
『DEEP!加美』加美モイム偏⑦
チヂミ登場
演芸終了後、いよいよ『お待ちかね』のおやつの時間。
やはりと言おうか、当然と言おうか、小生の予想通り(注1)、公立の小学校内で、チヂミを見せられる羽目になった。
混乱を避ける為か順次、グループ毎にチヂミを受け取りに行った。
全員に配られた後、皆で、「いただきます。」をするのだと思いきや、順次、勝手に食べ初めているではないか。
そうか、これが子供の自主性に任せ、人権を守るということか。
こういう機会にこそ、食物に対する感謝の心を教えるべきである、などという考え方は、彼らにとっては、ヘッドライトを後ろ向きに照らすようなものなのであろう。
しかし、チヂミを作って下さった「アプロの会」(注2)・「三千里の会」(注3)のお母さん方いや、
失礼オモニの皆様には、みんなで感謝の心を捧げていた。
食後の片付けをした後、加美北小学校の校長の閉会の辞で本日のプログラムは全て終了。
外は寒いが、講堂の中と校長の心の中は、感動で熱く燃え上がっているらしい。
(注1)『DEEP!加美』家庭科参照http://shingomatrix.jp/2008/02/post_439.html
(注2)http://www.korea-htr.com/jp/091110/109714ps.htm
(注3)加美中学校の民族学級の名称。ここから取っているのだと思う。(多分)
http://www.sanzenri.gr.jp/
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いつも西村真悟代議士にご支援賜り、誠にありがとうございます。
さて、下記の日程で、西村真悟「春の集い」を開催致します。皆さん奮ってご参加下さい。
記
衆議院議員 西村真悟 平成20年「春の集い」のご案内
日 時 : 3月30日(日)17:00開会(16:00より受付開始)
場 所 : リーガロイヤルホテル堺
大阪府堺市戎島4-45-1
電話:072-224-1121
南海本線堺駅西口より徒歩1分
会 費 : 10000円(お一人様)
申 込 : お名前、ご住所、ご連絡先を明記の上、
g03421@shugiin.go.jpにメールをお送りください。
申込締切 : 3月15日(土)
主 催 : 真和政経研究会
*平沼赳夫拉致議連会長が、お越し下さる予定です。
*友人知人お誘いあわせの上、是非ともご参加ください。
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今月の19日から3日間、台湾に滞在した。
勿論、目的は22日に行われた総統選挙である。
結果はご存知の通り。
得票率 馬英九氏 約58%、謝長廷氏 約42%で、馬氏の圧倒的勝利であった。
現地における下馬評は馬英九候補有利(振れは15%~僅差)であったが、ここまで(17%差)差が開くとは国民党支持であっても驚きであったと思う。
台湾の選挙の特徴は本籍地における投票である。
日本であれば住民票のある場所において投票若しくは不在者投票を行うが、
台湾においては本籍地における投票しか認められていない。
仮に米国に住んでいれば投票の為、台湾に帰国する必要があり実際、
ロサンゼルス⇒台北便はここ1週間、チケットの入手が困難だったそうだ。
宿泊したホテルで日本人観光客以外、このような投票の為に帰国した台湾人の集団を何度も目撃した。
その中、おそらく総統選挙時にしか会わないであろう親戚に駆け寄り、
大きな声で再会を喜び合う姿があった。
謂わば、盆と正月が一緒に来たような、か?
民進党のシンボルカラーは緑。故に通称「緑」「グリーン」と呼ばれ、
国民党側は同じく「青」「ブルー」と呼ばれている。
台北市内の両陣営の選挙事務所を訪れたが、謝候補側は非常にカジュアルな感じで
支援者も様々であったが、馬候補側はどことなく役所の雰囲気が漂う堅苦しい感じであった。
総統を選ぶ選挙は、テレビで見る米国の大統領選挙と通じるものがあり、
日本の選挙では到底見られない選挙風景である。(総統を英訳すると「president」)
余談だが、国民党は「金持ち」という印象が行き渡っており、出来るだけ派手な宣伝は控えたそうで、
民進党支持者が「最終日は気を付けろ。国民党が金で票を買いに来る」とネガティブキャンペーンを行っていた。
最初の4枚の写真は謝長廷候補事務所。
次の2枚が馬英九候補事務所。(何やら、写真を撮りづらい雰囲気があったので2枚)
ま、見れば解るか・・・。






