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2010年09月の記事

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2010年09月30日 「仁徳御陵清掃奉仕」のお知らせ

「仁徳御陵清掃奉仕」のお知らせ

毎年恒例の仁徳さんの清掃奉仕を行います。

日時:平成22年10月30日(土) 午前9時~11時

集合場所:仁徳御陵鳥居前

参加資格:16歳~70歳まで

主催:仁徳天皇陵奉賛会

※雨天中止
(紛らわしいときは事務に電話して下さい。
 京都が晴れていても堺は雨の時があります。)

※清掃道具は奉賛会で準備しますので、清掃に適した服装でお願いします。

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2010年09月27日 第5回西村真悟勉強会

第5回西村真悟勉強会

平成22年9月23日深井の西村真悟事務所に於いて特別講師に
神藤燿日本イスラエル親善協会会長を向かえ、『第5回西村真悟勉強会』が開催された。

この日は朝からの悪天候にも関わらず、55名もの参加者で事務所中が熱気に包まれた。
又、勉強会終了後の懇親会では、和気藹々とした空気の中で改めて志を一つに出来た。

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神藤燿会長
西洋では先に(天に)行って、天より残った人びとに力を与えるという、
イエスキリスト以外なし得なかった事が、我が国では少彦名命や
弟橘媛・吉田松陰・神風特攻隊など各代で数多く行われている事が良くわかった。

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西村真悟前衆議院議員
沖縄の防衛こそ、全日本の防衛である。
その為にも、祖国防衛のために数多くの将兵・民間人が戦った沖縄を
日本のマッサダの丘にしなければいけない。
(手に持っておられるのは、近く公開される大東亜戦争時の日系部隊の
活躍をえがいたアメリカ映画のパンフレット)

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「たちあがれ日本」の資料&入会申込の説明をされる三宅博前八尾市会議員

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この日は奈良から杉本延博御所市市会議員も駆けつけて下さった

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前回に引き続き、今回も参加者多数の為、急遽オープンカフェも開店して、懇親会を行った。
あーー雨があがってよかった。

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上機嫌で参加者と談笑される西村先生。

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2010年09月25日 ◆声明文「尖閣諸島領海侵犯事件の中国人船長の釈放方針に抗議する」

◆声明文「尖閣諸島領海侵犯事件の中国人船長の釈放方針に抗議する」

去る九月七日、沖縄・尖閣諸島周辺の日本領海を侵犯した中国漁船が
海上保安庁巡視船に故意に体当たりし、逃亡しようとした事件で、
海上保安庁は当該船長を逮捕し、法律に則って厳正な取り調べを進めていたが、
本日二十四日、那覇地検は「わが国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」
という理由で、同船長を処分保留で釈放することを決定した。

そもそも、那覇地検に外交や国家の主権を云々する権限はない。
法治国家日本の法の執行者として、法の正義を公平に及ばせる責任があるだけだ。
今回の事件は、中国漁船による領海侵犯事件であり、違法行為はあくまでも法に則り、
適法適正に処罰が決定されるべきである。

今回の那覇地検の決定は、同船長の無条件釈放を求める中国政府に日本政府が
全面屈服したことにほかならず、国際社会に対し、日本が尖閣諸島の領有権放棄を
表明したことに等しい暴挙である。

尖閣諸島は歴史的にわが国固有の領土だ。
領海侵犯という主権侵害行為に対して、独立国家としての対応を放棄した今回の決定を、
我々は断固糾弾する。

たちあがれ日本 代表 平沼赳夫

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2010年09月24日 僕の八尾

僕の八尾

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場所は泉州ではなく河内の八尾。
ここに日本一のたこ焼き屋がある。
なんしか、夫婦で休みなしに働いて安くて美味い。蛸が大きい。

 大阪市内の道頓堀あたりのたこ焼きなんか蛸が小さくてみみっちい。
あれはたこ焼きやない、メリケン粉だんごや、食えるかー。
だからこのたこ焼きが日本一。

 本日は六人で、たこ焼き、お好み焼き、ネギ焼き、焼きそばを腹一杯食って飲んで、
お代は一万円以下。

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2010年09月21日 大阪17区(堺市南区)・風景

大阪17区は堺市西区、中区、南区。
その中の「南区」は他の区と異質である。

南区は大きく「旧村地域」と「ニュータウン地域」に分かれる。
この「ニュータウン地域」が他の区にはない。

よって「ニュータウン地域」の回りには写真のような田園風景が広がる。
いいもんである。

【堺市南区 田園風景(上神谷・ニワダニ近辺)
 遠くのビル群が「泉北ニュータウン」
            PHOTO BY ムック向井 】

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2010年09月18日 「西村真悟 時局講演会」のお知らせ

