「第6回西村真悟勉強会」

「第6回西村真悟勉強会」

平成23年1月23日、池田明義氏(元日本帝国海軍中尉 特殊潜航艇「海龍」艇長)を特別講師に迎え、恒例の「勉強会」が行われた。
「勉強会」も回を重ねるに連れ参加者も増え続け、6回目の今回は遠くは福岡からの来場者も含む、
事務所の床も抜けよとばかりの、70有余名もの予約人数を越す支援者の方が来場して下さり、
急遽椅子の数を増やすという、スタッッフにすれば嬉しい悲鳴も聞かれた。
回を重ねる毎に、保守本流に対する期待感が高まっているように思う。

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池田明義氏(元日本帝国海軍中尉 特殊潜航艇「海龍」艇長)
「欧米人は親子、夫婦、恋人が抱き合って出征兵士を見送った。
日本人は鎮守の杜で武運長久の祈りを受け、万歳を受けて旅立った。
神道を倒さなければ、日本は立ち直るだろうという事であの占領政策があった。」
「人種差別から始まった戦争で日本が負ける事が有ったら、日本は滅びる。
この気持ちで学徒は出陣して行った。」

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西村真悟前衆議院議員
「中国のGDPが世界第二位に成ったからと言って心配する必要は無い。
GDPとは人体に例えると総体重である。肝臓が肥大し、腸壁に脂肪が100倍付いているだけである。」
「救国・究極の保守統一内閣を作らねば成らない。」

資料を基に「戦艦大和」の最後を解説される西村真悟前衆議院議員

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挨拶をされる杉本和幸堺市議会議員

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挨拶をされる水ノ上成彰堺市議会議員

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杉本延博御所市議会
毎回遠くから駆けつけて下さる。感謝。

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質問コーナー
参加者の憂国の思いを、真摯に受け止められる先生

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最後は参加者とのふれあい。
福岡から、ブルーリボン運動のカンパを持参して来て下さった方も居られた。

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コメント

西村真悟先生の「たかじんのそこまで云って委員会」での出演を見ました。 いつもながら、ユーモアの話の中に核心をつくお話は、大変に理解でき共感ができるものでした。支那人の無血侵略とも思える日本国土の大量買占は、支那政府が一党独裁国家である現実から、一般の民主主義自由経済の理論が通用しない危険なものであり、早急な阻止が必要であることは、全くの正論です。 また、支那が尖閣を突然自国領だと云い始め、軍事覇権を日本に及ぼそうとしていることも、民主党政権では対応ができないことで、これも真正保守による政界再編成が不可欠であること、これも共感同意します。 ぜひ、日本国の再生ために、これからもご活躍いただくことを願っています。
以下気が付きましたのでお知らせします。 正:有余名   誤;猶予名 「第6回西村真悟勉強会」 ・・・70猶予名もの予約人数を越す支援者の方が 「第二回日台関係講演会」 ・・・六百猶予名もの憂国の国民に 私は、社内報の編集委員をやっていたことがあります。 その関係で誤字にはよく気が付くようになりました。 尚、次の点はご理解願います、 私に、粗捜しをしようという気持はありません。漢字変換ミスは私も時々やります。ただ単純ミスは訂正しておいた方がよいのではないかと思った次第です。

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