前回、御所市議会杉本延博議員に高天ヶ原周辺をご案内いただいたが、
五条の代官所跡地で第一回目が終了した。
そして今回が第二回目。
【待ち合わせ場所の神武天皇御陵。】

【先ずは八咫烏神社。
遠くに吉野の山々を望む】

【サッカーのシンボルマークでかなり有名になった八咫烏】

【“この狛犬の顔が気に入った。”】

【天誅義士湯谷墓所に墓参。
右手は村の墓地。】

【地元の方の手により掃除が行き届いている。】

【墓所前にあったお店。
次回はここで食事をすることに決定。
鹿肉、猪にく、きのこが満載らしい】


【近くに住む村の人と歓談。
聞けば“近くで、道路工事をした時、遺骨が出てきた。
服装から天誅義士と分かったので、墓所の傍らに埋葬した。
名前は分からない。”
右手には山からの引き水があり、喉を潤す。
坂本龍馬の関係からか観光客がかなり増えているとのこと。】

【天誅組終焉の地】


【天誅組総裁・吉村寅太郎はこの近くで銃弾に倒れる。
そして、村人の手によりこの大岩の根元に埋葬された。】

血路を、求め、
足の郷道より銃口の待つ
鷲家口めがけて斬り込み
散っていった義士たち。
万魁の想いを胸に
燃ゆる紅葉を血に染めながら
彼等の脳裏によぎったのは、
新しい世の中への確信か
そぼ降る時雨の心細さか
≪東吉野村作成パンフレットより≫
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富士総合火力演習(ふじそうごうかりょくえんしゅう)は、陸上自衛隊の演習のひとつ。
静岡県御殿場市の東富士演習場畑岡地区で実施される。総火演(そうかえん)と略される。
陸上自衛隊富士学校の生徒に火力戦闘の様相を認識させる目的で1961年(昭和36年)から
開始された。
1966年(昭和41年)以降は自衛隊に対する国民の理解を深める目的で一般公開を行っている。
【バス内での結団式。
一路、富士へ】

【渋滞をぬけ夕方に御殿場市内に到着。一泊】

【翌日。
基地内のバス駐車場に到着。
バスの数が多く、よく似たバスもあるので、帰りの目印にとポスターを貼る。】

【翌朝6:30に起床、バスで演習場へ到着後 会場まで10分程 山歩き】

【会場に到着。
28000人が少しづつ分けられて入場するため大混雑でした】

【来場者は子供や女性も多いためか女性MPの姿も】

【会場内は超厳重でした】

【隊員も混雑する一般仮設トイレに並んでいました】

【迫力ある演習なんもんで若いカップルやグループにも大人気で近年はチケットの
入手が困難の様です】

【演習前の観覧席の様子】

【北澤防衛大臣が入場後 戦車の大音響と共に演習が開始された。
しかし、そこには「日の丸」も「君が代」もなかった。
おまけに軍楽隊は外国の軍歌ばかり。】

【遠距離火力 - 航空火力(F-2支援戦闘機)、特科火力(99式自走155mmりゅう弾砲、
203mm自走りゅう弾砲、155mmりゅう弾砲 FH70)
中距離火力 - 迫撃砲(81mm迫撃砲 L16、120mm迫撃砲 RT)、
誘導弾(79式対舟艇対戦車誘導弾、87式対戦車誘導弾、96式多目的誘導弾システム)
近距離火力 - 対人障害(指向性散弾)、普通科火力(軽装甲機動車、89式装甲戦闘車、
96式装輪装甲車 他)、対空火力(87式自走高射機関砲)、ヘリ火力(AH-1S)
戦車火力(90式戦車、74式戦車) 】

