まぜるな! 危険!
最近、3月7日の宣伝を兼ねて街頭活動を行っているが、
立て看板・ビラは下記の写真のものを使用している。
街頭活動を行っていると支援者&アンチ西村真悟ファンなど様々な方が声をかけてくる。
勿論、「頑張ってや」「お!今度は田母神さんとか・・。行くで」等の声援をかけてくれる方が
圧倒的に多いが、アンチ西村真悟ファンの方もなかなか興味深い。
ある男性が看板の前に仁王立ちして、田母神さんの写真を指差しながら「お!こいつは危険や!」、
次に代議士の写真を指差しながら「こいつも危険や!こんな危険な二人がやるのか」とのたまう。
そうなんです。
3月7日は危険な二人が対談を行うんです。
一人でも危険なのに二人もです。
正しく「この二人を混ぜるな! 危険で有毒ガスが発生します!」
しかし、このガスは中共や売国奴議員にとって有毒なガスであって、
日本国、日本国民にとって無害どころか「日本再興」のガスなんです。

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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 3月号 p.136~139
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(二十)
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【論文より抜粋】
結論から言うならば、この度の黒人大統領誕生は、明治維新を経た日本が20世紀に世界を相手に
戦った結果である。
この日本の戦いがなければ、この度のオバマ氏の大統領就任はなかったであろう。
仮に、アジア・アフリカ地域において欧米白人国が未だ広大な植民地を維持しているとしたら、
アメリカ国内に白人優位と黒人差別は未だ続いており黒人大統領誕生はあり得なかった。
では、このアメリカ国内における人種差別を解消の方向に向かわせた圧力は何か。
それは、アジア・アフリカにおける独立国の台頭だ。
現在の国連加盟国は191カ国であるが、これはアジア・アフリカから生まれた国々だ。
そして、このアジア・アフリカ独立の切っ掛けを創ったのが20世紀における日本の戦いであることは
紛れもない事実である。
従って、日本人は、誇りをもってこの歴史的事実を強調してもよい。
何故なら、西洋諸国はアジアの植民地に支配に対して、未だそれは「白人の使命」であるとか
「神の摂理」という相変わらずの独善的な自己評価を与えているからである。
(中略)
幕末に列強諸国と和親条約を締結して開国し、さらに明治維新を経て国際社会に登場した日本が
直面したものは、国際社会の人種差別の壁であった。
その時の国際社会の当事者は白人であり、有色人種は当事者ではなく白人に支配されるのが
当然とされていた。
その時、バスコ・ダ・ガマ以来の西洋による東洋植民地の流れは、既に400年に達していた。
従って、この時点での日本の台頭は、世界史的な潮流としての欧米帝国主義による植民地化に対する東洋・有色人種からの初めての反転攻勢と位置づけられる。
そして、1904~5年(明治37~8年)の日露戦争は帝国主義白人に対する有色人種の初めての勝利であった。
従って、日露戦争の於ける日本の勝利は、アジア・アフリカ・アラブの人々を覚醒させて欧米植民地に
おける民族独立運動に勢いを与えた。
さらに、アメリカ国内に於ける黒人の人種差別撤回運動に大きな刺激を与えたのである。
さらに、日露戦争は有色人種の覚醒に止まらず、ロシアの圧制に苦しむポーランドやフィンランドの
独立につながり、遂に帝政ロシアを崩壊させて世界初の共産主義国家の誕生への道を拓くことになる。
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今回の場所は「浜寺公園駅」
関西の方はご存知の芦屋と並ぶ高級住宅街。
前回ご紹介したように通勤・通学客はまばら。
そこで、各家にビラを配布しようとしたが、一軒辺りの敷地面積が膨大なため、
一軒が終わると次の家まで50mも歩く羽目になる。
写真で紹介しようとしたが、画像に入りきらない家が続々。
いやーーー参った。
【駅前で街頭活動を行う代議士。
時間がゆっくり流れているようで・・・。】

【この駅は反対のプラットホームに行くのに地下道を通る。
他の駅にはない非常にレトロな地下道。】


【駅の山側の住所は「浜寺昭和町」。
名前通りの「昭和」がそこかしこに残っている。
いまだに「地道」は珍しい。】

【懐かしい文化住宅】

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三宅博八尾市議 議員活動10周年記念祝賀会
当日の内容は本家本元に譲るとして、驚いたのが入場者の「質」と「量」。
言わば、
「八尾の市政も行う国会議員」。



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この頃になると「夜明け」が早くなり嬉しいかぎりだ。
今まで、現場に到着して設営をしている間に空が白んできたが、
最近は、現場に向かっている段階で空が白んできて、設営の段階では完全に夜が明けている。
一方、寒さはどんどんと厳しくなる。
本日は南海石津川駅。
この駅は「乗客」と「降客」に完全に二分される。
「乗客」は駅の山側からやってくるが、ビラの受け取り率がすこぶる良い。
反対に「降客」は海側に降りて行く。そして、ほぼ100%、臨海への出勤客である。
以前は外国人らしき労働者を多数見かけたが、最近、その姿が減ったように感じる。
この駅のもう一つの特徴がやたらに、タバコの吸殻やゴミが多いことだ。
「自分の駅」ではないと感じるのか、ゴミを拾っている傍で、火の着いたままのタバコを捨てていく
通勤客もいる。
【「降客」は電車が到着すると一斉に“ドドッ”と大きな波のように降りてくる。
そして、それが過ぎると閑散としている。
次の「降客」を待ち構えるの図】

