西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:WILL 2009年1月号 p.102~111
発行所:ワックマガジン
コラム名:総力大特集 田母神論文、どこが悪い!
「村山談話」こそ更迭せよ!
・戦後体制との戦い
・驚くべき無能な村山総理
・自衛隊は軍隊である
・人間愛の中心は祖国への愛
・祖国の歴史を学べ
・中共が気に入る歴史認識
・空幕長は戦い、勝て
・国家の運命を決する決断
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街頭活動を始めた当初、「お清め」と称して駅周辺のゴミを手で拾っていた。
しかし、場所を使わせていただくお礼と言っては何だが、本格的にゴミ拾いをすることになった。
駅によりゴミの量は様々で、泉ヶ丘駅は清掃業者がいるため、その必要は殆どない。
常に1~2名が清掃に当たっているが、コンビニの袋で3~5袋にもなる。
【代議士の後方でゴミ拾い】

【一番始末が悪いのがガム。
そして排水溝に入り込んだタバコの吸殻
最初は目に付く大きなゴミだけを拾っていたが、
最後には非常に小さなゴミも意地になって拾い出した。】

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ブログ訪問者の方へ
先日来より当会のブログに不具合が発生した件につき、多くの方々より問い合わせを頂き誠にありがとうございます。
お蔭さまで何とか復旧が出来ました。
今後ともよろしくお願いします。
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十一月二十六日の白襷隊三千名
昨日十一月二十五日は、三島由紀夫と森田必勝自決の日である。昨日の東京の日差しは、三十八年前の十一月二十五日に京都の大文字山麓にある学生寮の玄関にさしていた日差しと同じであった。その時、私は寮に戻ろうとしていた。すると、玄関から寮生が飛び出してきて、私に「三島さんが、防衛庁に討ち入っている」と言った。彼を見つめながら、私はとっさに三島さんは死ぬ気だと思った。その時の彼の顔には、晩秋の陽がさし、木々の葉の影が浮かんでいた。その影の形を今も覚えている。
そして、翌十一月二十六日の今日は、明治三十七年に三千名の白襷隊が旅順要塞に銃剣で突撃して消滅した日である。
この白襷隊と呼ばれた特別部隊は、中村歩兵第二旅団長の意見具申により、夜間に刀と銃剣で旅順の敵陣に攻め込むために編成された。目印の為に全員白襷をかけていた。
しかし、旅順要塞は鉄壁の堅城であった。
レーニンが、旅順はクリミア戦争の帰趨を制したセバストーポリ要塞を六つ集めたほどの堅固な要塞だと書いたとおりであった。
果たして、この日の朝八時に始まった第一、第九及び第十一の各師団による旅順要塞への第三回総攻撃は、ことごとく失敗に終わった。そして、この報告を受けた乃木希典軍司令官は、遂に白襷隊に攻撃を命令する。国家存立のためには、如何なる犠牲を払おうとも、旅順を陥落せしめねば成らないと言う乃木軍司令官の決意が白襷隊への命令となった。
集合した白襷隊の写真が残っている。死を数時間後に控えた彼らの姿を見るとき、私は言いようのない感動を受ける。こみ上げてくるような慟哭である。目頭が熱くなることもある。この写真は、私がもっとも衝撃を受ける写真である。
そして、旅順要塞陥落に際して、白襷隊が如何なる役割を果たしたかを振り返るとき、日本人は、決して、この十一月二十六日を忘れてはならないと思うのである。
確かに、司馬遼太郎氏は「坂の上の雲」を書いた。これは同氏の功績であることは認める。そして、この本はよく読まれた。しかし、よく読まれたが故に、日露戦争の実相を日本国民の目から隠すこととなった。
何故なら、司馬遼太郎氏は、「坂の上の雲」で、第三軍司令官の乃木希典を無能の司令官とし、白襷隊の突撃を司令官の無能による兵の無益な消耗と書いたからである。
