信太山駐屯地創立51周年記念行事

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信太山駐屯地創立51周年記念行事

日時:4月20日(日) 0900-1500
場所:信太山駐屯地

主要行事予定
 記念式典    1000-1050
 訓練展示    1105-1145
 祝賀会食    1200-1310

※祝賀会食に参加希望の中学生以上の方は、
  会費2,000円をご用意下さい。
※送迎バスをJR信太山駅から8時50分より運行致します。
※駐屯地内の駐車場が満車の場合、駐車場が演習場となる場合があります。
※当日、駐屯地は一般開放されるそうです。


代議士も来賓として出席され祝辞を述べられる予定です。

詳細については信太山駐屯地のホームページをご覧下さい。
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/shinodayama/index.html

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

先日 出席させていただきた「関防会」(関西防衛を支える会)において、参加者の方から
「イージス艦事故は自衛隊が弛んでいる証拠である。もし、漁船が自爆テロ船だったらどうするのか」
という発言があった。

それに関する記事がある雑誌に掲載されたので紹介する。

雑誌名:明日への選択 4月号
題目:イージス艦事故の「教訓」とは何か
     潮 匡人氏(評論家)

≪抜粋開始≫
今回の事故について「相手が自爆テロだったらどうするのか。海上自衛隊はたるんでいる」というような指摘があります。
一見イデオロギーにとらわれない真っ当な批判に聞こえますが、そういう人々に対して逆に問いたい。
仮に本当に自爆テロだったとした場合、12分前に発見した際、相手を沈めてしまっても良いのですが。

 結論を先に言えば、そうした場合、確かに普通の国の軍艦なら警告し、警告に従わない場合、
撃沈することが許されています。
しかし、海上自衛隊はなんらの有効な措置もをとれません。
従って「自爆テロだったらどうするのか」という批判をするなら、単なる言いっ放しの議論にするのではなく、
この点をはっきり議論していただきたいと思うのです。
そうした根本的な問題を踏まえて、例えば自衛隊の武器使用規定、或いは集団的自衛権の問題
などもこの際まとめて議論することが必要だと思う。

(略)
     
今回の事故では民間の小さな漁船と接触した自衛艦が一方的に責められ、しかも自衛艦が
調査をすることさえ批判され、現に調査をすることもできずに、世界の常識では沿岸警備隊に
属する海上保安庁が調査をしています。
 その上、調査対象はイージス艦の戦闘指揮所という現在の法令で「特別防衛機密」に
該当するところにも及んでいる。
つまり、情報が流出すると同盟国に被害を及ぼす秘密の固まりであるにもかかわらず、
そこに秘密を守る義務のない海上保安官が堂々と立ち入って取調べをしています。
これは日本でしか起こり得ないきわめて異常な事態です。

その意味で、敢えて今回の事故を教訓として二度とこういう事態を起さないためにはどうすれば
良いかと言えば、私の結論は簡単で、「自衛隊を軍隊にすることです」。
結局、海上自衛隊が軍隊でないからこそ、これまで述べてきたような世界にもまれな、
世界中から嘲笑されるような事態が起こっているからです。
≪抜粋終了≫

聞けば、米空母の上空を誤まって通過しようとした民間機が撃墜されたことがある。
それに対する非難は自国はもとより世界のどこからも聞こえてこない。
漁船や民間船は敬意を持って軍艦に進路を譲るべきである。

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コメント

国民は自衛隊を軍隊だと思っている。反日団体と政府は軍隊ではないと言っている。政府と国会が軍隊と言えば晴れて国防軍となる。反日団体から憲法違反と言われれば、奴らは逆に軍隊として認知した訳だから、自衛隊の矛盾は一切解決されると思う。国防軍の管理責任は国民個人個人に付託される。 それこそが真の文民統制であり、憲法9条を遥かに超越した存在となる。ゆえに憲法前文の精神である「世界平和」に貢献する【国民軍】として確立されるのである。

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