夕方、謝候補の集会に行ったが、壇上には中共に抑圧されているチベット人の姿があった。
謝候補はまずオカリナで自ら演奏を行い、
「チベットの事はチベット人が決めるべきであり、台湾は台湾人が決めるべきである」と静かに正しく、
静かに民衆に語りかけていた。
(カメラか腕のせいで写りの悪い写真となった。
しかし、人が多すぎて近寄れなかった為、これが精一杯。
次回は是非ともイノボンのカメラを拝借したい。)



翌日、ホテル周辺を散策したが写真は倒壊した日本家屋。
所有権が明確でない為、国を交えての裁判沙汰になっているそうである。
駅近で土地の形状も文句なし。参戦するか・・・。

道路は「路線バス」「長距離バス」がひっきりなしに通過。
そして相変わらずの大量のバイク。
台北市の規模(人口約260万人)から言えば、地下鉄や鉄道規模があまりにも貧弱で、
エネルギー効率が上がらない原因である。
それは北京などにも言える事で、この効率が上がらないことには都市に未来はない。
(と言う事だそうだ。)

「台湾名で国連加入を」。
この総統府前の看板も今回の選挙結果を受け、早急に撤去されるのであろうか。
世論調査では90%以上が台湾のWHO加盟を支持し、
70%以上が台湾名義での国連加盟を支持し、
70%が自分は台湾人であって中国人ではないと認識している。
台北で使われる言葉は「北京語」と「台湾語」。
文法はほぼ同じだが、少し発音が違うらしい。
多くの人は家の外と内で両者を使い分けており、馬候補も時には「台湾語」で演説を行った。

タクシーに貼られた謝候補を支援する広告だが、選挙違反ではない。
タクシー業界は民進党支持者が多く、謝候補の帽子を被ってタクシーに乗ったとき、
「お!お前は謝長廷の支持者か! お金はいらない」と日本語で言われた事には驚いた。
ま、近場で一回きりであったが・・・。

モデルの撮影会ではない。
披露宴のウエルカムボードに貼る写真の撮影風景である。
私の年代の感覚から言えば「ちょい、恥ずかしい」、今の年代ではどうか?

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3月22日の台湾総統選挙を控え、20日に西村真悟代議士が世話人の一人として
「台湾国民へ 日本国民からの呼びかけ」と題して、台湾の新聞「自由時報」に意見広告を掲載しました。
急な話でしたので、一部の方々にしかご案内をできませんでした事をお詫び申し上げます。
【意見広告趣意書】
「台湾は台湾人のもの」 台湾の自由と民主化を支持する
日本人有志意見広告掲載に関するご支援のお願い
拝啓 陽春の候、御健勝にて御活躍のことお慶び申し上げます。
さて、今月二十二日に、台湾において総統選挙の投票が行われますが、その帰趨は日本の安全のみならず、アジアの平和に大きな影響を及ぼすこととなります。
日本の存立のためには、台湾が大陸に隷属することなく、自由な独立した主権国家として存続することが、どうしても必要です。台湾の行方が今回の総統選挙にかかっていますが、私たちが傍観することは許されないと考えます。
そこで、台湾の総統選挙の二日前に当たる三月二〇日に有志を募って、台湾の有力新聞である
『自由時報』(発行部数百万部)に、台湾国民が台湾の独立を確保する選択を行うように、
隣国の日本国民として訴える、有志の連名による一ページ意見広告を、掲載することとなりました。
意見広告の内容と致しましては、特定の政党を支持することなく、台湾が独立主権国家として、
アジアの平和の確立に貢献することを望むとともに、日台両国が運命共同体であり、手を携えてゆこう
と、呼びかけるものです。
つきましては、是非この意見広告にご賛同の上、ご協力戴きたく、お願い申し上げます。
御自愛下さいますように、お祈り致します。 敬具
平成二十年三月吉日 台湾の自由と民主化を支持す日本国民の会
世話人 小田村 四郎
加瀬 英明
小堀 桂一郎
中西 輝政
西村 真悟
平沼 赳夫
(五十音順、敬称略)
【意見広告内容】
祖国台湾を愛する台湾国民の皆様! 台湾は国家です。
台湾は自由で民主的な国家です。そして、我が日本の友邦です。
三月二十二日の総統選挙では、堂々と台湾人の誇りを国際社会に示してください。
私たちは、台湾と日本の友好関係強化を目指します。
【意見広告写し】