従って、この「坂の上の雲」によって、日本人は、武士道に生きたもっとも崇高な武人への敬仰の念と身を棄てて国家を救った英雄を奪われたと言ってもよい。
この民族の叙事詩を取り戻すためにも、白襷隊が旅順要塞に突撃した十一月二十六日を忘れてはならないと思う。
白襷隊三千名は、十一月二十六日午後六時に行動を開始し、同九時頃より旅順要塞北側の松樹山方面の要塞に猛然と突入した。近代要塞に、刀と銃剣で突入したのである。そして、一挙に二千名の死傷者を出して隊として消滅した。
司馬氏はこれを以て無謀と言い、司令官の無能、無能による無益な殺生と言うのであろう。
しかし、日本国家存立にとって旅順陥落が如何なる意義をもっているのか、また、旅順陥落のために白襷隊が果たした役割を思えば、我が国家と民族は、司馬氏とは正逆の評価を、乃木と白襷隊に与えるべきである。
白襷隊は確かに全滅した。しかし、甚大な衝撃をロシア軍に与えたのである。ロシア側記録には次のように書かれている。
「余ら、旅順籠城の守兵は、一兵一卒の末に至るまで、各一砦一穴は全露西亜国なりとの観念を深くの脳裏に刻して、血につぐに骨をもってし、骨につぐに直ちに魂をもって死守したるなり。
しかも日本軍の驍勇堅忍なるや分を得れば寸、寸を得れば尺と・・・営々倦まざること即ちこれをや日本軍の精気なりと言わん。実に、この精気に強き日本軍が精気の弱き露西亜軍を屈服せしめたるなり。
余は敢えて屈服という。されど一九〇五年一月一日の旅順開城をさすにあらざるなり。
その前年の暮れ、即ち十一月二十六日における白襷抜刀決死隊の勇敢なる動作こそ、まことに余らをして精神的屈服を遂げしめる原因なれ。
この日の戦闘の猛烈惨絶なりしことはもはや従来の露西亜文学にはその適当なる修飾語を発見するを得ず。・・・数千の白襷隊は潮の如く驀進して要塞内に侵入せり。総員こぞって密集隊・・・白襷を血染めにして抜刀の姿、余らは顔色を変えざるをえざるなりき。余らはこの瞬間、一種言うべからざる感にうたれぬ。曰く、屈服。」(岡田幹彦著、「乃木希典」より)
これが、白襷隊の突撃に直面したロシア軍の記録である。そして、レーニンは、旅順の陥落を帝政ロシアに対する回復不能の打撃と評価し、次のように述べた。「ヨーロッパの軍事専門家は、旅順要塞はセバストーポリ要塞を六つ合わせた強さを持つという。イギリスとフランスの連合軍はセバストーポリ要塞を落とすのに一年を費やしたが、彼の東洋のちっぽけな日本軍はセバストーポリを六つ合わせた旅順を数ヶ月で陥落せしめたのである」
レーニンは、旅順要塞陥落を世界史的事件と捉えている。確かに帝政ロシアの敗北を決定づけた陥落である。世界は、この要塞を陥落せしめた軍司令官を無能とはいわないし、陥落に直結する甚大な衝撃を与えた白襷隊の攻撃を無益な殺生ともいわない。
これを、無能また無益な殺生というのは、「坂の上の雲」をよく読んだ日本人だけだ。
決死の白襷隊の攻撃も広瀬中佐の決死の旅順港閉塞作戦も、参加者を募って行われた。軍は、そこに長男は参加させない方針であった。しかし、多くの長男が家が断絶するのを覚悟で参加してきた。そして、祖国のために散っていった。
(本稿の終わりに、話が今に飛び、はなはだ次元が落ちて申し訳ないが)この歴史を振り返って考えてみてほしい。
村山富市談話の歴史観で、これら日本を救った英雄が生まれるだろうか。国家の危機に際して、国家を救う任務を担う若者が生まれるだろうか。答えは、否である。つまり、現在は、国家の危機において、国家の為に働く若者を生み出せないことになる。ということは、即ち、亡国。
よって、正に、村山談話とは、亡国の談話ではないか。
改めて、田母神前航空幕僚長の「司令官の戦い」に敬意を表する。
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河内国民文化研究会・例会参加報告(2008・11・22)
改革クラブ衆議院代表・西村真悟講演要旨「日本の行方」から
当日の研究会・例会に参加した約100名超の聴衆を前に、西村議員は標題の「日本の行方」
