「わが朝鮮総連の罪と罰」
発行年:2002
発行社:文藝春秋
著者:韓 光煕, 野村 旗守
≪P249~252より抜粋≫
番組放送直後から、韓さんに尾行がつくようになった。
駅のホームで線路に突き落とされそうになったこともある。
「ゴールデンウィークの最初の一日だった」と韓さんは言っていた。
友人と上野で食事をしてビールを軽く一杯ひっかけて、JR山手線の御徒町駅から上野方面の電車に乗ろうと混雑したホームに立っていたという。
(「時刻は午後四時から四時三0分のあいだだったと思う」)。
電車がホームに飛び込んでくると同時に、後ろから三人組の男たちに背中を押された。
強く踏ん張ったので、なんとか倒れずにすんだ。
後ろを振り返ると、三人の男達が散り散りに逃げてゆく。
「この野郎!」と思って後を追いかけたが、追いつけなかった……。
そんな話を聞いている。
追いつけるはずはないのだ。病気のせいで、言葉だけでなく、韓さんは歩行もかなり不自由だ。
しかし、たとえ三人組が朝鮮総連の手の者であったとしても、本気でやるつもりはなかったはずだ。
まだ長銀への公的資金投入問題が控えている。ここでもし、韓さんの身に何かあれば、たちまち大騒ぎになってしまう。組織の存亡のかかったこの時期にそんな無謀な真似をするはずはない。
「今度喋ったら、殺すぞ」―― その意味での警告であった可能性が高いと思う。
韓光熙さんの身体を張った爆弾証言によって、一三長銀救済のための公的資金投入はひとまず見送られた。その後、さまざまな紆余曲折はあったが(この間の経緯に関しては『北朝鮮 送金疑惑』を参照)、破綻した長銀信組に金融整理管財人が派遣され、検査のやり直しがはじまった(二000年一二月)。
その後も面談を重ねているうち、韓さんが知っているのはどうやらカネのことだけではないらしいこともわかってきた。
朝鮮総連がおこなってきたさまざまな裏活動、そして本国の事情についても、驚くほど精通していたのである。
その時々の北朝鮮情勢に関する韓さんの予測 ―― たとえばミサイルのこと、不審船のこと、日朝交渉のことなど ―― は、ピタリピタリと的中する。
紛れもなくこの人は、日朝関係の真実を語りうる重要な歴史の証人だ。私はそう確信した。
「韓さん、本を書きましょう。韓さんの喋ったことを私が文字に直しますから」
そのようにして、本書は書き始められた。
インタビューは上野界隈の喫茶店でおこなわれていたのだが、我々は頻繁に会合場所を変えなければならなかった。
我々の面会は事前に察知され、何者かに見張られているようであった。
私にはわからないが、韓さんにはわかる。
「今日、来るときに誰かにつけられなかった?」
たとえば、喫茶店の片隅で、対角を指して韓さんが私に言う。
「あそこで新聞を読んでいるのは、向こうの人間だよ」 と。
そんなことも二度や三度ではなかった。
そのたびに場所を変えるのだが、いつのまにか知られてしまう。
もしかしたら、韓さんのアパートの電話が盗聴されていたのではないかとも思うのだが、よくわからない。
そんなふうにして常に背後を気にしながら、およそ一年の時間をかけて、ようやく本書は完成の手前まできた。
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5月3,4,5日に行われる『中之島まつり』に当会の親睦団体
「大阪ブルーリボンの会」が出店されます。
尚、当会も設営&ブルーリボンバッジ販売などのお手伝いをさせて頂く予定です。
ボランティア参加ご希望の方は「大阪ブルーリボンの会」ホームページをご覧下さい。
中之島まつり:http://nakanoshima.net/top.html
大阪ブルーリボンの会:http://www.osaka-blueribbon.org/
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以下 「大阪ブルーリボンの会」のホームページよりの転載。
「中之島まつり」での拉致問題の訴えについて
5月3日(祝)から5月5日(祝)までの3日間、中之島公園一帯において「第37回中之島まつり」
が開催されます。
私たち家族会と関西において支援活動を続けている大阪ブルーリボンの会とは、協力して、
今年はじめて「中之島まつり」に参加し、来場されるおよそ60万人(主催者予想)の市民の皆さんに
拉致問題の解決を訴えることとなりました。
支援者の皆さまには当日のご協力、ご支援をいただければ幸いです。
ボランティアご希望の方は、本HP「ボランティア広場」からメールを発信してください。
1.参加の意義
家族会は今年の活動として、全国各地に出向いて積極的に拉致問
題について訴えや、市民との対話を行うこととし、すでに2月は愛媛
県松山市、3月は宮崎県宮崎市、西都市でそれぞれ活動を行って
います。
今回の大阪での活動はその一環として行うもので、各地から被害
者家族が大阪に集結を予定しています。
2.具体的な活動内容
(1)「まつり」の会場内に拉致問題の専用ブースを設置し、
5月3日、 4日は大阪ブルーリボンの会が中心となって、支援者による
署名活 動、グッズの販売等を行います。
(2)5月5日には、下記の家族が会場に集まり、正午~15時の3時間
活動します。
13時から14時までの1時間は会場入り口付近の淀屋橋(橋上)に
おいて訴えを行う予定です。(所轄天満警察署の道路使用許可済)
メディアの方は現地で取材していただく場合は、14時~15時に専用
ブース付近でお願いいたします。
2.5月5日の参加予定家族
有本明弘(家族会副代表)、嘉代子(有本恵子の両親)
増元照明(家族会事務局長)、俊子(増元るみ子の弟夫妻)
市川健一、龍子(市川修一の兄夫妻)、平野フミ子(増元るみ子
の姉)、斉藤文代(松木薫の姉)、松本 孟(松本京子の兄)、
本間勝(田口八重子の兄)ほか数名
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会
大阪ブルーリボンの会
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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 5月号 p.134~137
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(十)
「国境の島」対馬に迫りくる危機
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■先月末に行われた「春の集い」に平沼赳夫先生が来賓として来られた。
代議士が「平沼先生が折角、堺に来られるのだから是非とも妙國寺に寄ってもらいたい」と発案されたが、
時間的制約により実現しなかった。
堺市民ならご存知と思うが、妙國寺は「大蘇鉄」と「堺事件」で有名である。
■「堺事件」を大雑把に書くと、
慶応4年(明治元年)、無断で堺港へ上陸したフランス軍水兵が、神社仏閣に無断進入したり
婦女子を追い回す傍若無人の振る舞いを行った。
その時、堺を警備していた土佐藩士とフランス軍水兵が衝突。
水兵は警備隊隊旗を奪うなどをしたため土佐藩士が発砲。フランス兵に十数名の死傷者が出た。
そこで、フランス側は事件に関わった者の処刑と賠償金などを要求した。
当時の政府は余儀なく土佐藩士20名に対し切腹を命じ、妙國寺境内でフランス軍士官の立会いの下、
切腹が行われた。 しかし、凄惨な切腹シーンにフランス人が途中退場。
残りの9名の藩士の切腹は中止となった。
■代議士が「妙國寺には日本の心がある」と言われた。
境内には余儀なく切腹を命じられた土佐藩士の慰霊碑とともに、
フランス水兵の慰霊碑も建てられている。
今、聖火リレーで世界の耳目を集めている「中共」ではありえない事である。
【境内に建てられた慰霊碑(全景)】

