西村真悟「夏の集い」
本来は春に行う予定だったが、東北大震災の関係で夏の開催となった。
前半は西村真悟講演会そして、財界、法曹界から西村真悟への激励メッセージが送られた。
【開催されたのは祭日。
驚いたことに駅の改札前に「日の丸」が掲げられていた。
昔、休日には各車両に小さな日の丸が掲げられていたが、
いつ間にかなくなっていた。】

【講演を行う西村真悟
“東北とともに日本再興を!
東北への血流を止めると、大阪、堺への血流も止まる。
日本国憲法が生み出した優等生・菅直人
万策尽きた最後の一手は、この憲法を破壊することである。
天皇陛下が自衛隊を讃えるビデオメッセージを発信されたことにより、
憲法9条は無効となった。
現在、米軍の空母・ロナルドレーガンなどが南シナ海に展開しているが、
彼らが現場海域を離れると、中国はどう出るか。
当然に尖閣を狙いにくるであろう。
日本再興への道は一つ。
超党派でできた拉致議連、そしてその会長である平沼赳夫を
首班とした内閣を作るしかない。
平沼代議士は初回の当選以来、自主憲法の制定を訴えておられた。”】

【後半の懇親会
司会は西村真悟!】

【水ノ上成彰・堺市議会議員 堺市西区選出
現在、文教委員を務めておられるが、教科書採択で奔走されている。
いまだに自虐史観の歴史教科書があり、この教科書で育つ子供に
日本を愛するこころ、祖国愛が育つか非常に不安である。】

【池尻秀樹・堺市議会議員 堺市北区選出
ご存知、民主党所属。
民主党を内部からぶっ潰す!】

【杉本和幸・前堺市議会議員
落選後、時間に余裕ができ様々な事を考える余裕ができた。
捲土重来】

【渡辺義彦衆議院議員
民主党所属
大阪でパワー充電。】

【向山好一・衆議院議員
民主党所属
元西村真悟公設秘書】

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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 7号 p.122~125
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(四十八)
現場を「封印」してきた戦後政治

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
【論文抜粋】
そこで指摘しておきたい。
この我々が訪れた現場と拉致被害者、そこで会った被害者のご家族は、
政府から封印された現場であり封印された人たちであるということだ。
我が国政府は、北朝鮮による拉致被害者を17名しか認定していない。
では、我々は如何にしてこの度の訪問場所を選ぶことができたのか。
それは荒木和博氏を中心とした特定失踪者問題調査会が、
失踪した人の家族から失踪前後の状況を聞き取りして、北朝鮮による拉致と判断し、
その失踪現場を拉致現場と特定する作業を続けた結果である。
そして、特定失踪者問題調査会による拉致の可能性を否定できない失踪者の数は、
500人を超えるに至っているのだ。
この拉致被害者調査に関して、我が国政府の努力の跡は何もない。
さらに言うならば、我が国政府は、平成14年10月に北朝鮮から帰国した5人の
拉致被害者の拉致現場における実況見分を全く行っていないのである。
仮に帰国した被害者を現場に立ち会わせて説明を聴取して拉致の状況を実況見分すれば、
拉致の真相がより明確になり犯人を特定する道が広がるにも拘わらず、
我が国政府はそれを行わないのである。
なぜ我が国政府は、自ら行うべき特定失踪者の調査をせず、
拉致被害者である帰国した5人からの事情聴取と実況見分を行わないのであろうか。
帰国した5人は、北朝鮮で多くの拉致された日本人を知っており見ているはずであるのに。
この疑問に対する答えは、我が国戦後政治に、この問題を封印する力が
働いているということしかない。
つまり、福島第一原発から半径20㎞圏内の地域と同様に、拉致被害者と犯行現場は
封印され放置されているのだ。
その封印を続けさせる力は、我が国内に張り巡らされて密かに強い政治力を行使する
北朝鮮の工作ネットワークである。歴代内閣は、このネットワークから無縁ではない。
特に、日本人拉致の主犯である工作員・辛光珠(シン・ガンス)が韓国内で捕まったときに、
彼の助命嘆願書に署名した管直人が総理大臣をしている現内閣は、
菅直人本人がそうであるように、このネットワークの中で育ってきた政治家が構成員になっている。
この度、辛光珠が最後に密入国した早月川河口をはじめ能登の宇出津海岸など
六ヶ所の工作員が密入国した海岸に立った。
その時、平成10年の対人地雷禁止条約批准に関し、総理大臣が、地雷を放棄して
我が国の長い海岸線をどうして守るのかという記者の質問に答えた台詞を思い出した。
総理はこう答えた。
「君、日本の浜には海水浴客がいるんだよ。地雷など撒けるはずがないではないか」。
そして、思った。
一度、この海岸の寂しい「現場」に立ってからそれを言え、と。
我が国海岸線は、全く無防備である。従って、国民の惨害は続いている。
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日米沖縄返還協定調印40周年記念講演会
一人の日本人として ~何のために~
主催:日本会議兵庫摂丹支部 共催:たちあがれ日本参議院比例第六支部
【講演会が行われた三田市商工会議所
道が空いていたので堺から約1時間。
思ったより近かった。】

