
週間!たかじんのそこまでやって委員会 第一回懇親会
『テレビじゃ言えない日本再生論』
平成22年1月24日リーガロイヤル大阪にて『週間!たかじんのそこまでやって委員会 第一回懇親会』
が、300席に立ち見も出る盛況で行われ、当『真悟の会・堺』も友好団体の『日台未来会』の皆様と共に
参加した。
当日は、コラムニストの勝谷誠氏、作家で元台湾総督府顧問の金美齢女史そして
前衆議院議員の西村真悟氏の3名で行われる予定だったが、
金女史が所要で遅れる事に成った為、急遽元共産党政策委員長で元参議院議員の
筆坂秀世氏がスペシャルゲストとして参戦された。
この日は
「政権交代は正しかったのか!?」
「鳩山不況は起こるか」
「外国人参政権の問題点」
「対中国問題」
「小沢一郎論」がテーマだったが、
保守政治家(西村氏)コラムニスト(勝谷氏)元在日台湾人(金女史)に加えて元共産党の
筆坂氏が加わった事により、より幅の広い議論が展開され、会場も多いに盛り上がった。

西村真悟前衆議院議員
(政権交代は正しかったのか、と言う問いに対し)
「正しかった。(民主党は)日本人の劣化を利用して詐欺みたいに政権を取ったが(その後)
小沢は日本の覚醒に貢献している。」
これには会場が爆笑の渦になった。

勝谷誠氏
「政治家は夢のような絵を描かねば成らない。
世界中の道路に日本製のエレクトリックカーを走らせるというような、大きな物語を書け。
坂の上に雲があれば日本人はがんばる。」
その為には再度のそして今までとは全く違う政権交代が必要に思った。

筆坂秀世元参議院議員
「内閣総理大臣になる自覚が無かった人が成ってしまった。」
「困難な問題を先送りしたら、益々困難になる。決断が今の政権には無さ過ぎる。」
もっとも船長にしてはいけない人を船長にしてしまったという事か。
彼は我々を何処へ連れて行こうとしているのだろうか・・・。

