムチ・イムジン河そして今回の団子と続いたが、この流れで行くと次は、チジミか!
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!

【日本固有の領土『竹島早期奪還』の為、韓国領事館に対する抗議行動のご案内】
≪記≫
日 時:平成20年2月23日(土) 13時(少雨決行)
集合場所:靱公園・東園 四つ橋筋に面した辺り
(地下鉄四つ橋線本町下車28号出口 200m北)
出発時間:13時30分
コース:靱公園 → 四つ橋筋北上京町堀1丁目右折
→ 御堂筋平野町3丁目車道
→ 御堂筋西心斎橋2丁目大韓民國総領事館前(時間約50分)
→ 元町2丁目
→ 四つ橋筋50m北上
→ 小森ビル前流れ解散(終了予定時間:14時40分)
※デモ行進に参加される皆様は、過度に威圧感を与え敵対心を煽る言動・行動・印象
は慎むようお願い致します。
※ このデモへの参加については、予約等は必要ありません。
現地集合・現地解散です。
≪デモ行進開催趣旨≫
大寒の候、皆様には益々御健勝のことと御慶び申し上げます。
扨て、2月22日は、竹島の日です。
私達は、憂國の志士を募り、来る2月23日(土)、韓國政府の出先機関である大阪市中央区の
「韓國領事館」への抗議行動を決行致したく、此処にご案内申し上げます。
皆様におかれましては、既に御承知のこととは存じますが、明治38年1月に、竹島の日本領土編入を閣議決定し、同2月22日の島根県告示で島根県所属を公示致しました。
我が國のこの措置に対して、韓國は勿論の事、諸外國から異論が出たことはありませんでした。
ところが、先の大戦後に米國の傀儡政権であった初代韓國大統領李承晩は、
サンフランシスコ講和条約が発効する直前の昭和27年1月27日、海洋主権宣言を発表し、公海上に
李承晩ラインを引いて、その内側に竹島を取込み、当時主権回復が成されていなかった我が國より、
正に火事場泥棒の如く強奪しました。
以降、ライン内で操業する多数の日本漁船が拿捕され、夥しい数の乗組員が韓國に抑留されました。
更に、昭和29年からは、竹島に海洋警察隊を常駐させ、灯台、無線電信施設などを設置し、
実効支配を確立しました。
平成9年、500t級の船舶が接岸可能な護岸施設完成、同10年有人灯台を完成させ、最早、
中途半端な外交交渉では解決出来ない事態に至ってしまいました。
これも日本の歴代政権が口先だけの抗議に終始し、具体的行動を怠り不作為を繰り返して来た事に
起因するものです。
確かに竹島は、岩礁の島であり、面積も日比谷公園程度の寸土であります。
しかし、古来より、「寸土を失えば全土を失う」とあります。
竹島は、紛れも無く江戸時代初期より日本固有の領土であり、断じて盗人國家韓國の横車に屈しては成りません。
当日一人でも多くの憂國の志士のご参集を頂けます様お待ち申し上げます。
「竹島を守る会・関西」 責任者 西 秀士
「県土・竹島を守る会」
http://www.takeshima-wo-mamorukai.com/
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!

【開会の挨拶を行う「関西上映実行委員」の河内屋蒼湖堂氏。
当日は雪が降ったにも関わらず1階は満席、2階に空席が目立つ程。
天候に左右されやすいイベントにおいて、この上映会は大成功だった。】