【道路を挟んだ向かいにあった「総合文化センター・郷の音ホール」
商工会議所の駐車料金は1時間100円。
このホールの駐車場は4時間100円。
当日はイベントがなかった為、駐車場がガラガラ。】


【開会に先立ち国歌斉唱。
日本会議の国歌斉唱はなぜが2回歌う。】

【基調講演はなく、1時間30分、インタビュー形式で進められた。】

【西村真悟前衆議院議員
“一色氏はビデオを流出したのではない、公開したのである。
その効果は大きい。
中国は自国の貧しい漁民が日本の軍艦に追われているというプロパガンダを
流しており、世界がそれを信じようとしていた時、ビデオが公開された。
もし、これが公開されなかったら再び、支那のプロパガンダに再びやられていたところであった。”
一色氏
“外国から見れば日本は素晴らしい国であり、海外からだとそれがよく分かる。
あの時のビデをは10何時間あるが、現民主党政権ではすべて公開されることはないであろう。
senngoku38の意味は秘密だが、問題がそれではなく、公開したビデオの中身である。”】

【コーディネイターの三木けえ氏。
たちあがれ日本参議院比例第六支部支部長。
元三田市市会議員。
誕生日が7月7日と代議士と同じ。
公式サイト http://www.55miki.com/】

【会の途中で「西村真悟の尖閣上陸ビデオ」そして
一色氏が公開したビデオが流された。】


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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:別冊「正論」15号(中国共産党野望と謀略の90年)」 p.3~7
発行所:産経新聞社
コラム名: 「『開戦詔書』の復権なくして日本の再興なし

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
【抜粋】
しかるに、中国共産党は未だに我が国が「戦争の謀議」によって侵略戦争を開始して
中国民衆を苦しめたという捏造された歴史、東京裁判史観を固定させようとしている。
そして我が国内では、この中共の謀略に迎合して管直人と全閣僚が
靖国神社に参拝せずに屈服した。
中共は、その屈服を見届けて、直ちに翌9月、尖閣の領海を侵犯した。
同時に、盗人猛々しく世界に尖閣周辺で中国の貧しい漁民を日本が軍艦で
追いかけて虐めていると吹聴して日華事変以来の歴史捏造を再生産しようとしている。
ここにおいて、中共は、一貫して「プロパガンダによる対日戦争」を実施していると判断すべきだ。
従って、之の戦争に負ければ、我が国は、再び世界に貪欲なる侵略者という
レッテルを張られて固有の領土を奪われ、国家と民族の誇りは地に落ちて
属国に成り果てる。
よって、中共からのこの戦争を受けて立ち、尖閣を守り英霊と共に歴史捏造を破砕し、
併せて内なる親中フロントを一掃して我が国家の誇りある歴史を取り戻すことが、
国家を安泰に導く大道と思い決し、断じて勝たねばならない。
怯えず、長い戦後の惰性を今粉砕しなければならない。
その為に、お国のために決然と栄光の死を選んだ勇気ある靖国の英霊を思い起こすのだ。
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【ここら一帯はいったい何があったのか?
跡形もなく更地が広がっている。
奥では津波により根こそぎ倒された防風林の松を片付けていた。】