西村真悟 時局講演会

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※ボランティア募集

  当日、机、椅子の設営をお手伝いできる方、12時に会場に集合して下さい。

  よろしくお願いします。

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2010年09月15日 大阪府立高校における国旗常時掲揚・橋下知事からの回答

当会は「大阪の教育を正す府民の会」様((以下 府民の会)よりの依頼で、
大阪府下公立高校の国旗掲揚の調査を行った。(既報)

その調査結果(大阪府の掲揚率ほぼ“0”。対して、大阪市の関係はほぼ100%近い)を受け、
「府民の会」が国旗常時掲揚の要望書を橋下知事に出した。
その回答が先日あったので掲載させていただく。

結論から言えば、「掲揚する気は全くない」というものだった。
また、大阪市にできる事が、なぜ大阪府でできないのかという問に対する回答もなかった。

およそ、公的機関において国旗が常時掲揚される事は当り前のことではないのか。

橋下知事と平松市長の政治的手腕が明確に表れたのではないか。
「公立学校における国旗の常時掲揚」という命題は、
現時点では知事の「ネタ」にはならなかったようだ。

【橋下知事からの回答】

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橋下知事はタレント出身らしくマスコミで目立つ事が至上命令のようだ。
先日も小沢氏や支那に擦りよる姿勢がテレビで映し出されていたが、
 「府内の公立小中学生全員をUSJに招待しよう!」には笑ってしまった。
この計画は結局、頓挫したが・・・。

【橋下USJ計画 産経新聞より抜粋】

どこへ行く、橋下府知事

 大阪府の橋下徹知事が、大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」
に約70万人にのぼる府内の公立小中学生全員を公費で招待することを目指した構想が事実上、
頓挫していることが分かった。
数十億円にのぼる巨額の費用を工面するめどが立たないためで、「子供が笑う」を目指した
橋下プランは棚上げ状態になっている。

 一方、府は私立高校の授業料無償化の世帯を、「年収350万円以下」としている現行基準を
引き上げる無償化拡大も検討中で、知事は「680万円以下まで引き上げられればパーフェクト」
とも発言しているものの、こちらも財源面の折り合いがついておらず、
府職員から「USJより授業料ではないか」といった意見が浮上したという。

 USJ招待構想は、知事の「府内の公立小中学生全員を連れて行きたい」という希望が発端。
USJを数日間貸し切る計画で、
「(生徒に)無理やり芸術を鑑賞させるよりも、USJに行きたいんじゃないか」としていた。

 知事の指示を受けた担当部局はUSJ側と交渉に臨んだが、府内の公立小中学生約70万人
全員の入場料だけでも割引制度を適用しても20億円程度かかることが判明。
また、USJ内は弁当の持ち込みが禁じられているため、児童・生徒の食事の費用や
送迎のバス代などの交通費にも多額の費用がかかることも明らかになった。
担当部局は、全員ではなく、一部の学年だけを招待する案も検討したが、
それでも多額の費用が必要となる計算になったという。


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2010年09月12日 国民新聞・号外 ≪尖閣が占領の危機≫

先日、事務所に「国民新聞」より号外が郵送されてきた。

紙面は
 【尖閣が占領の危機
  中国人「反日」団体が上陸計画を発表!
    狙われる国境の島 南シナ海波高し】

内容は「頑張れ日本!全国行動委員会」の責任編集となっている。


そして、8日、中国トロール漁船の違法操業が各紙に掲載され、
慌ててこの国民新聞の号外を捜した。

このトロール船は一説には工作船という報道もあるが、
どちらにしても、来年6月への布石が着々と打たれているのかと危惧する。

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2010年09月09日 東吉野村―天誅組②

【一転、長駆して三重県・水屋神社。
 代議士と久保宮司さんはパラオへの慰霊の旅を共にした。
 この神社は別名「赤桶神社」と呼ばれている。
 赤桶で春日大社に水を奉納していたことからくる。】

水屋神社:http://www.mizuya.org/02_juku/juku.htm

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【境内にある大楠
 この神社は型破りで、フランスから踊り手をよんで、ベーリーダンスを奉納したこともある。】