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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 4月号 p.136~139
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(九)
歴史の教訓に学ぶということ
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「拉致被害者救出写真展」
3月15日(土)、16日(日)に大阪市鶴見区にある会場の一画をお借りしまして「拉致被害者救出写真展」を開催させていただきました。
15日、16日両日あわせて、1000名を超える方に見ていただき、多くのカンパとグッズも多数購入していただきました。
グッズは、たくさん持参して行ったのですが、すべて完売という状態でした。
カンパの報告ですが
15日 カンパ 15,241円
16日 カンパ 78,829円
両日の合計 カンパ 94,070円
という結果になりました。ご協力ありがとうございました。
≪家族連れで見ていってくださいました。≫
≪西村眞悟代議士も駆けつけていただきました。≫
また、翌日に頂戴したカンパ金を全額、「特定失踪者問題調査会」に振込みさせていただきました。

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私の知る北京の地下鉄はこうであった。ショボイことこの上ない。

これは大昔の地図ではなく、昨年の10月まではこの路線図であった。
ところが、オリンピックまでに新路線がいくつも開通するらしく、全て開通するとこうなるらしい。

これには少し驚いた。
だが、よくよく考えてみると、この規模の都市であればこの程度の路線は当たり前である。
ちなみにこのスケールは、新しい方の地図で真ん中にある小さい青い輪の大きさが大阪環状線とほぼ同じである。
地下鉄と名が付いているが、北京近郊の鉄道は地上地下含めてこれだけしかないのだから、全て開通したとしても少し足りないぐらいかも知れない。
ともかくこれで、北京も少し正常化の方向に向かうのではないかと思う。
多くの人が地下鉄を使えば大気汚染は緩和されるであろう。
北京五輪後は過去の開催都市と同様の不況が北京を襲うだろうが、それにうろたえることなく地道に頑張って欲しいものだ。
ところでこんなニュースがあった。これには驚いた。
地下鉄・鉄道網の整備進む北京市、2015年には路線長世界一へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000008-rcdc-cn
北京という都市の規模は実は大阪と大して変わりない。
東京と比較すると全く小さすぎる。
「第4環状線内部の市街地では1kmに必ず地下鉄」と書いてあるが、これは大阪で言うと江坂から大和川までの範囲で網の目状に地下鉄を走らせるというぐらいのスケールである。
それを、最初のショボイ路線図からたった8年後に実現するという。
これを計画した人達の頭には、恐らく大切な何かが欠けているのだろう。
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『DEEP!加美』加美モイム偏⑥
真打登場
オリエンテーリング終了後、再び講堂に集まり、第2部開始。
本年は20周年を記念して、建国小学校の生徒が友情出演して下さった。
司会によると、建国小学校のプンムルを観れるのは非常に運がいいそうである。
小生も期待をして待っていると、高級そうな民族衣装に身を包んで、建国のプンムル軍団が講堂入り口より、満場の拍手の元、続々と侵略いや失礼、侵入して来た。
整列の為の一瞬の静寂があり、いよいよ『本場』のプンムル開始。
圧巻だ。確かに圧巻だった。
とても日本の公立の小学生には真似が出来ない。
まるで何所ぞの国のマスゲームの縮小版を観るようだった。
これは、韓日の子供の能力の差というより、寧ろ指導者の能力の差と思いたい。
そう考えると、建国小学校より民族講師を招いて、指導を仰ぐのも、むべなる かな、
