堺東駅前商店街に「利久」という「うどん・そば」の店があった。
ここの経営者は中谷さんと言って、代議士が司法浪人している頃からの付き合いで、
我儘が言える店の一つであった。
その店が本年11月をもって閉店した。
そしてこの店の目玉の一つが「利久寄席」。
閉店に伴い今回が最後の高座となった。
店名は「利休」ではなく「利久」。
「利」が休むのではなく、「利」が久しく続くようにと命名された。
店内にあるポスターの類は歴史を感じさせる。
「利久寄席」が行われる3階入り口。
閉店の挨拶をする中谷社長。
「来るものは拒まず」といいう考えから、様々な政治家が店を訪れた。
まさに「呉越同舟」状態。
幸い「血みどろのどつき合い」はなかった。
代議士と三宅先生は1階で酒を飲んでいるうち、席がほぼ埋め尽くされ、
トイレ前の通路で最後の寄席を楽しむ事となった。
高座を務められる雀々師匠。
この寄席の大きな特徴が「砂かぶり」ならぬ「つばかぶり」
雀々師匠の開口一番「今回で終わりと言うのは大変残念。せやけど、第179回。
中途半端な数字やな。200回なら200回までしいな。ま、と言ってもこれが利久ですな」
名前通り「休」から「久」に変わりますように・・。
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【デモ出発地点の北公園】
【御堂筋を南下】
【難波高島屋前にて】
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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 12号 p.122~125
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(五十三)
戦争指導体制を確立せよ
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【論文抜粋】
よってまず、結論から言う。
独立国家の政府が持つべき、最重要の権限は何か。
それは、「戦争を決断する」ことである。
つまり、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こること」を決断する
権限を政府が持っていること、これが独立国家なのだ。
さらに言うならば、国家の独立自尊と存続は、「戦争の惨禍」という代償を
支払っても確保しなければならないものである。
この事を自覚している国民と政府が存在することが国家の独立の最重要の前提である。
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平成24年2月19日(日) 午後2時
堺市産業振興センター(旧じばしん)・イベントホール
南海高野線・「中百舌鳥駅」②番出口より300m
地下鉄御堂筋線「なかもず駅」北口より300m
堺市北区長曽根町183-5
◆講師:藤井聡・京都大学大学院工学研究科教授
◆お申し込みの必要はありません。
◆会員以外の方も入場できます。
◆満席時、入場をお断りする場合があります。
◆ご来場には公共交通機関をご利用下さい。
主催:「真悟の会・堺」 ℡072-277-4140
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本年もこの季節がやって来た。
クリスマスと同じく「恒例の行事」となってしまった。
で、去年と何ら変わらない。
写真もコメントも昨年と同じものを掲載しても良いくらいである。
昨年も書いたが、一体いつまでこの「行事」をしなければならないのか。
写真展を始めたころから変わったと言えば、当初、写真展の設営は
我々スタッフだけであったが昨日の設営では堺市の職員が6名も
お手伝いいただいた。
おまけに啓発のための様々なグッズを用意して頂いた。
これはこれで大変ありがたいことである。
そしてもう一つ変わったのが、特定失踪者問題調査会の運動資金が
底をつき始めたことぐらいである。
写真展の設営を行った日、拉致担当大臣、国防大臣の問責決議案が国会で可決された。
その大臣らの襟にはブルーリボンバッジが付けられていたが、
このバッジの意味を彼らは解しているのか。
この写真展は来週16日午後3時まで開催している。
本庁にお越しの際、是非ともお越しください。
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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊ウイル 2012年1号 巻頭28ページ
発行所:ワック株式会社
コラム名: 国家再興の秋(とき)