についての熱い思いを語った。
その論旨は、
わが国は古代から独自の文明のもと、天皇を中心とした神国日本を築いてきた。
わが国の根本規範は歴史と慣習の中にある。外国人により作られた現憲法は無効である。
日露戦争において乃木希典が命じた「旅順要塞への白襷抜刀決死隊」の行動を愚挙と観る
向きもあるが、外国人はそうは観ていない。
ロシア軍指揮官をして精神的屈服をなさしめ、イギリス軍ハミルトン中将にも多大なる感銘を与えた。
当時旅順要塞のロシア兵であったトランベ-ルは、
日本軍兵士の「祖国のために死ぬことほど名誉なことはない」という言葉に深い感銘を受け、
イスラエル建国の戦いにおいてこの精神を実践し、英雄となっている。
一方日本の現状はどうか
中山前国土交通大臣の辞任や、田母神航空幕僚長の更迭に見られる如く、日本は今や
総社会党体制下にあるがごとき言論統制が行われている。
歴代首相がいまだに村山富市談話に拘束されていることも嘆かわしい。
今後日本が向かうべき方向は、
「まず自衛隊を国軍とし、国防戦略と国防体制の確立を図ることが急務」との持論で講演を締めくくった。
[講演所感]
講演終了後、司会者の三宅博市議と西村議員の対談形式で討論が進められたが、
西村議員の講演に触発された聴衆の中から、
「日本の指導者は何故もっと毅然とした発言をしないのか」との質問が飛び出し、
日本の現状に憤懣やるかたなしとの思いが会場に溢れ、一挙に質疑応答の時間帯となったが、
時間切れのため、場所を移しての延長戦となった。
西村議員の講演を聴いて、日本の政治化は文民統制の意味をはきちがえており、
このまま彼らに国政を任せては日本は壊滅してしまうだろうとの危機感を持つとともに、
「日本人よ頭を上げよ!」と叫んだ田母神氏の勇気ある発言が、
日本人の精神的自立を促す第一歩となることを願わずにはいられない。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
当日は設営等のお手伝いを兼ね幹事と共に出席したが、会場は「満員御礼」状態で、
慌てて補助椅子を出すほど盛況であった。
その中、三宅博八尾市議の巧みな話術で会場内は一体感のある空間となった。
この会の雰囲気作りは見習うべき点が多い。
今回出席した水ノ上成彰堺市議は、
「今日の対談はまた、良かった。さすが西村真悟である。
改めて、西村真悟は国政に必要であると認識した。
この対談の様子を真悟の会・堺のブログで公開できないのか?」と話しかけられた。
今後、主催者の了解の下、公開していきたいと思う。

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■先日、熊本の支援者の方から
「最近、街頭活動がブログに掲載されていないが、もうやっていないのか」という電話を頂いた。
“いや、やっていますよ。しかし、同じ写真ばかりになるので載せてないんですよ”と答えると
「同じでも良いから、その様子を紹介てくれないか。」と言われた。
そこで写真等はかぶるかもしれないが、ぼちぼち様子を掲載させていただく。
街頭活動を始めて頃は朝起きると薄明かりだったが、11月に入ると朝起きると外は真っ暗。
事務所に着く頃、だんだんと東の空が白んでくる。
おまけに、寒さが厳しくなってきて、厚手のジャンパーが必要になってきた。
街頭活動をやっていると様々な方が代議士に話しかけてきたり、応援のメッセージをいただく。
街頭活動を始めた当初は遠巻きに見ている様相だったが、
回を重ねる度に、激励や近況を聞いてくる支援者が増えてきた。
先日行った昼の街頭活動では演説に対し拍手をする方も出てきた。
【津久野での辻立ち風景。
「辻立ち」では通行人が少ないが、その中、
“久しぶりやな。今度の選挙出るんかいな。頑張りや、応援してるで。”と気さくに声をかけていただく。
良い傾向だ】

【光明池での駅立ち
何と高校生が代議士に応援メッセージを残していった。
ちょい驚いた】

