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2010年10月の記事

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2010年10月30日 続報:「尖閣糾弾」デモ&集会

既報のとおり当方の連絡が十分でないため、
集合場所の「新町北公園」そして「マルイ前」に参集する方がおられると思い、
当日はスタッフとともに待機させていただいた。

「中止を知らなかった方」そして「中止は知っていたが公園に集まっていただいた方」
1時~2時15分までの間、概数で150~200名。
「尖閣問題」対する国民のを怒りを感じ、一方、その数に驚いてしまった。

1時をきっして、三宅博大阪代表
         西村真悟関西代表
         そして椿原さんにご挨拶を願った。

【この時の参加者概数は約100名】

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この後、西村真悟関西代表そして三宅博大阪代表は、デモのコースにのっとり、
難波マルイ前まで、「デモ行進」を行った。

この時の天候は「曇天」。
通常であれば「デモ決行」のひよりではあった。
しかし、参加者の安全を考え、中止とさせていただいた。

この「デモ中止」は何ら意味のないものではなかった。
この地、大阪でデモを行うというメッセージは中国共産党に十分に伝わったと思う。

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2010年10月30日 「尖閣糾弾」デモ&集会の中止について

各位

今回のデモ中止に関しまして連絡が十分に行き届かず、
ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

さて、デモ中止に至った経緯ですが、
遠方より来られる方もおられまた、街宣車も東京から配車するという理由から
前日(29日)の午前中に開催の判断をする必要がありました。

前日の朝10時の天気予報では、大阪にも台風の影響が少なからず出るということでしたが、
一番恐れていたのは雨ではなく、風です。

デモ用に国旗、幟、横断幕、プラカードを用意しましたが、
これらが強風にあおられ、参加者そして通行人や車両を傷つけることを危惧していました。
(今回のデモにはお年寄り、女性や子供さんまで参加する予定でした。)

今回は運良く台風の直撃を免れましたが、
デモに1,000人来ようが2,000人来ようが、
けが人が出るようなデモは失敗と考え、中止に至った次第です。


この計画は10月初旬に決まり、時間のない中、
ボランティアは必死にデモの準備をしていただきました。
現在、これに替わるデモを画策中です。
その時は、是非とも皆様の参加をお待ちしています。


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2010年10月29日 30日 仁徳さん清掃奉仕中止のお知らせ

お知らせ

30日 仁徳さんの清掃奉仕は

台風の影響により中止となりました。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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2010年10月29日 30日デモ&街頭活動 中止のおしらせ

皆様へ

明日、30日のデモ&街頭活動は

台風の影響で中止となりました。

なお、次回のデモは未定です。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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2010年10月26日 「10.30 IN 大阪」 追加告知!

「10.30 IN 大阪」追加告知

13年前、西村真悟とともに尖閣に上陸した

 仲間均石垣市市議会議員
 稲川和男(映像教育研究会・代表)
 宮嶋茂樹(カメラマン)
 
以上の3名の方が当日、参加して頂くことになりました。

【尖閣上陸時の記念写真。
 左が稲川和男氏。 右が仲間均市議。】

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【そして右が宮嶋カメラマン】

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2010年10月25日 全会一致

先日、「大阪府議会で本日5日に尖閣諸島沖における中国漁船の領海侵犯事件に関する
 意見書を全会一致で採択」という記事を掲載させていただいた。
そして大阪市議会でも同様の決議が「全会一致」で行われた。

「全会一致」。
ということは、自民、民主、公明そして共産党も賛成したことになる。
よって、詳細が決まり次第、全府議会議員各氏に10月30日のデモへの招待状を出すことにした。
「有言実行」。

尖閣問題に関するデモやマスコミなどで、「中国の民主化」という言葉を出てくる。
しかし、中国は100年経とうが、200年経とうが民主化は不可能ではないか。
共産党王朝が滅べば次の独裁的王朝が誕生するだけ。
それは歴史を見ればわかる。
中国には極端な「支配する側」と「支配される側」しか存在しない。
そして、皆、「支配する側」になんとかなりたいと知恵をめぐらし、
一旦握った支配権を自ら放棄することはない。

因みに、日本の共産党の機関紙「赤旗」には「尖閣は日本固有の領土」の記事が掲載されている。
ご参考までに・・・。
「赤旗」さんをアップするのはこれが最初で最後か?