金美齢女史
「日本にシャンとして貰う為に私が何を出来るか考えている。そのために国籍を取った。」
我々も先生と共に何が出来るか考えよう。

休憩の合間に行われた質疑応答。
来場者のレベルの高さを窺わされた。

ボランティアで受付をする『真悟の会・堺』と『日台未来会』の有志。

終了後、来場者と気軽に談笑される西村真悟先生

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荒木和博BLOGより
http://araki.way-nifty.com/araki/
「2・16宣言」署名募集
北朝鮮の金正日体制「打倒」を明確に打ち出した動きの一つとして
2月16日の金正日の誕生日に下記の宣言を発表することとしました。
つきましては趣旨に賛同され、署名者となられる方を募集中です。
もちろん気持ちはあってもお立場上署名できない方も多いと思いますので無理はなさらないで
結構です。
また、署名して下さった皆様には現在個別のご挨拶ができない状況です。
失礼をお詫び申し上げ、この場をお借りして御礼申し上げます。
<署名にあたって>
(1)署名はすべて個人の意思によって行われるものであり、
それぞれの所属組織とは関係がありません。
(2)署名者は署名しなかった方に対して批判を行いません。
(3)署名者は日本人及び在日韓国・朝鮮人に限定します。
これは本宣言が日本から発せられることに意味を持たせるためです。
署名の追加は2月10日頃まで続ける予定です。
この際ですから周囲にご賛同いただける方がおられましたらお声をかけていただければ幸いです。
こちらにメールを送ってくだされば署名したことになります。
(メールアドレス)
email: kumoha351@nifty.com (荒木さんのアドレス)
(タイトル)
Re:「2・16宣言」署名者募集中
(メールの内容)
署名するという事の確認と(2・16宣言に署名します)、お名前と読み仮名をお知らせ下さい。
なお、原則本名で、通常ペンネームや芸名を使っている場合はそれでも結構ですが、
ハンドルネームは掲載できません。
(以上、転載責任者:真悟の会・堺 宮本浩二)
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2・16宣言(案)金正日体制を打倒し、北朝鮮に自由を!
北朝鮮の金日成・金正日体制は過去65年間に渡り近隣諸国に脅威を与え、国民の人権を蹂躙し、
あまつさえ外国人を拉致し続けるという、許し難い行為を行ってきた。
体制維持のために多数の人々が政治犯収容所に送られ、迫害され、殺害されていった。
連座制により家族も含め政治犯として扱うというやり口は、まさに中世以前の行為である。
収容所はただちに解放されなければならないし、彼らの失われた時間は償われなければならない。
一般社会にいる人々もそこに送られる恐怖から解放されねばならない。
拉致はいうまでもなく本人の意思に反し、騙してあるいは強制的に北朝鮮へと送り込み、
自らの目的のために使役するという、これまた許されざる行為である。
開始以来半世紀以上が経過した北送(帰還)運動もまたそれに準ずるものである。
被害者はただちにそれぞれの故郷に家族のもとに送り返されなければならないし、
彼らの失われた時間は償われなければならない。
北朝鮮の核開発は独自の核抑止力を持たない日本及び韓国にとって重大な脅威である。
同時に生物化学兵器や過剰な軍事力においても北朝鮮は周辺国の大きな脅威になっている。
北朝鮮は直ちに対南武力解放の根拠である基地路線を放棄し、
「我が民族同士」のスローガンに象徴される統一戦線戦術の策動を中止して
韓国との真の共存をはかるべきである。
これらを達成し、北朝鮮にいる人々の人権保障、周辺国への脅威低下は
現在の金正日政権を認めている限り実現しない。
将来的に統一するか、二つの国家としての共存を目指すのかはそこに住む人々が
自ら決めることであるが、私達は金日成・金正日体制により国家主権及び人権侵害を
受けている日本人及び在日韓国・朝鮮人として金日成・金正日体制を打倒し、
金正日及びその追従者を排除することこそ私達の責務であると考え、
今後そのために各自の立場、能力を最大限に活用し取り組んでいくことを宣言する。
平成22(2010)年2月16日 金正日の誕生日に
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西村真悟を応援する近畿の会 新年互礼会
【開場とともに受付には長い列が出来た】

【15年前の1月17日、阪神淡路大地震。
開会を前にして全員で6,000名以上の犠牲者の方へ一分間の黙祷。】

【司会は水ノ上成彰堺市議会議員。
現在2期目で選出区は西区。選挙まで後1年あまり。】

【登壇する西村真悟前代議士】
“小沢とは一体何者か。詳しくは来月号「正論」を読んでいただきたい”
“田母神氏を議員ではなく大臣にする政権をつくる”
“英霊はこんな国にするために尊い命を国に捧げたのでは断じてない”

【締め切り定員は300名であったが、当日も申込が数多くあり、
急遽、テーブルの椅子数を増やさなければならなかった。
人口密度がかなり高くなった。】

【登壇する田母神俊雄前航空幕僚長】
“東シナ海を「友愛の海」とする前に、竹島を「友愛の島」、北方四島を「友愛の島」とするべきである”
“国史(日本史ではない。)を推古天皇からではなく、国の成り立ちから教えるべきである”
“日本は唯一の被爆国である。その唯一の被爆国の権利として核武装する権利がある”