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【そして再び、東吉野村
 ここで松本奎堂、村上萬吉が紀州勢の銃弾で無念の最後を遂げる。
 この場所はほぼ山頂付近で、左右の碑は人手により下の道から
 担ぎ上げられた。
 ここも手入れがよく行き届いている。】

 <碑文>
  君がため 
    みまかりにきと
      世の人に
    語りつぎてよ
     峰の松風
              奎堂

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【山道で碑のある場所まで車で行こうとしたら、
 地元の方が“天誅組の碑まで行くんか?その車では無理、乗っていけ”と
 車で頂上付近まで送ってくれた。
 車は軽四四駆。
 この方が小学生の頃、前述の碑がコロを使い、頂上まで担ぎあがられた。】

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【軽四でも行けるのはここまで。
 ここから更に徒歩で碑を目指す。
 目的地まで100m位の急坂。】

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【勾配は30%近くあり、帰りはジェットコースター並み。
 道幅はこの車がぎりぎり通れる道幅で、一般道ではない。】

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【鷲家口菩提寺・宝泉寺
 瓦には菊の御紋。】

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【ここには写真のような史跡を示す看板が紀州本陣より続いている。
 ここで一人、そしてあそこで一人と次々に義士が討ち死にしていった。
 何か物悲しい。】

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【写真は恵隆之介先生。
 翌日、京都での講演をひかえた恵先生と急遽、この日の夜、会食をすることとなった。
 その会食の場所が、「堺・天誅組上陸の地」から約40mのお店。
 何か不思議な縁である。】

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2010年09月06日 東吉野村―天誅組①

前回、御所市議会杉本延博議員に高天ヶ原周辺をご案内いただいたが、
五条の代官所跡地で第一回目が終了した。

そして今回が第二回目。

【待ち合わせ場所の神武天皇御陵。】

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【先ずは八咫烏神社。
 遠くに吉野の山々を望む】

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【サッカーのシンボルマークでかなり有名になった八咫烏】

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【“この狛犬の顔が気に入った。”】

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【天誅義士湯谷墓所に墓参。
 右手は村の墓地。】

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【地元の方の手により掃除が行き届いている。】

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【墓所前にあったお店。
 次回はここで食事をすることに決定。
 鹿肉、猪にく、きのこが満載らしい】

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【近くに住む村の人と歓談。
 聞けば“近くで、道路工事をした時、遺骨が出てきた。
      服装から天誅義士と分かったので、墓所の傍らに埋葬した。
      名前は分からない。”

 右手には山からの引き水があり、喉を潤す。
 坂本龍馬の関係からか観光客がかなり増えているとのこと。】

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【天誅組終焉の地】

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【天誅組総裁・吉村寅太郎はこの近くで銃弾に倒れる。
 そして、村人の手によりこの大岩の根元に埋葬された。】

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 血路を、求め、

 足の郷道より銃口の待つ

 鷲家口めがけて斬り込み

 散っていった義士たち。
 
 万魁の想いを胸に

 燃ゆる紅葉を血に染めながら

 彼等の脳裏によぎったのは、

 新しい世の中への確信か

 そぼ降る時雨の心細さか

  ≪東吉野村作成パンフレットより≫

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2010年09月03日 富士総合火力演習

富士総合火力演習(ふじそうごうかりょくえんしゅう)は、陸上自衛隊の演習のひとつ。
静岡県御殿場市の東富士演習場畑岡地区で実施される。総火演(そうかえん)と略される。
陸上自衛隊富士学校の生徒に火力戦闘の様相を認識させる目的で1961年(昭和36年)から
開始された。
1966年(昭和41年)以降は自衛隊に対する国民の理解を深める目的で一般公開を行っている。

【バス内での結団式。
 一路、富士へ】

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【渋滞をぬけ夕方に御殿場市内に到着。一泊】

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【翌日。
 基地内のバス駐車場に到着。
 バスの数が多く、よく似たバスもあるので、帰りの目印にとポスターを貼る。】

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【翌朝6:30に起床、バスで演習場へ到着後 会場まで10分程 山歩き】

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【会場に到着。
 28000人が少しづつ分けられて入場するため大混雑でした】

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【来場者は子供や女性も多いためか女性MPの姿も】

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【会場内は超厳重でした】

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【隊員も混雑する一般仮設トイレに並んでいました】

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【迫力ある演習なんもんで若いカップルやグループにも大人気で近年はチケットの
入手が困難の様です】