共産党議員そして党員の方には是非とも、10月30日のデモに参加して欲しいものである。

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2010年10月22日 街頭活動 津久野

津久野駅で11月7日の宣伝を兼ねて街頭活動を行った。

【選挙以来、久しぶりの津久野駅。
 「尖閣問題」がここでも大きな反響を呼んだ。
 講演会のビラとともに「尖閣糾弾」の新聞(号外・がんばれ日本!版)を
 配布したが、中学生や高校生までもが受け取っていった。】

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【駅前ロータリーの入り口店舗。
 おそらく、先々週行われた「だんじり祭り」の爪痕。】

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そして昨日は浜寺公園駅。
新聞の配布ターゲットを中高校生に変更。
その新聞を受け取った女子中学生3人の会話に驚いた。
“中国 むかつくわ!
 あの島はうちらの国のもんやのに!”
あーーー、中学生にまで蔓延している。

ちびっこの小学生まで新聞を受け取っていったのはご愛嬌。
日教組の先生に見つかりませんように・・・。

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2010年10月19日 中国の尖閣侵略糾弾 全国国民統一行動 10.30 IN 大阪

中国の尖閣侵略糾弾 全国国民統一行動
10.30 IN 大阪

10月30日(土)当日スケジュール

【デモ行進】
集合場所:大阪市西区・新町北公園
     (旧厚生年金会館南側)
     大阪市西区新町1-15
     地下鉄四つ橋線「四ツ橋駅」2番出口北へ5分
     地下鉄鶴見緑地線「西大橋駅」2番出口北へ5分
デモ次第:13時00分 受付開始
     13時30分 主催者あいさつ
     14時00分 デモ開始
     15時00分 デモ終了
コース:新町北公園出発
    → 御堂筋へ
    → 御堂筋南下
    → 難波元町中公園解散
    → 終了後、難波/マルイ(高島屋向)へ
     (元町より徒歩5分)

【街頭活動】
時 間:15時15分~17時
場 所:難波/マルイ前(高島屋向い)
登壇者:西村真悟(関西代表)
    水島総(幹事長)
    三宅博(大阪代表)
    関西府県下の首長各氏
    及び府県市町村議会議員各氏
    (変更あり、敬称略、順不同)

※田母神俊雄(全国代表)は所用により、
 デモでの冒頭の挨拶だけとさせていただきます。
     
【お知らせ&お願い】
・どなた様でも参加できます。また、申し込みの必要はありません。
・雨天決行
・日の丸以外の国旗や他団体、本趣旨と違う幟の持ち込みはご遠慮下さい。
・日本人らしい節度ある言動でデモを行いましょう。

問い合わせ先:頑張れ日本!全国行動委員会関西本部
           072-277-4140

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2010年10月17日 「中国の尖閣侵略糾弾」デモ第二弾 東京

東京で第二弾のデモが行われた。
それにへの答礼として中国各地で反日デモが行われた。

東京で行われたデモ隊の中に中国人とみられる参加者が見受けられた。
デモ参加者の総数はマスコミによりバラバラ。
なんと、マスコミ発表の「警察発表の数」も同じではなかった。

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2010年10月15日 大阪市議会も全会一致で意見書を採択

尖閣衝突事件で大阪市議会が意見書を採択

 昨日13日、大阪市議会では尖閣諸島領海侵犯事件に対して、日本政府に厳正な
対応を求める意見書及び中国政府に対して中国漁船による領海侵犯と公務執行妨
害に抗議する決議を全会一致で可決した。大阪府議会に次ぐ決議は大変、議会の
意思を示したものとして評価できる。

【尖閣諸島沖における中国漁船衝突事件に関する意見書】平成22年10月13日可決

衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、
外務大臣、国土交通大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)各あて
  