【乾杯の音頭をとる三宅博前八尾市議】

【懇親会になるとほぼ、西村真悟&田母神俊雄の写真撮影会&握手会となった。】


【三宅博前八尾市議もカメラマンに早変わり】

【最後の締めはお馴染み 濱野会長による挨拶そして万歳三唱】

【田母神氏の書籍販売&サイン会があったが、ここでも長い列が・・・。
いまだに月20回の講演をこなしているそうである。
国民は田母神氏を支持し続ける。】

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昨年12月13日に行われました「西村真悟 時局講演会」の動画を
アップしましたのでご覧下さい。
場所は当会ホームページではなく、
「西村真悟ホームページ」 MOVIE 動画DE真悟です。
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会員様各位
「真悟の会・堺」事務局
会費納入のお願い
厳寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は当会へのご支援・ご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
さて、先日来、会員様宛に本年の会費の納入のお願いをメール便にてご案内を申し上げております。
ご存知の通り、当会の活動は会費により運営されております。
当節の経済状況ではありますが、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、既に会費を納入いただいた方にはお詫び申し上げます。
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急告! 「トークイベント」時間変更のお知らせ
標記の件、以下のように時間が変更となりましたのでお知らせします。
受付時間 午後3時
開 演 午後4時
終了予定 午後6時30分
詳細は以下の「お知らせ」をご覧下さい。
なお、参加者多数のため、主催者様のご厚意により当会の参加者枠を拡げていただきました。
まだ、参加の申込を受け付けておりますので、是非ともご参加下さい。
※会員様以外でも申込が出来ます。
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毎年この時期になると事務員のTさんから、幹事に「お誘い」がある。
「お誘い」と言ってもタイトルどおりの「献血のお誘い」である。
昨年は選挙前で沢山の若い血が溢れていたが、今年はK君やI君の姿はなし。
聞くと、問診でヨーロッパ旅行の有無や、最近、風俗関係にいったかどうかも
聞かれるらしい。
【昨年と同じく深井駅前】
【やはり冬は希望者が少なくなるらしい。】
【本採血前の試採血。血液の比重などを調べる。】
【なごやかな採血風景】
【当会幹事M君。
これぐらい若いと時々、血を抜いたほうが良いらしい・・・?。
お土産のジュースを貰って大喜び・・・でもないか。】
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西村真悟 論文紹介②
掲載雑誌:月刊日本 1月号 p.124~127
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(三十)
ルーズベルトとチャーチルによる「戦争謀議」
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
【論文より抜粋】
さて、12月の我が国の「戦争特集」は、無謀な戦争に突入したという前提で組み立てられる。
無謀な戦争とは勝つ見込みのない戦争ということであろう。
果たしてそうか。
昭和16年10月16日のぎりぎりになって成立した東条内閣が11月15日の大本営政府連絡会議
において決定した「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を点検したい。
この基本方針は、
「速やかに極東における米英蘭の根拠を覆して自存自衛を確立するとともに、さらに
積極措置により蒋政権の屈服を促進し独伊と提携して先ず英の屈服を図り、
米の継戦意思を喪失せしめるに務む」ということである。
この方針の元に、
アジアにおける英米蘭蒋拠点を制圧する第一段の「南方作戦」と
第二段の蒋介石屈服を目指す「対支大作戦」、
インド洋を制圧し独伊と提携して英国の屈服を図る「西亜作戦」が立案され、
対米作戦は近海迎撃戦法が採用されていた。
なお、11月15日の「腹案」成立の時点では、東条内閣は連合艦隊の真珠湾奇襲作戦を
知らされておらず、当然腹案にその作戦はない。
そこで腹案の点検であるが、第一段の「南方作戦」は、初戦で一挙に達成されている。
ニューファンドランド沖で米英首脳の「戦争の謀議」の舞台になった英国の最新鋭で最強の
戦艦プリンス・オブ・ウエールズは、開戦2日後の12月10日には、マレー沖で帝国海軍機が撃沈した。そして帝国陸軍は、マレー半島を一挙に南下して制圧し、翌17年2月にはアジアに置け得る
欧米列強の力の象徴であるシンガポールを陥落せしめた。
第二段であるが、西亜作戦で我が国がインド洋を制圧すれば、インドはイギリス植民地の
くびきから解放され独立する。
そうすればインド洋からインド亜大陸経由で重慶の蒋介石に物資を流していた
蒋介石支援ルートは断絶し、蒋介石軍は戦争継続能力を失うことが確実となる。
そして、我が国はシナ大陸の百万の部隊を大陸から外に出して展開させることができる。
我が国のインド洋制圧とインドの独立は、同様にインド洋経由でイギリス軍にもたらされる