【入り口付近に掛けられた「草莽崛起」
草莽とは「一市民」とか「在野(民衆)」の意で、崛起は「立ち上がれ」という意。】

【当会はパンフレトの袋詰めや受付を担当した。】


【日の丸を背景に演説を行う西村真悟代議士】

■代議士の巨大な日の丸を背景に講演を行う姿が、
映画「パットン戦車軍団」の冒頭、パットン将軍が巨大な星条旗をバックに新兵に対し
演説をする場面を思い起こさせた。
(単に絵柄だけです。念のため)
≪西村真悟講演≫
中国から来た、毒入り餃子を食べ続ければ死ぬ。
しかし、死ぬのは、食べた人だけである。
では、中国から来る「南京大虐殺」をはじめとする「歴史の偽造」を放置し続ければどうなるか。
日本民族が死ぬのだ。
それも、生きながら腐って。古来中国のおぞましい「宮刑」を受けたように。
即ち、青年から日本人の誇りと自信が奪われ、日本という共同体に帰属する意識をもてない砂粒のような存在に陥れられる。
「戦争は手段を替えた政治である」といわれる。
六十三年前までの「手段」は何か。それは、銃と兵隊であった。
では、今の「手段」は何か。
それは、「歴史の偽造」という謀略・プロパガンダである。
即ち、今も昔も、手段は違っても、同じ戦争が継続しているのだ。
従って、断じてこの中国共産党が仕掛けている「歴史の偽造」を打ち破らなければならない。
これを実行できるのは日本民族しかない。
何故なら、革命によって自国民を数千万人殺した中国共産党は、中国民衆の怨嗟の目を逸らす為に、日本に暴虐の汚名を着せておかなければ自らの権力を維持できないからである。
また、アメリカは、日本の非戦闘員を殺すために、二発の原子爆弾を落として三十万人を殺し、都市を爆撃して東京だけでも一夜で十万人を殺した。このような人類史上最悪と言える無法を行ったアメリカにとって、自らの精神の安定を維持し良心の呵責から目を逸らすためには、本能的に日本が極悪の悪魔の国であったということにしておかねばならない。
よって、中国はもちろん、アメリカもこの「歴史の偽造」を暴露することはできないのだ。
ただ、日本、日本民族だけが、この「歴史の偽造」を克服することができる。
これは既に、戦争である。
戦争は続いていたのだ。
この中で、この度、水島監督により、「南京の真実」が制作された。
これを第一部として全部で三部作となる。この映画の力は、真実に基づいているが故に陸軍部隊百個師団の力に匹敵するであろう。
これは、今の我々とかつて生きた先祖と、これから生まれる我々の子孫の為の戦いである。
従って、この映画を観るために雪の中を集まった我々は、既にこの戦いの「戦友」である。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
■昨日、大阪府新知事の橋下氏が初登庁。
その前日、橋下新知事はドーンセンター(府立女性総合センター ※1)などの廃止・売却の検討を行うように指示した。
橋本氏には今後、マスコミの強烈なネガティブキャンペーンが待っている、
と言うより既に始まっている。
※1:ドーンセンターはあらゆる分野に男女がともに参加・参画し、いきいきと生活できる社会を
実現するために、女性の社会的自立、情報ネットワーク、国際交流、文化表現の拠点として
さまざまな事業を展開しています。
【ビラ表面】