【装甲車からミサイル発射】

【戦闘へりコブラ ミサイル発射の模様】

【降下する空挺団】

【99式自走155mmりゅう弾砲、
90式戦車、74式戦車の
後段演習集中砲火で後方の丘がどんどん削れていった】

【招待されていた外国武官、米軍兵】

【終了後、一路、堺へ】

実施目的
隊員の育成、広報等を目的に行われるが、外国軍隊への示威活動としての側面もあり、
在日米軍軍人や周辺各国の武官等が招待される。
また、実弾を用いた国内最大の火力演習であることから隊員の士気の高揚にもつながっていると
考えられる。
実施状況
訓練そのものは7月から準備を始めて、8月にほぼ1ヶ月かけて行われている。
その後、展示演習が8月下旬ないし9月上旬ころに数度行われる。
富士学校主催の一般非公開の演習(団予行、学校予行、教育演習)と、
陸上幕僚監部主催の一般公開演習があるが、本来の目的は前者であるので、
一般公開は陸上自衛隊の広報活動の一環といえる
(一般公開の主催が陸幕となっているのはこのため)。
なお学校予行・教育演習日などの夜には夜間演習も行われる。
一般公開演習日には防衛大臣が臨席することもある。
また、在日米軍関係者や、外国の駐在武官といった軍関係者が多数招待されている。
平成15年度においては、つんくや長嶋茂雄などが招待されている。
滅多に目にすることができない、迫力ある実弾射撃などを目の前で見られることで人気があり、
最近では家族連れやカップル等が増えている。
演習プログラム
陸上自衛隊の主要装備品を順次紹介する前段演習、目標地域を敵部隊の防御陣地と想定して
諸職種協同での戦闘様相を展示する後段演習の2部構成で実施される。
全体の構成は例年ほぼ共通であるが、新規装備の配備などに伴って随時見直されている。
実施時間は概ね午前10時から正午まで。
終了後は演習展示地域にて装備品展示を行う(1時間程度)。
演習前後および休憩時間には音楽隊による演奏が行われる。
演習の開始・終了時には「状況始め・終わり」
前段演習
遠距離火力 - 航空火力(F-2支援戦闘機)、特科火力(99式自走155mmりゅう弾砲、
203mm自走りゅう弾砲、155mmりゅう弾砲 FH70)
中距離火力 - 迫撃砲(81mm迫撃砲 L16、120mm迫撃砲 RT)、
誘導弾(79式対舟艇対戦車誘導弾、87式対戦車誘導弾、96式多目的誘導弾システム)
近距離火力 - 対人障害(指向性散弾)、普通科火力(軽装甲機動車、89式装甲戦闘車、96式装輪装甲車 他)、対空火力(87式自走高射機関砲)、ヘリ火力(AH-1S)
戦車火力(90式戦車、74式戦車)
空挺降下
後段演習
航空偵察(OH-1、FFOS)
ヘリボーン行動(UH-1J、偵察用オートバイ、AH-1S、CH-47J、UH-60JA、軽装甲機動車、高機動車)
攻撃
偵察活動(87式偵察警戒車、偵察用オートバイ)
第一線部隊の攻撃(戦車、榴弾砲、迫撃砲 他)
攻撃準備射撃、障害処理(92式地雷原処理車)、前進支援射撃、普戦チームの攻撃、
突撃支援射撃、突撃、対逆襲戦闘
戦果拡張(全装備)
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「月刊日本」 歴史に学ぶ(三十八)
ヒロシマの平和を疑う
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
若い白人系外国人が多く歩いている。
腕に安もんの入れ墨をした上半身がほとんど裸の男がショートパンツの女の子とともに歩いている。
それを見て、「この馬鹿者が」と思うとともに、明治初期に日本に住んだ学者であるモースが、
日本人の礼儀正しさと西洋人を比較して、「日本人が西洋人を毛唐と呼ぶ理由がよくわかる」
と日記に書いていたことを思い出した。
ここは慰霊地のはずだ。
そして、この安っぽい入れ墨という悪弊を真似る日本の若者が増えては困るとしきりに思った。
日本の女の子にも、こともあろうに被爆地を入れ墨をした薄汚い毛唐といちゃいちゃ歩くなよ、
と声をかけたくなる。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
先日、8月15日 大阪護国神社において慰霊祭が行われたが、
中にTシャツ、半ズボン、サンダルという格好で慰霊祭に参加者した者が数名、
見受けられた。
服装は自由である。嗜好の問題ではある。
しかし、時と場所を選ぶべきである。
ここはリゾート地ではない。
某M有名デザイナーが言うには
「ファッションは決して自己表現だけの場ではない。
ファッションは相手への気遣いの場でもあり、
周りの人を不快にするファッションは論外である。
日本の多くの若者が勘違いをしている。」
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皆様お待たせしました西村真悟のポスターが完成しました。
現在、掲示板を設置していただいているお宅に
代議士自身がお邪魔をして順次、掲示させていただきます。
なお、件数が多い&代議士のスケジュールが一杯なもので、
全部の掲示板を回るのに1ヶ月半~2ヶ月かかります。
申し訳ありませんがよろしくお願いします。
【ポスター大】