物資の流れを切断してイギリスの屈服をもたらす。
以上のように変化したアジアの情勢を背景にして我が国が対米戦争方針として
近海迎撃戦法をとった場合、アメリカは「継戦意思」を維持して日本近海まで来るであろうか。
戦力は、根拠地からの距離の二乗に反比例する。
アメリカが日本の10倍の戦力を持っていても、日本軍の根拠地からの距離の5倍を
移動しなければならないとするならば、アメリカ軍は、10÷(5×5)=0.4で、日本軍の
半分以下の戦力に落ちている。
必ず、我が陸海軍はアメリカに勝ったであろう。
東条内閣の「腹案」は極めて合理的である。
(中略)
昭和20年2月23日、確かに硫黄島の擂鉢山頂に星条旗が翻った。
しかし、翌24日の朝、擂鉢山山頂には日章旗が翻っていた。
昼、日章旗は降ろされ星条旗に替わった。
しかし、次の25日の朝、またも擂鉢山の上には日章旗が翻っていたのだ。
その日の丸は輪郭がにじんでいた。 それは日本軍の兵士の血で染められていたからだ。
26日の朝、遂に日章旗は翻らなかった。
アメリカ人は擂鉢山に掲げられた星条旗を讃える。
日本人は擂鉢山に掲げられた血で染めた日章旗と掲げた無名の兵士を讃えよう。
近い将来、国軍が創設されたら、新兵の入隊式は擂鉢山で行おう。
日章旗を掲げ、硫黄島は二度と陥ちないと近い唱和しよう。
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『たかじんのそこまでやって委員会』(そこまで言って委員会のWEB版です。)からの案内です。
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ウェブサイト『週刊!たかじんのそこまでやって委員会』主催のスペシャルトークイベント
第1回「テレビじゃ言えない日本再生論」開催のお知らせ。
インターネットサイト、たかじんのそこまでやって委員会(http://ex-iinkai.com/)では、
来る1月24日、西村眞悟氏、金美齢氏、勝谷誠彦氏を迎えスペシャルトークイベントを開催いたします。
政権交代から4ヶ月、民主党の媚中政策に始まり、外国人参政権や
天皇陛下の政治利用など、日本は未曾有の危機に直面しています。
この国難を乗り切り、誇りある日本を再生するために今何が必要なのか?
日本を代表する論客と共に明日の日本を共に考えましょう!!
【イベント詳細】
●会場:リーガロイヤルホテル(大阪)
住所:大阪市北区中之島5-3-68
●日時:平成22年1月24日(日曜)
●開場:14時00分(14時から受付開始いたします)
●開演:15時00分
●終了:17時00分
●出演予定者
金美齢さん
勝谷誠彦さん
西村眞悟さん
●料金:3,000円(税込み)
当日、受付でお支払下さい。
◎事前申し込みが必要です。
申し込みは日台未来会(edy@oak.ocn.ne.jp)、
または真悟の会・堺(shingonokai@yahoo.co.jp)まで、
お名前、ご住所をお知らせ下さい。
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西村真悟 論文紹介①
掲載雑誌:月刊日本 1月号 p.124~127
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(三十)
ルーズベルトとチャーチルによる「戦争謀議」
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【論文より抜粋】
昭和16年(1941年)8月9日から14日までのアメリカ大統領ルーズベルトの行動と
米英首脳会談の記録。
ここに我が国の名誉に関する事実、つまり東京裁判の虚偽性を明確にする事実が封印されている。
我が国の教科書では、この米英首脳会談で8月14日に、米英首脳が「大西洋憲章」を発して
戦後の世界秩序についての構想を宣言したことになっている。
しかし、これは表向きのことで、実はルーズベルトとチャーチルの米英首脳の二人は、この時
、対日戦争開始の合意をしている。
つまり、アメリカの戦争への裏口からの参戦(backdoor to the war)がこの時決められたのだ。
これ即ち、東京裁判で東条英機等7名を絞首刑にした訴因「戦争の謀議」そのものではないか。
アメリカはこの時、イギリスと対日戦争を申し合わせたのだ。
この間アメリカは、未だ日米協議を続けながら、日本の在米資産を凍結しさらに石油の
対日全面禁輸措置をとる。
この措置は、時間が経てば日本の工場や船や航空機また自動車が自然に動かなくなり、
工業生産も戦力もゼロになることを意味する。
そして、近衛首相は、遂に内閣を投げ出す。10月16日のことである。
(中略)
また、チャーチルは、日本が真珠湾を攻撃してアメリカと戦争状態に入ったという報告を受けて、
驚くどころか、「満足してぐっすりと眠れた」と回顧録に書いている。
8月のルーズベルトとの「戦争の謀議」が約束通り現実化したからぐっすり眠れたのである。
仮に、日本が戦争に勝って「ワシントン裁判」か「ロンドン裁判」を開いたならば、
ルーズベルトとチャーチルは、正真正銘の「戦争の謀議」により絞首刑である。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
さて、「街頭活動事始」として昨年と同様、
正月元旦、大鳥神社で「宮立ち」を行った。
事務所に12時に集合、大鳥神社には渋滞もなく、15分程で着いた。
設営をしている頃から寒さが体の髄まで冷やしていくようで、
某幹事は「ホッカイロ」を六つも体に付けていた。
【本年も昨年と同様、水ノ上成彰堺市議とともに行った。】

