
平成22年11月7日、堺は泉ヶ丘の泉ヶ丘センタービルにて藤井げんき氏をゲストに招いて
『西村真悟時局講演会』が行われた。
当初330席を用意していたが、それでは間に合わず急遽35席を用意し、
それでも立ち見が100人以上出る程の盛況ぶりに、西村真悟政界復帰を熱望する
国民の心意気を感じた。
この日は第一部の西村真悟前衆議院議員の時局講演に続き、
第二部では藤井げんき氏による基調講演、そして第三部のパネルディスカッションでは、
事前に募集した来場者の質問に両先生に答えて頂くという新しい形の試みにより、
我々国民が抱いている素朴な疑問が氷解出来た。
尚、本講演を企画したのは、中国漁船の尖閣領海侵犯の以前であり,
企画時の予想をはるかに超える参加者が来られ、
立ち見を余儀なくされた皆様に深くお詫び申し上げます。
【堺市市会議員を代表して挨拶をされる杉本堺市市議会議員】

【西村真悟前衆議院議員
「尖閣ビデオの視聴を可能にしたのは公務員である。彼は菅内閣には背くが、日本国民には忠誠を誓う正真正銘の公務員である。」菅内閣は国家に背いている。】

【藤井げんき氏
「金は天下の回り物。日銀から10兆円位借りて来て公共投資に回せば、25兆円位の経済効果がある。」現内閣には意味さえ理解出来ないのだろうな。きっと・・・。】

【パネルディスカッション
質問「尖閣諸島を通常兵器だけで守れるのか?」
西村真悟「核を持たねば成らない。」
藤井げんき「独立外交をするには核がいる。持てたら持った方が良いに決まっている。」】

【最後は恒例の握手会及び名刺交換会及び写真撮影会】

【西村真悟前衆議院議員の尖閣列島上陸時の写真に見入る来場者。】

【有本夫妻も神戸から駆けつけて下さった。】

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コメント
投稿者: 高木俊明 | 2010年11月14日 19:59