 去る9月7日、尖閣諸島沖の日本領海内で中国漁船衝突事件が発生し、那覇地方
検察庁は24日、公務執行妨害容疑で逮捕された中国人船長を処分保留のまま釈放
した。
 「尖閣諸島は日本固有の領土で領有権の問題は存在しない」というのが政府の
見解である。過去の経緯を見ても中国や台湾が領有権についての独自の主張を行
うようになったのは、1970年以降であり、それ以前はどの国も異議を唱えたこと
はなかった。
 しかし今回、中国人船長が逮捕されると、閣僚級以上の交流停止や国連総会で
の日中首脳会談の見送り、そして日本人4人の身柄を拘束するなどの措置をと
り、中国人観光客の訪日中止など日本の各種産業にも悪影響が出ている状況にある。
 このような流れの中で、船長を釈放したことは「中国の圧力に屈した」との印
象を与えかねない。したがって、今後同様の事件に関しては、国内法に基づいて
厳正に対処していく姿勢を貫かなければならない。また、このような結果は、国
際社会にも誤ったメッセージを与え、極めて遺憾である。
 よって国におかれては、次の事項を実現し、毅然とした外交姿勢を確立される
ことを強く要望する。

1.「尖閣諸島は日本の固有の領土である」との態度を明確に中国及び諸外国に
示し、今後同様の事件が起こった際は、国内法に基づき厳正に対処すること。
2.海上保安庁が撮影した衝突時のビデオの公表を含め、事実関係の解明に努め
ること。
3.政府は、検察当局の判断も含め、臨時国会の場で国民に対し説明責任を果た
すこと。
4.中国からの謝罪や賠償には応じず、日本が被った損害を請求すること。
5.尖閣諸島の警備体制を充実・強化すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

【尖閣諸島海域における中国漁船領海侵犯に関する抗議決議】 
平成22年10月13日可決

 尖閣諸島は、日本が領有しており、沖縄県石垣市に属している。
 尖閣諸島の領有に関し、日本政府は明治18年から10年余り調査し、世界情勢を
考慮しつつ、いずれの国にも属していないことを慎重に確認したうえで明治28年
1月14日の閣議で決定し沖縄県に編入して以来、日本人の入植が行われ、昭和15
年に無人島となるまでかつおぶしの製造工場が操業し漁業や林業を営んだ経緯が
あり、昭和35年に当時の中国政府が発行した「外国地名手冊」には明白に日本領
と記されている。
 このように、歴史的にも国際的にも尖閣諸島が日本の領土であることは明白で
ある。
 しかしながら、当該周辺海域においては、今年8月中旬に1日で最大270隻の中
国漁船が確認され、日本の領海内に70隻程度が侵入しており、我が国の漁業者が
安心して操業できないという極めて看過できない事態となっている。
 このような中、去る9月7日午前、尖閣諸島の久場島沖の日本領海内において、
違法操業をしていた中国漁船が停船を命じた海上保安本部の巡視船に自らを衝突
させ、海上保安官の職務を妨害するという事態が発生した。
 よって本市会は、中国漁船による領海侵犯並びに公務執行妨害に対し強く抗議
し、今後このようなことが起こらないよう強く要請する。
 以上、決議する。

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2010年10月14日 西村真悟 街頭活動 IN 難波高島屋前 糾弾尖閣問題!

当日、次号の「正論」等の執筆をしていたが、

高島屋前で「糾弾! 尖閣諸島問題」のビラ配りをすると聞いて、

「よっしゃ! わしも行く!」ということで、

急遽、街頭活動に参戦。

道行く人は“え! 西村先生? と違いますの?”と少し驚いた様子で

声をかけてくる。

本日はカメラがないため、携帯電話での撮影となった。

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2010年10月12日 過疎化

ここはJR津久野駅と南海深井駅の中間にあるUR住宅。
URとは「仕分け」で有名になった「独立行政法人」の一つ都市再生再生機構。

【昨夏、選挙で度々遊説した桜並木が美しい団地街である。
 およそ40棟が立ち並ぶ。】

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【仕事の関係でこの団地の各棟を回ったが、いまや千里とともにオールドタウンと化した
 泉北ニュータウンより過疎化、高齢化が進んでいた。
 写真の通り、この棟の階段棟は入居者ゼロ。
 郵便受けには全て空家を示すシールが貼られている。
 この団地群の入居率はおよそ3割程度か。
 民間なら経営できない。】

