先日、熊本において日本再生同志の会・熊本支部主催の「西村真悟時局講座」が
開催された。 熊本支部HP:http://www16.ocn.ne.jp/~n-shingo/
内容については西村真悟時事通信を参照。
松尾敬宇海軍中佐、二十六歳
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=490
航騎鎮西
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=491
【時局講座を前に熊本護国神社に参拝。】

【護国神社内に貼られたビラ。
正しく、彼は共産党の私兵・人民解放軍の野戦司令官である。】

【境内にある戦争資料館】

【講演風景】
「捕鯨国でシーシェパード(以下SS)の攻撃を受けているのは日本だけである。
なぜか。
日本はSSの妨害対策に対し手をこまねくだけで何ら効果的な対策を行っていないからである。
これを世界はどうみるか。
仮に、日本のシーレーンを侵しても日本は何ら反撃してこないと判断し、
日本のシーレーンの安全保障が脅かされる。
実際、SSに見られるようにシーレーンの危機に対し政府は無能であり無策である。」

【熊本県菊池市七城町 若宮神社駐車場にある看板。
この境内に「西郷隆盛祖先発祥の地」の碑がある。
西郷由之助隆盛は奄美大島への流刑の時、
『菊池源吾』と名乗る。
意は『吾が源は菊池なり』
日本の菊池姓はここ本拠とする。
プロ野球選手の菊池雄星投手も元をただせば、
この地の出身らしい。】

【軍神・松尾敬宇中佐生家を訪れる。
この碑から生家まで梅の生垣で導かれる。】

【生家は現住で、我々が行くとお菓子など様々に歓待していただき、
恐縮するばかりであった。】

【松尾家墓地。
日豪友好協会により墓地には日の丸と豪州国旗が掲揚されている。
ここにおいても感じた事であるが、
熊本において歴史は身近に存在し、生活の一部であり、
国のために尽くした人は時間を超え敬愛の的となっている。】

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平成22年2月11日紀元節の良き日、『真悟の会・堺』も有志を集い、
西村真悟前衆議院議員と共に橿原神宮に参拝した。
この日は所要が有り、残念ながら正午から行われる式典には参加出来ず
、夕方からの参拝と成ったが、ひと気の少なくなった神宮で仲間と共に静かに参拝するのも、
何時もとは違う趣が有り心が洗われる時を過ごせた。