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今月22日(土)に大阪府八尾市プリズムホールで研究会例会が行われます。
講師は当会顧問の西村眞悟先生です。
さらに今回は講演に続けて西村眞悟先生と三宅博会長との特別対談が行われます。
最近の時事問題や政局の混迷を踏まえ、「日本の行方」と「保守新党の展望」について、
歯に衣着せぬお話が伺えることでしょう。
お二人の口から何が語られるのか、要注意です。
案内は以下の通りです。お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください。
河内国民文化研究会・例会ご案内
9月初めの福田前首相の突然の辞任以来、麻生新総裁・首相の選出に続き、10月3日解散、
同月26日選挙といわれた騒然とした情勢の中で、西村真悟先生は参議院の同志4名と共に
新党「改革クラブ」を9月25日に設立されました。
その後、米国のサブプライムローンに端を発した金融危機が全世界に広がり、その解決方法が
見出せない中で、一歩対応を誤ると世界同時恐慌に突入という問題が現実味を増す中、
どうやら衆議院の解散・総選挙は来年に持ち越される公算であります。
政治・経済・教育・外交等の課題が山積する中で、中山国土交通大臣の辞任、田母神航空幕僚長の
更迭問題に見られるがごとく、未だに日本の政治空間は戦後占領体制を引きずったまま、
政・官・財・マスコミ界等、敗戦利得者達の棲み分け及び相互協力体制は未だに牢固として存在し、
この日本を呪縛し続けています。
一刻も早くこのような戦後体制を瓦解させ、真に主体的な国家運営を今こそ始めなければ、
我が日本はその炉心から溶解し、ますます腐敗・崩壊に向けて一直線に邁進するであろうと
思われます。何としても次の衆議院総選挙でこの流れを断ち切っていかなければなりません。
そこで、今回は当会顧問の西村真悟衆議院議員をお招きし、「日本の行方」と題し、
西村氏の現状認識及び国家再生に向けての処方箋を聞くとともに、自民・民主に次ぐ
保守の第3局構築に対する今後の取り組みと見通しとを存分に語っていただこうと存じます。
末期的症状を露呈する現下日本を一刻も早く再生しなければ、ますます混迷を深める世界情勢に
日本が救世主として世界平和と人類救済の実現をリードすることは不可能です。
会員各位及び関係者の方々の多数のご参加を心からお願い申し上げます。
記
実施日時 平成20年11月22日(土) 午後6時開場、午後6時30分開演
実施会場 八尾市文化会館(プリズムホール) 4階研修室
八尾市光町2-40 *近鉄八尾駅下車徒歩5分(西武百貨店の隣り)
TEL 072-924-5111
スケジュール 午後6時30分~6時50分 三宅 博 当会会長挨拶
午後6時50分~7時30分 西村真悟氏 基調講演「日本の行方」
午後7時30分~8時15分 三宅 博会長と西村真悟氏の対談
参加費 会員無料(会員でない方は1000円のご負担をお願いします。)
参加方法 当日、直接会場にお越しください。
非会員の方は、受付で紹介者のお名前をお知らせください。
懇親会 終了後、講師を囲んでの懇親会を予定しております。
参加費は3000円程度です。
問合せ 研究会事務局まで
河内国民文化研究会 事務局(連絡先:TEL 072-949-1388)
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【代議士は数日前からの風邪が完治せず、しわがれ声での演説となった。
しかし、それが反対に腹の底からしぼりだすような鬼気迫る迫力の演説となった。
後日、その様子は代議士のホームページ掲載されるので、是非 ご覧いただきたい。】
【当会は機材の搬入出、観客の誘導等を担当させていただいた。
暗闇の中、のぼりを設置。後方は改革クラブの街頭宣伝車】
【打合せを行う渡辺秀央代表と代議士】
【同じく打ち合わせを行う荒井広幸幹事長と水ノ上成彰堺市議】
【ホールにて皆様を迎える】
【本日のゲストの皆様】