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【リッターバイクが打ち捨てられたままである。
 最初は盗難車かと思ったが、上にカバーが掛けられている。
 いや、掛けられていたが経年とともにカバーもボロボロになっていた。
 一体、いつから放置されているのか。】

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【泉北ではまだ団地内で子供のはしゃぐ声が聞こえるが、
 ここでは遊具の周りに人影がない。】

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【空き家の窓はひび割れ荒廃が進む。
 補修を行ったテープ自体もかなり経年。】

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【URもあまり手入れをしていないのか、草が伸び放題。
 団地(棟)は概観から住んでいる「人」が分かる。
 私の近くの団地棟は住民が草をむしり、ゴミを拾い、花を植える。
 一方、粗大ゴミが散らかっていたり、バイク、自転車が乱雑に置かれている棟もある。
その一方、中国人が野菜を植える。】

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【さび付いた自転車が草に埋もれ放置されたままである。
 そんなに急いで引越しをしたのか。】

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【やっと見つけた子供たち。別に捜していたわけでもないが・・。
 時間は夕方の4時過ぎ。】

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【団地内の駐輪場。
 住民は集団で買い物にでも行っているのか?】

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【泉北で煩雑に目にする学会さんのポスター。
 やっと一枚発見! これも捜していたわけでもないが、昨年の忘れ物。
 「学会さん」でさえ出入りをしないのか。
 それともポスターが申し合わせで禁止されているのか。
 そうい言や、共産党さんのポスターも見かけなかった。】

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【買い物帰りのおばあさん。
 少しきつい人気のない坂をトコトコと歩いていく。
 象徴的な風景だ。
 と言っても、ここは堺市内のど真ん中。
 軍艦島ではない。】

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願わくば、この団地が中華街となりませんように。
あ、それからビザ緩和による不法居住者の巣になりませんように。


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2010年10月09日 西村真悟 論文紹介

西村真悟 論文紹介

掲載雑誌:月刊日本 10号 p.122~125

発行所:株式会社K&Kプレス

コラム名:歴史に学ぶ(三十九) 

       至烈の闘魂を取り戻せ


▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ 

≪論文抜粋≫

では、このロシアに対して、我が日本人は、如何なる心情を以って歴史を回顧するのか。
特に敵味方に分かれて戦った戦争を回顧するとき、日本人は如何なる心情を示すのか。
これは、ロシア人とも支那人とも違う。
この違いこそ、日本人の誇るべき伝統的心情と思う。
近世に武士道における「武士の情け」と言われる心情は、遥か以前から脈々と
日本人の血に流れている。
古くは蒙古襲来の後、多くの屍を残した蒙古兵を弔う蒙古塚が造られた。
また、豊臣秀吉の朝鮮出兵の後、高野山には戦った相手を味方と区別なく
供養する慰霊碑が建てられている。
次に我が郷里である堺そして泉州における事例を述べてみたい。

まず、「堺事件」。
これは森鴎外も短編に書いている。
慶応4年2月、フランス軍艦から堺に上陸したフランス水兵は、堺を徘徊し婦女子を
からかうなどしたので、警備の土佐藩士が退去を求めた。
しかし言葉が通じないフランス兵は狼藉をやめず、土佐藩の旗を奪って逃げた。
そこで、土佐藩士はフランス兵11名を斬殺しあるいは射殺した。
この事態に対し、厳重抗議するフランス側に誕生したばかりの新政府が屈服し、
15万ドルの支払と土佐藩士20名の処刑に応じた。
そして、フランス軍艦艦長らの立ち会いのなかで土佐藩士11名が堺市内の
妙国寺で切腹した
(フランス側が切腹の惨状に耐えられず退席したため残る9名は切腹中止)