と言ったところか。
閑話休題。
その中でも、小生が最も感動したのは、カミモイム20周年を祝って、
建国の小学校の皆様が「万歳(マンセ~)」を唱えて下さったのである。
まさか本 場のマンセ~を、公立の小学校の中で聞ける事とは思っていなかっただけに、
正 にサプライズだった。
でも、出来れば、これが最後にして欲しい。
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お知らせ
いつも西村真悟代議士にご支援賜り、誠にありがとうございます。
さて、下記の事項につきご案内致します。
西村代議士が推進しておりますので、皆様方のご協力が頂ければ幸甚です。
何卒ご高配のほど、宜しくお願いいたします。
西村真悟事務所
大 至 急!
「台湾は台湾人のもの」
台湾の自由と民主化を支持する日本人有志意見広告掲載に関するご支援のお願い
拝啓 陽春の候、御健勝にて御活躍のことお慶び申し上げます。
さて、今月二十二日に、台湾において総統選挙の投票が行われますが、その帰趨は日本の安全のみならず、アジアの平和に大きな影響を及ぼすこととなります。
日本の存立のためには、台湾が大陸に隷属することなく、自由な独立した主権国家として存続することが、どうしても必要です。
台湾の行方が今回の総統選挙にかかっていますが、私たちが傍観することは許されないと考えます。
そこで、台湾の総統選挙の二日前に当たる三月二〇日に有志を募って、台湾の有力新聞である
『自由時報』(発行部数百万部)に、台湾国民が台湾の独立を確保する選択を行うように、隣国の
日本国民として訴える、有志の連名による一ページ意見広告を、掲載することとなりました。
意見広告の内容と致しましては、特定の政党を支持することなく、台湾が独立主権国家として、
アジアの平和の確立に貢献することを望むとともに、日台両国が運命共同体であり、手を携えてゆこうと、呼びかけるものです。
つきましては、是非この意見広告にご賛同の上、ご協力戴きたく、お願い申し上げます。
御自愛下さいますように、お祈り致します。 敬具
平成二十年三月吉日
台湾の自由と民主化を支持する日本国民の会
世話人 小田村 四郎
加瀬 英明
小堀 桂一郎
中西 輝政
西村 眞悟
平沼 赳夫
(五十音順、敬称略)
記
一、賛同金 一口五千円(一口以上何口でも)
二、一〇口(五万円)以上のご賛同の方につきましては、「意見広告」へお名前を掲載さ
せていただきます。
①掲載希望の方につきましては、三月十八日(火曜)十二時が締め切りとなります。
②掲載希望の肩書きを一つ、お書き添え下さい。
三、連絡先 加瀬英明事務所
電 話 〇三―三二六二―五二二六
FAX 〇三―三二六三―一五八五
Eメール fvgv2750@mb.infoweb.ne.jp
四、 掲載広告文案(「台湾国民へ・・・日本人からの呼びかけ」)
「祖国台湾を愛する台湾国民の皆様! 台湾は国家です。
台湾は自由で民主的な国家です。そして、我が日本の友邦です。
三月二十二日の総統選挙では、堂々と台湾人の誇りを国際社会に示してください。
私たちは、台湾と日本の友好関係強化を目指します。」
*本広告内容は、選挙違反に抵触することはない旨、申し添えます。
五、賛同金振込先
口座:りそな銀行 赤坂支店(269) 普通 1694379
名義:カセヒデアキ
*時間的制約上、口座開設が個人名となりましたことをご理解ください。
*賛同金の振込につきましては、三月中にてお願い致します。
===================================
上記につき、賛同致します。
芳 名:
ご住所:
ご連絡先:
口数(一口五千円より): 口
肩書き(一〇口以上、芳名掲載希望者のみ):
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北朝鮮の121ハッカー部隊に関する2007年12月24日付の記事(英語)
http://www.defensetech.org/archives/003920.html
現在の所属人数は推定で17,000人とされる。