【土佐藩士慰霊碑】

【フランス水兵の慰霊碑】

【霊木大蘇鉄】

【土佐藩士切腹の跡。
土佐藩士が自らの臓物をフランス軍士官に投げつけた】

【妙國寺。
正式には天皇室勅願寺 広晋山妙國寺
勅願寺とは時の天皇・上皇の発願により、国家鎮護・皇室繁栄などを祈願して創建された寺のこと。
それ故、門には菊の御紋】

【妙國寺は勅願寺のため、土佐藩士の亡骸は埋葬等が許可されず向いの宝珠院に埋葬された。】

【宝珠院にも建てられているフランス水兵の慰霊碑。
水兵の亡骸はフランス側に渡されたため、墓はない。
そして等しく花があげられている。】

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【祝辞を述べられる代議士】

春の長雨が止み夏の日差しを感じる信太山に我が陸の精鋭が隊列を成しました。
西村真悟衆議院議員の祝辞要旨。
「帝国陸軍の伝統を受け継ぐ陸の精鋭である諸君は泉州の誇りである。
現在国内の情勢は混迷を極めている。来るべき時に発揮される諸君の
実力は周辺諸国とけっして見劣りすることのない堂々たる軍隊である。
そして戦いに勝利した時、苦難を共に乗り越えた諸君らは真の戦友となるであろう。」
毎度の模擬戦闘展示では、榴弾砲と戦車砲の砲声が激しいので観衆は耳を塞ぐの
だが、自衛官の方々は砲声を平然と聞き流していたのが印象でした。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
【惜しくも締め切りに間に合わず】