【寒さ厳しい中、多くの方が声をかけていただいた。】


【ビラを渡す時“あめでとうございます!”と言って渡していたが、
後半になると寒さで口が動かなくなったきた。
“昼間でもこんなに寒いのに、西成の路上で寝ている人はどんだけさむいいやろな”
と先日、産経新聞に掲載された石黒大圓さんの話になった。】

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あけまして、おめでとうございます。
皆様、新年を迎えられ、お元気のことと存じます。
あらためて、昨年の総選挙を戦わせていただいた不肖西村に対する皆様の
深く暖かいご懇情とご支援を深謝し、併せて貴家のご清栄を心よりお祈り申し上げます。
この新年こそ、日本再興、大和魂復活の年です。
何故なら、やっと、旧年の利益誘導の衆愚型政治のムードから自由になって、
醒めた目で「政権交代」やら「生活第一」を掲げた政治の結果を点検する年が来たからです。
民主党政権と鳩山内閣は、一体日本をどうしようとしているのでしょうか。
鳩山内閣での昨年末の状況は、一年前に麻生内閣を非難するために煽られた
「日比谷派遣村」以上に深刻でした。
私は毎年大阪西成の釜ヶ崎の炊き出し支援をしていますが、実感するのは、
職がなく食もなく宿もなくなった人々が、さらに増えたということです。
この原因は、民主党政権が「無駄を省く」と称してテレビカメラの前で喜々として
前政権時代の予算の執行停止で、「金の流れ」を止め、ガクンと経済を落ち込ませたからです。
つまり、現内閣は、「生活第一」と言いながら国民の生活苦をもたらしています。
そもそも国民の生活が第一というなら、北朝鮮に拉致された多くの国民を
救出することこそ第一に取り組まなければならない国政の緊急課題のはずです。
しかし、鳩山内閣には、その問題意識はありません。
民主党は、国民の生活より「自分たちの生活が第一」だったのです。
昨年の「政権交代」ムードに流れた結果、日本は地に落ちつつあります。
鳩山内閣は特定国に迎合するのみで、国家の存立に関わる国防と外交において
適切な決断ができません。
内外の情勢はまことに厳しく、日本危うしです。まさに国難です。
ここにおいて、我が国家の危機を克服し再興するために、経済においては
大胆な財政出動によるデフレ脱却。同時に、国家と国民を護る体制を確立し、
日本国民の自信と誇りを取り戻すため、国防力の各段の強化と教育の改革が必要です。
今こそ、日本人のアイデンティティーを明確にして、核とミサイルの脅威から日本を守らねばなりません。
ところが、現民主党内閣は、特定の外国勢力の意向に迎合して
「外国人参政権付与」を実現しようとしています。
日本は日本国民による日本国民の国家です。この法案が成立すれば、日本は日本でなくなるのです。
よって、我々は、現内閣の外国人参政権付与を断固として阻止しなければなりません。
これこそ、我々日本国民に課せられた救国の行動です。
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