【ポスター小】

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西村真悟 論文紹介
掲載雑誌:月刊日本 9号 p.118~121
発行所:株式会社K&Kプレス
コラム名:歴史に学ぶ(三十八)
ヒロシマの平和を疑う
▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
≪論文抜粋≫
かってこの地に居て被爆し亡くなった人々の無念、そして
今慰霊碑の前で静かに並んで合掌している人々の誠を感ずればこそ、
8月6日の平和公園に醸し出されている空気をなんと呼べばいいのであろうか。
あまりにも、慰霊とかけ離れているのだ。
ここはベトナム戦争中のアメリカの「反戦集会」つまりピッピーの群れる広場に似ている。
そして、このピッピー的ムードを作り上げている集団がもつ思想傾向と
朝に集まった総理大臣や衆参議長が正真正銘の左翼であることを考えれば、
広島の平和公園にもっともふさわしい名称は「赤の広場」である。
8月6日の平和公園は、反日左翼がヘゲモニーを握り政治的に慰霊を仕切る「赤の広場」となる。
その「赤の広場」を後にして広島城の方向に歩く。
そこにあるリーガロイヤルホテル広島で、昨年と同じように、
田母神前航空幕僚長を講師として「ふたたび ヒロシマの平和を疑う」という
集会が開かれたからである。
そのホテルに着くと、前の道路をデモ隊の群れがシュプレヒコールをしながら行進してきた。
広島とは関係のない地域の赤旗また旧国鉄時代からの左翼労働組合の
赤旗などが掲げられている。
繰り返されるシュプレヒコールは、「田母神は―、ヒロシマから出て行け!」であった。
こういう言論糾弾・言論封殺デモは、左翼の特徴である。
小生も以前、防衛政務次官のとき、いわゆる「核武装発言」をしたが、
その後大阪城近くの会場で講演をする際、同じような集団に
「西村真悟―、出て行け―」と叫ばれた。
「赤の広場」からホテルまで歩く途上でも日本とアメリカを攻撃する
左翼の同じようなシュプレヒコールとデモ隊の行進に出会った。
この時、午後5時過ぎであった。
このデモ参加者は県外各地から集まって朝の慰霊式典から広島にいて
、それから市内を練り歩いているのであろう。
そうであれば、8月6日の広島の街は、朝の式典から夕方まで
左翼一色に塗りつぶされていることになる。
「赤の広場」は原爆ドーム周辺だけでなかった。
この日、全広島市が「赤」になるのである。
この「赤の広島」のなかで、昨年に続いて行われた田母神さんを講師とする
「ふたたび ヒロシマの平和を疑う」は、誠に貴重な集会である。
「赤の広場」における慰霊祭が如何に欺瞞に満ちた間違った前提で
行われているかを天下に明らかにするからだ。
まず第一に、「赤の広場」の前提である、
「安らかにお眠り下さい、過ちは繰り返しませんから」とは何だ。
これは原子爆弾によって殺された犠牲者に安らかに眠れと語りかけ、
自分たちは過ちを繰り返さないから原爆はもう落ちないと言っている。
ということは、殺された犠牲者は、過ちを犯したから原爆が落ちたということだ。
即ち、この語りかけは、日本が悪かったという理屈を立てて原爆の投下を正当化し、
同時に核保有国が決める悪い国に将来核を使用することを容認しているのだ!
これでどうして、安らかに眠れるのだ!
よって「ヒロシマの平和を疑う」集会の最大の意義は、
この慰霊碑に刻まれた欺瞞に満ちた碑文の思想を否定して削除を求めることにある。
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先日、会員様には封書にてご案内を差し上げていますが、
下記により第5回西村真悟勉強会を開催します。
1.日時 9月23日(木・祝日)午後2時~4時
2.会 場 西村真悟事務所
〒599-8272堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401
℡:072-277-4140 Fax:072-277-4309
Mail: shingonokai@yahoo.co.jp
3.参加資格 会員限定、参加費無料
4.講 師 特別講師:神藤燿氏(日本イスラエル親善協会会長)
西村真悟前衆議院議員
5.演題 時局テーマ
6.お申込方法 参加ご希望の方は会場の都合上、事前に
当会宛 電話、FAX、メールでお名前、ご連絡先を
お知らせ下さい。
※お申し込み期限は会場設営の都合上、前日までです。
7.懇親会 勉強会終了後、懇親会を行います。
会費は3,000円でご希望の方は、参加申込時に
お申し出下さい。(午後4時~6時)
なお、会費は当日頂戴します。定員30名
※定員になり次第、締め切りをさせていただきます。
※お車で来場の方は申込時にお申し出下さい。
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本年も8月15日、大阪護国神社に参拝をした。
この日、高校野球が行われていた甲子園球場は満杯で、入場制限を行っていた。
その数の100分の1に満たない人間が大阪護国神社に集まった。
平松大阪市長は謝辞の電報を打ってきたが、橋下大阪府知事は音沙汰無し。
知事は「金利特区」や「ギャンブル特区」など話題づくりには邁進しているようである。
さすがテレビタレント出身の知事ではある。高支持率に納得。
そう言えば、菅総理の支持率も高止まりしている。
堺からは水ノ上成彰堺市議そして池尻秀樹堺市議が参列した。

【大阪護国神社の境内には各隊の慰霊碑がある。
その中、共に戦った軍馬、軍犬などの慰霊碑もあわせて立てられている。】







【この日の大阪は猛暑。
式典までの間、社務所横の日陰で休む。
このお二人の会話を漏れ聞くに
“あの日も真っ青な空だった。こんなには暑くなかったが・・・。”
この慰霊祭に大阪府知事以下、大阪府下の各市町村長が
列席するのは何時頃になるのか。
正に「歴史を失った国家は滅亡する」】

【提灯に灯りがともった夜の護国神社。】


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