【駐屯地内の売店。よく見ると右端に自動小銃が売っていた!
毎度ここは黒山の人だかりで、レジには長蛇の列。
私も高機能軍手を購入。】

【昨年は確か戦車。本年は戦闘機。
一体、いくつバリエーションがあるのか】

【演習風景。
辺りには乾いた小銃の音が響く。】

【信太山駐屯地からも UNDOF第24次ゴラン高原輸送隊として隊員が派遣された。
壇上において挨拶を行う隊員達。ごくろさまでした。】

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信太山駐屯地創立51周年記念行事
日時:4月20日(日) 0900-1500
場所:信太山駐屯地
主要行事予定
記念式典 1000-1050
訓練展示 1105-1145
祝賀会食 1200-1310
※祝賀会食に参加希望の中学生以上の方は、
会費2,000円をご用意下さい。
※送迎バスをJR信太山駅から8時50分より運行致します。
※駐屯地内の駐車場が満車の場合、駐車場が演習場となる場合があります。
※当日、駐屯地は一般開放されるそうです。
代議士も来賓として出席され祝辞を述べられる予定です。
詳細については信太山駐屯地のホームページをご覧下さい。
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/shinodayama/index.html
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
先日 出席させていただきた「関防会」(関西防衛を支える会)において、参加者の方から
「イージス艦事故は自衛隊が弛んでいる証拠である。もし、漁船が自爆テロ船だったらどうするのか」
という発言があった。
それに関する記事がある雑誌に掲載されたので紹介する。
雑誌名:明日への選択 4月号
題目:イージス艦事故の「教訓」とは何か
潮 匡人氏(評論家)
≪抜粋開始≫
今回の事故について「相手が自爆テロだったらどうするのか。海上自衛隊はたるんでいる」というような指摘があります。
一見イデオロギーにとらわれない真っ当な批判に聞こえますが、そういう人々に対して逆に問いたい。
仮に本当に自爆テロだったとした場合、12分前に発見した際、相手を沈めてしまっても良いのですが。
結論を先に言えば、そうした場合、確かに普通の国の軍艦なら警告し、警告に従わない場合、
撃沈することが許されています。
しかし、海上自衛隊はなんらの有効な措置もをとれません。
従って「自爆テロだったらどうするのか」という批判をするなら、単なる言いっ放しの議論にするのではなく、
この点をはっきり議論していただきたいと思うのです。
そうした根本的な問題を踏まえて、例えば自衛隊の武器使用規定、或いは集団的自衛権の問題
などもこの際まとめて議論することが必要だと思う。
(略)
今回の事故では民間の小さな漁船と接触した自衛艦が一方的に責められ、しかも自衛艦が
調査をすることさえ批判され、現に調査をすることもできずに、世界の常識では沿岸警備隊に
属する海上保安庁が調査をしています。
その上、調査対象はイージス艦の戦闘指揮所という現在の法令で「特別防衛機密」に
該当するところにも及んでいる。
つまり、情報が流出すると同盟国に被害を及ぼす秘密の固まりであるにもかかわらず、
そこに秘密を守る義務のない海上保安官が堂々と立ち入って取調べをしています。
これは日本でしか起こり得ないきわめて異常な事態です。
その意味で、敢えて今回の事故を教訓として二度とこういう事態を起さないためにはどうすれば
良いかと言えば、私の結論は簡単で、「自衛隊を軍隊にすることです」。
結局、海上自衛隊が軍隊でないからこそ、これまで述べてきたような世界にもまれな、
世界中から嘲笑されるような事態が起こっているからです。
≪抜粋終了≫
聞けば、米空母の上空を誤まって通過しようとした民間機が撃墜されたことがある。
それに対する非難は自国はもとより世界のどこからも聞こえてこない。
漁船や民間船は敬意を持って軍艦に進路を譲るべきである。
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▼『朝鮮日報』4月14日付ニュースより抜粋
<抜粋開始>
12日付朝日新聞によると、警察は流通段階での事情聴取や実況見分を終えたが、
これまでの捜査では流通過程で混入を疑わせる問題点は見つかっていないという。
今後の捜査については、「(農薬成分の)メタミドホス混入の経緯が解明されないまま、国内で可能な捜査は事実上終わる見通し」と報じた。
同紙によると、中国の捜査当局は従業員55人の事情聴取などを行ったが、
「工場での混入の疑いはない」との結論を下していた。
<抜粋終了>
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