人数が年々増え続けているとは聞いているが、ここまで大規模になっているとは正直驚いた。
世界8位の規模だそうだ。
日本など恐らくランキング外だろう。
通常、国の機関であるハッカー部隊は何かを「防衛」するためにあるのだが、
北朝鮮のハッカー部隊は攻撃専門の部隊である。
ハイテクを使ったインフラもなければ一般国民がインターネットを使うわけでもないので、
守るべき物などほぼ何もない。
「攻撃部隊」の規模だけで比べれば、きっともっと上の順位になるのだろう。
記事では北朝鮮のDDoS能力についても触れられている。
2ちゃんねるのサーバを落とされた件との関連を予想させられる。
北朝鮮ハッカー部隊は「論理爆弾」を実戦配備しているそうだ。
論理爆弾とはコンピューターのシステムを破壊するプログラムのことで、別に新しい概念ではない。
強力な感染力を持つウィルスに、ハードディスクを破壊するプログラムを組み合わせて使用し、
敵国のコンピューターインフラを破壊するつもりだろう。
この敵国には当然日本も含まれる。
日本はこれに対し防衛する体制は出来ていない。そもそも法整備すらされていない。
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▽新発売! 「ブルーリボンシール」
この度、「ブルーリボンシール」を販売することになりました。
一片の大きさが 3.5cm×5.5cm 1シートに5片。
車や玄関先のポストにお貼りください。
耐水性、耐候性あり。(同じものを2年間 車に貼っていますが、大きな劣化はありません。)
価 格:3シート 500円(送料 一律80円)
購入方法:①郵便局備付の振込用紙を利用して頂き、下記の口座にご入金をお願いします。
備考欄に品名(シール)、シート数をお書きください。約1週間でお届けします。
郵便振替口座:00920-5-131777
口 座 名:真悟の会・堺
②領収証は原則として、郵振用紙の記録をもって代えさせていただいていますが、
必要な方はその旨ご記入ください。
なお、お振込みを頂きましてから「入金通知」が当会に郵送されるまで、
約1週間程かかります。(郵便局の事務都合上)
当会は「入金通知」を確認いたしましてから 発送させていただきますので、 お振込みから約10日程度を要します事を ご承知おき下さい。
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『DEEP!加美』加美モイム偏⑤
楽しくオリエンテーリング
韓国の伝統文化を観劇した後は、いよいよ実体験の時間だ。
チャンゴ・ユンノリ・プク・チョゴリの試着から2つ選べるのだが、娘の希望によりまずはチャンゴの体験をする為に、音楽室へ。
ソンセンニム(万民の天位の意)と三人のコマンセイム(注1)の指導の下、朝鮮の伝統楽器の演奏を御教授して頂いた。
さすがに、小生の知っている限り2回目の体験(注2)であるだけに親の欲目かもしれないが、かなり上手に演奏出来ていた。
しかしよく考えたら、娘には、和太鼓を打つ体験をさせた事は無かった。
少しアセアセした。
次はユンノリの体験へ。
ユンノリというのは朝鮮のすごろくで、ソンセイニム(嚮導の太陽くらいの意)によると1500年あまり昔から、朝鮮の人々の間で楽しまれてきた遊びらしい。
娘は結構楽しんでいたが、よく考えたら、人生ゲームは家族で行っているが、我が国の所謂『双六』と云う奴はやった事が無い。
又してもアセアセした。
移動中、目に付いたのだが、確か加美北小学校は日本の領土内に有った筈なのだが、何故か表示は先ずハングルが頭に来て、下に日本語だった。
韓国の臨時領事館に居るようだった。
(注1)「DEEP! 加美」 小さな先生①http://shingomatrix.jp/2007/02/post_264.html
「DEEP! 加美」 小さな先生②http://shingomatrix.jp/2007/02/post_270.html参照
(注2)「DEEP! 加美」 ふれあい広場 民族教室編その1 チャンゴhttp://shingomatrix.jp/2007/03/post_288.html参照