【本日の主催者 改革クラブの各議員が壇上より皆様へ答礼】
【最後に福島の支援者による木遣りが行われた。
ここ堺では非常にめずらしいものだった。】
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『改革クラブ 結党・決起集会』
平成20年11月15日、昔から物の始まりは何でも堺と言われる堺市の
『ソフィア堺 大ホール』に於いて『改革クラブ 結党・決起集会』が
堺市の水ノ上議員を司会に迎え盛大に行われた。
この日は予報によると雨で、動員等が心配されたのだが、蓋を開けて見れば晴天に恵まれ、
遠くは福島や和歌山からそして勿論地元堺市からも約600人以上もの支援者の方が駆けつけてくださった。日本改革へ向けて天からの御恵みを与えられ、感謝の心で一杯になった。
この日は横田めぐみさんが拉致で31年目の日でもあり、NHKにて『「ただいま」を待ち続けて
『 ~拉致から30年・市川家の秋~』が放送された日でもある所に、非常な宿縁の様なものを感じ、
未来の日本人にこの日が歴史の転換点で有ったと言わしめるような働きを今後しなければならないと
強く感じた。
最後になったが、荒井広幸議員のお父さんが12日亡くなられ、この日がお葬式で有ったが、
葬儀終了後駆けつけて下さった。
私事に捕らわれず公務を優先する荒井氏に政治家としての責任感を見た。
又、この日市川修一さんの母、市川トミさんが亡くなられたという事を大会終了後に知った。
荒井茂氏・市川トミさんの御冥福を謹んでお祈り致します。
【西村真悟選対本部長 濱野晃吉氏
「村山談話を継承した自民党はすでに自民党ではない。
誇りのある日本を作るのは『改革クラブ』である。」
我らが司令長官に敬礼! 】

【西村真悟選対本部顧問 小寺一矢氏
「選挙運動ではなく、この国を助けて貰う為に『改革クラブ』を応援しなければならない。」
西村真悟代議士の師匠の深い言葉である。 】

【改革クラブを応援する地方議員の会会長 三宅博市議
「戦後日本を脱却する為に生まれたのが『改革クラブ』である。政界再編の起爆剤である。」
よし、小生は火薬になろう。(いや、別にテロを企んでいる訳では無い。心意気の問題である。 】

【有本明弘 嘉世子御夫妻
「有本恵子・横田めぐみは一個人ではない。日本国民である。」
これを理解したら、政治家は今、何をしなければならないかが分かるであろう。 】

【大江康弘改革クラブ総務会長
「11ヶ月しか政権を取れなかった人が、今又政権を取ろうとしている。」
多分ですが、もし国民がこの人を選んだら、又ぶち壊して終わりなのでしょうな。 】

【松下新平改革クラブ組織委員長
凄いパワーを頂いた。】

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新米猫の手の会員の活動も7週間目に入り、居場所を得た「猫の手」になりつつあります。
朝は5:30分に起きて、6:30分に事務所に行き 7:00前から現地の設営を完了して、
朝の挨拶、レポ―トの配布活動に入るのですが、どうしても4時頃に目が覚めてしまって
手持ち無沙汰な時間を1時間以上費やすこととなります。
この頃は、その時間を使って弁当を造ることにしました。
これが結構楽しく生活のリズムになりつつあります。
ところで皆さんは漫画本 「加治 隆介の議」 という本を読んだことがありますか。
あの 「島 耕作」 で有名な 引兼 憲史氏が画いた長編政治読本です。
実は、この本を読んだのは数年前なのですが、この本の主人公加治隆介の政治信条が
西村真悟と全く同じなのです。
出だしは、木村拓哉が演じて いきなり総理なるあのテレビドラマに似てますが、
中身は全く違います。
しかし この「加治 隆介の議」では、いやしくも国政に携わるものが、どのような政治信条を
抱いて闘わねばならぬかを明確に示しています。
加治 隆介も西村真悟も政治信条の背景は「国防」にあります。
支持者が「国防」だけでは、票を取れないと意見具申しますが、
加治隆介は頑としてこれを受け入れません。
