西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 7月号 p.136~139
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(十二)
四・二十六「長野の敗北」から中共の国家戦略を読み解く
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【論文より抜粋】
既に二ヶ月が経過した。
しかし、四月二十六日の「長野」を忘れてはならない。
この日の教訓は我が国の将来にとって、実に貴重で意義深い。
では、この日何があったのか。
「四月二十六日は、中国政府が我が国に在留する中国人を多数動員して集団示威行動を組織し
長野を制圧した日である。
この日、中国当局の長野における実験は成功した」
これを反対から言えば、我が国の敗北の日だ。
何故なら、法治国家であるにもあるにもかかわらず、警察は長野が無法地帯と化するのを容認したからである。
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