11名の切腹はまことに壮絶で見事な十文字切腹であり、
立ち会いのフランス人を睨み付け、「フランス人どもよく聞け」と最後の口上を述べたものであった。

現在、切腹の地である妙国寺境内には、慰霊碑が建てられている。
それは、南妙法蓮華経と書かれた大きな石柱を真ん中にして
左に「土佐十一烈士の英霊」、右に「仏蘭西殉難将兵の霊」と刻まれた石柱を配したものである。
如何に激しく戦おうとも、死した後は敵味方ともに等しく慰霊するという
我が国の伝統に即した慰霊碑である。

その後、日清、日露から支那事変そして大東亜戦争に至るまで、日本軍は戦闘が終わると
敵味方の区別なく慰霊してきたことは、多くの記録や写真また将兵の日記に残されている。

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2010年10月07日 大阪府議会 尖閣に関する意見書

大阪府議会で本日5日に尖閣諸島沖における中国漁船の領海侵犯事件に関する
 意見書を全会一致で採択

 標題の通り、府議会で中国漁船衝突事件に対する意見書を全会一致で採択され
た。全会一致で採択されており、府議会であっても早い対応は評価できる。


尖閣諸島沖における中国漁船の領海侵犯事件に関する意見書

--------------------------------------------------------------------------------

 去る9月7日、尖閣諸島沖のわが国領海内で違法操業中の中国漁船が海上保安
庁の巡視船に衝突する事件が発生したが、那覇地方検察庁は、同月24日、公務執
行妨害容疑で逮捕・送検された中国人船長を処分保留のまま釈放した。

  「尖閣諸島は日本固有の領土であり、尖閣諸島をめぐる解決すべき領有権の
問題は存在しない」というのが政府の見解である。尖閣諸島は1895(明治28)年
1月に日本領に編入され今日に至っており、歴史的にも国際法上も日本の領土で
あることは明らかである。

 中国が領有権について独自の主張を行うようになったのは、1970年代以降であ
り、それ以前はわが国の領有に対して異議を唱えたことはなかった。
 しかし、今回、中国人船長が逮捕されると、中国は、閣僚級以上の交流停止や
国連総会での日中首脳会談の見送り、そして既に3人は釈放されたが、日本人4
人の身柄を拘束するなどの対抗措置をとった。また、中国人観光客の訪日中止な
どにより日本の各種産業にも悪影響が出ている状況にあり、一日も早い解決が求
められている。

 よって国会および政府は、下記の事項を実現し、毅然とした外交姿勢を確立さ
れることを求める。

                         記

1.
「尖閣諸島および周辺海域は、日本の固有の領土・領海である」という見解と
その根拠を明確に中国および国際社会に示すこと。
また、今後同様の事件が起こった際は、国内法に基づき厳正に対処すること。

2.
海上保安庁が撮影した衝突時のビデオの公表を含め、事実関係の解明に努める
こと。

3.
政府は、検察当局の判断も含め、臨時国会の場で国民に対し説明責任を果たす
こと。

4.
中国政府に対し、冷静に平和的外交交渉で解決するよう求めるとともに、再発
防止策を講じること。

5.
尖閣諸島の警備体制を充実・強化すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成22年10月5日


衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
法務大臣
外務大臣
国土交通大臣
内閣官房長官 各あて


 
                                大阪府議会議長
   
                                   長田 義明

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2010年10月06日 『DEEP!加美』最終回(多分・・・)

『DEEP!加美』最終回(多分・・・)

先ずは、以下の過去記事を見て頂きたい。
「DEEP! 加美」 『フェミ』どうかい? http://shingomatrix.jp/2007/02/post_265.html

当時小生の娘は3年で有り、余りのだらけ振りに驚いてこの記事を書いた。
この後、平成19年度をもって校長が交代したのだが、
(「DEEP! 加美」 さらば校長(http://shingomatrix.jp/2007/04/post_273.html
実は平成20年度は雨天の為平日に変更になり、
昨年は小生が休日出勤の為欠席し3年ぶりの運動会と成った。