そして先日のNHKの特集「中国の毒餃子事件を検証!」(by G3)
内容は多分こんな感じ
・日本の消費者は中国食品の輸入が無くなり困っている。
・中国に頼らずに別の国から輸入しようとしても実際に難しい。
・中国の企業も食品衛生を強化しようとしているが、それにより経費が増え、
今までより価格が上がることになる。
・毒餃子事件によって中国の企業も日本の輸入業者も苦労している。
・中国人の従業員も急に仕事が無くなって苦労している。
・食品はそもそもハイリスクな商品だ。
輸入が出来ない理由は何か分かっているのか?
犯人が捕まっていないからだよ。
犯人が巧妙であるのも理由の1つだが、それよりも中国公安が全く犯人を捕まえる気がなく、
「中国には責任は全くない」という主張だけを繰り返すから、怖くて中国製品を買えないのだよ。
輸入して欲しければまず犯人を捕まえろ。
話はそれからだ。
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NHK ⇒ 朝日新聞 ⇒ 朝鮮日報
いやーー、見事な「連携プレー」だこと。
おそらく海南省辺りで打合せを行ったに違いない。
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代議士は3月に「台湾」 今月は「対馬」と、日本にとって重要な「国」と「島」を視察された。
そして対馬の状況を「時事通信」に書かれると共に、先日、「関西防衛を支える会」の勉強会において
「天気晴朗なれども 対馬海峡波高し」と題して台湾と対馬の状況を講演された。
西村真悟の時事通信http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
「時事通信」において、「対馬は国境の島である」という言葉が印象的であった。
日本は島国であるため陸続きの欧州のように「国境」というものを意識することが殆どないが、
ここ対馬においてはそれが意識できる。
「国境の島」において外国人への所有権譲渡を認めている国は日本だけで、憲法29条がそれを保障しているらしい。
韓国人観光客が島の経済を潤しているというのも実情の一つであり、
島民に韓国人観光客を受け入れるなとは言えない。
現在、出来ることと言えば、例えば対馬を経済特区の一つとして消費税を0%にして、日本人観光客を呼び込むしか手立てがないという事である。
代議士は「時事通信」でも書かれているが韓国人観光客は大した問題ではない。
その観光客に混じってやってくる工作員、運動家が問題であり、更に大きなのは外国人の土地所有の問題であると指摘されている。
当日の配布された代議士のメモ
1.1970年代のヨーロッパ
DEAD is better than RED. RED is better than DEAD.
2010年代の東アジア
DEAD is better than CHINA. CHINA is better than DEAD.
2.1962年 ソビエト軍 ソロコロフスキー元帥
“ソビエト指導者は制約のない全面戦争の用意がある”
1995年 中共軍 熊光楷副参謀長
“アメリカが台湾防衛に武力介入すれば、アメリカは西海岸のロサンゼルスが核攻撃を
受けることを覚悟しなければならない”
2005年 中共国防大学 朱成虎防務学院長
“中国は、西南以東の大多数のとしの破壊を覚悟するが、
アメリカも西海岸の百から二百の都市の破壊を覚悟しなければならない”
※発言は個人的なものではなく、中共のものである。
また、アメリカの被害がより具体的となっている。
3.人民解放軍のアジト
中国人はほぼ全員スパイである。
※彼らは本国に家族を残している。
言い換えれば、中共に人質を取られているのと同様であり、中共の手足として使われる。
シリコンバレー・・・165箇所
オーストラリア・・・1,000箇所(20004年 亡命外交官の証言から)
日本・・・???(国会にも、首相官邸にも・・・?)
3.中国の核弾頭ミサイル
日本に照準を定めたもの・・・「東風21」24基
一発の弾頭300㎏、広島型30倍、射程1800~2700km
台湾に照準を定めたもの・・・短距離 約1000発(勿論、日本も射程内)
戦略核弾頭数 130発以上(内ICBM46発 SLBM12発)
戦術弾道ミサイル 数千発
5.人民日報の「国防力と国家の責任」(2007年)
“大国の責任を果す為には、軍事力を含む相当の力量を持つことが必要だ。”
6.アメリカの反省(アメリカ国家安全保障局局長)
“20世紀を振り返ると、米国が中国と良好であるときは戦争と貧困があり、
日本と良好であるときは平和と繁栄があった。”
【講演前の和やかな様子。
この雰囲気と共に、外の桜を映し込んだつもりが光の加減で全く映っていない。】