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【演習前の観覧席の様子】

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【北澤防衛大臣が入場後 戦車の大音響と共に演習が開始された。
 しかし、そこには「日の丸」も「君が代」もなかった。
 おまけに軍楽隊は外国の軍歌ばかり。】

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【遠距離火力 - 航空火力(F-2支援戦闘機)、特科火力(99式自走155mmりゅう弾砲、
          203mm自走りゅう弾砲、155mmりゅう弾砲 FH70)
中距離火力 - 迫撃砲(81mm迫撃砲 L16、120mm迫撃砲 RT)、
         誘導弾(79式対舟艇対戦車誘導弾、87式対戦車誘導弾、96式多目的誘導弾システム)
近距離火力 - 対人障害(指向性散弾)、普通科火力(軽装甲機動車、89式装甲戦闘車、
         96式装輪装甲車 他)、対空火力(87式自走高射機関砲)、ヘリ火力(AH-1S)
戦車火力(90式戦車、74式戦車) 】

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【装甲車からミサイル発射】

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【戦闘へりコブラ ミサイル発射の模様】

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【降下する空挺団】

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【99式自走155mmりゅう弾砲、
 90式戦車、74式戦車の
 後段演習集中砲火で後方の丘がどんどん削れていった】

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【招待されていた外国武官、米軍兵】

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【終了後、一路、堺へ】

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実施目的
隊員の育成、広報等を目的に行われるが、外国軍隊への示威活動としての側面もあり、
在日米軍軍人や周辺各国の武官等が招待される。
また、実弾を用いた国内最大の火力演習であることから隊員の士気の高揚にもつながっていると
考えられる。

実施状況
訓練そのものは7月から準備を始めて、8月にほぼ1ヶ月かけて行われている。
その後、展示演習が8月下旬ないし9月上旬ころに数度行われる。
富士学校主催の一般非公開の演習(団予行、学校予行、教育演習)と、
陸上幕僚監部主催の一般公開演習があるが、本来の目的は前者であるので、
一般公開は陸上自衛隊の広報活動の一環といえる
(一般公開の主催が陸幕となっているのはこのため)。
なお学校予行・教育演習日などの夜には夜間演習も行われる。

一般公開演習日には防衛大臣が臨席することもある。
また、在日米軍関係者や、外国の駐在武官といった軍関係者が多数招待されている。
平成15年度においては、つんくや長嶋茂雄などが招待されている。
滅多に目にすることができない、迫力ある実弾射撃などを目の前で見られることで人気があり、
最近では家族連れやカップル等が増えている。


演習プログラム
陸上自衛隊の主要装備品を順次紹介する前段演習、目標地域を敵部隊の防御陣地と想定して
諸職種協同での戦闘様相を展示する後段演習の2部構成で実施される。
全体の構成は例年ほぼ共通であるが、新規装備の配備などに伴って随時見直されている。
実施時間は概ね午前10時から正午まで。
終了後は演習展示地域にて装備品展示を行う(1時間程度)。
演習前後および休憩時間には音楽隊による演奏が行われる。
演習の開始・終了時には「状況始め・終わり」

前段演習

遠距離火力 - 航空火力(F-2支援戦闘機)、特科火力(99式自走155mmりゅう弾砲、
203mm自走りゅう弾砲、155mmりゅう弾砲 FH70)
中距離火力 - 迫撃砲(81mm迫撃砲 L16、120mm迫撃砲 RT)、
誘導弾(79式対舟艇対戦車誘導弾、87式対戦車誘導弾、96式多目的誘導弾システム)
近距離火力 - 対人障害(指向性散弾)、普通科火力(軽装甲機動車、89式装甲戦闘車、96式装輪装甲車 他)、対空火力(87式自走高射機関砲)、ヘリ火力(AH-1S)
戦車火力(90式戦車、74式戦車)
空挺降下
後段演習

航空偵察(OH-1、FFOS)
ヘリボーン行動(UH-1J、偵察用オートバイ、AH-1S、CH-47J、UH-60JA、軽装甲機動車、高機動車)
攻撃
偵察活動(87式偵察警戒車、偵察用オートバイ)
第一線部隊の攻撃(戦車、榴弾砲、迫撃砲 他)
攻撃準備射撃、障害処理(92式地雷原処理車)、前進支援射撃、普戦チームの攻撃、
突撃支援射撃、突撃、対逆襲戦闘
戦果拡張(全装備)

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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」

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