【臨海へ出勤者を運ぶタクシー軍団&バス】


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「新米猫の手会員」第6報 (麻生首相はブル-リボンバッジを返還せよ)
弟5報にて「亡国の反戦左派と憂国の反戦右派」について、私見を述べさせていただいた。
新米会員としては多少大口を叩きすぎたと反省し、しばらくは沈黙を守っていたが、
この程またまた腹立たしいニュ-スを見てしまったので、もう一度大口を叩きたくなってしまった。
ほかでもない、あの定額給付金の問題。
これ自体は公明党が税金を使って票を買う為の謀略だと言うことは、誰の目にも明らかである。
しかし、ここではそのことについてとやかく言う積もりは無い。
何故なら、公明党は自らの政策を実現する為に、与党に加担しているのであって、
もし次の総選挙で政権交代が起きるような事態が生じれば、臆面も無く、
次の与党に鞍替えするであろうとは、巷のもっぱらの噂である。
政策を実現するためには何でもする、それが公明党であって、むしろ敵ながらあっぱれである。
それはさておき、問題は、定額給付金に関する麻生首相の答弁。
貰うか貰わないか、さんざん答えを引き延ばした挙句、貰わないと言う答弁。
自分のような金持ちが貰えば、世間から「さもしい」と言われるのが厭なのか。
そこで、私はやっぱりこの人は阿呆だと改めて思った。
こんな時、大阪人は阿呆と言うだけでは腹の虫が治まらないので、
「阿呆、馬鹿、間抜け、ひょっとこ、なんきん、かぼちゃ」という言葉を使う。
言い換えれば「ど阿呆」ということだ。
田母神航空幕僚長の解任については電光石化の早業で指示しておきながら、
自分の身に降りかかることとなると、こんな些細なことでも、愚図愚図と返事を引き延ばし、
挙句の果てにはこの始末。
まさに開いた口が塞がらないと言いたい。
そこで、タイトルのブル-リボンバッジに戻る。
このところ、国会議員の先生方は、猫も杓子もこのブル-リボンバッジを着けている。
拉致被害者の救出など頭の片隅にもない輩までもが、右にならえで着けている。
もとより、票に繋げるためのジェスチャ-であることは見え見えで、麻生首相も明らかにその類である。
彼が拉致被害者の救出について言及したことを聞いたことがない。
もし頭の片隅にでも、拉致被害者を救出するのは、国家の最高責任者である自分の責務であるとの
思いがあれば、たとえわずかな金額と言えども潔く受け取って、拉致被害者の救出運動に
役立て貰いたいと言えば、多くの大臣、国会議員がこれに倣い、国民にも賛同者が出て、
莫大な資金源となり、拉致被害者の家族をこの上もなく勇気付けることになるのであるが、
その智恵さえ廻らぬ、根っからの阿呆である。
首相が阿呆な故に、内閣も自民党も公明党さえも支持率回復の絶好の機会を逸してしまった。
一方、わが敬愛する西村真悟代議士は、毎朝の駅立ち、辻立ちの折に、
声を枯らして拉致被害者の救出を訴え続けている。
今、国会議員の中で、ブル-リボンバッジを着ける資格のある議員は何名いるのだろう。
私の答えは、西村真悟代議士とその同士数名ぐらいだろうと思っている。
然るに、西村真悟代議士は、拉致被害者救出運動を票に繋げてはならないとおっしゃる。
「西村真悟は票乞食ではない」と言われれば、我々は二の句がつげない。
あまりにも愚直、あまりにも、潔癖すぎる。
しかしそれが故に、我々を魅了して止まないのも事実である。
今日もまた「新米猫の手会員」は、来るべき日に備えて、黙々と行動します。
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代議士より是非読んで欲しいと論文のコピーを頂戴した。
そこで皆様にも紹介する。
掲載雑誌:正論 3月号 p.50~56
コラム名:特集 やむにやまれぬ「防人」の思い
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【論文より抜粋】
心は現職自衛官とともに・・・
輝かしい歴史の国を守らん
最後に、現職自衛官に言いたい。
この三ヶ月間、皆さんのことを思わない日はなかった。
私の論文問題が発端となり、一部で防衛監査が行われたり、思想統制にも近い内局の
干渉を受けていると聞く。
そういう情報に接するたびに、私の心は痛み、あの時の行動が正しかったのかどうか
自問を繰り返す。
私は今、自分がいかに自衛隊を愛していたのかを、日に日に実感している。
私の心は今も現職自衛官とともにある。
異例な形で退職させられた私には、将官としての退任の辞も許されなかった。
もしも今、皆さんが許してくれるのであれば、一つだけ言わせてほしい。
日本は輝かしい歴史と伝統を持つ素晴らしい国である。
命を懸けてでも守るべき価値ののある国である。
どうか職務に邁進してもらいたい。
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夕方、昨年12月末に引き続き堺東駅前において街頭活動を行った。
この日は前回と同様に寒さが厳しかった。
そう・・・。
なぜか代議士が夕方、街頭活動を行う時に限って寒さが厳しい。
代議士は寒風の中、ほぼ1時間しゃべりっぱなし。
いつも感心するのだが、よくもあれだけ言葉が次から次へと出てくるもんだ。
こんな演説は出来ないが、人の悪口なら「立て板にパチンコ玉」の如く出てくる私である。
悲しいもんである。
【堺東駅前で寒風の中、演説を行う代議士。
右は水ノ上成彰堺市議】

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「3月7日 国政報告会」内容の一部変更について
今回、当会の初の試みとして手話の「同時通訳」を計画していましたが、
中止とさせていただきます。
当初、手話を簡単に簡単に考えていました。
しかし、先方から今回の講演や対談は専門用語が使われる可能性が高いため、
予め粗原稿が欲しいと言われ、手話の同時通訳を断念した次第です。
楽しみにしていた方にはお詫び申し上げます。
他の内容については変わりありません。
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