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皆さんはスーパーマーケットの雰囲気についてどのような印象をお持ちだろうか。
大方は明るい、楽しい、和気あいあい、といったイメージかと思う。
先日まで僕もそうであった。
しかし、必ずしもそうとは言い切れないことがあるということに先日気づいてしまった。
楽しいはずのスーパーは、時として意外な一面を見せるのだ。
土曜日の昼間、久しぶりに近くのスーパーに行ったときのことである。
週末だけあってスーパーは家族連れを中心に大勢の人でごった返していた。
普段僕は、仕事帰りの平日の晩という比較的買い物客の少ない時間帯にスーパーを利用しているので、この休日のにぎやかなスーパーの雰囲気は僕にとって新鮮な刺激であった。
しかしその心地よい刺激の中に、なにやら殺伐としたものを感じるのである。
買い物を楽しむ家族のにぎやかな声や雰囲気の中に得体の知れない殺気立ったものが同居しているとでも言おうか。
うまく説明できないが、僕が子供の頃に親に連れられて行っていたにぎやかで楽しいスーパーの雰囲気と明らかに異なるのである。
「何だろう?」
漫然と買い物を続けながらその原因を考えていた。
しばらくしてその原因が判明した。
かなりの数にのぼる女性の買い物客に眉毛がないのである。
休日の近所への買い物ということで油断あるいは手抜きをしているのであろう、
要するにスッピンなのである。
そのため、昔のヤンキーの如き悪人顔の三白眼の主婦が「大量発生」し、
かような殺伐とした雰囲気を醸しだしていたのである。
アイシャドウも入れず眉毛も描かず、紅も引かない土気色したくちびるに、
金髪でジャージ姿のガタイのいい主婦が真剣なまなざしで特売品の製造年月日を確認している姿は、
さながら周囲を威迫する悪役女子プロレスラーのようで、僕は軽いめまいをおぼえた。
眉毛のない人間はこわい、これは古今東西変わらぬ人の認識であろう。
ただ、このこわさと引換えに、自己満足を得ようとする心理が存在するというのも考えようによっては興味深い。
しかしそれによって楽しいはずのスーパーが、ヤンキーの溜まり場のような殺伐たる場所に変容してしまったのは、まるで夜店で愛想のよかったおにいちゃんが実はチンピラだったと気づかされた失望感とよく似ているような気がして少し残念だった。
気づかなければよかったと思ったアハ体験であった。
教訓。すさまじきもの、昼ほえる犬、眉描かぬ女。
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やっと出来上がった「拉致救出」オリジナル切手。
作成した分は会の通信用に使う予定です。
ですんで、皆さんも「拉致救出」オリジナル切手を作ってみて下さい。
なお作成費用ですが、
1,200円×5シート+送料 410円(5シート分)=6,410円
80円切手1片辺り 128円! 高か!
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【台湾で開催された国際会議で演説を行う三宅博八尾市議】

