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2009年11月の記事

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2009年11月28日 『御即位二十年奉祝提灯行列』  

『御即位二十年奉祝提灯行列』

平成21年11月17日、大阪へ行幸啓された天皇皇后両陛下の御即位二十年をお祝いする、提灯奉迎行事が行われた。
小雨が降りしきり、底冷えする中、各種諸団体より多くの老若男女が参加された。
どの顔にも、両陛下をお迎えする嬉しさに、こぼれんばかりの笑みが浮かんでいた。

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お泊り所のリーガロイヤルホテルを前にして、自然と沸き起こる「天皇陛下万歳」の声

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両陛下が御答礼の為、御部屋の電気が消え辺りが静寂に包まれた瞬間、それまで降りしきっていた雨がピタリと止むという奇跡が起こった。

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【提灯の中は蝋燭ではなく豆電球&電池。
 上手く考えられている。
 行列終了後、記念に持ち帰り。】

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【川の向こう側がロイヤルホテル。
 本日、天皇皇后両陛下が宿泊されている。】

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【天皇皇后両陛下がお泊りになっている部屋に向かって
 提灯を掲げる。
 しばらくすると両陛下が提灯を上下左右に振られ答礼された。】

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2009年11月25日 第三回 NHK抗議デモ

先日アップさせてもらったようにデモ当日は大阪と名古屋に分かれて活動を行った。

そんな訳で、当会の優秀なライター&カメラマンの幹事が名古屋に行ったため、
デモの様子を写真だけで報告させてもらう。

ところで、
代議士の靴はおしゃれで華奢な靴ではなく、実用向きのごつい靴である。
靴の底はブロックパターンで山登りもできそうである。
実際、三宅博八尾市議と京都まで歩く事もある。
それからすれば何のことはないデモ行進の距離である。

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2009年11月22日 拉致救出活動 IN 名古屋 

11月15日は大阪と名古屋の二手に分かれ活動を行った。
なぜ名古屋かというと、先日行われた「特定失踪者を考えるフォーラム」に
「名古屋ブルーリボンの会」の代表をはじめ役員の方々がお手伝いに来ていただいたお礼でもある。

《拉致救出活動 IN 名古屋》

横田めぐみさんが拉致されてより33回目の11月15日を向かえ、全国で救出運動が行われた。
この日、僭越ながら『真悟の会・堺』の代表として、めぐみさんの誕生の地の名古屋で
『名古屋ブルーリボン』の同志と街頭署名活動が出来たという事は非常に大きな意味が有ると思う。

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署名をして頂いた殆どの方から励まし声を頂いた。
北風吹く中、名古屋の方の暖かさが身に染みた。
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2009年11月19日 百舌鳥古墳群ウォークラリー

世界文化遺産を目指す百舌鳥古墳群を歩く!

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2009年11月16日 住所変更のお知らせ

2階から4階への荷物の搬入後、整理もやっとひと段落した。

ダンボールを開ける度、古い写真や珍しい資料などが出てくる。
そして、その度ごとに手が止まり、そして他の人も巻き込んでの
“お!これ誰? 若いな!”、“あ!懐かしいな・・・”と言う感じの茶話会となる。

これでは作業がはかどらないため、全員に“ダンボールの中身を見るな!読むな!”
という指令が下った。

ダンボールの中で一番多かったのが書籍。
さすが、「国会図書館で一番利用回数が多い国会議員」。

【書籍類があまりに多かったため、急遽、倉庫より書棚を二つほど新たに搬入した。
 それでも、その書棚もほぼ満載となった。】

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【本で埋め尽くされた書棚達。
 仕事とはいえ、重いやろな・・・。】

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という訳で、住所が変わりました。

 《旧》堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル202

 《新》堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401

 ※郵便番号、電話番号、FAX番号はそのままです。

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2009年11月13日 西村真悟 論文紹介

西村真悟 論文紹介

掲載雑誌:WiLL 12月号 p.32~38

発行所:ワック出版

コラム名:特集 追悼、中川昭一

       かけがえのないどう同志を失った


▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 

【論文より抜粋】

ところが、マスコミは中川さんの弁明や、それを裏付ける第三者の証言を一切無視して
美術館での酩酊した行状を捏造して、記者会見を飲酒による「酩酊会見」として放映し続けた。
それも、朦朧状態の場面を何回も連続して繋ぎ合わせて、まるで中川さんが、
記者会見の初めから終わりまでこのようなふらふらの状態であったかのように
視聴者の思わせたのである。
これは許される範囲を超えて、既に虚偽かつ偽装の報道である。
このようなとき、たとえ一社でも、中川さんの弁明を裏付ける事実を報道しておれば、
良識ある国民は正当な判断にいたり、中川さんも嬉しかったであろう。
しかし、全マスコミは、こぞって「酩酊会見」として放映し続けた。

中川さんにとってみれば、これほど執拗で残忍な仕打ちはない。
映像は、隣近所はもちろん、最後の憩いの場である家族と共にいる自らの家庭にも
入っているのだから。
これはすでにマスコミによる「殺人の記録」と言っていい。
このマスコミの執拗さは、中川さんの政治信条と無縁ではない。
我が国のマスコミは、左翼的で戦後体制に安住した上で、独立自尊の日本の誇りを
取り戻そうとする中川さんのような政治家を好んでターゲットにして攻撃し、
その人の評価を地に落とし誇りを引き裂く。
したがって、中川さんは、この我が国の戦後の異様なものと死に至るまで
一人闘っていたといえる。
それ故、心から申し上げたい。
中川昭一さん、本当によく頑張られた、貴方は負けたのではない。と。