【ビラ裏面】

■大阪府下の方ならご存知と思うが、選挙期間中、新聞の折込にこのようなビラ(B2サイズ四つ折)が挟み込んであった。
表はご覧のように「熊」のイラストを中心に選挙公約が書かれていて、発行者は「夢ある大阪事務所」。
この事務所の住所、電話番号、fax番号が大阪府知事候補だった熊谷氏の選挙事務所と同じ。
不思議なことに熊谷氏の名前や写真が一つも掲載されていないが、
「夢ある大阪 平成20年1月27日執行 大阪府知事選挙政治活動用ビラ第2号」と片隅に書かれている。
その選挙公約や熊のイラストはどう見ても熊谷氏のものなのに・・・。
自らの選挙公約であればなぜ堂々と名前を出さないのか?
■そして このビラの裏面。
内容は強烈なネガティブキャンペーンだが、どう読んでも同じく大阪府知事候補の橋下氏の批判記事である。そして、その批判の仕方が所謂、人権派、ジェンダーフリー団体等の臭いがプンプンしてくる内容でもある。
■テレビ報道によるとこのビラは「熊谷氏の選挙事務所が大阪府下に120万枚ばら撒いたもの」で、
氏はインタビューに対し自らが作ったことには言及せず、「今朝、マスコミから聞いた。良い事ですね。
大阪府民に橋下氏がどういう人か是非とも知ってもらう事は大事な事である。問題はない。」
と答えておられる。
この熊谷氏であるが民主党、社民党推薦で、おまけに彼らのお友達の「部落解放同盟」、「自治労」
、「日教組」などの反日、反天皇制団体からも全面的な支援をもらっていた。
氏のバックグラウンドが見え隠れすると言うより、はっきりと解るビラである。
選挙後半、氏の顔つきが非常に卑しくなった。
■思うに、このような「国民を煽る」露骨な仕方は日本の選挙には馴染まないのではないか。
実際、街角インタビューや私の知人からも「自分に自信があれば、人の悪いとこを言うのではなく、
自分の方針を前面に出せば良いのに・・・」との意見が噴出した。
しかし、表面の“ほっとかれへん!大阪”と言う文句から社民党の「辻本清美氏の怪しげな大阪弁」を連想させる上、ここ数年、宗旨替えをした小沢民主党代表の隠微でやり方にも通じるものがある。
余談だか、「自治労」の皆様は昨年からの地方選で、かなりお疲れの様子である。
責任者は“中国”にでも慰安旅行に連れて行くべきである。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
中国毒餃子事件は無差別テロ事件である
本事件について、日本の警察の必死の捜査により、真相が少しずつ明らかになってきた。
事件の原因は中国の悪名高い杜撰な残留農薬管理によるものではなく、何者かが意図的に毒物を混入したという事らしい。
問題の餃子は、中国の工場で段ボール箱に密封され、その後船での輸送、港への陸揚げを経て、最終的にスーパーなどへ納入されるまで段ボール箱は開けられた形跡がないそうだ。
日本での被害地域の広がりと、事件に使用されたメタミドホスが中国では容易に入手でき日本では入手困難であることを考えると、毒物が混入されたのは中国の工場に置いてであることはほぼ間違いないと考えられる。
一方、中国の工場に置いても問題の毒物は発見されていない。
「メタミドホスは工場内では使われた形跡がない」ということらしい。
毒物が袋の外部に付着していたり、袋に穴を開けて毒物を注入したケースもあることから、餃子に毒物が入れられたのは製造の途中段階においてではなく、最終工程の袋詰めの後に置いてである可能性が高いと考えられる。
また、一部には袋詰めの直前に毒物が注入されたと思われるケースも出ている。
この工場では日本向けの以外の製品も数多く製造されているのだが、毒物が入れられたのは日本向けの製品のみであるようだ。袋詰めが終わればその商品が日本向けであることは見れば明らかで、犯人は日本向け製品であることを知りながら日本向け製品だけに毒を入れたと言うことになる。
日本向けの複数の商品に毒物が入れられ、毒物を注入する手法も1種類ではないようだ。
このことから、毒物注入は過失によって行われたのではなく、意図的に行われたと言えるようだ。
しかも日本向け商品にのみ毒物が注入されている。
つまりこれは日本人を標的とした無差別食品テロ事件であると言える。
この事件について、中国側の捜査により何らかの手がかりが見つかったという報道を全く聞かない。
一応なんらかの捜査を行っているそうだが、本気で事件の真相を解明しようとしているのか、疑問を感じる。製造元の天洋食品に至っては、自分たちに責任は一切無いと言わんばかりで、事件の真相解明に協力しようと言う姿勢を全く感じない。従業員や元職員らに「かん口令」を敷いたらしいと聞くが、それがどのような結果をもたらすか分かっているのだろうか?
製造元のすべき事は、真相解明のために必死の努力をすることであり、責任逃れのための工作活動ではない。
現在多くの日本人は中国製品を買い控えているが、それは当然といえば当然のような気がしなくもないが、本来であれば政府が輸入をストップし、国民を守るべきである。
日本政府は、本来果たすべき役割を行わず、個々の国民に「自分の身は自分で守りなさい」と言っているのである。日本政府は、テロ事件から国民を守るため、中国製食品の輸入を禁止する必要がある。
今回のテロ事件を起こした犯人は、再度同様の犯行を起こさないとも限らない。それを防止するためには輸入禁止しかないのではないか。通常このような事件が起これば、問題の商品の輸入禁止措置が行われるのが国際ルールである。狂牛病の時もそうであったし、鳥インフルエンザの時もそうであった。
今回も同様に、国際ルールに従った輸入禁止措置が執られるべきである。
更に言うと、そのような措置を取らなければ、中国側は真相解明のために適切な努力を行わないのではないか。現状を見ていてそのように感じる。
日本のマスコミはこの問題を沈静化しようと必死である。
入院患者にはサリン事件と同様の後遺症まで残る恐れがある神経毒のことを「殺虫剤」と呼んだり、別の所に責任があるかのようなコメンテータの発言を放送したり、あるいは「この問題が日中関係に影響を与えることがあってはならない」など。
マスコミは本当に分かっているのだろうか。
まず真相を解明し、同様の事件の再発を防止するための策がとられ、その後になって初めて行われることが「問題の沈静化」のはずである。順番が逆ではないだろうか?
ともかく事件の完全な真相解明を願う。
毒物混入の犯行が実際に行われたのは昨年の10月。テロの実行犯は今どこで何をしているのだろうか。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
2月3日 「日本再生同志の会」主催の“新春 神宮参拝”にお誘いを受け、参加させて頂いた。
当初、車で行く予定であったが、前日から降っていた雪で高速道路が通行止めとなり、急遽
電車で行く事になった。
電車で遠出するのは本当に久しぶりで、往路から既に早遠足気分だった。
電車の中から雪見をしながら神宮へ。
駅から乗ったタクシーの運転手さんが「雪の神宮は珍しい。あんたら、ラッキーやね」と言う程、
雪がこれ程積もるのは珍しいらしい。
神宮に到着するとやはり山手ではないが、雪がかなり積もっていた。
まずは、冷たい雨が降る中 内宮を参拝。
【屋根にはまだ雪が・・・】

内宮参拝後、神楽殿へ。
【神楽殿前】

【神楽殿の待合所】

地元関係者の計らいで貴賓室を見学させていただいた。
手前が大臣クラスの控え室の間。そして奥が首相クラスの控え室の間。
神楽殿では典雅な神楽や舞楽が捧げられた。
「おかげ横丁」での直会の後、電車で 一路堺へ。
≪伊勢神宮≫
http://www.isejingu.or.jp/
≪日本再生同志の会≫
http://www.n-shingo.com/kouenkai/index.html
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!

■店舗に設置させて頂いてます「拉致救出」募金箱ですが、
下記店舗分の回収・集計を行い、「特定失踪者問題調査会」に振込みをさせて頂きました。
引き続き、募金箱を設置して頂いております。
店舗別集計
どんどん(お好み焼き、鉄板焼き) パンジョ4階 3,110円
http://www.panjo.co.jp/shop/dt/106.html
らんらん(北海らーめん、炉ばた) パンジョ4階 5,672円
http://www.panjo.co.jp/shop/dt/113.html
らんらん様、どんどん様。 ありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いします。
また、当会では新規の「拉致救出」募金箱の設置店舗を募集しています。
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp
Copyright (C) 2005-2008 Shingonokai Sakai. All rights reserved.