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【論文抜粋】
わが日本に「国家の再興」について語り、それを実践する秋(とき)が来ている。
なぜなら、そうしなければ、わが国家は存続しえないからである。
つまり、国家の生き残りのために、いまこそ日本の「再興」が必要なのだ。
ワシントン在住の国際政治アナリスト・伊藤貫氏に聞いたが、
アメリカのある国際政治学者によると、過去二世紀の間に五十一ヵ国が
消滅しているので、国家の死亡率は二四%であるという。
これはかなり高い死亡率といえる。
わが日本も、国家消滅という危機と無縁ではない。
したがって、我々が責任ある国民であらんとするならば、常に祖国のサバイバル、
存続に取り組み続けていなければならない。
思えば、明治維新も、国家の存続のために実行された。
これにより、わが国は幕藩体制から脱却して近代国家に「再興」された。
そうしなければ、当時の国際状況のなかで、わが国は存続できなかった。
そして、いま再び、「国家の再興」の秋が来ている。
では、今度は何処から脱却して「再興」するのか。
それは、戦後体制からの脱却だ。
我々は、戦後体制から脱却して、「国家」を取り戻さねばならないのだ。
そうしなければ、日本は存続し得ない。
そこで、これから「国家の再興」を語るが、まず、「現在の欠落の本体」を確認し、
次に「わが国を取り巻く内外の情勢」を概観し、最後に「国家再興の要」を指摘したいと思う。
しかしこれは、わが国家の「根本規範」の再確認という次元に至ってはじめて為しえることである。
ゆえに、戦後体制からの脱却は、明治維新に比肩(ひけん)する国家の再興だ。
明治維新もわが国家の形、すなわち国家の根本規範を確認し、王政復古として実行された。
王政復古の大号令のあとに発せられた「五箇条のご誓文」の末尾に曰く、
「我国未曾有(みぞう)の変革を為さんとし、朕躬(ちんみ)を以って衆に先んじ、
天地神明に誓ひ、大いに国是を定め、万民保全の道を立てんとす。
衆亦此趣旨に基き協心努力せよ」。
これはわが国の国体を明確にしたものといえる。
ところで、明治維新を成し遂げた有名無名の人士は、命を賭けた。
幕藩体制は彼らの命を奪おうとした。
同様に現在、戦後体制から脱却し、国家の「根本規範」を再確認しようとする者は、
戦後体制から「右翼反動」のレッテルを貼られて政治生命を奪われる危機に遭遇する。
このことを覚悟しなければならない。
したがって、戦後体制からの脱却のためにこれから語ることは、
いままで「右翼反動」として封印されてきたことである。
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何と今回の答礼団の件が、最初は産経新聞・大阪版の夕刊。
そして16日には産経新聞・全国版の朝刊一面「産経抄」に紹介された。
【2日目高雄口演会では、旧制高雄中学同窓会の人々が集まっていただいた。
台湾の参加者の皆さんは、少年時代を日本軍兵士になろうとして過ごした人たちだった。
そして、特に高雄の皆さんは、全員、戦後の昭和二十二年二月二十八日(2・28事件)
から始まった蒋介石、国民党軍の白色テロで弾圧され、家族から犠牲者をだしている人々だった。
その一人の十五歳で出征した郭鏡川さんから、
「かつて日本人だった台湾少年の回想録、少年の日の覚悟」という本をいただいた。】
【高雄では、日本からの方を気遣い一日目とは違う演目「乃木将軍、信州墓参】
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【二日目の公演地の高雄へは新幹線を利用。
日本の新幹線技術を導入しているため、外観よりも内側がほぼ「日本の新幹線」
しかし、車内販売ではコーヒーや軽食販売のみアルコール関係はなし。
よって、台北駅でビールを購入。】
【台南にある「飛虎将軍廟」
ご神体はなんと日本軍パイロット・杉浦茂峰少尉
杉浦少尉は米軍により撃墜されたが、民家を避けたため離脱が遅れ戦死した。
この行為を讃えるため、小さな祠ができたのが始まりで現在は、写真のような立派な廟。
地元の方は「ここに参ると宝くじが当たる」と多くの供え物がされていた。】
【杉浦少尉は茨城県出身。
よって日本から茨城の地酒を持参し、お供えした。
ここ台湾ではお供えをした酒などは持って帰り皆で、飲むらしい。
よって、昼食にお下がりを頂戴した。】
【杉浦少尉の遺影前にて
右が鎌田比布神社宮司。】
【突然始まった「海ゆかば」の大合唱。
地元の方は突然始まった合唱に少し驚いた様子だったが、
管理人らしき方がやって来て、非常に丁寧にお礼を述べていただき、
我々のバスの見送りもしていただいた。】
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