西村真悟も同様の意見具申に対して「西村真悟は票乞食ではありません」と毅然と答えています。
私は、この本を読んで西村真悟さんの大フアンになり僭越にも西村真悟さんに
是非この本を読まれるよう進言いたしました。
激務の中、睡眠時間を削って活動される議員が この本を完読したかどうか定かではありませんが、
支援者の皆さんには、是非この本を読んでいただきたいと思います。
そうすば、これまで以上に西村真悟さんを支援しなければと思われるに違いありません。
そして、この本を読んでいただきたい もうひとりは、今渦中にある 田母神 俊男氏です。
自衛官では、成し得なかった大仕事が何であるかについての答えが、
この本の中に明確に示されています。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
改革クラブ 結党・決起集会
日 時 : 平成20年11月15日(土)19:00~20:00(18:30開場)
場 所 : 堺市教育文化センター ソフィア堺 大ホール
http://www.sofia-sakai.com/
大阪府堺市深井清水町1426 TEL:072-270-8110
弁 士 : 西村真悟(改革クラブ衆議院代表)、
渡辺秀央(改革クラブ代表)、
荒井広幸(改革クラブ幹事長)、
大江康弘(改革クラブ総務会長)、
松下新平(改革クラブ組織委員長)
参 加 費 : 無料(事前予約の必要はありません)
問い合わせ : 西村真悟事務所 TEL:072-277-4140
*駐車場に限りがありますので、電車・バスなどをご利用下さい。
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街頭活動 泉ヶ丘
本日(11月9日)泉ヶ丘駅頭にて、西村真悟代議士と共に、街頭活動を行った。
様々な逆風が吹く中、日曜日の正午過ぎ、当然批判に晒されるのを覚悟で挑んだのであるが
、さにあらず、多くの励ましの言葉を頂いた。
本来、地元への利益誘導を中心に唱える政治家が多い中、拉致に特化して政治活動を行っている
代議士を国会に送り出している大阪17区の選挙民に頭の下がる思いがした。
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■顔写真が2人入ったポスターを「2連ポスター」と呼ぶ。
3人なら「3連ポスター」。
最近、街角でよく見かける「2連ポスター」は麻生さんと太田さん。
そして小沢さんと辻恵さんの2連ポスター。
そこに最近加わったのが西村真悟代議士と平沼赳夫代議士との「2連ポスター」。
このことを支援者の方に話すと「平沼代議士? 平沼グループの? 改革クラブに入ったんですか?」と質問されたので“いや、入っていませんが、協力体制を敷くという事です。”と返した。
すると「あ、業務提携ね」と仰ったので“んーーー、ま、そんなもんですか。”と答えた。
摩訶不思議なポスターである。

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残念ながら12月7日西村真悟国政報告会「青山繁晴氏 時事インタヴュー WITH 西村真悟」を急遽、中止した。この企画を楽しみにされていた方々、そして青山繁晴氏、株式会社独立総合研究所の方々には心からお詫び申し上げたい。
この企画は7月頃から練り始めた。
しかし、資金が潤沢ではない当会にとって本年いや創立以来の大きな企画ではあったが、幹事会の賛同を得て事を進めていった。
西村東京事務所の橋渡しにより、8月当初に青山繁晴氏から快諾をいただき、また、早速にもホームページに宣伝ポスターをアップしていただいた。
しかし、予想だにしなかった福田首相の辞任、そして解散風が嵐のように吹きまくった。
(解散総選挙は早くとも来年1月以降だろうと予測していた。 その為、直前のこの日を設定したのだが・・・)
解散・総選挙日がマスコミ主導で日替わりメニューのように入れ替わる中、独立総研の担当者の方に
