西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 1月号 p.134~136
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(十八)
勇猛果敢に我が国史観を取り戻せ!!
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【論文より抜粋】
連合軍と祖国敗戦で利得した日本人は、昭和二十年八月十五日と十六日の間にカーテンを引いて、
自国の歴史を封印した。
このカーテンの中で、日本人は六十三年間を過ごしてきた。
従ってこの中から、ナショナリズムなき「改革」に浮かれて自覚なく他国の国益増進に迎合し、
はたまた、共産主義者の日本解体戦略が「改革」だと錯覚する無知背信が生まれてきたのは
当然の帰結である。
そして、このカーテンはまだ垂れ下がっている。
それを明らかにしたのが、田母神航空幕僚長である。
ご存知の方はご存知だと思うが、陸海空の各自衛隊には特色がある。
その中で、航空自衛隊は「勇猛果敢、○○○○」と言われている(○○は各自で調べるべし)。
田母神航空幕僚長は、一人で勇猛果敢に、F15戦闘機一千機分の働きをされた。
後はこの働きによって明示されたよれよれのカーテンを突き破り、
日本再興への改革という具体的任務が日本人に与えられた。
勇猛果敢に我が国史観を取り戻すことである。
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コメント
投稿者: 草薙 | 2008年12月24日 19:42