河内国民文化研究会例会の御案内河内国民文化研究会例会の御案内
-台湾を見れば、日本が見えてくる-
『台湾総統選-西太平洋波高し-』
今回のテーマは「台湾問題」です。
台湾は、東アジア隋一の親日国家であり、かつ、日本の安全保障に死活的に関わる地域でもあります。台湾の最新の情勢を通して日本の進路を共に考えたいと思います。
会員の皆さまはもちろん、三宅博の諸活動に賛同してくださる方の奮ってのご参加を、お呼びかけする次第です。
実施日時:4月5日(土)午後6:30~8:30(受付は6:00から)
実施会場:八尾プリズムホール・レセプションホール(5階)
*近鉄八尾駅下車徒歩5分(西武百貨店の隣り.八尾市光町2-40)
内 容:特別講義「台湾総統選―西太平洋波高し」伊原吉之助(帝塚山大学名誉教授)
現地報告「アジア・太平洋人権フォーラムから総統選まで」三宅博(本会会長)
参加費:会員無料(会員でない方は1000円のご負担をお願いします。)
参加方法:当日、直接会場にお越しください。非会員の方は、受付で紹介者(紹介誌面)のお名前を
お知らせください。
問合せ:研究会事務局(℡.072-949-1388)まで
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西村真悟国政報告会
中国の「毒」は世界を滅ぼす。
ー目覚めよ! 日本人! -
日 時:5月18日(日) 午後2時~4時
第一部 西村真悟 国政報告会
第二部 金美齢女史 講演会
第三部 対談
登壇者:金美齢女史(前台湾総統府 国策顧問)
学校法人柴永国際学園JET日本語学校理事長
登壇者:西村真悟 衆議院議員(無所属)
平成5年初当選 現在5期目 拉致議連幹事長
大阪17区(堺市西区、南区、中区)
場 所:泉ヶ丘センタービル3階 大集会室
泉北高速鉄道泉ヶ丘駅 徒歩1分、1階が「りそな銀行」です。
堺市南区茶山台1-2-1 ℡072-297-0171
入場料:無料(会員以外の方も入場できます。また、予約は必要ありません。)
主 催:真悟の会・堺 西村真悟堺事務所内 ℡072-288-4140
☆当日、泉北周辺でツアー・オブ・ジャパン(自転車レース)が開催される為、
周辺道路は大幅な交通規制が行われます。
ご来場には公共交通機関をご利用下さい。
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平成20年3月30日、春雨の降りしきる中、平沼 赳夫代議士初め
大江康弘参議院議員・木原敬介.堺市市長等多数の来賓を招き、又6百名以上もの支援者に
参加して頂き『衆議院議員 西村真悟 平成20年「春の集い」』が盛況の中に行われた。
この2年間、拉致集会以外の公の場に出るのを自粛され、その間嬉しい事や悲しい事、又様々な試練を乗り越えらた。
そしてこの日誇りある無所属としての復活をこれだけの方々に迎えられたという事は如何に国民が
西村真悟に期待しているかの何よりの証明と言えるだろう。
当会は来場者の誘導などを担当させていただいた。

挨拶をされる木原敬介.堺市市長
堺市そして日本の発展の為、如何に西村真悟代議士に期待しているかと言うことが聞く者にしみじみと伝わった。

大江康弘参議院議員
本当にこんな事を言って良いのか、とこちらが心配になるような熱い話をして頂いた。
「言いたい事を言える空気」が今の政体には無いようだ。

平沼 赳夫代議士
小泉首相以来、歴代の首相や閣僚は、国民に我慢を強いる暗い話しかしていない。
しかし、平沼代議士の仰る通り政治家たるもの国民に対して夢を語らねば成らないだろう。
いや国民に夢を与える事こそ政治家の本分と言えるのでは無いか。
この日、平沼代議士は外貨準備高等様々な数字を示して我々参加者に夢を与えてくれた。
この方こそ、我が国の首相として最も相応しい方だろう。

西村真悟衆議院議員
現国会でワイワイガヤガヤ揉めている道路特定財源について『朝三暮四』http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70237/t/tyousan.htmlこれ猿の正義なり、の一言で片付けられた。
で、現在の与野党はこの様な瑣末な事では揉めているが、人権擁護法案や在日の地方参政権等妙な法案では一致している。
そして、人権を言うならば人を救い出す事が最大の福祉である。
今の政権にそれが出来ないならば新しい政権を作らねば成らない、と仰った。正に至言である。


拉致被害者全員の救出を願っての乾杯

最後は参加者全員で『西村真悟万歳!』

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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
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