完璧な作法で参拝される西村真悟前衆議院議員

東京から、土屋たかゆき東京都議会議員も駆けつけられた。

右から順番に松尾高英橿原市市会議員 杉本延博御所市市会議員
西村真悟前衆議院議員 土屋たかゆき東京都議会議員 三宅博前八尾市市議会議員

今後の政局を予感させる荒れ気味の天気だった。

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高石商工会議所 青年部主催「講演会」のお知らせ
「どうする地域の安全と平和」
~日本の近現代史を見つめなおす~
講演第一部 八杉康夫氏
講演第二部 西村真悟氏
開催日時:平成22年2月23日(火) 午後6時~9時
開催場所:和泉市コミュニティーセンター(和泉市府中町2-7-5)
※入場無料
※先着 300名
問い合わせ先:高石市商工会議所 青年部 072-264-1888
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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 2月号 p.128~131
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(三十一)
日本は人民共和国にあらず
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【論文より抜粋】
国連中心主義とは、結局日本は中国の意向に従うということである。
国連は、拒否権を持つ常任理事国の意向に反しては何もできない。
このことは中学校でも教えられているところ、中国は、アジアで唯一の常任理事国である。
要するに、ここ数年、主に民主党や自民党内の同調者から発信されるようになった
日米中正三角形論や東アジア共同体構想や国連中心主義は、
その表向きの平和構想的雰囲気とは全く異なる国際政治上の結果を生み出す。
それはつまり、むき出しの覇権国家中国による日本の属国化である。
考えてもみられよ。
核を持たない日本が、どうして米中と「正三角形関係」を造れるのか。
さらに、最貧層13億余で富裕層5,6千万人の総人口14億に近い共産党独裁国家の中国と
貧富の差の少ない人口1億2千万の天皇陛下を戴く民主国家日本が、どうして「共同体」を造れるのか。仮にそうなれば、日本列島における日本人は、大陸内のチベットやモンゴルやウイグルと同様に、
直ちに「少数民族」となる。
さらに、中国の工作活動は、アメリカにおいても活発であり、アメリカの対日世論を、
ありもしない日本軍の「従軍慰安婦強制連行」や「捕虜虐待」をでっちあげて
反日の方向に煽っている。
アメリカ下院で、日本に対する従軍慰安婦に対する謝罪要求決議が為されたことは、
中国共産党の対米工作の結果である。
以上の日米に生まれてきている中国が仕組んだ政治的現象のベクトルは、
全て日米離反の方向に向かっている。
即ち、東アジア・太平洋の覇権を目指す中国の国家戦略は、日米離反である。
ここにおいて思い出す。
第一次世界大戦後のアジア進出を目指すアメリカの国家戦略は、日英同盟廃棄であったことを。
アメリカは、その為にワシントン軍縮会議を提唱する。
約90年前の世界的覇権獲得の為に日英離反を目指すアメリカの立場が、今、
日米離反を目指す中国に置き換わっているのだ。
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急遽、お伊勢参りが決定。
当日は休日でもない為、西村真悟前代議士夫妻、三宅博前八尾市議夫妻とともに少人数で、
地元伊勢神宮奉賛会の方々と新春お伊勢参りを行った。
話し言葉を聞くに、全国から多くの方が参拝していた。
(幹事が土曜日に行った時は、内宮前は大混雑だったらしい)
【到着すると、まずおかげ横丁の「白鷹酒造」でお清め。
ここの肴は「塩」。
この「塩のうんちく」を語るおばあさんは昨年、亡くなったそうである。】

【他には甘酒があるが、発酵前のものを使うのでアルコール度0】

【今回もお世話になった奉賛会の方々。
背中に「伊勢」と染め抜かれた刺し子。】

【五十鈴川で清めるの図。
工事の関係で水が濁っていた。】

【内宮から「踏まぬ石」を通り、荒祭宮へ。
奉賛会の方から説明を聞く。】

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「人権教育セミナー・拉致問題を考えるつどい」のお知らせ
堺市では横田めぐみさんご両親・横田滋・早紀江さま、特定失踪者問題調査会・荒木和博代表を
お招きして「人権教育セミナー・拉致問題を考えるつどい」を開催します。
※参加には事前申込が必要です。
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『西村真悟』第一回勉強会
1月17日『西村真悟』の勉強会が深井の西村事務所にて幹事のみで行われた。
本来10時開始の所が、この日は『西村真悟を応援する近畿の会 新年互例会』と重なった為、
少し早い9時30分スタート。
先ずは水ノ上堺市議会議員の
「この国の問題点を突き止めて行くという意思を持って、勉強会を進めて行く。」
との力強い挨拶から始まり、
引き続き、この日の講師の杉本堺市議会議員は「チベット問題」をテーマに、
御自身のダラムサラでの体験に基づき、分かり易く簡潔に解説して下さった。
そして最後は西村真悟元衆議院議員が、普段の講演会では聞けない多岐に渡る講話で
締めくくられた。