そして、この3年間での劇的な変化に驚かされた。
普通の学校に成っているでは無いか。

ここ数年、加美中学校はスプレー式のペンキを撒き教室を使用不能にし、
それを注意した教師を脅し、鬱病に追い込み、挙句は学校の窓を破壊し
何を思ったのかそこから(3階)飛び降り足を骨折し、マスコミのヘリコプターが
校舎の上空を旋回するという事案が頻発しているようで有るが、
これは中学校や生徒本人の責任では無く、けったいな校長に偏った人権教育を受けた故の
当然の結果と言えるだろう。

多分で有るが、今の6年生が中学3年生になった時、加美中学校も正常化しているであろう。

【3年前と本年。同じ小学校の6年生である。3年前と本年の整列の違いは何なのだ。
子供や父兄の責任か?それとも教育方針のなせる業か?】

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【あんなにテンデンバラバラだったラジオ体操も、出来るように成っているではないか。
(多少ずれている子がいるのはご愛嬌。我が国は北朝鮮ではないので。)】

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【「気をつけ~!!前へならえ!!」が復活していた。】

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2010年10月03日 河内国民文化研究会・秋季例会

三宅博 たちあがれ日本・衆議院大阪第14支部長

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・尖閣諸島に端を発した中国問題はこれからもっと状況は悪くなる。
国民の覚醒を待つしかない。
・支那・朝鮮が現在、築いたものは日本の犠牲の上に成り立っている。
・日本は不思議な国で,、2発の原爆を落とされたにも関わらず核の傘の下、平和を保っている。
・国民の政治への無関心。しかし、その結果責任は国民が負うことになる。
・若い人に国家運営ができるか疑問。現在、大企業の重役を見れば殆どが60台、70台である。
 積み重ねた経験が重要である。

沖田範彦氏(広島県豊田郡安浦町元町長)

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 部落解放同盟広島県連合会と広島県教職員組合の支配でがんじがらめになっている公立の
 小中学校に並立する形で、公設民営の小学校を開設し、町民に学校の選択権を与えようとしたこと
で有名。
 核武装論者。

水島総(チャンネル桜・代表)

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・「イマジン」がイデオロギー化した「団塊の世代」(全共闘)が政治を支配。
・尖閣問題を見れば、日本の三権が中国に従属しているのがわかる。
 それはかってのGHQに支配された日本である。
・小沢は「尖閣は日本の領土。何故なら尖閣は琉球王朝のものだったから」という論法を展開。
 これからわかるのは中国スパイや左翼活動家による沖縄の独立そして中国への併合を画策している。
 そして菅・千石の次に来るのは小沢。
・尖閣にレーダーサイトを設置すべき。
・支那は強いものには弱く、弱いものには強い。
・民主・自民が悪いのではなく、平成日本人の鏡が民主・自民である。
・中国の日本支配は着々と進んでいる。
 メディア、メガバンクの株式取得、国債の買い付けそして水資源の買い漁り

西村真悟 たちあがれ日本・衆議院大阪第17支部長

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・現在の状況は「Other Than War」
戦争のようで戦争でない。戦争でないようで戦争である。
・尖閣で起こっているのはテロである。そして菅、前原、千石はその対抗手段を放棄した。
・今後、尖閣の不法中国漁船を逮捕できない。すなわち、尖閣を中国に売り渡しと同じである。
 今後、500隻以上の不法中国漁船が華僑の金で尖閣一帯に入り込む。
 民主党だけでなく、私の尖閣上陸を阻止しようとして自民党ではこの事態に対応できない。
 中国漁船の船長は中国のチャーター機で帰国した。
 一介の船長のためにチャーター機を出す事はない。その素性は便衣兵である。
・揚子江はもはや下水道と化している。
 中国が今、一番欲しいものはガス田などの地下資源ではなく「水資源」である。

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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」

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