青山繁晴 時事インタビュー with 田母神俊雄 西村真悟

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青山繁晴 時事インタビュー with 田母神俊雄 西村真悟

苦渋の決断だった。
東北地方太平洋沖地震を受け、各地で各種イベントが中止・延期されている中、
果たして本当に開催して良いのかどうか。
最後は代議士自らが、高天ヶ原http://shingomatrix.jp/2010/05/post_734.htmlへ出向いた上で、
関係者とも協議した結果、開催するという結論に至ったという。
筆者自身この大会に参加して、確信した。
正しい決断であったと。
大阪17区市民の手で、そして国民の手で、
一日も早く国会に於ける「西村真悟」の議席を取り戻す事こそが、
我が国を救う第一歩と成ることを。

会場は場内整理係りの手により、
全ての席は参加者で埋め尽くされた。
一昨年の泉が丘センタービルを思い出した。

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先ずは、東北地方太平洋沖地震の犠牲者に対する黙祷。
青山氏の提案によりパネルディスカッション時にも行われた。

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田母神俊雄前航空幕僚長
「今回の震災でも、現場で決まった事が上からの指示で出来なくなる事が有る。」
「誰かのために頑張ろうという日本人が本来持っているDNAは受け継がれている。」

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西村真悟前衆議院議員
「被災された方の事を思うと、批判も有ろうが、我々は災害をを日本再興の災害と
位置づけていかなければならない。」
「蓮舫が行った仕分けにより、自衛隊員は2~3日分の携行食品しか持っていけない。
その少ない食料で、隊員は、被災地において救助活動を行っている。」

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来場者の中に入って講演される青山氏

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サプライズゲストの元海上保安官 一色正春氏
「有事の際には海上保安庁も自衛隊の指揮下に入って命令系統を一本化する必要がある。」

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第4部のパネルディスカッション
如何にすれば効率的な国軍が出来るかに付いて、議論が戦わされたが、
四者共に共通していたのは、矢張り、憲法改正と教育改革であった。

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有本御夫妻は東京の行事がキャンセルになったため、
急遽、神戸から駆けつけて下さった。
代議士の講演会には必ず出席される。

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開場一時間前には長蛇の列が。

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来場者により多くの浄財が集まった。御協力有難う御座います。

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各署名所(11月3日「文化の日」を「明治の日」に改める請願・尖閣を守れ 国会請願署名・許すな!調査捕鯨に対するテロリズム)にも列が。

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石平ご夫妻と三宅先生

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コメント

まず東北を中心とした巨大地震・津波の被災者と亡くなられた方々に心からのお見舞いとご冥福を申し上げたいと思います。 会場ですぐに目に入ったことは、日の丸が半旗であったこと。そして大勢の方が来られました。 また予定に書いてなかった、元海上保安官、一色正春氏、石平氏のお顔を拝見したこと、うれしく思いました。 これから、被災地の方々の救済、復興など多くの課題がありますが、日本の国家・国体としての再生も大きな課題です。このような問題意識を持たれた方々が立見席もできるぐらい大勢で来られたこと、やっと日本は覚醒してきたと感じました。 西村真悟先生のお話は、相変わら核心を突かれ、思わず「そうだ!」との想いと拍手で一杯でした。
西村先生、私は友人とともにこの講演会を観に行った中学生(高校生)です。 西村先生の「若者には約1年間の軍事訓練を」という趣旨のご提案には全く同感です。 終了した後、写真やサインを頂き、ありがとうございました。 私は一票はありませんが頑張れ日本の一員として、また、西村真悟グループの一員として、西村先生を支援していきたいと思います。 非常にすばらしいお話、ありがとうございました。
こんばんは。 いつものとおり沖縄から参加しました。西村先生の時事通信によれば北海道から参加された方もいるとのことで、まさに北から南から西村先生の国政復帰を願う人々が結集したイベントになりました。 一色さんの参加もあり、まさに国難打開のための提言を堺から発信できたと思います。 今回は、イベント後に西村先生にごあいさつすることができず仕舞いだったのですが、参加した私たちの思いを西村先生が受け止めてくれていると信じています。

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