【挨拶をされる水ノ上市議】

【『チベット問題』を『外国人参政権』と絡めて解説される杉本市議「難民の表情の無い顔に、
明日の日本を見た。」やはりこの法律は通してはいけない。】

【御自身が視察された、関ヶ原の古戦場での実見を元に『関ヶ原の戦い』に付いて解説される西村真悟元衆議院議員。】

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今回は日程が不確定でまた、第一回目だったので幹事のみの参加となりました。
今後この勉強会はスケジュール等をすり合わせて1ヶ月~2ヶ月に一回のペースで
開催していく予定です。
勿論、講師は西村真悟前代議士中心ですが、会場が事務所で手狭なため、
参加資格を『会員限定』で定員30名とさせていただきます。
1.会 場 西村真悟事務所
2.参加資格 会員のみ(非会員の同伴不可)
3.定 員 30名
4.申込方法 開催約1ヶ月程前に会員様宛に案内ハガキを郵送させて頂きますので、
出席ご希望の方は電話、FAX、メールでお名前、ご連絡先をお知らせいただく
形をとらせていただきます。
※西村真悟前代議士は現在も多忙で、急遽予定が入り、キャンセルとなる可能性もあります。
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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:正論 3月号 p.37~49
発行所:産経新聞社
コラム名: 日本に仇なす無道の人・小沢一郎に告ぐ
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【論文より抜粋】
その各訪問先で、小沢氏は何を言ったか。
北京では、胡錦涛主席に「日本の解放はあと一歩である」、
従って「私は(日本の解放の為の)人民解放軍の野戦軍司令官です」と述べ、
韓国では学生に、「日本は韓国の南の方の民族が征服してできた国」、また、
「日本人は自分で考えることもできない人間だ」と、自国を卑しめた。
そして、帰国した直後に、前記の記者会見に臨んだのである。
神戸に大震災があった平成七年、内閣は自民と社会の連立内閣で、
大きな問題として浮上してきたのが、「戦後五十年の謝罪問題」であった。
この時は、新進党ができており、党内で小沢氏との懇談、会食が時々あった。
その機会に、私は次のように小沢氏に質問した。
「党首が『普通の国』を目指すと言われているのでお尋ねしますが、普通の国なら、
敗戦後五十年経てば、どういう決議をすると思われますか」
「・・・」にやにやして答えずなので、再び言った。
「日本が普通の国なら、敗戦ほど惨めなことはない。憲法も占領軍に変えられてしまった。
二度と敗戦を経験してはならない。従って、仮に再び戦うようなことがあっても今度は必ず勝つ。
という決議をするのではないですか」
小沢氏は、まわりの議員と笑って取り合わなかった。
さらにあるとき、小沢氏を囲んだ会食の席で、私は、大東亜戦争は勝てた戦争だった、
少なくとも負けないようにできたはずだ、それを突き止めるのが歴史研究だと発言した。
それに対して小沢氏は、
「日本が勝てば困るじゃないか、だって、あの残虐な日本軍国主義がもっと
巨大になるんだから」と言った。
小沢氏は、戦前の日本は「悪」と思っている。
結局、新進党が決定した戦後五十年決議案も、社会党の村山富一のものと変わらない
謝罪と反省の内容になった。それを決める会議で私は大反対をして一歩も引かなかったが、
トイレに立った隙に決議をされてしまった。
その時の座長は、鳩山邦夫しだったが、後年、私に、君が正しかった、すまなかったと言ってくれた。
以上、私が体験してきた小沢氏の概略を述べてきた。その上で、現在の我が国を取り巻く
内外の厳しい状況を把握し、我らが日本国家のなすべき判断を明示したい。
まず、簡潔に言うが東アジアでは戦争は終わっていない。
日本人は、昭和二十年八月に戦争は終わったと思い込んでいる。
しかし、銃による戦争は終わってもアイデンティーウォー、プロパガンダウォーは終わっていない。
戦後六十五年経った現在、相手は激しい対日追撃戦に移っている。
この戦争を仕掛けているのは中国共産党である。
私は本文において明らかなように、今まで幾度も小沢氏を誰何してきた。
一体貴殿は何者なのかと。その言動はどこの為にあるのかと。
そして、小沢氏の年末の中国・韓国訪問と帰国後の記者会見を踏まえて、日本を誇りある国家として再興する為に、ここで明確に諸兄姉にお伝えする。
小沢一郎は、日本の敵である、と。
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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
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