【被害の大きな海岸付近は工事車両のみ通行可能。】

【遠くから見ると分からなかったが、近づいてみるとガードレール。
右手に水路が見える。
これでのみ、右側が道路と分かる。
ここら辺りが津波最終到着地点】

【浜近くの鎮守の森は鳥居、拝殿そして社務所まで基礎を残し破壊されていた。】

【右手に奇跡的に残った建物が見えるが、双眼鏡で見ると内部は破壊されていた。】

【時事通信より:
千年の杉の大木は、葉を赤くしていたもののなお枯れずに佇立し、
その杉の木に枯れた木々が寄り添っていた。
千年前にもこの付近を巨大津波が襲ったらしい。
だとすれば、この杉の大木は千年前の津波が去ってからここに芽生え、
千年後にこの度の津波に遭遇したのだ。
倒木を跨いでその杉の千年の幹に近づき、そこに両手を付け、
枯れずに頑張ってくれと念じた。
よく見ると幹の中腹辺りまで津波で流されてきた松が絡んでいた。】

【この辺りは入り江になっていて、津波の勢いがそがれた。
それでも写真の旅館や民宿の一階が津波により破壊されている。】


【先程の民宿の送迎用のバス。
道路から近い車は引き揚げられたが、道路から遠くにある車は置されたまま。
7月頃から入り江一帯の掃海が始まるらしい。】

【ここら一帯の住民は全て避難しており、電気関係などの工事関係者が
車で行き来するだけ。
右手の女性は民宿を経営していた方で、地震の時の様子を丁寧に話してくれた。
“防風林の松林が津波で引き抜かれ、一斉に海岸沿いに襲い掛かり、次々と建物が破壊された。
道路は流れてきた松林で通ることもできなかったが、自衛隊が片付けてくれた。
被災後、子供たちのところにいたが、仏さん(仏壇)が心配で戻ってきた。”
別れ際に“来てくれてありがとう。”と深々と頭を頭を下げられた。
その話しぶりから、こちらが励まされたような・・・。】

【辺り一帯の建物は破壊されているのに、この自動販売機だけが残っていた。
因みにタバコ自販機。】

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前回、「東北北関東大地震・飯舘村」の中で、
“また、自衛隊のトラックに子供たちが手を振ると、トラックはスピードを緩めて、
子供たちに敬礼で返していた。”
と書いたが、もしかしてこの子達かな・・・
http://www.youtube.com/watch?v=2IGDRUgNTRc
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“自衛隊、警察官、消防官はぼくらのヒーロー”
飯舘村が近づくにつれ様々なメッセージが道路脇に立ててある。
上のメッセ―ジはその内の一つだが、たどだとしい子供の字で書いてあったので、
心に残った。
また、自衛隊のトラックに子供たちが手を振ると、トラックはスピードを緩めて、
子供たちに敬礼で返していた。
神戸淡路大震災のように、ここでも○△党の○○議員は、
“自衛隊は違憲!被災地から出ていけ!”と叫んでいるのか。
そう言や、○○議員の関係団体が、胸に大きくその団体名が入ったシャツを着て、
ボランティア活動をする様子を毎日放送が放映していた。
西村真悟時事通信 http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=642
【被災地が近づくにつれ、自衛隊や警察車両の数が増えてきた。】

【写真は警視庁のパトカー。
無人に近い飯舘村内をパトロールしていた。
某国の窃盗団が徘徊しているためか・・・。】

【福島県内に入ると“がんばろう福島!”等の幟が、
店舗に立てられている。】

【昼食をした店内にもポスターが】

【飯館村への道には検問が・・・。
よって検問を避け山道を飯舘村へ。
神奈川県警が警戒にあたっていた。】

【検問横の津島中学校
辺りに人影はなし。】

【飯舘村役場の前には線量計】

【飯舘村・菅野村長に義援金を手渡す荒木調査会代表、西村真悟前衆議院議員
菅野村長は“疫病など目に見えるものであれば納得いくが、全村民退避と言われても戸惑う。
また、食事も支給されレクレーションもある避難所から仮設住宅への引っ越しに躊躇する方
が多い。”】


【群馬県高崎市職員が7月末まで事務方の応援で来ておられた。】

【村民の豊かさを示す飯舘村の立派な大社造りの郷社綿津見神社
このあたりには大きな地震の被害は見られなかった。】

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教科書展示会
下記により堺市の来年度発行の「教科書展示会」が行われています。
教科書センターでは各社の教科書が閲覧でき、また、アンケートもあります。
このアンケートは教育委員会に手渡され、来年度の教科書選定時に参考意見とされます。
私が行ったのは午後4時。
どういった訳かほぼ満席で活気に溢れていたが、
少し?と思ったのが、お互いを“先生!先生!”と呼び合い、
懸命にメモを取っていた。
彼女らは一体、何者?

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「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
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