政局の変動により本企画が中止せざるを得ない状況になるかも知れない旨を申し出た。
やはり青山氏が代表取締役社長を務めるシンクタンクである。
「その時はその時で話し合い対応しましょう」と丁寧な返答を頂いた。いやー、ありがたかった。
解散風は少し弱ったものの以前として勢力を保っていた中、「改革クラブ」の決起集会が
代議士の地元・堺で行われる事が急遽決定し、当会もその準備に追われる事になった。
(選挙準備に加え、当会の許容範囲を超える仕事量が舞い込んだのではないかと思う)
その中、西村事務所と協議の上、12月7日の国政報告会を中止することにした。
このまま、十分な準備や広報活動なしに「国政報告会」に突入すれば、会員の方々や
快諾いただいた青山繁晴氏に迷惑が掛かるのではないかと危惧した苦渋の決断であった。
今回の企画をこちらの都合で断っておきながら失礼な話ではあるが、
もし、青山繁晴氏の了解が再び得られれば、来春にでもこの企画を実現したいと思っている。
言えば、私自身が青山繁晴氏の大ファンであり、是非とも聞いてみたいインタビューだからである。
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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 11月号 p.136~139
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(十六)
現在版「関東御成敗式目」の制定を!!
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【論文より抜粋】
建国二百年のアメリカ人から観れば、紙に書かれた宣言の字句は貴重だと思われるだろうが、
実は、日本は「不文法」の国である。非常に柔軟である。
従って、わが国の政治において、マッカーサーの「憲法」を重んじている者も、実は、
「憲法」として重んじているのではない。
政治的方便として「憲法」を使っているだけである。
憲法九条を守れと言っている者も、実は「憲法」として守れと言っているのではない。
その証拠に、彼らは例外なく同じ「憲法」第一章「天皇」の条項を無視している。
わが国は、千三百年前の文政四年(西暦七00年)に大宝律令を定め天平宝字元年(同七五二年)に
養老律令を定め、古代国家の基本規範を宣言した。
そして、現在に至るもこの両律令は改正されていない。
しかしとっくに昔に、この律令の内容を知る者はいなくなっていた。
つまり、我が国家は、成文の律令によって運用されてきたのではない。
では、何によって我が国家は運用されてきたのか。
それは「先例」によってであり、「慣習」によってである。
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改革クラブ 結党・決起集会
日 時 : 平成20年11月15日(土)19:00~20:00(18:30開場)
場 所 : 堺市教育文化センター ソフィア堺 大ホール
http://www.sofia-sakai.com/
大阪府堺市深井清水町1426 TEL:072-270-8110
弁 士 : 西村真悟(改革クラブ衆議院代表)、
渡辺秀央(改革クラブ代表)、
荒井広幸(改革クラブ幹事長)、
大江康弘(改革クラブ総務会長)、
松下新平(改革クラブ組織委員長)
参 加 費 : 無料(事前予約の必要はありません)
問い合わせ : 西村真悟事務所 TEL:072-277-4140
*駐車場に限りがありますので、電車・バスなどをご利用下さい。
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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp
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