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■昨年5月、郵政省から「拉致救出オリジナル切手」作成の許可が出たが、
以前に作った「ブルーリボン切手」があったので、それを使い切るまで新規作成を見合わせていた。
そして先日、手持ちの分を使い果たしたので再度、申請を出した。
前回の「拉致救出オリジナル切手」のデザインはブルーリボンに「拉致救出」。
今回はブルーリボンに「北朝鮮による拉致被害者の早期救出を!」。
文言を変えたのでスムーズに発行できるか少し不安だった。
・
・
・
そして、予想通り(?)、当局(*1)より「国名が入っている為、受付できません。」との電話を頂戴した。
再考を促すと、当局の審査部部門(*2)で再審査するので、少し待って欲しいとの事だった。
待つこと3週間。
先日、「国名が入っているので、相手国の気分を害する可能性がある。 国際郵便条約に則って発行できない」と言う回答ではなく、「あのまま発行させてさせて頂きます。長い間、お待たせして申し訳ございませんでした。」との丁重な電話を頂いた。
発行され次第、ブログに掲載させて頂く。
*1:日本郵政グループ 郵便事業㈱ オリジナル切手 作成事務局
*2:日本郵政グループ 郵便事業㈱ 郵政事業総本部
≪参考≫
「拉致救出」オリジナル切手① http://shingomatrix.jp/2006/11/post_207.html
「拉致救出」オリジナル切手② http://shingomatrix.jp/2007/05/post_308.html
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http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080305/plc0803052234013-n1.htm
これは私の立場上取り上げざるを得ない。
≪アメリカ側の発言≫
中国のコンピューターネットワークにおける戦闘能力の開発にも言及。
解放軍の関与は「明確ではない」としながらも、「昨年、米政府が所有するものも含め、世界で多数のコンピューターネットワークがたびたび不正侵入の被害に遭った。
もとをたどると中国とみられる」とサイバー攻撃の発信源として名指しした。
≪中国の発言≫
「米国の非難には根拠がない」として強い不満を表明、その上で「ハッカー犯罪は国際社会が直面する共通の問題。中国もハッカーの被害者だ」と訴えた。
秦副局長はさらに、ハッカー問題での国際協力を強めたいとし、「米国が(対中)非難の有力な証拠を提示すれば、我々は協力できる」と述べた。
サイバー攻撃の発信源の大半が中国であることは、セキュリティのプロとしては常識中の常識である。中国には2000万人ものサイバー犯罪者がいる。そんな状態は他の国では不可能だ。
中国のサイトを探してみると、ウィルスとかハッキングツールとかがいくらでも手に入る。
日本のサイトでもアメリカのサイトでも手に入れることは可能ではあるが、中国の氾濫ぶりは異常である。
なので、不正侵入の元は中国が一番多いのは当たり前である。
根拠も何も、中国自身がそんなことは分かっているのではないだろうか?
それと、「根拠を示せ」とは、ふざけているのだろうか?
「元を辿れば」というのはどういうことかというと、不正侵入には、踏み台をいくつも経由した上でIP偽装までして行われており、踏み台の元を辿れば最後に中国に着くということである。
元を辿るのはどうすればよいかというと、それはこのことを調べたマカフィー研究所の企業秘密であって、教えることが出来るはずがないものである。
なめるのもいい加減にして欲しい。
お前らは産業スパイ国家か。
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『DEEP!加美』加美モイム偏④
舞台発表
この日の為に、4年も掛けて練習して来ただけあって、プンムル(注1)にしてもサムルノリ(注2)にしても、民族学級の生徒は流石にすばらしいパフォーマンスだった。
中国クラブの発表は、民族学級の生徒に比べて少し派手さが足りないなと思った。
でも努力の跡は見られた。
それに比べて、この加美モイムの理念である『お互いの人権や文化を尊重し・・・』の【お互い】の一方である、日本側の舞台発表が全く無かった。
これは、大阪市の教職員の怠慢と揶揄されても仕方が無いであろう。
当該職員も、民族講師や老師を見習って、来年の加美モイムがもし有ったら、我が国の伝統文化も発表出来る様、奮起を促したい。
(注1) 韓国の楽器の総称。日本で言う太鼓。韓国には、西洋楽器や和楽器のような音程のある楽器は無いようだ。
(注2) プンムルをルーツとして1978年にケンガリ、チャンゴ、プク、チンの4つの楽器を用て出来た新しいスタイルの『音楽?』。成立後30年にして伝統文化と言い切る所が、さすがである。
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3月3日付で「特定失踪者問題調査会」へ募金(26,313円)の振込みを行いました。
以下明細
◇店舗置「募金箱」
ちちよに(うどん屋さん) 堺市南区南高尾 4,001円
◇「日台同盟推進訪問団」DVD売上金一部等 22,312円

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『DEEP!加美』加美モイム偏③
【第20回 加美モイム】 発動
大阪市の教職員の司会の下、いよいよ本番開始。
先ずはPTA会長のあいさつ。
「アンニョウハシムニカ、ニーハオ、こんにちは」という母国語を最後に持ってくる日本人らしい謙った挨拶から始まり「『加美モイム』に参加する事により色んな国の文化を理解し国際色豊かな大人に育って欲しい。」旨希望を述べられた。
(特アに特化した文化を学ぶ事により、偏った大人に育ってしまうと思った小生は、偏った考え方の持ち主なのだろう。娘が加美小に入学して以来、反省させられる事ばかりだ。)
プログラムには、「あいさつ 加美北小学校校長・PTA会長」となっているが、実際にはPTA会長の挨拶のみだった。
引き続き、民族講師(韓国・朝鮮系【界王】くらいの意)・老師(中国系【界王神】くらいの意)の紹介。
お一人ずつ、挨拶されたが、無難なものばかりだった。(そりゃそうか。期待して損した。)
それにしても、これだけズラッと並んだらさすがに壮観だ。
3年3組父兄 井上昌弘拝
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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp
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