(中略)

 思えば、中川さんとの初めての会話は、平成九年の春だったと思う。
私はあまり覚えていないが、中川さんはよく覚えていた。
それは電話での中川さんから私に対する問い合わせだった。
内容は、西村が尖閣諸島に行くという噂が飛んでいるが本当か、どういう考えで行くのか、
ということだったと思う。
中川さんも、中国が不当な領有権を主張する尖閣諸島に重大な関心を持っていたのだ。

 後年、中川さんが拉致議連の会長になられてから、
「あの時、西村さんに電話するのが怖かった」と私に言われた。
なんとナイーブで正直な人だと思うと共に、やはり私は中川さんから当初は
「右翼過激派」と思われていたのかなと思った。

拉致被害者救出運動における拉致議連会長として中川さんの功績は計り知れない。
会長が中川さんでなければ、平成十四年十月十五日に北朝鮮から帰国した五人は、
小泉内閣が北朝鮮に約束した通り、一、二週間の日本滞在の後に北朝鮮に送り返されていた
可能性が大である。

(中略)

しかし、中川昭一さんの棺が覆われた今、改めて思う。
「命惜しむな、名こそ惜しめ」と言われる。
この国家を消し去ろうとするかのような戦後体制のなかで、祖国への愛をもって国家の誇りを
取り戻し本来の日本を再興する為に、勇気をもって持って行動し続けた政治家、中川昭一の名と魂は
残る。
 ここに、無量の日本人が中川昭一を愛していることを君に告げる。
君が日本を思い続けたように、日本と日本人は君を忘れはしない。

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2009年11月10日 11.17 天皇皇后両陛下の大阪行幸啓 

11.17 天皇皇后両陛下の大阪行幸啓

 御即位二十年を提灯でお祝いしましょう!

当日は幹事ともども参加予定です。

目印として「真悟の会・堺」若しくは「西村真悟」の幟を持っていく予定です。

ご参加をお待ちしています。

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2009年11月07日 西村真悟 論文紹介

西村真悟 論文紹介

掲載雑誌:月刊日本 11月号 p.126~129

発行所:株式会社K&Kプレス

コラム名:歴史に学ぶ(二十八) 

       「東アジア共同体」は日本を滅ぼす妄想だ


▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 

【論文より抜粋】

しかし、この「東アジア」において我が国は既に「共同体」の実験をしたのではないか。
そして、その惨憺たる結果も経験済みではないか。
つまり「東アジア」においては人数の多い方、力の強い方、ズーズーしい方、すぐ繁殖する方、
身内や同郷の者以外は信じようとしない方、不道徳な方そして残忍な方が「共同体」を制覇し、
たちまちそこは「共同体」ではなくなる。

(中略)

このようにASEANは、中国の影響を排除するために結成された。
従って、東南アジアに諸国連合があるから東アジアにも東アジア共同体があってもよいと
単純に考えることはできない。
前者は、中国を排除する為に結成された。
後者は、鳩山さんが、先ず中国の胡錦涛主席に提案したことから分かるように、
中国を含む共同体である。
全く異なる。
ここに現実に中国の「南下問題」に直面して百万近い死者を出す内戦を克服したスハルトの
中国認識と、「友愛」を掲げる鳩山さんの中国認識との絶望的な違いがある。
 もっとも、東アジアにおいても東南アジア同様、中国を排除するための「共同体」を創るというのならば、
現実的な国家戦略だと言える。
そして、これは、麻生太郎前総理が外務大臣時代に提唱した、中央アジアからインド
そしてASEANを抜けて東アジアにおよぶ「平和と繁栄の弧」の発想である。
これならば理解できる。

しかし、鳩山さんのは全く理解できない。
何故なら、鳩山さんのは、我が国を現在のチベットやウイグルにする「共同体」だからである。
つまり、日本民族を日本列島において「少数民族」にする発想である。
鳩山さんは、EUを発想したオーストラリアの貴族であるグーテンホフ・カレルギーから学んだという
「友愛」を掲げる前に、EUと東アジアは違う地域だという初歩的な単純なことと、
中国の実態とインドネシアにおける日本を含むアジアの運命を分けた9.30事件、
そしてASEAN結成の戦略をもっと学ぶべきである。

鳩山さんの「東アジア共同体」は、日本を滅ぼす妄想であり、
「友愛」は「政治的未熟児」が使う言葉である。

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2009年11月04日 募金 振込み報告&お礼状

先日の「特定失踪者を考えるフォーラム」で行いました募金額は30、891円となりました。
全額、郵便局から特定失踪者問題調査会へ振込みをさせていただきました。
ありがとうございました。

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また、昨日頂戴しました「特定失踪者問題調査会」からのお礼状&領収書も掲載させていただきます。

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2009年11月01日 西村真悟 時局講演会

西村真悟 時局講演会

と き:12月13日(日曜) お昼2時

ところ:泉ヶ丘センタービル 3階 大集会室
     泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」徒歩1分  ※1階が「りそな銀行」のビルです。
     堺市南区茶山台1-2-1 ℡072-297-0171
     ◎ご来場には公共交通機関をご利用下さい。

登壇者:西村真悟前衆議院議員
     杉本和幸堺市議
     水ノ上成彰堺市議
     ※登壇者は予定であり、変更の可能性があります。

主 催:真悟の会・堺 ℡072-277-4140

◆事前申込の必要はありません。

入場料:無料kou.jpg

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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」

電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp

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